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大学職員の倍率を下げる方法|270名以上が転職成功のノウハウ

 

大学職員に転職したいひと大学職員の倍率がめちゃくちゃ高くなってると聞きます。100倍や200倍以上の倍率でも内定するコツを教えて下さい。

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 2022年3月時点で累計270名が転職した合格のコツ
  • 大学職員は実は倍率が低い?それでも内定できる方法

 

本ブログからは、2018年に16人、2019年は60名、2020年は108名、2021年は73名、2022年だと3月時点で13名内定と、累計270名が大学職員に転職しました。

 

大学職員になりたい!けど、なにをしたら内定できるの?

 

TOEICは300点前半、月間残業時間は100時間以上の勉強が苦手な社畜系民間企業から大学職員になった私(@univadm)が、内定できるノウハウをまとめています。

 

この記事の監修者

 

大学職員になって思うのは、ノルマや出世競争とは皆無の世界で、どれだけ仕事できなくても年収1,000万円もらえる安定感の素晴らしさ。

 

まとめ
30歳の大学職員でボーナスが230万円以上貰える大学ランキング

続きを見る

 

大学職員はいままでマイナー職種でしたが、最近は民間企業と比較するとコスパが良いので人気になってきています。

 

大学によっては、1,800名の応募に対して、採用人数が1〜2名程度なんて話も。

 

そんななか、弊ブログからは累計で270名以上が大学職員へと転職できているので、その合格のヒミツやノウハウを無料でブログとして公開させていただくことにしました。

 

実際、大学職員に合格するノウハウは、【 関連記事>>>200名以上が内定したノウハウを限定公開 】こちらにも最新情報を載せているので併せてご覧ください。

 

他の受験者と差をつける、あなただけの合格ノウハウをぜひ見つけてみてください。

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大学職員の最終面接の倍率が低い理由

 

大学職員への転職を考えたとき、受験する上での印象は、「倍率が高くて難しそう・・・」ではないでしょうか。

 

ただ、弊ブログから実際に222名(2021年9月現在)が合格したことから考えてみると、実は大学職員への転職は難しくないということをお伝えしたいです。

 

大学職員の倍率が実は低くて、難しくない理由

  • 4,300人登録の無料相談LINE@で感じた、ほとんどの人が志望動機を具体的に考えられていないから
  • 大学職員の仕事がレアすぎて、みんなイメージ湧いてないから
  • 倍率が高い、高いと思い込みすぎて、応募する前から諦めているから

 

大学職員への転職倍率が、実は低いことについて、大学職員へ転職したい層から考えてみるのがオススメです。

 

わざわざ、現職を辞めて大学職員に転職してくるのはどんな層でしょうか・・・?

 

例えば、総合商社勤務の友人だと最近はコロナ禍で年収1,200万円で90%以上リモートワークです。また、三菱地所のような一流企業であれば、同期みんなが年収2,000万円まで出世していきます。

 

そうなると、そんな待遇のひとはわざわざ大学職員なんかを目指さないですよね。

 

大学職員を目指すのは、私もそうでしたが、社畜系の民間企業で多くの残業や出世競争、ノルマが嫌になったから、大学職員で楽をしたいから転職を考えます。

 

そうすると、具体的な志望動機はありません。

 

大学職員が楽で年収が高そうだからという志望動機のみであり、受験先大学がどんな特徴があるのかも考えずに受けてきます。

 

というか、現職が忙しすぎて、エントリーシートをブラッシュアップする時間が物理的に無いんです。

 

ESの志望動機の欄の最初だけ、受験先大学の建学の理念に共感したという内容にして、あとはコピペで提出してしまいます。

 

私も、大学職員を志望した最初はそうでしたし、実際に転職相談用のLINE@で相談を受けていても、80%の人は上記です。

 

ただ、弊ブログの場合だとこの記事やその他の記事で具体的に大学職員の仕事を紹介しており、その具体的な仕事内容をもって、現職と大学職員とを関連付けて志望動機を完成させることができます。

 

その作業は、少し大変ですが、ちょっと頑張るだけで上位20%ぐらいには簡単に入れるのです。

 

その、「当たり前」が80%以上の人は現職が忙しすぎてできずに、大学職員に落ち続け、最終的に諦めてしまいます。

 

具体的な志望動機を書くまでに至らないひとがほとんどであることが、大学職員の倍率が実際は低いことの裏側なのです。

 

ですから、弊ブログで大学職員の具体的な仕事内容を理解し、具体的に志望動機を書けたひとは、その多くが大学職員に転職できていますから、チャレンジしてみる価値はあるんじゃないかと思っている次第です。

 

大学職員の倍率は新卒と中途採用でどちらが合格できる?

