大学職員に転職 転職ノウハウ

私立大学職員の中途採用時期で6月と12月を逃すと自分が損する理由

 

大学職員に転職したいひと『今の仕事が嫌なので辞めたくて、大学職員に転職したいと思っています。具体的な方法を教えて下さい。』

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 大学職員の求人がもっとも多いって6月と12月!その理由を公開
  • いまの時期は何をしたらいいの?2022年には大学職員に転職したい!
  • 大学職員に260人以上が内定したブログが薦める、転職活動のやり方

 

私自身、毎月100時間残業の社畜から、平均年収700万円以上・年間休日135日超えの「大学職員」へ転職成功しました。

 

結論から伝えると、大学職員はコスパ最高です。

 

ノルマも出世競争も無いので、毎日精神的なプレッシャーが皆無で仕事を嫌だと思うことがありません。

 

ただ、そんな天国みたいな大学職員に転職する方法って、みんなが大学職員になりたいと思う割には公開されていなかったりしましたので、備忘録的に残してみるこにしました。

 

弊ブログでは累計274名・2022年だと4月時点で17名が大学職員へと合格しています。

 

この記事では、みなさんが知りたい、大学職員の中途採用でベストな時期はいつなのか?について考えてみました。

 

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私立大学職員の採用情報で最も求人数が増加する月は何月?

 

弊ブログからは、累計274名が2022年4月時点で大学職員に合格しています。

 

大学職員に合格できるノウハウが、2022年中に累計300名ぐらいに到達しそうな合格者数なのでかなり蓄積されてきていて、ハイスペックな人でなくてもキチンと対策したら大学職員に合格できているのです。

 

特に、大学職員転職においては民間企業とは全く違う選考方法で実施されることが多く、民間企業の中途採用のように「活躍できる能力」を持っているバリバリ系が合格するとは必ずしも限りません。

 

大学職員に合格するには、大学職員という特殊な仕事を理解したうえでの志望動機の組み立て方が必須であり、その志望動機を持って適切な時期に転職活動できるかが勝負の分かれ目なのです。

 

特に、大学職員の求人は、通年採用ではありますが特に6月・7月と10月以降が合格に最も近くなる時期ですから、それを逃さないように取り組むことが必須となります。

 

弊ブログでは、大学職員の求人情報を毎週更新していて、毎月80~100件の新着求人が大学職員の中途採用では発生しています。

 

今日は、そのなかでも2021年の大学職員転職市場がどう推移したのかについて、最新情報を公開します。

 

私立大学の事務職員の中途採用は合格可能性アップの月が存在する

 

弊ブログでは、2019年から毎週大学職員の中途採用求人を最新情報として大学職員の求人紹介ページに掲載しています。

 

その過去3年のデータを見てみたところ、大学職員求人には特徴があることが分かりました。

 

ここでは、2021年の大学職員求人数について、毎月の求人数推移を一覧にしてみす。

 

2021年の大学職員求人数 リクナビNEXT doda リクルートエージェント
1月 9件 16件 4件
2月 17件 26件 0件
3月 28件 17件 7件
4月 23件 36件 3件
5月 21件 38件 6件
6月 37件 19件 4件
7月 32件 34件 2件
8月 20件 19件 3件
9月 31件 19件 3件
10月 41件 28件 2件
11月 37件 20件 4件
12月 36件 29件 8件
合計 332件 301件 46件

 

特筆すべきは、 dodaエージェントサービス の安定した求人数と、求人が多い6月・7月+10月以降の リクナビNEXT の求人数の多さ。

 

そして、エージェントが面接対策やアドバイスもしてくれる リクルートエージェント だと2022年4月時点で【 大学職員 】と検索すると、877件が表示されました。

 

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大学職員の中途採用の場合、入職時期が4月もしくは10月であることが多く、民間企業よりは採用の決裁に会議などが多くて時間が掛かることから、逆算すると6月・7月+10月以降に求人が増加傾向にあります。

 

大学職員の場合では、4月に入社させるには●●月●●日の理事会が最終で、、、その前に部長会があって、、、となると自ずと11月~1月頃に募集告知をする必要が出てくる為に、採用時期が偏るのです。

 

また、1月には入試運営があり、仕事がストップすることが多く、8月には3週間ぐらい夏休みがあるのでほとんど稼働していません

 

