大学職員に転職 転職ノウハウ 非営利法人で楽な仕事

大学職員の求人は6月・12月が大チャンス!【内定実績は37名】

投稿日:2018年4月12日 更新日:

 

大学職員に転職したいひと今の仕事が微妙なので辞めたくて、大学職員に転職したいと思っています。具体的な方法を教えて下さい。

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 大学職員の求人がもっとも多いって6月と12月なんですが、ご存知でしたか?
  • じゃあ、いまの時期は何をしたらいいの?2019年のうちに大学職員に転職したい!
  • 大学職員に37人内定したブログが薦める、転職活動マニュアル

 

私自身、毎月100時間残業の社畜から、平均年収700万円、年間休日135日超えの「大学職員」へ転職成功しました。

 

職員はコスパ最高だと思います。

 

ノルマも出世競争も無いので、毎日精神的なプレッシャーが皆無で仕事を嫌だと思うことがありません。

 

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【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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この記事が対象とするのは、「主に35歳までの男女で大学職員に転職したいひと」。

 

弊ブログからは、2018年に16名・2019年は5月現在で21名が大学職員の内定をゲットしています。

 

2019年5月23日には、この日だけで3名が一気に大学職員へ内定しました。

 

4分間だけ、あなたのお時間を頂きたいです。

 

みんなが知りたい大学職員の転職方法について、面接を担当している現役大学職員の視点から記事化しています。

 

2019年のうちに、あなたが大学職員の転職できる方法をまとめていました。

大学職員の求人は6月と12月に最も増加するからチャンス有り【採用情報】

 

大学職員に転職したいひと「いまの会社を辞めたいんですが、大学職員になるのはいつ頃の時期が良いですか?

 

では、大学職員の求人には傾向があるので、いま公開します。

 

まずは、この表を見て下さい。

 

大学時報『大学職員中途採用の今日の傾向と提言』より引用

 

これは、マイナビの転職サイトに掲載された大学職員の求人数の推移です。

 

常時、20〜30件の学校法人職員の求人が掲載されていることがわかります。

 

ここで、大学職員への転職希望者の方に見ていただきたいのは、6月と12月に求人が多くなっているということです。

 

一覧にまとめてみました。

 

2015/10 2015/11 2015/12 2016/01 2016/02 2016/03 2016/04 2016/05 2016/06 2016/07 2016/08 2016/09 2016/10 合計
学校法人職員 25 32 34 33 25 21 25 33 43 28 26 29 32 386
民間営業職 1,471 1,312 1,271 1,409 1,640 1,525 1,320 1,328 1,552 1,479 1,424 1,541 1,495 18,767

 

色付けすると、一目瞭然。

 

学校法人の求人は特定の時期に増加してくるということが分かります。

 

弊ブログも、2019年5月現在で4名ほどが最終面接の結果待ちです。6月に一気に内定でたらいいなーって思っているところですから、この情報が合ってそうだなという感覚です。

 

今日の記事では、大学職員の求人の裏側を全部お伝えします。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

2019年5月〜7月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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大学職員の求人は公開求人も多いです

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大学職員の求人はなぜ6月と12月に最も多くなるのか?

 

民間企業の求人傾向と大学職員の求人傾向は、比較すると違いがあることが分かります。

 

例えば、このグラフを見て下さい。

 

大学時報『大学職員中途採用の今日の傾向と提言』より引用

 

月毎に求人数を民間企業の営業・企画系と学校法人職員を比較したのですが、民間企業は常時求人募集を行っているのに対し、学校法人は採用時期に波があることが分かります。

 

これは、一般的な採用フロー(予算策定・承認・募集告知・選考・内定・入職)があるなかで、学校法人の場合は民間企業よりも承認を得る会議体や時間を多く要する為、最終決定されるまでに時間がかかるというのが理由です。

 

民間企業では、欠員補充や純粋な追加補充に対して迅速に対応する為、常時多くの求人が流れています。

 

