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2年で47名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

投稿日:2018年4月14日 更新日:

 

大学職員に転職したいひとエントリーシートが長すぎて、志望動機の書き方が分からないです。大学職員に内定できるコツを教えて下さい。

 

そんな疑問にお答えします。

 

合わせて読みたい>>>【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

 

本記事の内容

  • 内定できる大学職員のエントリーの書き方
  • 大学職員志望者が勉強になるWEBサイト
  • 志望動機のテンプレートを無料公開

 

私自身、残業毎月100時間オーバーの民間企業社畜から、大学職員へと転職成功しました。

 

このブログからは2018年に16名が、2019年は6月末現在で31名が大学職員に転職できました。

 

2年で、47名が大学職員へと転職しています。

 

大学職員に転職するときに思ったのは、仕事に関する内容についての情報の少なさ。

 

転職希望者なら知りたいことがたくさんあります。

 

なので、情報が無いからこのブログで自分で書いてみることにしたのです。

 

関連記事>>>【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

 

本記事では、「大学職員のエントリーシートの書き方、ヒント」について解説します。

 

大学職員という仕事の見つけ方と合わせてご覧ください。

 

また、大学職員の求人数が最も多くなる6月~12月を逃さないようにして下さい。

 

非公開の求人をキャッチアップしていく必要があります。

 

関連記事>>>大学職員へ転職できるチャンスは年2回!毎年6月・12月は絶対に逃さないで。

【47人が内定】大学職員の志望動機の書き方マニュアル

 

大学職員に転職したい人大学職員のエントリーシートで志望動機の書き方がわかりません。現役大学職員さんの視点から教えて下さい。

 

そんな疑問にお答えします。

 

このブログからは2018年に16名、2019年7月現在で31名が大学職員へ転職しました。

 

開設2年で47名が大学職員へ転職できています。

 

LINE@を使って無料相談を受け付けているのですが、みなさん悩むのが大学職員への志望動機。

 

例えば、大学職員でボーナス6.9ヶ月+12万円という神待遇の同志社大学では、「なぜ同志社大学職員を志望するのか、同志社大学職員としてどのように仕事をしていきたいと考えているのかについて説明してください。」と具体的な志望動機を要求してきます。

 

ちなみに、同志社大学は5月7日まで中途採用を募集中ですね。

 

関連記事>>>【30歳以下】同志社大学職員が中途採用スタート【ボーナス380万円!】

 

リクルートエージェント経由でも非公開求人を同志社大学は出すので、30歳以下の方なら記事をチェックしてみてください。

 

このブログから47名が大学職員に転職していますが、志望動機の書き方で明暗が分かれる印象です。

 

今日は、大学職員の志望動機が難しいから書き方が分からないという人向けに、情報をまとめました。

 

このブログから48人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

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リクルートと並ぶ人気エージェント

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転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

dodaで「大学職員」を探す

 

 

大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

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関西の有名女子大からのスカウト実績があります

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【内定実績有り】大学職員の志望動機を書くための重要ポイント

 

大学職員にこのブログから47名が内定(2019年7月現在)していますが、とにかく志望動機の書き方にこだわってアドバイスさせていただいています。

 

大学職員という仕事は、最近非常に人気です。

 

倍率も採用人数1〜3人に1700名が書類を提出したりする為、倍率も500倍とかになったりしますから…。

 

関連記事>>>【2019年版】大学職員の倍率が300倍以上でも内定する方法【実績有り】

 

そんな高倍率を突破するには、ESの書き方にコツがあるのです。

 

 

転職相談に乗らせて頂いたマツダさん(@koumuintensyoku)より、有り難いお言葉を頂きました。

公務員を辞めて大学職員になられましたが、①大学職員という仕事の理解②受験大学の特性を活かす志望動機で内定されています。

2019年4月時点、16名が大学職員へ内定済み。

 

このブログから憂鬱だった現職を辞め、大学職員という新しいお仕事をされている方に、有り難いお言葉を頂きました。

 

本当にありがとうございます。

 

大学職員に転職するにはコツが必要です。

 

2年で33人が大学職員に転職した弊ブログより、現役の大学職員から合格できる志望動機の書き方をお伝えします。

 

