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大学職員の求人 大学職員への転職

現役大学職員が教える|大学職員への転職用志望動機を1日で完成させる方法

投稿日:2018年4月14日 更新日:

 

こんにちは。暇な大学職員(@univadm)です。

 

LINE@の無料相談で、続々と大学職員の面接通過のご連絡を頂いています。

このブログのコンセプトは、現役大学職員が発信する内部情報

大学職員に転職する為に、大学職員という仕事の理解が最も大切なのは、重ねて申し上げている通り

 

前職が大手上場企業でした・前職の年収は1,000万円です・有名私立大学を卒業しています、、、

大学職員の転職に限ると、それらは必ずしも有利には働きません。

最終的に、大学職員になれるかなれないかの明暗を分けるのは、大学職員への理解なんです。

なので、その為の方法を、ブログを通して中途採用された現役大学職員が発信しています。

 

なお、現役大学職員では日本で初めて(当社調べ)、LINE@で大学職員の転職相談を承っております。

 

友だち追加

 

こちらでは、誰が登録したか見えませんのでご安心下さい。

1:1でのトーク機能がありますので、大学職員に転職したい人はどんどんご質問どうぞ。

 

また、志望動機・自己PRのテンプレ集も充実させていっています。

大学職員への転職理由や自己PR・志望動機の完成は、独学だとかなり難易度が高いです。

あなたが大学職員の転職面接で、どのようにPRできるのか。

その点に絞って書きました。

 

 

あなたが有益な情報をキャッチし、大学職員へ転職できることを目指しています。

 

この記事を読んで欲しい人

  • 大学職員という仕事のイメージが湧かない人
  • 大学職員に転職したいけど、志望動機や自己PRが思い浮かばない人
  • 大学職員の〆切が近く、至急でエントリーシートを仕上げないといけない人

 

ちなみに、大学職員の求人の探し方にはコツがあります。

求人数が最も多くなる6月~12月を逃してはダメです。

私も転職エージェントを活用し、大手私立大学に転職することができました。

 

大学職員へ転職できるチャンスは年2回!毎年6月・12月は絶対に逃さないで。

こんにちは。暇な大学職員(@univadm)です。 大学職員へ転職したい人向けに、現役大学職員がナマの情報をご提供中。 平均年収700万円、年間休日135日超えのホワイト求人の代表格、「大学職員」。 ...

 

大学職員になるには、非公開求人の把握がとっても大切です。

 

 

大学職員への転職で必要な準備時間は1ヶ月あればOK

え?それだけ?

っていう声が聞こえて来そうです。

けど、それでいいんです。大学職員への転職には1ヶ月あれば十分

 

民間企業勤務の方は時間がないですよね。

なので、大学職員に転職したいなら、本記事を読み込みながら、これも読んでおけばOKです。

 

大学職員への転職準備は1ヶ月あればOK|現役大学職員が伝える転職必勝法!

 

必要な対策にのみ絞って具体例を提示しましたので、読めば大学職員へ転職できるロードマップが見えてくると思います。

また、大学職員の求人は6月〜12月が最も多い時期を迎えます非公開求人も逃さないように、事前にチェックしておくことをお薦めします。

 

■実際に中の人が使っていた、大学職員に転職したい人向けの登録すべき転職エージェント

 

[首都圏・関西・東海の20代専用]

※首都圏・関西・東海以外の人は下の「マイナビ転職」が使い勝手良いです。

学校法人に強い|20代第二新卒専門の転職は【マイナビジョブ20's】

 

[首都圏/関西/東海以外の20代&全国の30代向け

学校法人に強い|マイナビ転職

 

すぐに面談を実施して非公開求人を紹介してもらいたい人向け

学校法人の対策面接に強みのある、伝統のDODA。

 

パソナキャリアは私も転職の際に使っていました。

学校法人の非公開求人に強みがありますので、早いうちに面談までセットで行うのがお勧めです。

 

大学職員の転職活動に大切な事|「他人の力を活用する」こと。

大学職員への転職は非常に特殊です。

面接で、「日本の高等教育政策について考えを述べて下さい」と挨拶代わりに聞かれたりします。

 

「・・・いや、そんなの全く興味ないですし、そもそも大学職員を志望したのは休みが多くて給料が高いからです。」なんて本番では言えませんので、とりあえず対策をしておく必要があるのですが、そのような大局的な質問をわざわざしちゃうところに大学職員という仕事の特殊性が見えてきます。

 

民間企業の転職面接を受けた方なら分かると思いますが、「日本の製造業の将来性について経済産業省の政策を絡めて答えて下さい」とか若手の転職面接では絶対に聞かれません。現在の仕事や取り組んだ成果、客先対応の工夫・・・普通はそういうことを聞くものです。

 

なので、大学職員に転職したい人は、現在の大学業界で何がホットワードなのか把握しておく必要があるのです。

 

