大学職員に転職 転職ノウハウ 非営利法人で楽な仕事

大学職員の求人で採用が多いのは6月と12月!【内定実績:102名】

2018年4月12日

 

2020年3月15日:最新情報へ更新

 

大学職員に転職したいひと今の仕事が嫌なので辞めたくて、大学職員に転職したいと思っています。具体的な方法を教えて下さい。

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 大学職員の求人がもっとも多いって6月と12月!なぜか知っていますか?
  • じゃあ、いまの時期は何をしたらいいの?2020年には大学職員に転職したい!
  • 大学職員に102人内定したブログが薦める、転職活動のやり方

 

私自身、毎月100時間残業の社畜から、平均年収700万円・年間休日135日超えの「大学職員」へ転職成功しました。

 

結論から伝えると、大職員はコスパ最高だと思います。

 

ノルマも出世競争も無いので、毎日精神的なプレッシャーが皆無で仕事を嫌だと思うことがありません。

 

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【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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この記事が対象とするのは、「40歳までの男女で大学職員に転職したいひと」。

 

弊ブログからは、2018年に16名・2019年は60名が大学職員の内定をゲットしました。

 

2020年は3月15日現在で既に26名が大学職員へ内定しています。

 

みなさんが知りたい大学職員の転職方法について、面接を担当している現役大学職員の視点から記事化しています。

 

2020年に、あなたが大学職員の転職できる方法をまとめました。

記事に進んでいく前に…

今の仕事を辞めたい…辛い…と感じたら、ひとりで悩まずに転職のプロへ『とりあえず相談してみる』というスタンスが大切です。

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弊ブログからは、2018〜2020年累計で102人が大学職員へと転職しました!

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大学職員の求人は6月と12月に最も増加するからチャンス有り【採用情報】

 

大学職員に転職したいひと「いまの会社を辞めたいんですが、大学職員になるのはいつ頃の時期が良いですか?

 

では、大学職員の求人には傾向があるので、情報を公開します。

 

まずは、この表を見て下さい。

 

大学時報『大学職員中途採用の今日の傾向と提言』より引用

 

これは、転職サイト(マイナビ)に掲載された大学職員の求人数の推移です。

 

常時、20〜30件の学校法人職員の求人が掲載されていることがわかりますね。

 

関連記事>>>【転職エージェント別】大学職員の求人情報一覧

 

ここで、大学職員への転職希望者の方に見ていただきたいのは、6月と12月に求人が多くなっているということです。

 

一覧にまとめてみました。

 

2015/10 2015/11 2015/12 2016/01 2016/02 2016/03 2016/04 2016/05 2016/06 2016/07 2016/08 2016/09 2016/10 合計
学校法人職員 25 32 34 33 25 21 25 33 43 28 26 29 32 386
民間営業職 1,471 1,312 1,271 1,409 1,640 1,525 1,320 1,328 1,552 1,479 1,424 1,541 1,495 18,767

 

色付けすると、一目瞭然。

 

学校法人の求人は特定の時期に増加してくるということが分かります。

 

では、なぜ大学職員の求人が特定の時期に大きく増加するのでしょうか?

 

現役の大学職員がその理由を全部お伝えします。

 

ノウハウ
現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

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大学職員の求人はなぜ6月と12月に最も多くなるのか?【現役大学職員の視点】

 

民間企業の求人傾向と大学職員の求人傾向は、比較すると違いがあることが分かります。

 

例えば、このグラフを見て下さい。

 

大学時報『大学職員中途採用の今日の傾向と提言』より引用

 

月毎に求人数を民間企業の営業・企画系と学校法人職員を比較しています。

 

民間企業は常時求人募集を行っているのに対し、学校法人は採用時期に波があることが分かりますね。

 

これは、一般的な採用フロー(予算策定・承認・募集告知・選考・内定・入職)があるなかで、学校法人の場合は民間企業よりも承認を得る会議体や時間を多く要する為、最終決定されるまでに時間がかかるというのが理由です。