ただ、大学職員の場合は、4月に入社させるには●●月●●日の理事会が最終で、、、その前に部長会があって、、、となると自ずと11月~1月頃に募集告知をする必要が出てくる為に、採用時期が偏るのです。

 

民間企業の転職活動は内定までかなり短期決戦ですが、大学職員の場合は時間がかかるということを理解しておいて下さい。

 

ですから、いまの仕事を辞めて大学職員の転職活動に集中する…という転職活動スタイルはあまりおすすめできません。

 

弊ブログから2年で3名が大学職員へと転職していますが、その多くは在職しながら転職活動をされた方でした。

 

大学職員の求人情報のピークが6月・12月となると、1回の採用まで2〜3ヶ月程度かかってきますから、お仕事を辞めて転職活動をすると無職期間が長くなってしまうリスクがあります。

 

それよりは、弊ブログの無料相談サービスや記事を読み込んで準備しながら、働きつつ転職活動をしたほうがいいかなーと現役の大学職員としては思っている次第です。

 

 

転職相談に乗らせて頂いたマツダさん(@koumuintensyoku)より、有り難いお言葉を頂きました。

公務員を辞めて大学職員になられましたが、①大学職員という仕事の理解②受験大学の特性を活かす志望動機で内定されています。

2019年4月時点、16名が大学職員へ内定済み。

 

※2019年5月23日現在では、2019年だけで21名が大学職員へ内定しています。

 

関連記事>>>34名が大学職員へ内定した無料相談LINEはこちら

 

上のページは、1対1で他の誰にも見られず、大学職員への転職相談ができます。

 

大学職員の求人が最近人気な理由を考えてみました【ホワイトな仕事】

 

大学職員の求人中途採用は、ここ数年ずっと活況です。

 

その理由を考えてみると、いくつか思い浮かびます。

 

大学職員の求人市場が活況な理由

  • 大学業界に景気の波が無い
  • 『ホワイトな働き方』を望むひとが増えている
  • 大学職員という高待遇の仕事が知られてきた

 

そのなかでも、やはり最も大きなポイントは『大学職員というホワイトな働き方』が好まれてきたということではないでしょうか?

 

バリバリ遅くまで働き、土曜日は毎週出勤で年収1,000万円!みたいな働き方も最近の働き方改革ではできなくなりつつあります。

 

また、厳しいノルマで知られていた三井住友銀行では、個人営業のノルマを撤廃するという記事もあります。

 

日本全体の働き方がホワイトになっていくなかで、自分や家族の時間を大切にしたいという人が確実に増加中。

 

そんなとき、大学職員というホワイトでコストパフォーマンスが良い仕事が注目されるのは自然な流れです。

 

私(@univadm)の働き方を振り返っても、かなりホワイトですから、満足感の高い仕事であると言えます。

 

30代の中途採用大学職員の2018年度の働き方

  • 年収700万円以上
  • 年間休日131日
  • 取得有給休暇数→22日
  • 残業時間→毎月5〜8時間程度
  • 夏休み→18日間
  • 冬休み→16日間
  • ノルマ無し/出世競争無し

 

働き方的には、相当にホワイトな感じ。

 

年収や休みの多さもアレですが、中途採用からすると、ノルマや出世競争が無い世界というのは、かなりまったり働けるので最高です。

 

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大学職員の求人で中途採用から内定するのは『●●●な人材』が多い!