年末年始も2週間ぐらい休みですから、面接官の予定を合わせられない時期が大学職員は多く、大学職員の中途採用には民間企業よりも非常に長いスパンで見ておく必要があるということです。

 

そのため、基本的な転職活動の対策としては、転職サイトのリクナビNEXTが日本最大手で上記の表のとおり求人数が最多なので、まずそこから情報を取っているというのが私立大学職員転職の近道になります。

 

(めんどくさい職務経歴書も自動作成機能ありますし、プライベートオファー(=非公開のスカウト求人)が貰えるのも最大手のリクルートだからです。)

 

 

このブログから281人が大学職員に内定しました

2022年07月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2022年で281名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

弊ブログでの実績のある、合格者がみんな使っていたエージェントは2つだけですので、シンプルです。

 

早めの登録と活用がポイントになります。

 

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私立大学の事務職である正社員(総合職の専任職員)を探すコツと方法

 

大学職員には、国公立で勤務する、いわゆる国立大学職員と私立大学職員という区分で分けることができます。

 

弊ブログでオススメしているのは、私立大学職員のほうが国立大学職員よりも圧倒的に年収が高いので、私立大学職員のほうがオススメです。

 

40歳で東京大学職員が年収650万円なのに対し、MARCHの平社員で年収1,100万円ぐらいと1.5倍以上年収が違ったりします。

 

そして、国立大学職員は統一試験を受験したりテスト勉強が必須で、公務員試験並みの勉強時間を要求されますが、私立大学職員は面接重視ですので、対策時間が少なくて済むというのもメリットです。

 

特に、国立大学職員の場合は公務員の情報公開請求の対象であり、試験の得点や順位を開示する必要がありますが、民間企業の扱いである私立大学職員にはその必要はありません。

 

そのため、採用方法もまちまちで、特に年収が高い大手私立大学職員は応募者数が非常に多くなりがちですから、自前のサイトだと応募者の管理がしきれないので、転職サイトを活用することが多いです。

 

弊ブログでも、毎週大学職員の求人情報を公開していますが、過去3年で転職サイトの活用度が各私立大学で高まってきました。

 

  • リクナビNEXTの2019年求人数:182件
  • リクナビNEXTの2020年求人数:230件
  • リクナビNEXTの2021年求人数:332件

 

やはり、日本最大手のリクナビNEXTであれば、求人数が2019年よりも1.5倍となっており、弊ブログから転職成功した累計270名以上の方の多くが使っていました。

 

  • めんどくさい職務経歴書を自動作成してくれる機能がある
  • プライベートオファー(=非公開のスカウト求人)機能があるのはリクナビNEXTだけ

 

という最大手ならではも強みも多いですから、私立大学の事務職である総合職の専任職員を探すには探しやすいしベストな方法だと思います。

 

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私立大学職員に中途採用に合格する人の特徴とは?

 

弊ブログからは、2018年〜2022年4月までで累計270名以上が大学職員へと転職成功しています。

 

そんな実績をもとに、大学職員へ中途採用で採用されるひとの傾向を考えてみました。

 

大学職員に中途採用で合格するひとの特徴

  • 前職の規模はあまり関係ない(=中小企業勤務でも対策すれば合格している)
  • 年齢は35歳以下がほとんど
  • なぜその大学で働きたいのか、具体的をあげることができる
  • 大学職員という仕事を深く理解している

 

大学職員という仕事は非常に特殊で、調整業務や周辺事務を行う、かなり地味なお仕事であるとも言えます。

 

その分、前職が大手企業でバリバリ営業して全国1位でした!みたいなキャリアのひとよりも、全体像を把握し、自分で整理できる事務仕事が好きな人に向いています。

 

要は、大学職員にはノルマや成績が無いので、事務職としてコツコツ地味な仕事をできるひとが好まれるということです。

 

大学には教員>事務職員という明確な序列があり、事務職員には教育に関する決定権はほぼ無く、自分からバリバリ動いていたい人には退屈な仕事かもしれません。

 

ただ、営業は苦手だけれども、自分で情報を整理したり、担当する案件のゴールを考えて事務仕事がしたいという人材には、大学職員は向いています。

 

大学職員という仕事は、1つの業務でも、教員・学生・他の事務職員・嘱託職員・他部署など、派生して影響していくことが多い為、情報を整理できる人材、把握力の高い人材は、大学職員に非常に向いていると言えます。

 