 

民間企業では、欠員補充や純粋な追加補充に対して迅速に対応する為、常時多くの求人が流れています。

 

ただ、大学職員の場合は、4月に入社させるには●●月●●日の理事会が最終で、、、その前に部長会があって、、、となると自ずと11月~1月頃に募集告知をする必要が出てくる為に、採用時期が偏るのです。

 

また、1月には入試運営があり、仕事がストップすることが多く、8月には3週間ぐらい夏休みがあるのでほとんど稼働していません

 

年末年始も2週間ぐらい休みですから、面接官の予定を合わせられない時期が大学職員は多いのです。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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また、民間企業の転職活動は内定までかなり短期決戦ですが、大学職員の場合は時間がかかるということを理解しておいて下さい。

 

ですから、いまの仕事を辞めて大学職員の転職活動に集中する…という転職活動スタイルはあまりおすすめできません。

 

弊ブログから2年で102名が大学職員へと転職していますが、その多くは在職しながら転職活動をされた方でした。

 

大学職員の求人情報のピークが6月・12月となると、1回の採用まで2〜3ヶ月程度かかってきます。

 

お仕事を辞めて転職活動をすると無職期間が長くなってしまうリスクがありますね・・・

 

それよりは、弊ブログの無料相談サービス(LINE@)や記事を読み込んで準備しながら、働きつつ転職活動をしたほうがいいかなーと現役の大学職員としては思っている次第です。

 

 

転職相談に乗らせて頂いたマツダさん(@koumuintensyoku)より、有り難いお言葉を頂きました。

公務員を辞めて大学職員になられましたが、①大学職員という仕事の理解②受験大学の特性を活かす志望動機で内定されています。

2019年4月時点、16名が大学職員へ内定済み。

 

※202年3月15日現在、2020年だけで26名が大学職員へ内定しています。

 

 

上のページは、弊ブログの記事一覧を見ることが可能です。

 

大学職員への内定ノウハウを詰め込んでみました。

 

まとめ
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

続きを見る

 

大学職員の求人情報を探したいときにやること【初心者向け】

 

大学職員に転職したいひと『大学職員になりたいのに、今何をしたらいいか分かりません・・・全部教えて下さい!

 

そんな方でも大学職員になる方法を全部公開します。

 

まとめ
2019年に大学職員への転職記事でもっとも読まれたTOP10!

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未経験から大学職員に転職するポイント

  • 大学職員という仕事の具体的イメージが湧いているか
  • 『それって他大学でもできないの?』という問いに志望動機が耐えられるか
  • 非公開求人を取り逃がさずに見れているか

 

①求人の探し方や②志望動機のブラッシュアップがまず実施すべき最初のタスクです。

 

  1. 大学職員の非公開求人をちゃんと確認できていますか?

 

弊ブログからは2019年だけで60名が大学職員に内定しました。累計は102名です。

 

上記の画像の方も、無料相談が可能なLINE@でいろいろと志望動機の添削などのやり取りをさせていただきました。

 

ただ、もっともポイントになったのは非公開求人経由での内定であった点。

 

どの求人サイトにも公開されていない情報をいち早くキャッチし受験した結果、大学職員へと転職できています。

 

中途採用は、新卒採用のように公平ではありません。

 

採用側の都合で選考フローを早めたり、省略したりできます。(新卒採用も裏ルートだとそうですが…)

 

そうなると、自分が大学職員になるためには、他の人が知らない情報を掴んでおくことが非常に重要になるのです。

 

弊ブログからは大学職員の内定者が2018年:16名、2019年は60名となっており、累計100名以上が大学職員へと転職しました。

 

2018年→2019年で内定者数が3倍へと増加しているのは、このような非公開求人の使い方のノウハウが増えてきたからかなと思います。

 

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最近では、公開求人のオープンと同時に、裏側で非公開求人も転職エージェントへ依頼しており、同時に選考を進めた事例もありました。

 