実際、私が大学職員への転職を目指す際には、情報元がなかなか無くて苦労しました。

現在は大学職員への転職系ブログもいくつか生まれていますが、情報が薄いサイトも散見されます。

そんな、大学職員という仕事へ転職したい人は多いのに情報サイトは薄いという点に着目し、情報提供をしようと思い立ちました。

 

大学職員に転職したい人は2つのサイトを読むだけで合格できます。

大学職員に転職するには、「大学職員という仕事の特殊性を理解して下さい。」とみなさんにお伝えしています。

転職活動は、学生時代のレポートと違って、パクってナンボなのでノウハウをどんどん盗んで下さい。

このサイトでも、簡単にコピペで大学職員への転職用の志望動機が書けるようなテンプレートもまとめています。

 

 

また、大学職員へ転職する際、情報収集様として下記サイトは絶対に抜かすことができません。

もう既に知っているあなた、それだけでリードしていますよ。

今日初めて知った方、これを読み込むのが、あなただけが大学職員へ転職するための秘密の方法です。

 

サイト名 説明
1 「大学時報」 一般社団法人日本私立大学連盟発行の
2 「Between」 株式会社進研アド(ベネッセ系)発行

 

大学職員に転職する為に、SPIやTOEICの勉強を苦手な人はする必要性を私は感じていません。

そんなことをする時間があるならば、上記の2サイトで、大学職員への転職面接の為の「自分の引き出し」を増やした方が効率的です。

 

私も、TOEIC・SPIは一切勉強せず、上記2サイトを活用し、大学という業界が今何をトレンドとしているのかという点を知るようにしました。

さながら、大学職員へ転職するためのバイブルサイトといったところでしょうか。

大学職員が読むサイトです。内容が間違ってる訳ありません。

読み込むことで、大学職員への面接対策ができちゃうんですよね。

 

また、私は転職エージェントに面接対策をしてもらったり、非公開求人を教えて頂いたりしていました。

非公開求人の確保も大学職員への転職の第一歩です。

 

■実際に中の人が使っていた、大学職員に転職したい人向けの登録すべき転職エージェント

 

[首都圏・関西・東海の20代専用]

※首都圏・関西・東海以外の人は下の「マイナビ転職」が使い勝手良いです。

学校法人に強い|20代第二新卒専門の転職は【マイナビジョブ20's】

 

[首都圏/関西/東海以外の20代&全国の30代向け

学校法人に強い|マイナビ転職

 

すぐに面談を実施して非公開求人を紹介してもらいたい人向け

学校法人の対策面接に強みのある、伝統のDODA。

 

パソナキャリアは私も転職の際に使っていました。

学校法人の非公開求人に強みがありますので、早いうちに面談までセットで行うのがお勧めです。

 

大学職員への内定する為の、外部サイト活用方法

じゃあ、それらのバイブルサイトをどの様に活用すれば良いか。
ここでは、大学職員に内定する為の、外部サイトの活用方法についてお伝えします。
大学職員へ転職するために、まずはトピックスの概要を頭に入れていくことが大切です!

サイト名 説明
1 「大学時報」 一般社団法人日本私立大学連盟発行の
2 「Between」 株式会社進研アド(ベネッセ系)発行

上記の2サイトの共通点は、『検索窓』があること。

大学職員へ転職したい時、まず最初にやること!