バリバリ営業ができる必要はありませんが、複数の案件をハンドリングできるマルチタスク能力のある人材などは、大学職員の内定を取っていることが多いです。

 

大学職員という特殊な仕事を進めていくために、大学職員という仕事を理解しましょうというのが、弊ブログで大切にしていることになります。

 

私立大学職員の求人を関東から探していくと合格が近い

 

大学職員に転職したいと思ったとき、どの場所で働くか「求人の探し方」は非常に重要になります。

 

大都市圏で探すのか、地方で探すのか、大学職員は日本全国に大学があることから、自分自身のライフスタイルの変化に合わせて転職活動をすることができます。

 

例えば、「令和二年度学校基本調査」(文部科学省)によると、日本には795校の大学があります。

 

  • 大学数が多い都道府県
順位 都道府県名 大学数
1位 東京都 143校
2位 大阪府 55校
3位 愛知県 51校

 

  • 大学数が少ない都道府県
順位 都道府県名 大学数
最下位 島根県 2校
46位 佐賀県 2校
45位 鳥取県 3校

 

これに、東京近郊の数を合算すると、首都圏で225校となり、全国の約30%が集中しています。

 

意外なのは、大学数の都道府県ランキングで第4位は北海道でした。これは、広大な土地があるので、各地に大学が設置されていった特殊事例でしょうか。

 

大学職員の転職先しようと思ったとき、地方在住なのか、都市圏在住なのかで探し方が違う点に注意しながら、転職活動を進めているのがオススメです。

 

特に、地方は転職サイトよりも、意外とハローワークが強く、例えば、北翔大学・札幌学院大学・東北芸術工科大学・北陸大学・第一薬科大学など、地方都市はハローワークの紹介状必須で受験する方式が最近多いです。( →最新のハロワ求人を見てみる )

 

そして、逆に受験者数が集中しがちな都市圏であれば、転職エージェントによる事前面談や非公開求人での転職も大学職員には増加してきている為、自分の知らないところで求人が出ていることは損をします。(求人実績が多め→リクルート https://www.r-agent.com/ )

 

常時、多くの求人が出ている関東の大学のエントリーシートを確認しながら、大学職員のESではどんな内容が問われるかを知りながら、対策をしていくのが重要です。

 

累計270名以上が弊ブログから大学職員へと転職できていますが、「大学職員の仕事内容理解」、今の仕事と大学職員への関連性のリンク等、特殊な業界における「勝ち方」を知っていくのが重要です。

 

私立大学職員の中途採用は東京メインで探してOKな理由

 

私立大学職員の中途採用市場において、地方都市はハローワークでの求人確認、都市圏は転職サイトや転職エージェントの活用がポイントになってきます。

 

特に、求人情報を弊ブログでは毎週更新しているのですが、やはり東京・関東での求人数が最多となっています。( →今週の最新求人を確認する )

 

弊ブログだと毎月80~100件程度の新着求人を掲載していっていますが、地方都市=ハローワーク、都市圏=転職エージェントの流れは最近増加傾向です。

 

その地域に住んでないから関係ないと思いがちですが、自分自身が本命とする大学の職員を受ける前に、まず大学職員のエントリーシートで問われる基礎的な内容のブラッシュアップは非常に重要です。

 

特に、大学職員の場合はノルマや目標の無い世界であることから、民間企業でのバリバリやってた自己PRが無いと合格しないということはあり得ません。

 

むしろ、弊ブログからは新卒半年で会社を辞めた人や、第二新卒で大学職員になる人も多く、その人達の「勝ち方」は、転職エージェントの活用のみならず、「他者とは違う視点でエントリーシートを書くこと」になっています。

 

特に、大学職員のエントリーシートは文字数も多く、なぜその大学かを書く必要があるのに、80%以上のひとはそれが書けずに自己PRで誤魔化していることから、きちんとした対策をしたら大学職員に合格できるのです。

 

>>大学職員の志望動機は考えるな!手抜きコピペで簡単に書く方法

 

大学職員になりたいなら、とにかく大学職員の仕事を理解し、具体的なプログラム名まで列挙して自分自身のできることやりたいことを話すようにするという弊ブログが大切にしていることを、まず取り組んで頂けたらと思います。

 

そのができた人が、弊ブログから累計270名以上の合格者として大学職員に転職していっているのです。

 

大学職員が特殊な仕事であるからこそ、自分自身は大学職員という仕事を理解することに努め、転職活動は転職サイトやエージェントを活用していくという、分業制で進めいていくのが成功のポイントだと思います。