非公開求人を使うメリットは、大学側が事前に受験者の情報を知ることができます。

 

また、大学の人事部というのは、大手私立大学であっても採用担当の事務系総合職は2〜3名です。

 

そうなると、大人数の応募者が殺到したときに捌けなくなってしまいますので、非公開求人で事前に受験者を決定しているということなのです。

 

内部情報
【結論】大学職員への転職は公開・非公開求人の併用がベスト

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大学職員にこのブログから累計で100名以上が転職しました。

 

非公開求人の情報を他の人よりも先に入手する。これはとっても重要です。

 

このブログから102人が大学職員に内定しました

2020年06月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2019年で76名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

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大学職員の求人で中途採用から内定するのは『●●●な人材』!

 

大学職員に転職したいひと「中途採用で大学職員に内定するひとって、どんな人が多いですか?傾向が知りたいです。

 

弊ブログからは、2018年〜2020年3月までに102名が大学職員へと転職成功しています。

 

そんな実績をもとに、大学職員へ中途採用で採用されるひとの傾向を考えてみました。

 

大学職員に中途採用で合格するひとの特徴

  • 前職の規模はあまり関係ない(=中小企業勤務でも対策すれば合格している)
  • 年齢は35歳以下がほとんど
  • なぜその大学で働きたいのか、具体的をあげることができる
  • 大学職員という仕事を深く理解している

 

大学職員という仕事は非常に特殊で、調整業務や周辺事務を行う、かなり地味なお仕事であるとも言えます。

 

その分、前職が大手企業でバリバリ営業して全国1位でした!みたいなキャリアのひとよりも、全体像を把握し、自分で整理できる事務仕事が好きな人に向いています。

 

要は、大学職員にはノルマや成績が無いので、事務職としてコツコツ地味な仕事をできるひとが好まれるということです。

 

大学には教員>事務職員という明確な序列があり、事務職員には教育に関する決定権はほぼ無く、自分からバリバリ動いていたい人には退屈な仕事かもしれません。

 

ただ、営業は苦手だけれども、自分で情報を整理したり、担当する案件のゴールを考えて事務仕事がしたいという人材には、大学職員は向いています。

 

大学職員という仕事は、1つの業務でも、教員・学生・他の事務職員・嘱託職員・他部署など、派生して影響していくことが多い為、情報を整理できる人材、把握力の高い人材は、大学職員に非常に向いていると言えます。

 

バリバリ営業ができる必要はありませんが、複数の案件をハンドリングできるマルチタスク能力のある人材などは、大学職員の内定を取っていることが多いです。

 

大学職員という特殊な仕事を進めていくために、大学職員という仕事を理解しましょうというのが、弊ブログで大切にしていることになります。

 

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現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

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大学職員に採用されたい人が、今やるべきこと【内定実績:102名】

 

弊ブログからは2020年3月15日までに、2年半ほどで102名が大学職員へと合格しています。

 

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【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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3年間合格続きだった方が、弊ブログを呼んでから大学職員になることができたと言っていただくと有り難い限りです。

 

(3年前はブログすらやってませんでした・・・)

 

 

大学職員への転職者に人気の記事をダイジェスト版として公開。

2018年に大学職員へ15人が内定したこのブログですが、本日(2/7)現在、既に11人の方から内定報告を頂いていました。

2019年は開始2ヶ月で大学職員への内定者が11人と、結構好調です。
いい流れ。

 

過去のTweetを振り返ると、2019年は2月時点で11名が内定していたんですね。

 

今日は2020年3月15日なのですが、現時点での内定者数は26名です。ハイペースで合格。

 

2019年ではm弊ブログを読んでいただいた60名の読者の方が大学職員へと転職しています。

 

ただ、その転職者のほとんどの方は、『普通の』サラリーマンです。

 

私自身も、TOEICは300点前半ですし、勉強は全くできません。

 

ただ、大学職員の転職対策のコツに気づいたことで、転職できました。そのノウハウを全部公開します。

 

なぜ、このブログから累計100名以上が大学職員に採用されるのか?

