転職ノウハウ

大学職員へ転職できるチャンスは年2回!毎年6月・12月は絶対に逃さないで。

投稿日:2018年4月12日 更新日:

 

大学職員に転職したいひと今の仕事を早くやめたいです。具体的には2019年の6月までに大学職員に転職できたら最高。方法を教えて下さい。

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 大学職員の求人がもっとも多いのは6月と12月!
  • じゃあ、いまの時期は何をしたらいいの?2019年4月か6月に大学職員に転職したい!
  • 大学職員に24人内定したブログが薦める、転職活動マニュアル

 

私自身、毎月100時間残業の社畜から、平均年収700万円、年間休日135日超えの「大学職員」へ転職しました。

 

学職員はコスパ最高です。ノルマも出世競争も無いので、毎日精神的なプレッシャーが皆無。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

このブログが対象とするのは、「35歳までの男女で大学職員に転職したいひと」。

 

現役の大学職員が大学職員の内定を勝ち取った方法を、無料でお伝えいたします。

 

4分間だけ、あなたのお時間をください。

 

2019年だけでも、このブログから11名が大学職員へ転職しています。(2019年2月現在)

 

みんなが知りたい大学職員の転職方法について、面接を担当している現役大学職員の視点から記事化しました。

 

2019年4月〜6月までに、大学職員の転職できるようなタスクをまとめまています。

【大学職員】2019年4月〜6月頃の転職を目指して、今やるべきことリスト

 

2018年だけで、このブログから15名が大学職員へ転職しました。

 

2019年はまだ2月ですが、11名が大学職員へ転職成功しています。

 

関連記事>>>【2019】大学職員の内定体験談|このブログから24人内定!

 

 

大学職員への転職者に人気の記事をダイジェスト版として公開。

2018年に大学職員へ15人が内定したこのブログですが、本日(2/7)現在、既に11人の方から内定報告を頂いていました。

2019年は開始2ヶ月で大学職員への内定者が11人と、結構好調です。
いい流れ。

 

大学職員へ転職するメリットは、ノルマが無いことによる精神的ラクさ、休みの多さなど様々あります。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

ただ、仕事がラクなのに年収が高いなどのメリットが有りすぎるがゆえに、大学職員への転職は難関です。

 

けれども、このブログの読者の方は、2018年で15名・2019年2月現在で11名が大学職員に内定しました。

 

大学職員内定者だけが知っている秘密はどこにあるのでしょうか?

 

あ、無料のLINE@相談もやっています。お気軽にどうぞ。

 

私立大学職員に内定した12名が共通して取り組んでいたこと

 

大学職員に転職したい人どうしても私立大学職員に転職したいです。内定者の人がやっていた対策を教えてください。

 

毎日、無料相談用のLINE@には大学職員への転職を希望されるひとから連絡をいただきます。

 

大学職員内定者がやっていたこと

  • 大学職員という仕事の理解
  • 非公開求人をエージェントで探し当てる

 

やるべきことは、単純です。ただ、その単純なことでも続けるのが難しい。

 

内定者の人は、きちんとすべきタスクをこなせていった人だと言えると思います。

 

どうしても、仕事が忙しかったりすると、後回しにしてしまいますからね。

 

ただ、後回しにするということは、大学職員の座にあなた以外が転職してしまうということです。

 

なので、早めの対策をオススメします。

 

特に、大学職員という仕事の理解は非常に重要。

 

 

内定報告でも、準備の重要性について、コメント頂きました。

 

高給ランキングに入る私立大学職員なら、年収1,000万円は余裕で到達しますから、年収の心配はいりません。

 

関連記事>>>【2018年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

 

大学職員内定者がやっていたこと

  • 大学職員という仕事の理解
  • 非公開求人をエージェントで探し当てる

 

さらには、非公開求人の把握もとても大切です。

 

今年、関西の超名門私立大学では、①公開求人で応募を開始→②その後、非公開求人でも応募を開始という、ウラのルートでも採用を行っていました。

 

結局、このブログから通過したのは、②の非公開求人ルートの人のみです。

 

つまりは、公開求人だけで求人を探そうとするのは危険だということになります。

 

大学毎に使うエージェントは違いますから、他の人に大学職員の求人を先に奪われないよう、あなた自身も非公開求人にアンテナを張っておかないと、大学職員の求人の取り逃がしに繋がります。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

2019年5月〜7月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント ]

非公開求人が90%

某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

リクルートで「大学職員」を探す

 

リクルートと並ぶ人気エージェント

[ 主催転職フェアでは学校法人が大人気 ]

公式HP

[ https://doda.jp/ ]

 

[ doda ]

転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

dodaで「大学職員」を探す

 

 

大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

公式HP

[ リクナビNEXT ]

 

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活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

リクナビNEXTで「大学職員」を探す

 

社畜が大学職員の求人を探し当てたコツを公開します

 

暇な大学職員さんは、どうやって大学職員に転職されましたか?