 

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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大学職員の募集情報の探し方を累計274名内定したブログが初公開

 

大学職員に転職したいひと『大学職員の募集はどこを見て、どうやって応募すれば良いですか?コツを教えて下さい。

 

大学職員の求人の探し方は大きく分けて3つあります。

 

【王道】大学職員の求人の探し方

  • 転職エージェントの活用
  • 求人サイトを探す
  • 大学HPを見る

 

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それぞれに特徴がありますが、応募者が多くなって倍率が高くなりやすいのは、

 

大学HP>求人サイト>転職エージェント

 

の順番。

 

実際、関西・神戸女学院大学では、募集1〜3名に1,791名が応募した事例もあります。

倍率でいうと、600〜1,700倍ですかね。

 

関連記事>>>大学職員の倍率を下げる方法|260名以上が転職成功のノウハウ

 

どれだけ大学職員が人気になってきているかわかると思います。

 

それをどうやって勝ち抜くのか。

 

狙い目の受験の方法は何があるのか?

 

弊ブログから2022年4月時点で累計270名以上が合格したノウハウをお伝えします。

 

大学職員の募集の探し方|求人サイトを活用する

 

オススメ度:★★★★★

 

転職エージェントが運営している求人サイトで、大学職員(学校法人)の求人を探す方法です。

 

また、転職エージェントと異なり、自分でエントリーシートを書いて自分で応募する方式ですが、最近だと職務経歴書の自動作成機能があったりします。(リクナビNEXT)

 

エージェントのように模擬面接があったりすることはありませんから、求人数の多い最大手を使いつつ、自分で練習していくことが重要です。

 

4月7日現在だと、業界最大手・ リクナビNEXT では「学校法人」と検索すると300件以上表示されます。

 

 

また、リクナビNEXTとリクルートエージェントは同じリクルート運営なので、リクナビNEXTへの登録でリクルートエージェントからの求人も見ることができます。

 

大学側からすると掲載コストは転職エージェントを使うより安いので、幅広く活用されていますし、2021年は転職サイト(リクナビNEXT)の求人数が過去最多だったので、これからも拡大傾向にあると思われます。

 

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大学職員の募集の探し方|転職エージェントを活用して探す

 

オススメ度:★★★★☆

 

転職エージェントの活用も、大学職員転職においては必要ですが、求人数では転職サイト>>>転職エージェントと大きな開きがあります。

 

 

実際に、過年度どのぐらいの求人数が出ていたかとみると、やはり圧倒的に転職サイト>>転職エージェントです。

 

ただ、転職エージェントの内部選考を突破するとその後の選考が通過しやすかったり(その分かなり厳しい目で選考される)するので、情報を取っておくのは重要です。

 

採用に掛かるコストは転職サイトが20万円~という感じなのに対し、転職エージェントは年収の30%などが手数料で200万円以上かかりますので、大学によっては転職サイトのみという大学も増えてきています

 

転職サイトは、ネット上で職務経歴書を自動作成したりできますが、転職エージェントは面談が主体ですから、自分自身の考えを整理したり大学職員以外の求人も大手企業でどんなところがあるのか見たりする活用方法がいいかもしれません。

 

同じリクルート系列である、リクナビNEXTとリクルートエージェントについては、リクナビNEXTの登録でリクルートエージェントも一緒に求人紹介してくれたりするので、私自身が使ってみて便利ではありました。

 

求人数では圧倒的に転職サイトでありますから、転職サイトメインでエージェントをサブという使い方が一番内定に近づけるように感じます。

 

2022年4月時点では、『大学職員 学校法人』というキーワードで検索すると877件の求人が出ており、そのなかに転職サイトとエージェントが混在しているので、幅広く探せると思います。

 

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大学職員の募集を見つけたら、まず取り組むのはエントリーシート!