 

大学職員になりたい場合、新卒と中途採用だとどちらが有利なのか、気になるところです。

 

ただ、これには中途採用で累計270名以上が合格した弊ブログの中では既に答えがでています。

 

  • 新卒採用:自大学からの採用が基本、体育会もしくはGPAが良くないとまず合格しない
  • 中途採用:他大学でもチャンスあり。GPA1点台と低くても、志望動機で逆転しての合格実績、多数

 

新卒と中途採用では採用のコンセプトが違う為、それぞれの特性を理解して対策するのが大切です。

 

特に、中途採用の場合は、弊ブログだと新卒1年で会社を辞めたひとでも、きちんとした志望動機と対策で合格した実績がいくつもありますから、ワンチャンスがあるのが中途採用だと言えます。

 

中途採用の場合、非公開求人を他人より早く押さえておく情報戦でもありますので、弊ブログだと最大手のリクルートエージェントはほとんどの人が使っています。

 

(新卒で非公開求人は存在しないので、気にしなくてOKです)

 

関西大学の事務職員の採用サイトでは、新卒採用の内訳が公開されていますので、以下に情報をまとめました。

 

年度 応募者総数(他大学卒出身者数) 関西大学出身の合格者数 他大学出身の合格者数 他大学出身の倍率
2021 436人(256人) 15人 4人 64倍
2020 535人(303人) 16人 1人 303倍
2019 625人(347人) 14人 2人 174倍
2018 776人(435人) 15人 3人 145倍

 

ちなみに、2017年度においては、他大学出身の採用数は0名でした。

 

これをみると、まず他大学卒で関西大学職員になるのは難しいことがわかります。この状況については、多くの大学で新卒採用の場合同じです。

 

人事としても、新卒で他大学を通しすぎると、上層部への説明が面倒くさいというのもある為、新卒=自大学卒で中途採用=他大学卒でも能力に応じてとしていることが多いのが内情です。

 

関西大学職員の中途採用倍率は公開されているので必見

 

大学職員としては、年収が高く超絶案内しているので、早慶・MARCH・関関同立の有名私立大学群は転職先として非常に人気です。

 

どこも見かけ上の採用倍率は高いのですが、その見かけ上の採用倍率ってウソなのでまあ気にしなくてOKです。

 

実際に面接に行ってみると、大学職員という仕事のイメージをつけるのがハイスペックな人でも難しく、有名企業勤務の人ですら結構怪しい志望動機で挑んできます。

 

そうなってくると、本当に勝負になる「大学職員という仕事を具体的にイメージできている人」は以外と少なく、倍率的には公開倍率の20%ぐらいが実質倍率かなという体感になります。

 

ここ数年は大学職員という仕事が人気になってきており、各大学も選考処理で精一杯なところが多く、採用倍率などのデータを非公開としている大学も増えてきました。

 

ただ、関西大学においては採用情報ページで中途採用の倍率を公開していますので、ご共有いたします。

 

年度 応募者総数 関西大学出身者数 他大学出身者数 内定者数(関西大学出身者数) 倍率
2007 249名 79名 170名 7名(2) 36倍
2008 406名 141名 265名 8名(5) 51倍
2009 291名 108名 183名 14名(7) 21倍
2010 362名 103名 259名 10名(4) 36倍
2011 568名 173名 395名 3名(2) 189倍

 

10年前から倍率を非公開とされていますが、さすが有名私立大学だけあって応募者数が多めです。

 

ただ、同水準の一流企業と比較するとそれでも大学職員の倍率や受けてくる層のレベルは一流企業ほどではないので、ワンチャンあるかなというのが印象です。

 

時期を待っても、これからどんどん日本の格差が拡がっていくなかで、安定している大学職員という仕事の人気度は上昇していきますから、早めに対策して受験していくのがオススメです。

 

無名大学職員だと倍率は低い?こっそり求人を探すコツ

 

大学職員の倍率って高いイメージをみなさん持たれていますが、実はそんなことありません。

 

