内定体験談 転職ノウハウ

大学職員の合格体験記を累計257名以上が内定したブログが無料公開

 

本記事の内容

  • 2020年108名、2021年73名、過去累計259名が大学職員に転職できるノウハウを使った合格体験記
  • 大学職員の内定に必要な情報まとめ

 

弊ブログからは、累計259名が大学職員へと内定しました。

 

  • 2018~2019年:76名が合格
  • 2020年:108名が合格
  • 2021年:73名が合格
  • 2022年:2名が合格(1月16日時点)

 

合格者の平均的な大学規模(学生数)は約8,000名と、大手大学メインで合格していっています。

 

また、少子化とは言われつつも、2022年に生まれた赤ちゃんの数=18年後の市場なので、民間企業に比べたら十分安定している業界だというのが分かるのではないでしょうか。

 

民間企業の18年前と言えば、SHARPと日本航空が倒産するなんて言っても、誰も信じてくれなかったですから、大学業界はむしろ安定していると思っています。

 

平均年収も早慶~地方Fランク大学まで計算して、734万円(私学事業団調べ)になりますし、大手私立大学であれば誰でも年功序列で年収1,000万円、1年目からボーナス100万円オーバーという大学もあります。(#大学職員のボーナスランキング

 

現在の勤務先が、大手企業で在宅勤務多めのホワイト企業であれば、大学職員には転職しないほうがいいです。大手企業だと海外駐在もありますし、在宅勤務メインで家賃補助80%なんて会社も友人と話すとまだまだ存在しています。

 

そのような大手ホワイト企業と比較したら、大学職員なんて在宅勤務は無いし、家賃補助も高くないし、メリットはノルマや目標が無くて夏休みと冬休みが合計1ヶ月ぐらいあるだけという感じです。

 

ただ、世の中の99%中小企業ですし、出世競争やノルマが嫌で転職したい方は多いですから、それであれば大学職員になってしまうのはメリットが多いかなと思っています。

 

私自身、ノルマや目標が一切ない事務職をして、仕事で悩むこととか一切無いですし、有給休暇も100%消化して将来的には年功序列で1,000万円という環境には満足しています。

 

この記事は、そんな大学職員に転職成功した方々の、転職体験談をまとめました。

 

なぜ、弊ブログから累計259名が大学職員に転職しているのか、実際に面接で問われた質問も各記事に記載されていますので、参考にしてみてください

 

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日本最上位クラスの私立大学職員に1発合格した人の体験記

 

偏差値で日本最上位クラスの私立大学職員に1発合格した人の体験記です。

 

最初はたまたまネットで大学職員の仕事について知り「楽で年収が高そう」だと思って志望し始めたが、調べていくと自治体や専門性を持った教員とのやりとり、大学の魅力を高校生に伝えることなどが面白そうと感じ、本格的に受験準備を開始。

 

民間企業では社内営業や出世競争をめんどくさいと思うタイプだったことと、転勤が3年に1回ぐらい全国規模であることから、大学職員というまったり感に惹かれたとのことでした。

 

転職エージェントは、リクルートエージェントのみを使用。( 【公式】https://www.r-agent.com/ )

 

弊ブログの無料相談用LINE@では、かなり頻繁にご質問を頂きました。

 

>>【内定体験記】日本最上位クラスの大手私立大学職員への転職

 

30代で大学職員に転職できた人が実際に取り組んだ内定までの体験記

 

30代で将来設計をしていくときに、安定した年収や退職金の充実した仕事がしたいというのが、大学職員への転職キッカケだったそうです。

 

弊ブログの『どんな部署でどんな仕事を大学職員としてやるか』まで落とし込むやり方に賭けようと考え、見事に転職を成功させました。

 

地方在住だったので、転職はハロワ求人(地元大学メイン)とリクルートエージェント(全国型の有名大学)を併用していたのも、印象的。( 【公式】https://www.r-agent.com/ )

 

具体的に大学職員の面接でどんな事が聞かれたのか、面接での質問内容も記事に記載されています。

 

>>30代で大学職員に転職できた人が実際に取り組んだ内定までの体験談

 

新卒で入った会社をすぐ辞めてニートしていたけど、大学職員に転職成功

 

新卒で入った会社の配属先が嫌すぎて、すぐに辞めてしまってからニートをしていた方が、一発逆転で大学職員に合格した内定体験記。

 

前職がきつかったので、次は精神的に楽な仕事がしたいと考え、大学職員への転職を目指して取り組まれていました。

 

転職活動をしてみて感じたのは、新卒ですぐ会社を辞めるのは民間企業ではかなりNGですが、大学職員だとなんとかなる(=志望動機の超深堀りは必要ですが)なという点。

 

楽な仕事を求めて大学職員を目指したのがホンネですが、具体的に自分自身がやりたいことを明確化すると戦えるということです。

 

エージェントはリクルートエージェントは新卒すぐ退社はNGだったので、第二新卒専用のマイナビエージェントを使われていました。( 【公式】https://mynavi-agent.jp/ )

 

>>【内定体験談】新卒すぐに会社を辞めたニートが大学職員へ転職

 

3年間不合格続きの大学職員にブログ読み始めて合格できた体験記

 

大学職員にずっと転職したかったけど、3年間受け続けて不合格が続いた方の合格体験記です。

 

ブログを読み始めて、いままでの志望動機がどれだけNGな内容になっていたかを改めて知り、自分の仕事と大学職員の仕事のリンクの仕方に気づいたら選考が進みだしたとのこと。

 

大学職員という仕事を具体的に理解し、抽象的にならないようにする

 

すごくシンプルですが、大学職員の面接に行かれたひとならこの難しさが分かると思います。

 

この難しさを、自分なりにどう噛み砕いて、大学職員という仕事と紐付けるかが運命の分かれ道とのことです。

 

転職エージェントはリクルートのみで、面接練習というよりは自己PR、職務経歴書の自動作成ツールをかなり活用したみたいです。( 【公式】https://www.r-agent.com/ )

 

>>3年ずっと不合格になっていた大学職員に転職できた理由【体験談】

 

その他、15本以上の大学職員合格体験記を読む方法

 

大学職員の合格体験記は、違う人が様々な視点から大学職員に合格できた理由、いままで落ち続けていた理由をまとめてくれていますから、非常に参考になります。

 

弊ブログで常にお伝えしている、『大学職員という仕事を具体的に理解し、それを現職と紐付ける』ことのコツや、実際に面接でどんな質問がされたかを書いてくれているので、全てが参考になります。

 

実際に合格したひとがどんなマインドセットで大学職員の転職へ望んでいたのか、それを知ることは自分にとって大きなプラスになります。

 

#大学職員の内定体験談 としてカテゴリ分けし、一覧にして見ることができるようになっていますので、ぜひ御覧ください。

 

このブログから275人が大学職員に内定しました

2022年04月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2022年で275名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

弊ブログでの実績のある、合格者がみんな使っていたエージェントは2つだけですので、シンプルです。

 

早めの登録と活用がポイントになります。

 

大学職員に転職できるエージェント

 

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暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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