 

大学職員に転職したいひと「中途採用で大学職員に内定するひとって、どんな人が多いですか?傾向が知りたいです。

 

弊ブログからは、2018年+2019年の5月までに34名が大学職員へと転職成功しています。

 

そんな実績をもとに、大学職員へ中途採用で採用されるひとの傾向を考えてみました。

 

大学職員に中途採用で合格するひとの特徴

  • 前職の規模はあまり関係ない(=中小企業勤務でも対策すれば合格している)
  • 年齢は35歳以下
  • なぜその大学で働きたいのか、具体的をあげることができる
  • 大学職員という仕事を深く理解している

 

大学職員という仕事は非常に特殊で、調整業務や周辺事務を行う、かなり地味なお仕事であるとも言えます。

 

その分、前職が大手企業でバリバリ営業して全国1位でした!みたいなキャリアのひとよりも、全体像を把握し、自分で整理できる事務仕事が好きな人に向いています。

 

要は、大学職員にはノルマや成績が無いので、事務職としてコツコツ地味な仕事をできるひとが好まれるということです。

 

大学には教員>事務職員という明確な序列があり、事務職員には教育に関する決定権はほぼ無く、自分からバリバリ動いていたい人には退屈な仕事かもしれません。

 

ただ、営業は苦手だけれども、自分で情報を整理したり、担当する案件のゴールを考えて事務仕事がしたいという人材には、大学職員は向いています。

 

大学職員という仕事は、1つの業務でも、教員・学生・他の事務職員・嘱託職員・他部署など、派生して影響していくことが多い為、情報を整理できる人材、把握力の高い人材は、大学職員に非常に向いていると言えます。

 

バリバリ営業ができる必要はありませんが、複数の案件をハンドリングできるマルチタスク能力のある人材などは、大学職員の内定を取っていることが多いです。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

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大学職員に採用されるために、今やるべきこと【内定実績有り】

 

弊ブログから、大学職員に内定する人が多いのですが、今年はもっと非常にハイペースです。

 

2019年5月23日に至っては、この日だけで3名が大学職員へと内定しました。

 

 

▶大学職員内定速報

2019年に入って19人目の内定者が、先ほどでました。これで通算35名。今年1月からLINE@でやりとりを開始していた方です📳

大手私立大学に内定です。
おめでとうございます。
僅かながら、力になれて嬉しいです🏆

 

最初、19人目の内定報告をいただいたと思ったら・・・

 

 

大手私立大学に、もうお一人内定したとの連絡でした。

本日、大学職員が一気に2名誕生。

▶内定実績
2018年:16名
2019年:20名 NEW

 

そして、最後には・・・

 

 

そっから、更にもうひとり内定して、2019年に弊ブログの無料相談などから大学職員へ転職したひとは21名へとなりました。

今日は3名が大学職員に内定する、内定祭り。

 

内定祭りです。

 

2019年5月現在、21名が大学職員へと転職していますので、そのノウハウをまとめることにしました。

 

2018年は1年間で16名が大学職員へと内定したのですが、今年は半年経たないうちにもうすでに21名が内定です。

 

どうやったら大学職員に内定するの?そんな質問に現役大学職員がどんどんお答えします。

 

大学職員の採用を勝ち取った37名が参考にした志望動機まとめ

 

大学職員に内定した37名が実践した『とある対策』とは??

 

大学職員の採用準備に向けて読み込むべきWEBサイトを公開

 

大学職員は面接が勝負!なのに、新卒レベルの受験生が多い理由

 

大学職員に採用されたいなら、『高等教育行政』を知っていますか?

 

 

大学職員に採用されるために、今やるべきこと【内定実績有り】

 

2018年だけで、このブログから16名が大学職員への転職を成功させました。

 

2019年は5月現在で、すでに18名が大学職員へ内定しています。

 

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【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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大学職員への転職者に人気の記事をダイジェスト版として公開。

2018年に大学職員へ15人が内定したこのブログですが、本日(2/7)現在、既に11人の方から内定報告を頂いていました。

2019年は開始2ヶ月で大学職員への内定者が11人と、結構好調です。
いい流れ。

 

大学職員へ転職するメリットは、ノルマが無いことによる精神的ラクさ、休みの多さなど様々あります。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

ただ、仕事がラクなのに年収が高いなどのメリットが有りすぎるがゆえに、大学職員への転職は難関です。

 

けれども、このブログの読者の方は、2018年で15名・2019年2月現在で11名が大学職員に内定しました。

 

大学職員内定者だけが知っている秘密はどこにあるのでしょうか?