大学職員の志望動機はかなり具体的に書かないと内定できない

 

LINE@で大学職員への転職の無料相談を行っていますが、やはりみなさん志望動機にかなり苦労されています。

 

例えば、無料のLINE@相談では、どうしても志望動機が一般論になってしまうとの悩みをよくいただきます。

 

大学の取り組みって非常に差別化が難しく、どの大学もやっていることに大きな差が無く見えてしまうんですよね。

 

これは、民間企業からの転職者の方であればどうしても仕方のないことで、その大学の取り組みや実情を文字化してしまうと、急に一般論になってしまうが落とし穴なのです。

 

【事例】一般的な中途採用者のエントリーシート

私も現在は、キャリアアドバイザーとして就職支援の会社で働いていますが、学生のサポートだけでなく教員の方のフォローの面できめ細かな対応ができるように心がけて働きたいと考えます。貴学は学生数17人に対して教員が1名と両者の距離が近く、専門知識の修得だけに収斂するのではなく、人格教育を全学一致で実現されている点に魅力を感じます。特に、入学時から卒業まで履修面だけでなく進路や生活に至るまで学生生活全体の相談に乗っているアカデミック・アドバイザリースタッフの存在は大きく、先進的な取り組みであると感じました。大学職員は教員と学生の両者をサポートする仕事ですので、教員が講義や研究に注力でき、学生が講義や研究に専念できる環境を提供していきたいです。(320文字)

 

この場合、大学のことをよく調べられていますので、概要の把握という面では問題なさそうに見えます。

 

  • 志望動機を書いた人がキャリアアドバイザーとして働けそう
  • ST比(学生と教員の比率=少ないほうが小集団教育ができていると言える)も把握されています。
  • 履修相談スタッフの制度も理解されている
  • 大学職員の仕事として、教員と学生をサポートする点についても理解されている

 

と合格点のように感じますが、ESを見ている大学職員からすると、もう少し踏み込んで書いてほしいなという印象を受けてしまうのです。

 

かなり、惜しい。もう一歩ですね。

 

大学職員の志望動機を書く際に気をつけて頂きたいのは、大学の取り組みを文字化すると一気に一般論化してしまうということなので、ぜひ気をつけて見てください。

 

大学職員に転職したいひと「じゃあ、大学職員の志望動機はどうやって書けば通過するの?

 

次では、現役大学職員から2年で45名以上が大学職員へと転職している志望動機の作り方のコツをお伝えします。

 

このブログから48人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

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リクルートと並ぶ人気エージェント

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転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

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大学職員の求人は公開求人も多いです

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関西の有名女子大からのスカウト実績があります

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【実例有り】不合格になる大学職員の志望動機はこんな内容!

 

志望動機でやってしまいがちな失敗例は、その大学の取り組み事例をそのまま紹介してしまうことです。

 

ただ、これは悪いことではなく、書く経験が少ないうちは誰もが通る道。

 

私も、大学職員の志望動機なのに、その大学の取組事例の羅列をしてしまい、失敗したことがあります。

 

例えば、いま募集しているボーナス6.9ヶ月の神待遇大学である同志社大学・同志社女子大学であれば、こんな志望動機になってしまっていると要注意です。

 

もちろん、他大学受験の場合も、「その大学の事実の羅列」だけにならないように気をつけてください。

 

私が御学を志望する理由は2つあります。1つ目は、グローバル・コミュニケーション学部の新設、今出川への文系学部集約など、時代に先駆けた事業を教職協働で取り組んでいるところです。2つ目は、卒業した生徒が大学に新たな進路を見出し、成長していく姿を見て、大学というプラットフォームに無限の可能性を感じざるをえません。御学であれば、1年生必修の文系入門ゼミにおいて、プレゼンテーションや討論を重ねることで課題発見力を見つけることができます。また、それをサポートする大学院生のティーチングアシスタントという制度があるからこそ、生徒同士の学び合いも担保することができると思っています。1年生ゼミやフィールドワーク、留学プログラムを多く実施することで、生徒の海外進出を現職の総務経験を活かしながらサポートし、対人折衝能力を持って大学教授との共同事業開発へ携わっていきたいと考えます。(379文字)