最近、非常にこの質問をお受けすることが多くなったので、お答えしようと思います。

 

私の場合は、大学職員へは転職エージェントを使って転職しました

 

なぜ、転職エージェントから探したのかと言うと、大学職員の倍率が100倍以上となっていると、AERAなどの雑誌でも特集されてたから。

 

実際、ネット上の公開求人として募集されていた神戸女学院大学の場合、応募1〜2名の求人に1791名が出願する異常な倍率となっていました。大学職員(総合職の専任職員)は、大手有名大学でも職員数300〜500名程度と、民間企業ならば中小企業のレベルです。

 

ちなみに、神戸女学院の専任職員数はなんと73名。その人数で法人本部+大学+付属校のすべてを回しています。

そんな小規模大学に、1791名の書類が送られてきたことを想像してください…

どうみても、物理的に大学の人事部レベルでは公開求人を捌くことができないのは自明です。

 

併せて読みたい

倍率800倍以上になった大学職員の中途採用の実態

人事部2名ぐらいの大学に1791名の書類が送られた話

 

そんな、大学職員=超高倍率という図式が常識になりつつあったので、私の転職活動は、転職エージェントを活用する作戦で行こうと決めた訳です。

 

ちなみに、大学職員の転職エージェントを取り扱っているのは大手転職エージェントだけになります。

大学職員という職種自体が、応募すれば勝手にひとが集まる状態になっているので、わざわざ中小のエージェントを使う理由が見当たらないんです。

 

そのため、私の転職活動では、大手転職エージェントを使う作戦で進行していくことになりました。

 

ちなみに、大手転職エージェントと求人対応拠点はこんな感じ。

大手エージェントに登録するのは大変ですが、自分の知らないところで求人が出ないよう、ちゃんと押さえておくのが重要です。

 

■リクルートエージェント[ https://www.r-agent.com/ ]
求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の言わずとしれた大手転職エージェント

拠点は、北海道・仙台・宇都宮・埼玉・千葉・東京・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡を全国に設置。

大手転職エージェントな分、大学は求人を出すひとつの目安となります。

リクルートで「大学職員」を探す

 

■doda[ https://doda.jp/  ]

転職エージェント大手で、転職フェアが有名。

拠点は、札幌・仙台・東京・横浜・愛知・大阪・広島・福岡の大都市。

拠点数は多くないですが、dodaの転職フェアには毎回学校法人が参加している為、押さえておくのは悪くないです。

dodaで「大学職員」を探す

■パソナ[ https://www.pasonacareer.jp/ ]

こちらも、転職エージェント大手。

全国に拠点があることをWEBで謳っています。

そのため、大手エージェントの一つとして、押さえておいたほうが安心。

 

大手エージェントに登録するのも一苦労と感じますが、私の場合は恐怖感で全部に登録しました

それは、自分の知らないところで学校法人の求人が出ないようにしたいということ。

 

どうしても大学職員に転職してまったりライフを送りたかったので、非公開求人は逃さないように気をつけていた覚えがあります。

 

なので、あなたも非公開求人の大学職員を抑えれるよう、転職エージェントの活用と、本ブログで具体的な内部情報に基づく志望動機や自己PRのブラッシュアップが大切だと言えます。

 

【初公開】現役大学職員が書いた志望動機20個まとめ

 

大学職員に転職する際、もっとも難しいのは「志望動機」ではないでしょうか?