正確に表現すると、こうなります。

 

  • 大学職員の倍率は新卒採用で他大学卒だと非常に高い。その他は実は低くて、対策したら合格できる

 

特に、弊ブログでは累計270名以上が2022年時点で合格していますが、中途採用に限って言うと実は倍率は高くありません。

 

中途採用で大学職員になりたい人は全員が、楽で給料が高そうです。

 

ただ、そのホンネの部分は面接官自身も中途採用であったりすることが近年は多いので、ちゃんと理解しています。

 

そのなかで、キチンと大学職員という仕事を理解し、具体的な業務において現職で培った能力を話せる人材がいたら光りますし、実際に面接をしてみると、ほとんどの人が対策不足で話せていません。

 

多くが、その大学の教育理念もなぞり、大学職員になって社会人経験を活かした就職支援をしたいというようなレベルの志望動機です。

 

そんな中に、弊ブログでとにかく重要視している、「大学職員の仕事を理解し、具体的な部署名でやりたい仕事を現職で培った能力をベースに話せる人材」がいたら、内定していくのが自明かなと感じます。

 

関連記事>>>大学職員の志望動機|例文6個で選考ポイントを完全理解【2021】

 

もちろん、これは大手私立大学となるとそのあたりまで自分で考えられる人材も多く、一般的な大学よりは激戦となります。

 

ただ、地方出身で地元に帰りたいから大学職員を狙っているという人であれば、そのような人材は相対的に少ないですから、少しの対策で合格が一気に近くなります。

 

また、地方の場合だと、ハローワークのみで求人を出すこともあります。弊ブログでも2021年の地方ハローワーク求人をいくつか掲載中です。

 

大都市圏で大学職員を狙う場合は、公募求人+非公開求人の転職エージェント(実績が多いのはリクルートエージェント)が基本となりますが、意外と盲点になるハローワークは押さえておいたほうが良いかなと思っています。

 

大学職員の倍率を下げる方法を知らないと損をする

 

突然ですが、大学職員の採用倍率ってどれぐらいあると思いますか?

 

私が知っているなかでの最高倍率は、神戸の名門女子大である神戸女学院大学です。

 

この度は、本学院 専任事務職員(総合職)の求人にご応募いただき、誠にありがとうございました。また、本日まで長らく選考結果をお待たせしましたことをお詫び申し上げます。さて、今回の募集におきましては、合計1,791名もの方にご応募いただくこととなり、私どもとしては大変ありがたい反面、応募者様におかれましては極めて高倍率の選考となっております

 

これは、実際に採用担当者から送られてきたメールなのですが、全体で80名ぐらいしか総合職がいない大学において、1,800名もの応募があったことになります。

 

弊ブログでも求人情報を毎週公開していますが、総合職80名規模の大学における中途採用の採用数は多くても2名程度です。

 

そうなると、倍率は900倍〜1800倍。高倍率すぎますよね。

 

ノウハウ
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20201201_【挿入】コロナでも冬のボーナスが増えた大学職員【平均支給額283万円】-005

続きを見る

 

ただ、これは極端な事例としても、大学職員の倍率は確かに高いですが、累計270名以上が合格した弊ブログとしては、対策次第で十分に合格までいけるなというのが率直な感想です。

 

今日の記事では、大学職員の倍率を現状把握し、あなたが内定するまでのプロセスを説明したいと思っています。

 

大学職員の倍率と民間企業の倍率を比較してみる

 

民間企業の就職活動においても、内定者数と受験者数等から算出した倍率は、BtoC企業であれば非常に高くなる傾向にあります。

 

例えば、就職四季報による倍率であれば、お菓子メーカーの明治や森永は倍率2,000倍なんていう時期も。

 

基本的にCMで露出の高い食品メーカーは、人気が非常に高い傾向にあります。

 

関連記事>>>内定競争倍率「高い50社、低い50社」はどこか(東洋経済オンライン)

 

明治:2,750倍
蝶理:552倍
森永:533倍
ビジョン:459倍
チュチュアンナ:448倍
味の素:376倍

 

BtoBよりも、なんとなく知っているBtoCメーカーが人気になる傾向にあるようです。

 

また、2021年1月30日発行の最新記事による、内定者の大学偏差値などを考慮したランキングはこちらでした。

 