 

大学職員の募集を発見し、応募してからやることは、早め早めのエントリシート対策です。

 

大学の応募書類というのは、安易な応募を防止するために分量が多いのが特徴です。

 

そのため、時間がかかるので早めの対策がポイント。

 

特にこのサイトでも紹介している、コピペできる大学職員の志望動機の記事は、内定者からも非常に好評でした。

 

ノウハウ
大学職員転職が厳しいと言っている人が一生合格できない簡単な理由

続きを見る

 

ESを書くポイント

  • 大学職員という仕事にフォーカスして書く
  • 教員と事務職員の関係性に注意する
  • 大大学職員になってやりたいことも大切

 

大学職員の志望動機って、根底では【楽で年収が高そう】という人多いですし、私もそうでした。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2022年版】

続きを見る

 

ただ、面接ではなぜ大学職員なのか、大学職員でどんな仕事をしたいかを問われますので、理論武装が重要です。

 

具体的には、こんな感じで書いていきます。

 

大学職員の募集における試験対策ではエントリシートで決まる!

 

大学職員への道を目指す場合、もっとも重要なのはエントリシートです。

 

まとめ
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

続きを見る

 

大学は文書主義で会議も多く、必然的に事務職員がこなす業務の大半は文書作成業務。

 

ある程度の文章力でそこそこの量を書かないといけない為、エントリシートも長めです。

 

本音では、「楽で給料が高いから」大学職員を目指していましたけども、面接では自分の現職での仕事と大学職員の仕事の関連性をお話していました。

 

つまり、エントリシートの作成に向けた、業務分析も重要であるということになります。

 

例えば、現職が営業なのであれば、産学官連携部署での企業との調整役という観点からESを書けますし、現職が秘書系業務なのであれば、役職者という一家言ある曲者にどうやって対応していたかという教員を想定したESを書けます。

 

今の仕事を分解し、大学職員という仕事とどのように関連しているのか分析するのは内定へのもっとも近道です。

 

準備
大学職員への転職準備は1ヶ月あればOK|現役大学職員が伝える転職必勝法!

続きを見る

 

 

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大学職員の公募情報の探し方|260名以上内定の実績有り

 

大学職員に転職したいひと『公募で大学職員へ転職する方法もありますか?転職エージェントと併せて、応募回数を増やしたいです。

 

そんな方へ、累計270名以上が大学職員へ内定した弊ブログの情報も一緒にお伝えします。

 

まとめ
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

続きを見る

 

大学職員の公募情報を使うメリットとデメリット

 

大学職員の募集方法

  • 公開求人(大学のWEBサイト)
  • 非公開求人(転職エージェント)

 

大学職員のオーソドックスかつ、大学側が簡単に実施できる募集方法は、当然のことながら公開求人です。

 

自大学のWEBサイトに求人情報をアップしておくだけなので、簡単。

 

例えば、転職サイト・転職エージェントにも掲載されていないような、大学HPのみの情報というのも一部であります。

 

湘南医療大学の専任職員採用などは、それに当たりますね。この場合、求人に気づいたらかなりラッキーです。

 

(ほぼ9割以上の大学は転職サイトと転職エージェントメインですが・・・)

 

応募者も行きたい大学のサイトから応募できれば、転職エージェントとの面談など無く、大学への応募が可能というメリットがあります。

 

その代り、事前フィルターをかけられないため、データの整理や合否判定が非常に煩雑になるという諸刃の剣でもありますね。

 

また、最近は大学職員という仕事が人気すぎて、自前の公開求人なんかしてしまうと、想像を絶するぐらい集まったり。

 

例えば、神戸女学院大学の公開求人では、採用数1〜3名程度に対して、1800人程がエントリーしてしまい、倍率800倍〜1000倍以上ということになっていました。

 

関連記事>>>【公開求人の限界】大学職員の中途採用の倍率は800倍以上になった事例

 

この場合、所定の選考期間を大幅に超過したりしていたので、大学内部でも相当に混乱があったのでしょう・・・

 

全体で正社員が80人いないような大学に書類が1,800人ぐらい届くというのは非常に大変です。

 

しかも、大学職員は縦割りなので、他部署がどれだけ忙しいとも、助けたり手伝うことはありません。

 

それ以来、神戸女学院は公開求人ではなく非公開求人でエージェント経由の募集はしていましたから、公開求人に懲りたのだなーと推測。

 

転職エージェントによる非公開求人の利用は学校法人にとってもメリット多めだから利用頻度が増えていってると言えます。

 

大学職員に採用されたい人が、今やるべきこと【内定実績:260名以上】

 

弊ブログからは2022年4月7日までに、4年ほどで累計274名が大学職員へと合格しています。

 

大人気
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

続きを見る

 

 

3年間、不合格続きだった方が、弊ブログを呼んでから大学職員になることができたと言っていただくと有り難い限りです。

 