 

あ、無料のLINE@相談もやっています。お気軽にどうぞ。

 

私立大学職員に内定した12名が共通して取り組んでいたこと

 

大学職員に転職したい人どうしても私立大学職員に転職したいです。内定者の人がやっていた対策を教えてください。

 

毎日、無料相談用のLINE@には大学職員への転職を希望されるひとから連絡をいただきます。

 

大学職員内定者がやっていたこと

  • 大学職員という仕事の理解
  • 非公開求人をエージェントで探し当てる

 

やるべきことは、単純です。ただ、その単純なことでも続けるのが難しい。

 

内定者の人は、きちんとすべきタスクをこなせていった人だと言えると思います。

 

どうしても、仕事が忙しかったりすると、後回しにしてしまいますからね。

 

ただ、後回しにするということは、大学職員の座にあなた以外が転職してしまうということです。

 

なので、早めの対策をオススメします。

 

特に、大学職員という仕事の理解は非常に重要。

 

 

内定報告でも、準備の重要性について、コメント頂きました。

 

高給ランキングに入る私立大学職員なら、年収1,000万円は余裕で到達しますから、年収の心配はいりません。

 

関連記事>>>【2018年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

 

大学職員内定者がやっていたこと

  • 大学職員という仕事の理解
  • 非公開求人をエージェントで探し当てる

 

さらには、非公開求人の把握もとても大切です。

 

今年、関西の超名門私立大学では、①公開求人で応募を開始→②その後、非公開求人でも応募を開始という、ウラのルートでも採用を行っていました。

 

結局、このブログから通過したのは、②の非公開求人ルートの人のみです。

 

つまりは、公開求人だけで求人を探そうとするのは危険だということになります。

 

大学毎に使うエージェントは違いますから、他の人に大学職員の求人を先に奪われないよう、あなた自身も非公開求人にアンテナを張っておかないと、大学職員の求人の取り逃がしに繋がります。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

2019年5月〜7月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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社畜が大学職員の求人を探し当てたコツを公開します

 

暇な大学職員さんは、どうやって大学職員に転職されましたか?

最近、非常にこの質問をお受けすることが多くなったので、お答えしようと思います。

 

私の場合は、大学職員へは転職エージェントを使って転職しました

 

なぜ、転職エージェントから探したのかと言うと、大学職員の倍率が100倍以上となっていると、AERAなどの雑誌でも特集されてたから。

 

実際、ネット上の公開求人として募集されていた神戸女学院大学の場合、応募1〜2名の求人に1791名が出願する異常な倍率となっていました。大学職員(総合職の専任職員)は、大手有名大学でも職員数300〜500名程度と、民間企業ならば中小企業のレベルです。

 

ちなみに、神戸女学院の専任職員数はなんと73名。その人数で法人本部+大学+付属校のすべてを回しています。

そんな小規模大学に、1791名の書類が送られてきたことを想像してください…

どうみても、物理的に大学の人事部レベルでは公開求人を捌くことができないのは自明です。

 

併せて読みたい

倍率800倍以上になった大学職員の中途採用の実態

人事部2名ぐらいの大学に1791名の書類が送られた話

 

そんな、大学職員=超高倍率という図式が常識になりつつあったので、私の転職活動は、転職エージェントを活用する作戦で行こうと決めた訳です。

 

ちなみに、大学職員の転職エージェントを取り扱っているのは大手転職エージェントだけになります。

大学職員という職種自体が、応募すれば勝手にひとが集まる状態になっているので、わざわざ中小のエージェントを使う理由が見当たらないんです。

 

そのため、私の転職活動では、大手転職エージェントを使う作戦で進行していくことになりました。

 

ちなみに、大手転職エージェントと求人対応拠点はこんな感じ。

大手エージェントに登録するのは大変ですが、自分の知らないところで求人が出ないよう、ちゃんと押さえておくのが重要です。

 