関連記事>>>「入社が難しい有名企業」ランキングTOP200社

 

1位:三菱商事
2位:三菱地所
3位:三井物産
4位:KADOKAWA
5位:P&G

 

まあ、妥当なランキング。TOEIC300点前半で、学歴もない私みたいな人間には縁のない超一流企業ばかりでした。

 

ただ、大学職員であれば、このような超一流企業のように、海外駐在して移動は全部ビジネスクラスで年収2,000万円は無理ですが、年収1,200万円ぐらいなら誰でもなれるので、そこそこコスパはいいです。

 

コロナ禍でもボーナス満額支給の安定した大学職員の求人を【非公開】で探せるのは、リクルートエージェント(6・12月は求人最多月間)

 

大学職員の採用試験倍率ランキング

 

大学職員の採用試験の場合、大学によって公開・非公開を決めていることが多く、全ての大学が一律に公開されている訳ではありません。

 

例えば、採用パンフレットに倍率が記載されている神戸市外国語大学では、

 

2016年:採用数0名・応募163名
2015年:採用数1名・倍率229倍
2014年:採用数2名・倍率67倍

 

とかなり狭き門であることが分かります。そもそも、採用数0ってなに・・・って感じですが。

 

また、過去に倍率を公開していた立教大学では、倍率100倍〜200倍が相場だったようなので、大手私立大学であればそんなものかなと思います。

 

基本的に大学業界では、学生数が多い=入ってくるカネが多い=年収も高くなるという構図なので、学生数多めの大学(最低でも3,000名以上)を狙うと年収が高くなりやすいです。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2022年版】

続きを見る

 

ただ、実際には大学職員の倍率が高くても、本気で大学職員を目指している志望動機が具体的に書けている層は20%ぐらいなので、あまり気にしなくてもいいかなとは思っています。

 

だからこそ、弊ブログからでも累計270名以上が大学職員へと転職できたのかなーと思っております。

 

大学職員が狭き門だというのは、実はウソ

 

大学職員が狭き門だと思っている方は非常に多いですが、実は違います。

 

弊ブログから累計で270名が合格(2022年3月18日時点)していることからも、決して大学職員になるのが難しいということはありません。

 

ホントのところ、大学職員になるにはコツがあり、多くの受験者は大学職員が楽で年収が高いから受けているというホンネを隠すことができずに、不合格になっていくのです。

 

例えば、不合格になるエントリーシートの実例はこんな感じ。

 

1.早稲田大学を志望する理由:

他の教育機関ではなく、貴学を志望する理由は、2つあります。1つ目は、進取の精神に富んだ貴学の姿勢です。特に貴学の教育プログラムを魅力に感じました。2つ目は、早稲田がスーパーグローバル大学創成支援「Waseda Ocean 構想」であることです。早大生を育てることは、国際性豊かな人材を送り出すことを意味し、貴学で働くことを通じて、社会に大きく貢献できることも魅力です。

 

ほとんどの人が、このような抽象的な志望動機を書いてしまい、採用側からするとエントリーシートを少し読むだけで、抽象的で内容が無いなと判断されて不合格になっているのです。

 

志望動機の書き方は、【 関連記事>>>大学職員の志望動機|例文6個で選考ポイントを完全理解 】にまとめていますが、読めば大学職員へのエントリーシートにはコツがあることがわかると思います。

 

弊ブログでは、無料のLINE@相談もやっていますが、体感としてきちんとしたエントリーシートを最終的に書ける人は20%程度です。

 

1,000人受験してきたとしても、そのうち800人はエントリーシートをななめ読みするだけで、不合格が決まるような内容で提出してきているのです。

 

これは、大学職員という仕事が非常に表からは分かりにくく、どうしても中途半端な知識でエントリーシートを書くことと、大学職員のエントリーシートの分量の多さになります。

 

大学職員に合格したい場合、A4で一枚程度の志望動機は最終的に書き上げれるぐらいの、知識量は必要です。

 

これは、なにも見ずに書くといよりは、この大学の◯◯◯という取り組みは、他大学の◯◯◯より優れていそうで、そこには自分の現職のこんな能力が活かせそうだという感じで組み合わせて書く能力を要求されます。

 

それは、弊ブログでの仕事紹介記事を見ていくと、みんな書けるようになるので、ご安心ください。

 