 

大学職員に転職したいひとぶっちゃけ、大学職員ってラクそうだし、給料高そうだから転職したい・・・

 

みんな本心ではこうかもしれません。

 

まあ、確かに大学職員って年収高いですからね。どんなに仕事できなくても年収1,000万円には到達します。

 

55歳で年収1,388万円や、新卒1年目からボーナス100万円超えの大学もあります。

 

関連記事>>>【2018年度版/57大学掲載】大学職員の年収|大学別・年代別に給与水準をまとめました

 

そんな大学職員に、このブログから24名が内定しています。

 

合格者はどんな志望動機を使っていたのでしょうか?

 

大学職員への転職ノウハウや志望動機を無料公開させてもらいますね。

 

大学職員に転職したいなら◯◯◯◯だけを知っておけば大丈夫!

 

2018年には15名、2019年2月現在では11名が大学職員に内定しました。

 

このブログから大学職員に転職できたひとが24名いらっしゃるんですね。

 

そんな合格者のみなさんに、エントリーシートの添削や面接アドバイスの時に必ず伝えていたことは1つだけ。

 

大学職員の具体的な仕事について理解して下さい。

 

ということです。

 

「母校だから」・「学生の成長に寄り添いたいから」みたいな志望動機では、なかなか選考を突破できません。

 

大学職員は具体的にどんな仕事をするのか、大学職員の仕事は誰と何を調整して進んでいくのか。

 

大学職員の仕事の難しいところは、学生時代のイメージとは全く異なるということ。

 

なので、具体的な志望動機を、現在の仕事と関連付けながら試験対策をしていく必要があります。

 

そこで、現役の大学職員が選考を突破できる志望動機を執筆しました。

 

対策
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

続きを見る

 

みんな知らない!大学職員へ転職できる志望動機を考えるコツ

 

大学職員への転職となると、倍率500倍だったり、TOEIC800点以上が望ましいみたいな神様求める求人があるのも事実です。

 

しかし、私は、TOEIC330点で大手大学の専任職員(大学職員)として転職することができました。

 

ちなみに、SPIは高校の数学のテストで0点を取るようなアホだったので、一切勉強できません。

たまたま、運で大学に合格したようなレベルです。

 

なので、地頭とか関係なく、大学職員ぐらいなら正しい対策をすれば転職面接を突破できると自信を持って言い切れます。

ちなみに、大学職員になるのは難関だと思っていませんか?

実は、ちゃんと対策すれば、新卒で会社を1年で辞めてても内定可能です。

 

もしあなたが大学職員に転職したかったら、大切なことは2点です。

  1. 大学職員という特殊な仕事を理解し、具体的な志望動機を考えること
  2. 応募が殺到する大学職員は求人が非公開化されていく方向のため、転職エージェントを押さえておくこと

やるべきことは結構シンプルですよね。

具体的な志望動機は、この記事内で紹介させていただいています。

転職エージェントについては、非公開求人を把握し、面接のノウハウを教えてもらう為に、大学職員の転職活動では必須だと言えます。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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大学職員の求人は公開求人も多いです

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大学職員は面接勝負。なのに、受験者の志望動機は新卒レベルです。

 

まず、基本的に大学職員の転職は「面接勝負」です。

特に、最近の大学職員への転職の倍率は500倍を超えることもあります。

 

私が神戸女学院大学を受験したときの倍率は800倍〜1,500倍で即死した話はこちら。

 

その為、大学職員の求人を「非公開化」し、転職エージェント経由で応募させる大学が増加してきています。

その際、転職エージェントが重視するのは、①大学事務とのマッチング(仕事への理解度)

大学職員という仕事には、『楽で給料が高い』というイメージが付き過ぎているんです。

まあ、事実として、大学職員はラクで高給だと思います。

 

2017年度は残業時間71時間で有給全消化、年収750万円でした。大手大学なら40歳で年収1,000万円に余裕で到達します。

 

ホワイトな仕事で転職先としてのコストパフォーマンスが高いのが、大学職員という仕事だと言えますね。

じゃあ、どうやってそんな仕事に上手く潜り込むのか。

 

その時、大切なのが、転職エージェントでの面談や大学での面接における志望動機のブラッシュアップです。

 

ホンネでは「ラクで給料高いから。」

 

面接官もそう思っていますが、オトナなので面接の時間ぐらいは一応の建前も必要です。

 

なので、みんなソレっぽい大学職員への転職用の志望動機を捻りだします。

 