 

大学職員に転職したい人どうしても私立大学職員に転職したいです。内定者の人がやっていた対策を教えてください。

 

毎日、無料相談用のLINE@には大学職員への転職を希望されるひとから連絡をいただきます。

 

大学職員内定者がやっていたこと

  • 大学職員という仕事の理解
  • 非公開求人をエージェントで探し当てる

 

やるべきことは、単純です。ただ、その単純なことでも続けるのが難しい。

 

非公開求人は、弊ブログから100名以上が転職した実績から、登録すべきエージェントが絞られていますから簡単。

 

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非公開求人の探し方は、もう確立しています。

 

 

非公開求人のエージェントさんへの登録と平行して実施したいのは、『大学職員という特殊な仕事』を理解することです。

 

大学職員の面接では、『業界の知識』や『その大学独自の取り組み』についてしつこく聞かれます。そんなの、大学の中の人じゃないとわからないでしょ・・・と思っていると落ちちゃうので、大学のことや大学職員の仕事について知ろうとする姿勢は大切です。

 

大学での仕事の場合、事務職員だけで物事を決めれることはほとんどありません。

 

最終的には事務職員の思い通りにしたい場合でも、形式上は教員>事務職員という決定権の序列が明確にありますので、教員が出席する会議で決定されることがほぼすべてです。

 

そうなると、前面に立ってバリバリと仕事を進めていくというよりは、教員の意を汲みながら、それに合致するデータを作ったり会議文書を作ったりというような、内勤業務が仕事の多くを占めています。

 

このブログでは、その大学職員特有の仕事の進め方を徹底的に解説していますので、累計100名以上が大学職員に転職できたのかなと思っています。

 

ノウハウ
現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

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大学職員の採用は面接が重要!なのに、受験生のほとんどは対策不足です。

 

弊ブログから2020年3月時点で累計102名が大学職員に転職しました。

 

ただ、無料相談で使っているLINE@では、大学毎の志望動機や面接における対策の質問をよくいただきます。

 

大学職員の面接官『なんで、本学なんですか?その取り組みって他大学でもできませんか?

 

こんな質問に対しては、みなさん苦戦されますし、誰もが経験する道です。

 

対策
大学職員の転職面接で、現役面接官が絶対聞きたい5つの質問

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弊ブログの記事で大学職員の働き方を押さえつつ、その大学ごとの対策(良さげな取り組みのピックアップ)も必要なところが、大学職員の面接の難しさでしょう。

 

  • なぜ大学職員なのか(業界共通の質問)
  • 大学職員になってなにがしたいのか(業界共通の質問)
  • なんで本学なのか?(個別の質問)
  • それって他大学ではできないの?(個別の質問)

 

これらは、一次面接・二次面接の基本となるオーソドックスな質問です。

 

ただ、オーソドックスといいつつ、これらに困らずに答えれるようになるレベルであればほとんどの面接で応用が効きます。

 

大学職員の採用において、基本的には『面接勝負』であることが多く、『この子、詳しいな。(勉強してきたな)』と思われないとなかなか選考が進みません。

 

大学職員の場合、かなり業界の知識などを問われますので、ノー対策では切り抜けれないのが特徴です。

 

ノウハウ
累計98名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

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私が面接官をした際には、『なぜ大学職員なのか?』という質問の回答からあやふやな受験生が多く、ちょっと質問すると答えれなくなってしまいますので、みんな対策不足すぎるなというのが印象です。

 

そこから、少し具体的に切り返すだけでもだいぶ違いますから、『大学名+自己点検評価報告書』などで検索し、まずはざっくりと全体像を掴むのが重要です。

 

ノウハウ
累計98名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

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大学職員の採用面接は難しい!なぜ『高等教育行政』について聞くのか?