■リクルートエージェント[ https://www.r-agent.com/ ]
求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の言わずとしれた大手転職エージェント

拠点は、北海道・仙台・宇都宮・埼玉・千葉・東京・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡を全国に設置。

大手転職エージェントな分、大学は求人を出すひとつの目安となります。

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■doda[ https://doda.jp/  ]

転職エージェント大手で、転職フェアが有名。

拠点は、札幌・仙台・東京・横浜・愛知・大阪・広島・福岡の大都市。

拠点数は多くないですが、dodaの転職フェアには毎回学校法人が参加している為、押さえておくのは悪くないです。

dodaで「大学職員」を探す

■パソナ[ https://www.pasonacareer.jp/ ]

こちらも、転職エージェント大手。

全国に拠点があることをWEBで謳っています。

そのため、大手エージェントの一つとして、押さえておいたほうが安心。

 

大手エージェントに登録するのも一苦労と感じますが、私の場合は恐怖感で全部に登録しました

それは、自分の知らないところで学校法人の求人が出ないようにしたいということ。

 

どうしても大学職員に転職してまったりライフを送りたかったので、非公開求人は逃さないように気をつけていた覚えがあります。

 

なので、あなたも非公開求人の大学職員を抑えれるよう、転職エージェントの活用と、本ブログで具体的な内部情報に基づく志望動機や自己PRのブラッシュアップが大切だと言えます。

 

【初公開】現役大学職員が書いた志望動機20個まとめ

 

大学職員に転職する際、もっとも難しいのは「志望動機」ではないでしょうか?

 

大学職員に転職したいひとぶっちゃけ、大学職員ってラクそうだし、給料高そうだから転職したい・・・

 

みんな本心ではこうかもしれません。

 

まあ、確かに大学職員って年収高いですからね。どんなに仕事できなくても年収1,000万円には到達します。

 

55歳で年収1,388万円や、新卒1年目からボーナス100万円超えの大学もあります。

 

関連記事>>>【2018年度版/57大学掲載】大学職員の年収|大学別・年代別に給与水準をまとめました

 

そんな大学職員に、このブログから24名が内定しています。

 

合格者はどんな志望動機を使っていたのでしょうか?

 

大学職員への転職ノウハウや志望動機を無料公開させてもらいますね。

 

大学職員に転職したいなら◯◯◯◯だけを知っておけば大丈夫!

 

2018年には15名、2019年2月現在では11名が大学職員に内定しました。

 

このブログから大学職員に転職できたひとが24名いらっしゃるんですね。

 

そんな合格者のみなさんに、エントリーシートの添削や面接アドバイスの時に必ず伝えていたことは1つだけ。

 

大学職員の具体的な仕事について理解して下さい。

 

ということです。

 

「母校だから」・「学生の成長に寄り添いたいから」みたいな志望動機では、なかなか選考を突破できません。

 

大学職員は具体的にどんな仕事をするのか、大学職員の仕事は誰と何を調整して進んでいくのか。

 

大学職員の仕事の難しいところは、学生時代のイメージとは全く異なるということ。

 

なので、具体的な志望動機を、現在の仕事と関連付けながら試験対策をしていく必要があります。

 

そこで、現役の大学職員が選考を突破できる志望動機を執筆しました。

 

対策
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

続きを見る

 

みんな知らない!大学職員へ転職できる志望動機を考えるコツ

 

大学職員への転職となると、倍率500倍だったり、TOEIC800点以上が望ましいみたいな神様求める求人があるのも事実です。

 

しかし、私は、TOEIC330点で大手大学の専任職員(大学職員)として転職することができました。

 

ちなみに、SPIは高校の数学のテストで0点を取るようなアホだったので、一切勉強できません。

たまたま、運で大学に合格したようなレベルです。

 

なので、地頭とか関係なく、大学職員ぐらいなら正しい対策をすれば転職面接を突破できると自信を持って言い切れます。

ちなみに、大学職員になるのは難関だと思っていませんか?