・・・しかし、対策できてない大学職員の転職希望者の方の志望動機はショボすぎるんで、すぐ見抜けてしまいます。

実際、私が面接官をしている受験者の方の志望動機や自己PRはだいたいこんなレベルです。

  • 学生の成長へ携わりたい
  • 私自身が大学にお世話になった
  • 営業としての経験で大学を引っ張っていきたい
  • 英語が話せるので国際化に貢献したい

大学職員への転職や、大学職員という仕事に対しての情報が無さすぎた為、新卒と同レベルの志望動機になってしまうのは致し方ありません。

じゃあ、逆説的に考えると、ちょっと詳しく志望動機の対策や面接対策が出来れば、一気に内定まで近づくことができると言えます。

 

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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現役大学職員が書いた、志望動機や働き方のマニュアル

一応、大学の中の人視点で志望動機や働き方について記事を書きました。

大学職員に内定できたエッセンスを入れている記事なので、是非読んでいただければ幸いです。

2記事読めば、大学職員という仕事への理解と志望動機のコピペ用テンプレが一気に学べるはず。

 

・大学職員っていう仕事の特性
・大学職員に転職するための志望動機のテンプレ

 

についてまとめました。

 

誰でも大学職員に転職できるように、現役大学職員が志望動機の執筆で『1番』気をつけたこと教えます。|大学の中の人からのアドバイス

 

もちろん、私が大学に転職したかったホンネは、『出世競争無し・30歳年収700万円・年間休日135日』という待遇に引かれただけです。

ただ、SPIや英語を転職対策用に勉強するのは面倒だったので、『大学職員という仕事』の理解へ時間を割き、内定することができました。

その為に使った大学職員への情報サイトはたった二つです。

ただ、その前に、なんで大学職員へなるには、面接対策が必要なのかという点について書かせて頂きます。

 

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2019年5月〜7月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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大学職員の求人は公開求人も多いです

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活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

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なぜ面接では、「高等教育行政」などの難しい質問について考えさせられるのか。

大学職員の転職の為に、TOEICやSPIを勉強するのも良いですが、本当にやって欲しいのは、

大学職員という特殊な業界や仕事への理解

です。なぜなら、

大学職員はただの『事務職員』とも言えるのにも関わらず、『アドミニストレーター』という仰々しい名前が付けられ、学者風の職員役職者はマジでそれを信じているという現実がある。

からです。とある大学の職員募集サイトには、こう書いてありました。

大学の業務はますます複雑化かつ高度化しており、大学職員には大学の行政管理を担う「大学アドミニストレーター」としての高度な役割が求められています。そのため、職員個々人には、環境の変化を十分に理解するとともに、高等教育の将来を見通し、大学として解決すべき課題が何であるかを的確にとらえる力が必要となってきています。

実際は、Excelも使えないジジイとババア先輩方が高所大局から高等教育行政を語るときに『アドミニストレーター』ってバカにする尊敬するときに使ってるんですけどね。

しかしながら、そんなリアルを面接で語っても落とされちゃいますので、受験する側もアホになって頭でっかちに教育を語る必要もあります。

けど、日々の営業ノルマや上司からの詰めでそんな高所大局から物事を語ってるとぶん殴られますよねw

じゃあ、どうやって対策すれば良いのでしょうか。

大学職員に転職したい人の対策専用サイトは2つだけ!

 

私が大学職員に転職するためつかったサイトはたった二つだけ

1.一般社団法人日本私立大学連盟発行の「大学時報」
大学時報 – 日本私立大学連盟発行の高等教育に関する情報誌

2.株式会社進研アド(ベネッセ系)発行の「Between」
Between情報サイト

になります。どちらも、更新頻度が高く、大学に密接に関わっている団体が発行している信頼のおけるサイトです。

例えば、「Between」の最近の記事は、

国大協に聞く―外部検定・記述式の活用ガイドラインにおける考え方

というかなり旬なテーマでした。

 

大学職員への転職では、大学業界に関連した大きな視点で物事を聞かれたり意見を問われることが多いので、このような記事は非常に参考になります。

普通に生きてて、「高等教育行政」や「教育観」について考えてるような人はいません。

だからこそ、面接で対策し、内定するために勉強するんです。

面接は自分の引き出しを幾つ持っているかが勝負なので、このような大学向け情報サイトは本当に参考になります。

大学職員の転職面接で使える鉄板ネタを集めてみました。

【読めば合格】 大学職員への転職!面接で使える鉄板ネタ

大学職員の年収ランキング。見たら転職したくなります。

 