大学職員になることは、楽ではありません。

 

ただ、転職してしまえば、夏と冬で各2週間以上の休みに加えて、ノルマや出世競争が無く、大手私立大学なら年功序列で誰でも年収1,000万円が待っています。

 

先々にラクをするため、今を頑張る必要があるのが、大学職員への転職準備だと思っています。

 

そのためには、弊ブログの各種記事での仕事理解に加えて、非公開求人の転職エージェント(最近、実績が多いのはリクルートエージェント)を活用しながら、情報を取っていくのが重要です。

 

大学職員の倍率が高い有名大学の選考方法は?【内部情報】

 

大学職員の選考は、高倍率を学校法人の人事部がいかに処理するかという闘いです。

 

大手私立大学といえども、人事部の採用チームに10名ぐらいの総合職がいるというような、大手企業の体制は在り得ません。

 

ほとんどの大学が、2〜5名程度の専任職員でその他の業務もこなしながら新卒採用や中途採用をやっている場合が多いです。

 

そんななかで、総職員数70名程度の神戸女学院大学に、1,791名もの書類選考希望者が殺到したらどうなるでしょうか。

 

人事部の人数なんて2~3名程度の専任職員しかいないですから,相当に大変な処理となるのが予想されます。

 

過大な業務処理を防ぐために大学側がやること2つ

  • 一切の転職サイトや転職エージェントに出さずに,募集する
  • 転職エージェントに非公開求人で募集を依頼する

 

実際、有名な大手私立大学では、転職サイトや転職エージェントに一切出さず、自大学のサイトのみで募集を行っていました。

 

このブログから、その大学に内定しこの春から働かれているのですが、求人を見つけたのは全くの偶然で運が良かったですとのことでした。

 

追記:地方私立大学ではハローワークのみに求人を出している場合もあります。大都市圏では無いですが、地方の場合は転職エージェントよりもハローワークも有りです。

 

そして、最近実施された新しい手法もあります。

 

それは公開求人+非公開求人を組み合わせたハイブリッド型です。

 

これは、有名私立大学の関西学院大学が実施していました。

 

公開求人 非公開求人(転職エージェント)
求人 公開 エージェントに公開
事前選考 エージェント内で履歴書等のデータを大学側に提供
書類選考 実施※但し,相当数の応募がある
一次選考 公開・非公開ともに同日に実施 公開・非公開ともに同日に実施
二次選考以降 公開・非公開を一緒にして実施 公開・非公開を一緒にして実施

 

このように,公開求人を出しながらも,裏で非公開求人を転職エージェントに依頼している事例です。

 

弊ブログでも,無料の相談LINE@で随時情報が入っており,公開求人を見て応募した組と,非公開求人で転職エージェント経由で応募した組の受験生の方がいらっしゃいました。

 

結局、第一選考の日は関西学院大学の本キャンパスに集められて面接や試験を実施し,その日の午後にそのまま合否を発表するというスタイルでした。

 

関西学院大学の選考

  • 朝イチから面接試験を行い、午前11時40分に一次試験の結果を即発表
  • 受験者を一気に約1/6へと減らす
  • 午後から第二次選考を実施し、結果は別日に発表
  • 最終面接の結果は、後日発表して10月に実施

 

そこで、如実に結果が違ったのは、同日の合否発表で第二次選考に進めたのは、すべて非公開求人の転職エージェント組だったということです。

 

公開求人でも有名企業出身のTOEICスコアが高い方もいらっしゃい,志望動機などを拝見した感じ通過すると思ってただけに意外でした。

 

ただ、転職エージェントでは事前に社内選考を行っていますし、受験者の情報が事前に届いていることから、やはり優位に立っていると言えるのかもしれません。

 

倍率が高い大学職員の転職ですが、転職エージェントも活用しながらの転職という選択肢も必要だなと思った事例でした。

 

複数の情報源を活用するというのは、非常に重要です。

 

このブログから310人が大学職員に内定しました

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2022年で310名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

弊ブログでの実績のある、合格者がみんな使っていたエージェントは2つだけですので、シンプルです。

 

早めの登録と活用がポイントになります。

 

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大学職員の倍率が高くても210名合格したノウハウ【2021】

 

弊ブログから累計で270名が大学職員へと転職しています。(2022年3月時点)

 

弊ブログの記事で最も大切にしているのは、「部署名まで指定した、具体的な志望動機を書けるようになる」こと。

 

無料で相談できるLINE@にて、プライベートなエントリーシートの書き方を相談できますが、そちらは全て非公開です。

 

なぜ、部署名まで指定した、具体的な志望動機が必要なのでしょうか?