1.検索窓で志望大学を入力する

f:id:klmdyaw:20180414185842p:plain

2.検索結果で、『現職』との関連性を探す

f:id:klmdyaw:20180414185920p:plain

3.その探し出したワードが、あなたの大学職員への転職面接での強みになります

今回は、IT企業への勤務を想定した、"ICTを活用した通信教育課程 メディア授業のためのガイドライン"をチョイスしました。

4.そのPDFを開いてみると・・・

f:id:klmdyaw:20180414190423j:plain

大学職員へ転職するための志望動機のタネがココにはたくさんあります。
・生涯学習
・リカレント教育
・通信教育課程
・社会人学生支援

どれも、いまの大学業界で旬やホットなテーマなんですよね。
それぞれ、実際の大学職員の仕事にどのように関連してくるかについては、次の目次以降へ記載しました。

今回は、こんなカンタンなステップで大学職員の面接対策のネタを探せました。
大学職員向け雑誌の確認作業だけで、志望動機が完成してしまいそう。

大学の中の人がネタバレさせる、志望動機/自己PRの書き方

本日のブログの記事は、大学職員の志望動機や自己PRを完成させる上で非常に重要です。

大学職員が読む雑誌やサイトを基に、自分の志望動機を組み立てる。
最高の面接対策ですよね。

Googleで検索したぐらいじゃ、全然出てきません。
このブログでしか公開していない、究極の大学職員への転職方法なんです。

ちなみに、そこからどう志望動機や自己PRに繋げていくかというと、、、

志望動機/自己PRは『仕事』で書かずに、『働き方』で書く

という前提を守れば、誰でも書くことができます。
具体的に言うと、

大学で仕事をしたことない部外者が『仕事』を語っても間違っているだけなので、原則の『働き方』を大学のホットワードに当て込んでね。

ということなのです。

[書いてみた]実際の大学職員向け志望動機を考えてみる。

ここでは、実際に大学職員へなる為の志望動機を考えてみましょう。
とりあえず、10分程で書いてみました。

●設定
メーカー勤務の営業男子が大学職員に転職したくなった時

ホットワード 生涯学習・学び直し(リカレント教育)・工学的視点
志望動機テンプレ 私は、貴学で「生涯学習」の支援に携わりたいと考えています。なぜ、そのように考えるかと言うと、メーカーで国内営業を担当したときの経験がきっかけです。メーカーで、様々な客先を担当した際、担当企業での「企業内学校」の存在が社内の技術継承に非常に役立っていることを知ったからです。そこで、企業内学校では、そのメーカーに特化した技術を主に学びますが、その企業内学校に大学の知見を活かしていくことで、工学系の機材を活用した企業人の「学び直し」や、口伝や感覚で継承されている「技術」を大学の工学的視点から数値化し、国内企業の競争力の担保へ貢献したいと考えました。(274文字)

いかがでしょうか?なんとなく、「大学時報」にあるような「ホットワード」を入れることで、ソレっぽい文章になったと思いません?
これらの志望動機の「ホットワード」は考えても湧いてくるモノではありません。

志望動機や自己PRは、「大学時報」等を検索し、あなたの現在の働き方との共通点を探すことで、作成することができるのです。
なお、営業職の方向けに別の志望動機も書いてみました。

どんどんパクって下さいw
www.daigaku-syokuin.com

 

ちなみに、それらの志望動機に、大学職員的な視点を準備しておけば、更に完璧です。続きを御覧ください!

作った志望動機は、大学職員的視点で準備しておく。

志望動機を先程の方法でとりあえず完成させるだけでも十分です!
しかし、そこに「大学職員的な視点」をプラスするだけでより大学職員らしい志望動機とすることができます。

そのポイントは。

書いた志望動機に「事務処理的視点」を加えてみること

です。通常志望動機というのは比較的理念的で抽象度が高いです。

しかしながら、大学職員はどういう仕事なのか考えると、教員の夢物語や構想を実務に落とし込んでカタチにする仕事です。

つまり、常に現実的な視点を必要とされているのです。
たまに、大学職員は政策立案者(アドミニストレータ)だから高所大局での視点が・・・なんて言う人もいます。

しかし、せっかく民間企業から来たのであれば、自分が考えた志望動機をより現実的な視点でブラッシュアップしてみてはいかがでしょうか?

今回の、志望動機であれば、以下の赤字が「事務処理的視点」です。
大学職員は現実的である必要があります。教員は想いを語ればいいんです。それをカタチにするのが「事務」の仕事です。

ホットワード 生涯学習・学び直し(リカレント教育)・工学的視点
志望動機テンプレ 私は、貴学で「生涯学習」の支援に携わりたいと考えています。なぜ、そのように考えるかと言うと、メーカーで国内営業を担当したときの経験がきっかけです。メーカーで、様々な客先を担当した際、担当企業での「企業内学校」の存在が社内の技術継承に非常に役立っていることを知ったからです。そこで、企業内学校では、そのメーカーに特化した技術を主に学びますが、その企業内学校に大学の知見を活かしていく(実務的視点→研究企画的な部署に配属されたら、大学の工学系学部の研究を深く理解することで、企業と教員の橋渡しとなり、提携の下準備や実際の守秘義務の締結、事務工数コストの数値化による対価の受取り。)ことで、工学系の機材を活用した企業人の「学び直し」や、口伝や感覚で継承されている「技術」を大学の工学的視点から数値化し、国内企業の競争力の担保へ貢献(実務的視点→「学び直し」をするのであれば、企業シーズと教員のニーズのマッチング。企業のシーズを教員と結び付ける為にメーカーで勤務した知識の活用と、民間企業で培った決定権者との交渉力等)したいと考えました。(274文字)

まとめ
大学職員の仕事は教員の想いを、カタチにして実行することです。

 

■実際に中の人が使っていた、大学職員に転職したい人向けの登録すべき転職エージェント

 

[首都圏・関西・東海の20代専用]

※首都圏・関西・東海以外の人は下の「マイナビ転職」が使い勝手良いです。

学校法人に強い|20代第二新卒専門の転職は【マイナビジョブ20's】

 

[首都圏/関西/東海以外の20代&全国の30代向け

学校法人に強い|マイナビ転職

 

すぐに面談を実施して非公開求人を紹介してもらいたい人向け

学校法人の対策面接に強みのある、伝統のDODA。

 

パソナキャリアは私も転職の際に使っていました。

学校法人の非公開求人に強みがありますので、早いうちに面談までセットで行うのがお勧めです。

 

  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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