ネット上には、大学職員の年収ランキングの資料が溢れています。

だいたい教職員組合の春闘資料などが出処なのですが、ネット上で話題になりすぎて組合のWEBなどからは削除されているのが殆どですね。

なので、現在は資料がネット上に散逸してしまい分かりにくいので、全部Excelの手打ちでまとめてみました

以下の表は、大学職員の35歳時年収をランキング化したものです。

 

もっと詳しい年代別ランキングを見たい場合はこちらへ。全国57大学の年収すべてを掲載しました。

 

ただ、実は私の勤務先もこのリストに入っているのですが、この年収より全然高いです。

なので、実際はこの表よりもっと給料が高い場合が多いはず。

 

ちなみに、大学職員の退職金は3,000万円超えます

計算したところ、30歳までに大学職員に転職して退職金を貰うのが一番お得になれそうですよ。

【2018年版】これが大学職員の退職金明細だ!大学職員へは34歳までに転職しないと退職金で大損!!

 

大学職員へ転職できるチャンスは毎年6月と12月

 

前項にも出てきている、「大学時報」は良書です。

特に、大学職員への転職を考えている方は、No.372/2017年1月号を読んでみて下さい。

そこでは、『大学職員 社会人採用のいま』との記事で、大学の中途採用の現状について、株式会社マイナビの方がデータを基にお話頂いています。

 

その記事内で、最も参考になるのは、

大学職員の転職での中途採用求人は、6月と12月が最多。

という記載です。現に、私も6月の求人で大学職員へ転職しました。

 

●「マイナビ転職」における「学校法人職員」案件数

2015/10 2015/11 2015/12 2016/01 2016/02 2016/03 2016/04 2016/05 2016/06 2016/07 2016/08 2016/09 2016/10 合計
学校法人職員 25 32 34 33 25 21 25 33 43 28 26 29 32 386
民間営業職 1,471 1,312 1,271 1,409 1,640 1,525 1,320 1,328 1,552 1,479 1,424 1,541 1,495 18,767

・・・確かに12月の前後と、6月に大学職員の求人が多くなっていますね。

 

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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なぜ、チャンスは6月と12月なのか。

なんで、6月・12月採用が多いのか、これは大学の中のひとなら簡単に分かります。

 

大学は会議だらけで何をするにも時間がかかるから

 

一般的な採用フロー(予算策定・承認・募集告知・選考・内定・入職)があるなかで、各所に会議体が設定され、最終的には理事会での承認を経て採用する職員が決められます。

民間企業では、欠員補充や純粋な追加補充に対して迅速に対応する為、常時多くの求人が流れていますが、大学職員の場合は、

 

4月に入社させるには●●月●●日の理事会が最終で、、、その前に部長会があって、、、となると自ずと11月~1月頃に募集告知をする必要が出てくるのです。

また、最近では1名~3名程度の求人に1700名集まった例もある為、公開求人にしたらアホみたいに応募が来過ぎて人事部が死にます。

 

www.daigaku-syokuin.com

なので、公開求人を避けて『非公開求人』で大学職員への転職者を募る例が増えてきています。

大学職員の中途採用は「非公開」化の流れ。

 

大学職員への転職用LINE@でこんな質問がありました。

友だち追加

Q:大学職員に転職できるコツやご自身の秘訣はありましたか?

この答えは結構単純で、ただ一つです。

A:大学職員に転職できたのは、「非公開求人」をきっちり見つけることができたから。

上にも書いたとおり、神戸女学院大学の中途採用の転職エントリーをした際には、倍率850倍〜1,700倍でした。

結構自信あったのに、書類落ち・・・

 

ただ、書類では落ちましたが、その時の転職エントリーで気づいたことがあります。

オープンな求人で応募すると、神戸女学院大学のように尋常ではない数の応募者が多いんだろうな・・・と。

なので、チャンスを逃さないように学校法人が転職エージェントに出す非公開求人も知れるようにしておいたほうが良いなと学びました。

非公開求人は当然、公開されていないので、チャンスを逃すと知らぬ間に大学職員の転職枠を他人に取られちゃうんですよね。

そのため、求人を逃さないように、早めに転職エージェントから情報をキャッチするのが大切です。

 

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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お読み頂き、ありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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