 

一見、その大学のことをよく調べているように見えるのですが、これは大学職員の志望動機的にはNGです。

 

この志望動機がNGな4つの理由

  • 「時代に先駆けた事業や教職協働」はどこの大学でもやろうとしている
  • 1年生の必修ゼミは、今の時代どこでもやっている
  • 生徒同士の→大学では「学生」と呼ぶ
  • 大学教授との→大学では「教員」と総称で呼んだほうが無難

 

具体的な事例とあなた自身の強みが最初から出てきていない

 

これがやはり大学職員の志望動機の事例としては厳しくなっています。

 

では、次の項目では現役大学職員の目線から、合格できる志望動機について考えていきましょう。

 

合格できる大学職員の志望動機は、具体的な仕事で書く【内定のコツ】

大学職員への転職希望者の方のエントリーシートを拝見していて感じるのは、「最初のツカミ」の重要性です。

 

この冒頭の書き出しを工夫するだけで、一気に内定できるESへと変化します。

 

特に、ESは400〜600字程度の大学が多く、内容に自信がないと枠を埋めるために一般論→自分が考えることという順番で書いてしまいがちですが、それだと選考を通過できません。

 

また、大学の取り組みは正直どこも大差ないことが多いので、取り組みだけで書くと、「なぜその大学なのか」というポイントが薄くなってしまいがちです。

 

例えば、人気求人の同志社大学であれば、「なぜ同志社大学職員を志望するのか、同志社大学職員としてどのように仕事をしていきたいと考えているのかについて説明してください。」と具体的な事例でESを書くことを要求してきます。

 

ここに、先程のような①新設学部・②都心回帰・③1年生ゼミというような内容で書いてしまったら、別に同志社大学じゃなくても同じことをしている大学が多いので不合格となるのです。

 

不合格になるESの理由

  • 一般論→考察になっていないかチェック。結論から書く!
  • その大学でお世話になったからとか書いたら不合格なので注意
  • 取り組みの羅列になっていないか。

 

大学職員に転職したいひとじゃあ、結局はどうやって大学職員の志望動機は書けばいいの?

 

最後にまとめますね。

 

最強の大学職員の志望動機は「具体例」+現職での能力

 

合格できるエントリーシートの共通点は、具体性です。

 

弊ブログからは2019年だけでも6月末段階ですでに31名が大学職員に内定しています。

 

その合格者の方に共通してお伝えしていたのは、細かくて良いから具体例を出すということ。

 

例えば、「なぜ同志社大学なのですか?」という質問に対して、①建学の精神や②グローバル系新学部の話をしても不合格です。

 

建学の精神なんてどの大学にもありますし、グローバル系学部は秋田の国際教養大学や早稲田大学などがすでに実施している二番煎じだから。

 

では、なにを話せば良いのでしょうか?

 

それは、あなたの今の会社員人生で他者と関わった経験です。

 

具体的には、社会人となると仕事で関わる人が多くなりますよね。

 

お客さんや社内の他部署、工場や生産委託先などもあるかもしれません。

 

友人関係と違い、なかなか思いが伝わらなかったり、無理難題を言ってきたり様々な人間が存在します。

 

そんな人間と折衝していくなかで鍛えられた力は◯◯◯力と合わせると、何なのか。

 

それを考えていくのが重要になってきます。

 

調整力を活かして、PBL推進センターで企業と教員の間に立ったPBLの実行を行いたいとするだけでも、理念や母校だからという書き方で志望動機を書くより全然マシなのです。

 

同志社大学であれば、PBL推進センターというものを設置し、フォーラムも実行していますから、様々な場面で大学職員が関わっていくことができます。

 

関連記事>>>【志望動機】大学職員への転職は「PBL」の理解が内定への近道

 

また、早稲田であれば、PBLの推進こそが職員の能力向上政策の1つだとまで言っていますから、必見です。

関連記事>>>【試験対策】大学職員になりたいなら早稲田の「教務事務支援PJ」

 

早稲田だと、早稲田大学ポータルオフィスという部門が、教務事務支援やPBL推進をやってますから、ぜひ参考にしてみて下さい。

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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