(3年前はこのブログがありませんでした・・・)

 

 

大学職員への転職者に人気の記事をダイジェスト版として公開。

2018年に大学職員へ15人が内定したこのブログですが、本日(2/7)現在、既に11人の方から内定報告を頂いていました。

2019年は開始2ヶ月で大学職員への内定者が11人と、結構好調です。
いい流れ。

 

そ転職者のほとんどの方は、『普通の』サラリーマンです。

 

私自身も、TOEICは300点前半ですし、勉強は全くできません。

 

ただ、大学職員の転職対策のコツに気づいたことで、転職できました。そのノウハウを全部公開します。

 

なぜ、このブログから累計270名以上が大学職員に採用されるのか?

 

大学職員に転職したい人どうしても私立大学職員に転職したいです。内定者の人がやっていた対策を教えてください。

 

毎日、無料相談用のLINE@には大学職員への転職を希望されるひとから連絡をいただきます。

 

大学職員内定者がやっていたこと

  • 大学職員という仕事の理解
  • 非公開求人をエージェントで探し当てる

 

やるべきことは、単純です。ただ、その単純なことでも続けるのが難しい。

 

非公開求人は、弊ブログから累計270名以上が転職した実績から、登録すべきエージェントが絞られていますから簡単。

 

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非公開求人の探し方は、もう確立しています。

 

 

非公開求人のエージェントさんへの登録と平行して実施したいのは、『大学職員という特殊な仕事』を理解することです。

 

大学職員の面接では、『業界の知識』や『その大学独自の取り組み』についてしつこく聞かれます。そんなの、大学の中の人じゃないとわからないでしょ・・・と思っていると落ちちゃうので、大学のことや大学職員の仕事について知ろうとする姿勢は大切です。

 

大学での仕事の場合、事務職員だけで物事を決めれることはほとんどありません。

 

最終的には事務職員の思い通りにしたい場合でも、形式上は教員>事務職員という決定権の序列が明確にありますので、教員が出席する会議で決定されることがほぼすべてです。

 

そうなると、前面に立ってバリバリと仕事を進めていくというよりは、教員の意を汲みながら、それに合致するデータを作ったり会議文書を作ったりというような、内勤業務が仕事の多くを占めています。

 

このブログでは、その大学職員特有の仕事の進め方を徹底的に解説していますので、累計270名以上が大学職員に転職できたのかなと思っています。

 

ノウハウ
大学職員転職が厳しいと言っている人が一生合格できない簡単な理由

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大学職員の採用は面接が重要!なのに、受験生のほとんどは対策不足です。

 

弊ブログから2022年4月時点で累計274名以上が大学職員に転職しました。

 

ただ、無料相談で使っているLINE@では、大学毎の志望動機や面接における対策の質問をよくいただきます。

 

大学職員の面接官『なんで、本学なんですか?その取り組みって他大学でもできませんか?

 

こんな質問に対しては、みなさん苦戦されますし、誰もが経験する道です。

 

対策
時間が無い!大学職員の面接対策で簡単に合格レベルになれる方法

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弊ブログの記事で大学職員の働き方を押さえつつ、その大学ごとの対策(良さげな取り組みのピックアップ)も必要なところが、大学職員の面接の難しさでしょう。

 

  • なぜ大学職員なのか(業界共通の質問)
  • 大学職員になってなにがしたいのか(業界共通の質問)
  • なんで本学なのか?(個別の質問)
  • それって他大学ではできないの?(個別の質問)

 

これらは、一次面接・二次面接の基本となるオーソドックスな質問です。

 

ただ、オーソドックスといいつつ、これらに困らずに答えれるようになるレベルであればほとんどの面接で応用が効きます。

 

大学職員の採用において、基本的には『面接勝負』であることが多く、『この子、詳しいな。(勉強してきたな)』と思われないとなかなか選考が進みません。

 

大学職員の場合、かなり業界の知識などを問われますので、ノー対策では切り抜けれないのが特徴です。

 

ノウハウ
大学職員の志望動機を〆切ギリギリでも失敗せずに書けるノウハウ

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私が面接官をした際には、『なぜ大学職員なのか?』という質問の回答からあやふやな受験生が多く、ちょっと質問すると答えれなくなってしまいますので、みんな対策不足すぎるなというのが印象です。

 

そこから、少し具体的に切り返すだけでもだいぶ違いますから、『大学名+自己点検評価報告書』などで検索し、まずはざっくりと全体像を掴むのが重要です。

 

ノウハウ
大学職員の志望動機を〆切ギリギリでも失敗せずに書けるノウハウ

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大学職員の採用面接は難しい!なぜ『高等教育行政』について聞くのか?