 

答え:大学職員のエントリーシートの8割以上は、「その大学でなければならないのか?」が全く伝わってこない抽象的なものだから

 

これが最も大きな理由となります。

 

大学職員の中途採用における倍率は非常に高く、採用に関わっていると非常に多くのエントリーシートが毎日毎日郵送されてきます。

 

そのなかで、エントリーシートを拝見するのですが、80%以上は抽象的な志望動機なので、通過しないBOX行きとなるのです。

 

なぜ、抽象的なエントリーシートしか書けないのか、これは書く方の能力が低いということはなく、ただ単に大学職員という仕事のイメージが湧かないからなだけです。

 

学生時代に大学職員と関わることなんて、レポートを提出しにいったりする程度になります。

 

そのぐらいのイメージでの学生対応や就職支援でのエントリーシートは、「その大学でなければならない理由」を書くことができない為、抽象的となるのです。

 

そのため、弊ブログではなぜその大学かにフォーカスを当てた書き方を重要視しており、具体的な仕事内容の紹介もまとめているので、ぜひ追加で御覧ください。

 

ノウハウ
大学職員に転職できる、なぜこの大学?の答え方【184名が内定】

続きを見る

 

大学職員の転職でオススメ資格は無いから勉強不要な理由

 

大学職員の倍率が高いと思っていると、不安になって資格をとったほうが良いですか?という質問を多く頂きます。

 

その辺りの疑問や質問は、弊ブログの無料LINE@で個別に非公開の相談ができますが、資格についての質問が多いので解説させて頂きます。

 

まず、中途採用において大切にして欲しいのは、ご自身の強みや大切にしてきたマインドセットを大学職員用に発展させて勝負するということです。

 

英語を勉強したほうがいいですか?とかMOSあったほうが良いですかとの質問が多いですが、その質問をしてくる時点で現時点でのレベルは高くないので勉強しても無意味というのが回答になります。

 

キツイ言い方の用ですが、最近人気職種になっている大学職員の面接には、普通に海外大卒や大手商社で海外駐在、WEB系のエンジニアなどが応募してきますから、素人が勉強したところで勝てないんです。

 

ただ、民間企業と違って大学職員にはノルマや目標が無く、教員>事務職員というパワーバランスで働きますから、優秀であれば合格するということでもありません

 

実際、弊ブログの体験談まとめにもありますが、新卒を3ヶ月で辞めてニートしてた人や、40代の未経験女性なども合格していますから、スペックやスキルとは密接に関係してないのが大学職員の特徴です。

 

どちらかと言うと、なぜ大学職員なのか、自分には大学職員として教員とどうやって働けるかなど、優秀だから合格するというよりは大学職員という仕事をきちんと理解できているかが、評価ポイントになります。

 

弊ブログでは、「大学職員という仕事を理解し、自分の言葉で自分の仕事と関連付けれる」ことを目的としており、それを大切にしてきたからこそ、2022年3月時点で累計270名以上が大学職員に転職できたと思っています。

 

私自身、分数の計算もできませんし、英語はTOEIC300点ちょっとです。

 

それでも、大学職員に合格できたのは、大学職員という仕事を理解して具体的に自分がやりたいことを說明できたので、大学職員の面接は民間企業よりもワンチャンあると間違いなく言えます

 

なので、資格の勉強を素人がイチからやるのが、ただの時間の無駄です。

 

それよりも、大学職員への道を目指すにあたって、大学職員という仕事をまずは理解していってください。【 →大学職員への道で失敗しないノウハウを現役社員が解説 】

 

あとは、非公開求人も多いので、海外駐在しているひとなどは日本でエージェントと面談できませんから、早めに内部情報を取っておいたほうがオススメかもしれません。

 

このブログから310人が大学職員に内定しました

2022年11月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2022年で310名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

弊ブログでの実績のある、合格者がみんな使っていたエージェントは2つだけですので、シンプルです。

 

早めの登録と活用がポイントになります。

 

大学職員に転職できるエージェント

 

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暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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