実は、ちゃんと対策すれば、新卒で会社を1年で辞めてても内定可能です。

 

もしあなたが大学職員に転職したかったら、大切なことは2点です。

  1. 大学職員という特殊な仕事を理解し、具体的な志望動機を考えること
  2. 応募が殺到する大学職員は求人が非公開化されていく方向のため、転職エージェントを押さえておくこと

やるべきことは結構シンプルですよね。

具体的な志望動機は、この記事内で紹介させていただいています。

転職エージェントについては、非公開求人を把握し、面接のノウハウを教えてもらう為に、大学職員の転職活動では必須だと言えます。

 

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大学職員の求人は公開求人も多いです

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大学職員は面接勝負。なのに、受験者の志望動機は新卒レベルです。

 

まず、基本的に大学職員の転職は「面接勝負」です。

特に、最近の大学職員への転職の倍率は500倍を超えることもあります。

 

私が神戸女学院大学を受験したときの倍率は800倍〜1,500倍で即死した話はこちら。

 

その為、大学職員の求人を「非公開化」し、転職エージェント経由で応募させる大学が増加してきています。

その際、転職エージェントが重視するのは、①大学事務とのマッチング(仕事への理解度)

大学職員という仕事には、『楽で給料が高い』というイメージが付き過ぎているんです。

まあ、事実として、大学職員はラクで高給だと思います。

 

2017年度は残業時間71時間で有給全消化、年収750万円でした。大手大学なら40歳で年収1,000万円に余裕で到達します。

 

ホワイトな仕事で転職先としてのコストパフォーマンスが高いのが、大学職員という仕事だと言えますね。

じゃあ、どうやってそんな仕事に上手く潜り込むのか。

 

その時、大切なのが、転職エージェントでの面談や大学での面接における志望動機のブラッシュアップです。

 

ホンネでは「ラクで給料高いから。」

 

面接官もそう思っていますが、オトナなので面接の時間ぐらいは一応の建前も必要です。

 

なので、みんなソレっぽい大学職員への転職用の志望動機を捻りだします。

 

・・・しかし、対策できてない大学職員の転職希望者の方の志望動機はショボすぎるんで、すぐ見抜けてしまいます。

実際、私が面接官をしている受験者の方の志望動機や自己PRはだいたいこんなレベルです。

  • 学生の成長へ携わりたい
  • 私自身が大学にお世話になった
  • 営業としての経験で大学を引っ張っていきたい
  • 英語が話せるので国際化に貢献したい

大学職員への転職や、大学職員という仕事に対しての情報が無さすぎた為、新卒と同レベルの志望動機になってしまうのは致し方ありません。

じゃあ、逆説的に考えると、ちょっと詳しく志望動機の対策や面接対策が出来れば、一気に内定まで近づくことができると言えます。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

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現役大学職員が書いた、志望動機や働き方のマニュアル

一応、大学の中の人視点で志望動機や働き方について記事を書きました。

大学職員に内定できたエッセンスを入れている記事なので、是非読んでいただければ幸いです。

2記事読めば、大学職員という仕事への理解と志望動機のコピペ用テンプレが一気に学べるはず。

 

・大学職員っていう仕事の特性
・大学職員に転職するための志望動機のテンプレ

 

についてまとめました。

 

誰でも大学職員に転職できるように、現役大学職員が志望動機の執筆で『1番』気をつけたこと教えます。|大学の中の人からのアドバイス

 

もちろん、私が大学に転職したかったホンネは、『出世競争無し・30歳年収700万円・年間休日135日』という待遇に引かれただけです。

ただ、SPIや英語を転職対策用に勉強するのは面倒だったので、『大学職員という仕事』の理解へ時間を割き、内定することができました。

その為に使った大学職員への情報サイトはたった二つです。

ただ、その前に、なんで大学職員へなるには、面接対策が必要なのかという点について書かせて頂きます。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