 

大学職員に転職するために、TOEICやSPIを勉強するのも良いのですが、本当にやってほしいことがあります。

 

それは、大学職員という特殊な業界や仕事への理解です。

 

大学職員は実際のところ、ただの事務なのですが、学校法人の役職者などは『アドミニストレータ』という仰々しい名前をつけて、高度職業人材風にしようとしています。

 

これには2つの理由があると考えられ、

 

  1. 高度職業人材として大学の舵取りをしてほしいから
  2. ただの事務なのだけど、大学職員が崇高な仕事だと思っている

 

こんな感じの理由が見え隠れしそうです。

 

とある大学の職員募集サイトには、こう書いてありました。

 

大学の業務はますます複雑化かつ高度化しており、大学職員には大学の行政管理を担う「大学アドミニストレーター」としての高度な役割が求められています。そのため、職員個々人には、環境の変化を十分に理解するとともに、高等教育の将来を見通し、大学として解決すべき課題が何であるかを的確にとらえる力が必要となってきています。

 

実際は、Excelも使えないジジイとババアの先輩方が年収1,200万円もらっているのをみると、現実とのギャップがハンパないですが・・・

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2022年版】

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しかしながら、そんなリアルを面接で語っても落とされちゃいますので、受験する側もアホになって真面目に教育を語る必要もあります。

 

営業から転職すると、日々のノルマや上司からの詰めで、物事をそんな高所大局から見ることがないのですが、大学にいると、結構みんな理想論が好きな感じです。

 

個人の責任を問われたり、数字を追い求めることがないので、理想論を話している場は気楽で大学職員になってよかったと思える瞬間。

 

大学職員に転職して、ノルマや出世競争のない世界の楽さを毎日感じています。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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一応、大学職員の面接で問われそうな高等教育政策については、まずはこれから見るのがおすすめ。

 

文部科学省:2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)

 

大学の機能分化や新しい教育像など、大学職員の面接ネタになるキーワードがかなり入っています。

 

大学職員の求人で採用されたら、年収がアップした話【実話】

大学職員は、業界的に年収が高いです。

 

日本全国の私立大学の平均年収が734万円。

 

早慶〜地方のFランク私立大学まで全部合わせた平均でこの金額なので、相当に高給だということがわかります。

 

大手の私立大学ともなれば、年収700万円は30歳ぴったりぐらいで到達する数字。残業代を入れると、20代後半で達成です。

 

大学職員の年収、そんな高い訳ないだろとかうちはそんな高くありませんとか色んな声あります。

ただ、法政大学は公式HPに年収掲載済み。

▶専任職員の平均年収
9,778,918円
平均年齢41.71 歳

平均ですからね、これ。

仕事できなくても大学職員って年収高めだから、安心。

 

法政大学は、公式HPに年収が書かれていました。

 

ただの事務職員で、平均年収977万円・・・かなり高給です。

 

ですから、大学職員に転職すれば、職場環境がホワイトになるだけでなく、年収アップも期待できるのでオススメだと言えます。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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50代ともなれば、年収1,300万円超えも見えてきますから、内勤のノルマの無い事務職としては最高の仕事です。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2022年版】

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大学職員の求人が最近人気な理由を考えてみた【現役大学職員の視点】

 

大学職員の求人中途採用は、ここ数年ずっと活況です。

 

その理由を考えてみると、いくつか思い浮かびます。

 

大学職員の求人市場が活況な理由

  • 大学業界に景気の波が無い
  • 『ホワイトな働き方』を望むひとが増えている
  • 大学職員という高待遇の仕事が知られてきた

 

そのなかでも、やはり最も大きなポイントは『大学職員というホワイトな働き方』が好まれてきたということではないでしょうか?