 

大学職員に転職するために、TOEICやSPIを勉強するのも良いのですが、本当にやってほしいことがあります。

 

それは、大学職員という特殊な業界や仕事への理解です。

 

大学職員は実際のところ、ただの事務なのですが、学校法人の役職者などは『アドミニストレータ』という仰々しい名前をつけて、高度職業人材風にしようとしています。

 

これには2つの理由があると考えられ、

 

  1. 高度職業人材として大学の舵取りをしてほしいから
  2. ただの事務なのだけど、大学職員が崇高な仕事だと思っている

 

こんな感じの理由が見え隠れしそうです。

 

とある大学の職員募集サイトには、こう書いてありました。

 

大学の業務はますます複雑化かつ高度化しており、大学職員には大学の行政管理を担う「大学アドミニストレーター」としての高度な役割が求められています。そのため、職員個々人には、環境の変化を十分に理解するとともに、高等教育の将来を見通し、大学として解決すべき課題が何であるかを的確にとらえる力が必要となってきています。

 

実際は、Excelも使えないジジイとババアの先輩方が年収1,200万円もらっているのをみると、現実とのギャップがハンパないですが・・・

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2020年版】

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しかしながら、そんなリアルを面接で語っても落とされちゃいますので、受験する側もアホになって真面目に教育を語る必要もあります。

 

営業から転職すると、日々のノルマや上司からの詰めで、物事をそんな高所大局から見ることがないのですが、大学にいると、結構みんな理想論が好きな感じです。

 

個人の責任を問われたり、数字を追い求めることがないので、理想論を話している場は気楽で大学職員になってよかったと思える瞬間。

 

大学職員に転職して、ノルマや出世競争のない世界の楽さを毎日感じています。

 

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【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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一応、大学職員の面接で問われそうな高等教育政策については、まずはこれから見るのがおすすめ。

 

文部科学省:2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)

 

大学の機能分化や新しい教育像など、大学職員の面接ネタになるキーワードがかなり入っています。

 

大学職員の求人で採用されたら、年収がアップした話【実話】

大学職員は、業界的に年収が高いです。

 

日本全国の私立大学の平均年収が734万円。

 

早慶〜地方のFランク私立大学まで全部合わせた平均でこの金額なので、相当に高給だということがわかります。

 

大手の私立大学ともなれば、年収700万円は30歳ぴったりぐらいで到達する数字。残業代を入れると、20代後半で達成です。

 

大学職員の年収、そんな高い訳ないだろとかうちはそんな高くありませんとか色んな声あります。

ただ、法政大学は公式HPに年収掲載済み。

▶専任職員の平均年収
9,778,918円
平均年齢41.71 歳

平均ですからね、これ。

仕事できなくても大学職員って年収高めだから、安心。

 

法政大学は、公式HPに年収が書かれていました。

 

ただの事務職員で、平均年収977万円・・・かなり高給です。

 

ですから、大学職員に転職すれば、職場環境がホワイトになるだけでなく、年収アップも期待できるのでオススメだと言えます。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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50代ともなれば、年収1,300万円超えも見えてきますから、内勤のノルマの無い事務職としては最高の仕事です。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2020年版】

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大学職員の求人が最近人気な理由を考えてみた【現役大学職員の視点】

 

大学職員の求人中途採用は、ここ数年ずっと活況です。

 

その理由を考えてみると、いくつか思い浮かびます。

 

大学職員の求人市場が活況な理由

  • 大学業界に景気の波が無い
  • 『ホワイトな働き方』を望むひとが増えている
  • 大学職員という高待遇の仕事が知られてきた

 

そのなかでも、やはり最も大きなポイントは『大学職員というホワイトな働き方』が好まれてきたということではないでしょうか?