2019年5月〜7月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント ]

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某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

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リクルートと並ぶ人気エージェント

[ 主催転職フェアでは学校法人が大人気 ]

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[ https://doda.jp/ ]

 

[ doda ]

転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

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大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

公式HP

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活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

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なぜ面接では、「高等教育行政」などの難しい質問について考えさせられるのか。

大学職員の転職の為に、TOEICやSPIを勉強するのも良いですが、本当にやって欲しいのは、

大学職員という特殊な業界や仕事への理解

です。なぜなら、

大学職員はただの『事務職員』とも言えるのにも関わらず、『アドミニストレーター』という仰々しい名前が付けられ、学者風の職員役職者はマジでそれを信じているという現実がある。

からです。とある大学の職員募集サイトには、こう書いてありました。

大学の業務はますます複雑化かつ高度化しており、大学職員には大学の行政管理を担う「大学アドミニストレーター」としての高度な役割が求められています。そのため、職員個々人には、環境の変化を十分に理解するとともに、高等教育の将来を見通し、大学として解決すべき課題が何であるかを的確にとらえる力が必要となってきています。

実際は、Excelも使えないジジイとババア先輩方が高所大局から高等教育行政を語るときに『アドミニストレーター』ってバカにする尊敬するときに使ってるんですけどね。

しかしながら、そんなリアルを面接で語っても落とされちゃいますので、受験する側もアホになって頭でっかちに教育を語る必要もあります。

けど、日々の営業ノルマや上司からの詰めでそんな高所大局から物事を語ってるとぶん殴られますよねw

じゃあ、どうやって対策すれば良いのでしょうか。

大学職員に転職したい人の対策専用サイトは2つだけ!

 

私が大学職員に転職するためつかったサイトはたった二つだけ

1.一般社団法人日本私立大学連盟発行の「大学時報」
大学時報 – 日本私立大学連盟発行の高等教育に関する情報誌

2.株式会社進研アド(ベネッセ系)発行の「Between」
Between情報サイト

になります。どちらも、更新頻度が高く、大学に密接に関わっている団体が発行している信頼のおけるサイトです。

例えば、「Between」の最近の記事は、

国大協に聞く―外部検定・記述式の活用ガイドラインにおける考え方

というかなり旬なテーマでした。

 

大学職員への転職では、大学業界に関連した大きな視点で物事を聞かれたり意見を問われることが多いので、このような記事は非常に参考になります。

普通に生きてて、「高等教育行政」や「教育観」について考えてるような人はいません。

だからこそ、面接で対策し、内定するために勉強するんです。

面接は自分の引き出しを幾つ持っているかが勝負なので、このような大学向け情報サイトは本当に参考になります。

大学職員の転職面接で使える鉄板ネタを集めてみました。

【読めば合格】 大学職員への転職!面接で使える鉄板ネタ

大学職員の年収ランキング。見たら転職したくなります。

 

ネット上には、大学職員の年収ランキングの資料が溢れています。

だいたい教職員組合の春闘資料などが出処なのですが、ネット上で話題になりすぎて組合のWEBなどからは削除されているのが殆どですね。

なので、現在は資料がネット上に散逸してしまい分かりにくいので、全部Excelの手打ちでまとめてみました

以下の表は、大学職員の35歳時年収をランキング化したものです。

 

もっと詳しい年代別ランキングを見たい場合はこちらへ。全国57大学の年収すべてを掲載しました。

 

ただ、実は私の勤務先もこのリストに入っているのですが、この年収より全然高いです。

なので、実際はこの表よりもっと給料が高い場合が多いはず。

 

ちなみに、大学職員の退職金は3,000万円超えます

計算したところ、30歳までに大学職員に転職して退職金を貰うのが一番お得になれそうですよ。

【2018年版】これが大学職員の退職金明細だ!大学職員へは34歳までに転職しないと退職金で大損!!

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

-大学職員に転職, 転職ノウハウ, 非営利法人で楽な仕事

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