 

バリバリ遅くまで働き、土曜日は毎週出勤で年収1,000万円!みたいな働き方も最近の働き方改革ではできなくなりつつあります。

 

また、厳しいノルマで知られていた三井住友銀行では、個人営業のノルマを撤廃するという記事もあります。

 

日本全体の働き方がホワイトになっていくなかで、自分や家族の時間を大切にしたいという人が確実に増加中。

 

そんなとき、大学職員というホワイトでコストパフォーマンスが良い仕事が注目されるのは自然な流れです。

 

私(@univadm)の働き方を振り返っても、かなりホワイトですから、満足感の高い仕事であると言えます。

 

30代の中途採用大学職員の2018年度の働き方

  • 年収700万円以上
  • 年間休日131日
  • 取得有給休暇数→22日
  • 残業時間→毎月5〜8時間程度
  • 夏休み→18日間
  • 冬休み→16日間
  • ノルマ無し/出世競争無し

 

働き方的には、相当にホワイトな感じ。

 

年収や休みの多さもアレですが、中途採用からすると、ノルマや出世競争が無い世界というのは、かなりまったり働けるので最高です。

 

大人気
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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大学職員に採用されるとメリットしか無くてビックリした件

 

大学職員に転職してみたら、まじで毎日が楽すぎてビックリしました。

 

  • 有給取り放題
  • 定時5分前出勤でも何も言われない
  • 半日有給休暇を使えば、お昼から自由
  • ノルマが無い
  • 詰められない
  • 客先からのダルい電話がない
  • 年収が高い
  • 夏休みと冬休みが長すぎる(各2週間以上)
  • 出世競争が無いから、みんな良い人

 

他にもまだまだありますが、ざっとこんな感じ。

 

民間企業から転職すると、大学のゆるーい雰囲気で働くのはとっても快適です。

 

ノウハウ
知識ゼロの私でも超大手大学職員に転職できたコツ【体験談】

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大学職員として先月から働き始めたひとの声。

まあ民間企業から転職したら最初、天国かと思うかも。

慣れてくるとめんどくさいルールや閉鎖的な人間関係も見えてきますから、そんなの気にせず年功序列の年収を活かしてプライベートに生きるのが正解

 

弊ブログから大学職員に転職した方の、感想。

 

ホワイトすぎてビックリするって、最高の感想じゃないかなって思います。

 

民間企業の良さもあるとは思うのですが、私はとにかくまったりと働きたかったので、大学職員という仕事は最高です。

 

ノルマや出世競争がなく、夏休みと冬休みが2週間以上で年収700万円以上。

 

年取れば、仕事も楽になって年収1,200万円以上。

 

こんな身体にいい仕事はなかなか無いなというのが、感想です。

 

このブログから281人が大学職員に内定しました

2022年07月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2022年で281名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

弊ブログでの実績のある、合格者がみんな使っていたエージェントは2つだけですので、シンプルです。

 

早めの登録と活用がポイントになります。

 

大学職員に転職できるエージェント

 

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リクルートと並ぶ実績のあるエージェント

 

[ 主催転職フェアに学校法人 ]

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転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

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大学職員の年収ランキング。見たら転職したくなります。【まったり高給】

 

大学職員の年収ですが、ビックリするぐらいどこも高いです。

 

下の表は、35歳時点の大学職員の年収で並べてみたもの。

 

明治大学の35歳年収956万円を筆頭に、日本の大手企業並の待遇が並んでいます。

 

全部の年収ランキングを見たい場合はこちら。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2022年版】

続きを見る

 

大学職員は年功序列なので、これぐらいの年収なら誰でも到達します。

 

また、年収1,000万円にも誰でも到達しますし、出向などもありません。(そもそも行き先としての子会社が皆無です。)

 

ずっとこの年収がもらえて、ノルマや出世競争が無いのであれば、民間企業からの転職を考えてみても良い気がします。

 

 

誰でも年収1,000万円に到達するので、同期は仲良いですね。ギスギスしてないのが、大学職員になってよかったところです。

 

【大学職員版】
▶学生数多め大学の事例

800万:35歳で必ず達成
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総合商社に入る学歴は必要無い。
出世競争も無く、法人には非課税、為替リスクもゼロで、コスパ🙆

 

 

ちなみに、大学職員の退職金は3,000万円超えます。

 

計算したところ、30歳までに大学職員に転職して退職金を貰うのが一番お得になれそうでした。

 

【2018年版】これが大学職員の退職金明細だ!大学職員へは34歳までに転職しないと退職金で大損!!

 

大学職員になるのは早めがいいなーと、現役大学職員は思います。

 

 

このブログから281人が大学職員に内定しました

2022年07月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2022年で281名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

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早めの登録と活用がポイントになります。

 

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暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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