 

バリバリ遅くまで働き、土曜日は毎週出勤で年収1,000万円!みたいな働き方も最近の働き方改革ではできなくなりつつあります。

 

また、厳しいノルマで知られていた三井住友銀行では、個人営業のノルマを撤廃するという記事もあります。

 

日本全体の働き方がホワイトになっていくなかで、自分や家族の時間を大切にしたいという人が確実に増加中。

 

そんなとき、大学職員というホワイトでコストパフォーマンスが良い仕事が注目されるのは自然な流れです。

 

私(@univadm)の働き方を振り返っても、かなりホワイトですから、満足感の高い仕事であると言えます。

 

30代の中途採用大学職員の2018年度の働き方

  • 年収700万円以上
  • 年間休日131日
  • 取得有給休暇数→22日
  • 残業時間→毎月5〜8時間程度
  • 夏休み→18日間
  • 冬休み→16日間
  • ノルマ無し/出世競争無し

 

働き方的には、相当にホワイトな感じ。

 

年収や休みの多さもアレですが、中途採用からすると、ノルマや出世競争が無い世界というのは、かなりまったり働けるので最高です。

 

大人気
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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大学職員に採用されるとメリットしか無くてビックリした件

 

大学職員に転職してみたら、まじで毎日が楽すぎてビックリしました。

 

  • 有給取り放題
  • 定時5分前出勤でも何も言われない
  • 半日有給休暇を使えば、お昼から自由
  • ノルマが無い
  • 詰められない
  • 客先からのダルい電話がない
  • 年収が高い
  • 夏休みと冬休みが長すぎる(各2週間以上)
  • 出世競争が無いから、みんな良い人

 

他にもまだまだありますが、ざっとこんな感じ。

 

民間企業から転職すると、大学のゆるーい雰囲気で働くのはとっても快適です。

 

ノウハウ
知識ゼロの私でも超大手大学職員に転職できたコツ【体験談】

続きを見る

 

大学職員として先月から働き始めたひとの声。

まあ民間企業から転職したら最初、天国かと思うかも。

慣れてくるとめんどくさいルールや閉鎖的な人間関係も見えてきますから、そんなの気にせず年功序列の年収を活かしてプライベートに生きるのが正解

 

弊ブログから大学職員に転職した方の、感想。

 

ホワイトすぎてビックリするって、最高の感想じゃないかなって思います。

 

民間企業の良さもあるとは思うのですが、私はとにかくまったりと働きたかったので、大学職員という仕事は最高です。

 

ノルマや出世競争がなく、夏休みと冬休みが2週間以上で年収700万円以上。

 

年取れば、仕事も楽になって年収1,200万円以上。

 

こんな身体にいい仕事はなかなか無いなというのが、感想です。

 

このブログから102人が大学職員に内定しました

2020年06月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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大学職員の年収ランキング。見たら転職したくなります。【まったり高給】

 

大学職員の年収ですが、ビックリするぐらいどこも高いです。

 

下の表は、35歳時点の大学職員の年収で並べてみたもの。

 

明治大学の35歳年収956万円を筆頭に、日本の大手企業並の待遇が並んでいます。

 

全部の年収ランキングを見たい場合はこちら。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2020年版】

続きを見る

 

大学職員は年功序列なので、これぐらいの年収なら誰でも到達します。

 

また、年収1,000万円にも誰でも到達しますし、出向などもありません。(そもそも行き先としての子会社が皆無です。)

 

ずっとこの年収がもらえて、ノルマや出世競争が無いのであれば、民間企業からの転職を考えてみても良い気がします。

 

 

誰でも年収1,000万円に到達するので、同期は仲良いですね。ギスギスしてないのが、大学職員になってよかったところです。

 

【大学職員版】
▶学生数多め大学の事例

800万:35歳で必ず達成
1,000万:45歳で必ず達成
1,200万:50歳で必ず達成
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総合商社に入る学歴は必要無い。
出世競争も無く、法人には非課税、為替リスクもゼロで、コスパ🙆

 

 

ちなみに、大学職員の退職金は3,000万円超えます。

 

計算したところ、30歳までに大学職員に転職して退職金を貰うのが一番お得になれそうでした。

 

【2018年版】これが大学職員の退職金明細だ!大学職員へは34歳までに転職しないと退職金で大損!!

 

大学職員になるのは早めがいいなーと、現役大学職員は思います。

 

 

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暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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