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【転職マニュアル】大学職員への道に進むためのタスクリスト

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Googleで「大学職員 転職」とググっても、いろんなサイトやらブログが出てきて訳わかんない。大学職員への転職対策をまとめたマニュアル的なのないかな?。大学職員に転職してワークライフバランスを良くしたいです。

 

そんな疑問に、現役の大学職員が答えます。

 

本記事の内容

  • 大学職員への転職マニュアルとしての役割
  • 大学職員に合格できる志望動機や自己PRの書き方
  • 大学職員に転職するメリットを公開

 

現役大学職員である「暇な大学職員(@univadm)」が、この記事を書きました。

 

当サイトの実績

  • 本格的に記事を書き出して、半年で7名の大学職員内定者を輩出しました。
  • 現役大学職員が転職希望者にノウハウ的な内部情報をどんどん公開します。

 

関連記事>>>大学職員の内定体験談を読む|このブログから7人内定!

 

10月も、超大手大学職員の最終面接を控えている方もいますね。

それの方は、転職エージェント経由での求人でした。

 

あなたも、大学職員に転職できますように。

大学職員への転職方法をまとめた記事になっています。

【最新版】大学職員に転職できる情報収集マニュアル

 

大学職員への転職は情報戦です。

 

私がTOEIC300点前半ながらも大手私立大学2つから内定をもらった方法をまとめました。

 

更に、本ブログで実施しているLINE@での無料相談では7人が大学職員への転職を成功させています。

 

大学職員へ転職できる重要ポイント

  • 大学職員という仕事を知る
  • あなたの今の仕事を大学職員の業務と紐付ける
  • 転職エージェントでの非公開求人の把握

 

これができれば、現職の規模に関係なく、大学職員に内定できます。

一般的に、転職しにくいと言われるサービス業の方でも、ちゃんとした対策ができれば大学職員に転職できるんです。

 

小売業から大学職員に転職された方も、こうおっしゃっていました。

 

転職エージェントの活用が大学職員内定への近道

大学職員というのは中途採用市場で非常に人気の仕事なので、いかに内部情報を仕入れて勝ち抜くかというのが大切です。

 

まあ、ぶっちゃけ内部情報はこのブログで仕入れることができますけども…

 

大学職員に転職できるネタを書いてる自信があるからこそ、実際、このブログから7人が大学職員に内定しました。

 

その内定者の内定方法を見ると、大学がどのようなルートで採用しようとしているのかが見えてきます

 

大学が中途採用を実施するルート公開

  1. 大学自前サイトで求人を公開
  2. 転職エージェントへ非公開求人を出し、エージェント内で選考
  3. 大学自前サイトで求人を公開+実は転職エージェントへも非公開求人を出している(New!

 

■私が内定するのに使った、4つの転職エージェント

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

非公開求人が90%.学校法人への転職をサポート|リクルートエージェント

 

[ 主催の転職フェアに学校法人も多く参加 ]

すぐに面接して非公開求人を知るなら|DODA

 

転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

パソナは非公開求人に強み早いうちに面談までセットで行うのが内定への近道

 

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20〜30代で学校法人へ転職|マイナビエージェント

 

大学自前のサイトで大学職員の中途採用を募集する場合

この方法は、簡単に広く告知することができ、ローコストです。

ただ、SNS等で拡散されやすいため、倍率が信じられないことになったりします。

 

関連記事>>>倍率500倍以上!大学職員の中途採用が人気すぎて合格できない?

 

採用1〜3名に1791名が応募してきたのを、私自身も体験しました。

 

もうこうなると、大学職員だけではとても捌ききれません。

外注化が必要なレベルです。

 

一応、調べて見ると専門職だけを公開求人として出したりする場合もあるみたいですね。

 

いま、立命館大学の採用ページで2名募集していたのですが、一般人には無理そうなスペックでした。

これぐらい専門的だと、公開求人の方が目に触れるのかも…

  • WindowsおよびLinuxサーバシステムの構築経験を有する方
  • 1級建築士資格または電気主任技術者資格保有者

中途採用のレベルがどんどんインフレしてるなーって感じではあります。

 

仕事自体は別に高度でも全然無いんですけどね…

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

【裏話】大学職員が非公開求人を転職エージェントに出す理由

 

最近主流になりつつある採用方法

  1. 転職エージェントへ非公開求人を出し、エージェント内で選考
  2. 大学自前サイトで求人を公開+実は転職エージェントへも非公開求人を出している(New!

 

大学職員の求人を探したいなら、まず大学という組織が民間企業とどう違うのかを理解するのがお薦めです。

 

ぶっちゃけ、大手大学の人事部であったとしても採用をメインでやってる担当者は1〜3名程度です。

 

それは、大学は教育・研究機関である為、人員の多くは教学部門に従事しているから。

その程度の人数で、大学職員を公募してしまうとどうなるでしょうか。

 

・・・

 

物理的に捌けない応募者数が来るのを防止し、ノウハウのある民間企業にある程度の選考をお願いするのが現実的な路線という結論になるのです。

 

大学職員に内定した7人が使っていた転職エージェント

 

本ブログから現在(2018年10月5日)まで、7人が大学職員へ転職できました。

 

LINE@での相談を初めて半年程度で、この人数は驚異的だと思います。

特に、LINE@を通して超大手大学の新しい採用手法も確認することができたのもメリットですね。

 

関西学院大学の事例

  1. 大学自前サイトで公開求人を出して選考通過者を決定
  2. その後、転職エージェントで非公開求人を出し、そちらでも別途通過者を決定
  3. 双方を同日面接し、面接終了2時間後ぐらいに、最終面接への通過者を発表

 

面接日に通過者を公開っていう珍しいスケジュールでした。

そうなると、事前に面談や選考されている非公開求人組が有利な気がしますが・・・

 

実際、本ブログの読者の方も数名、関西学院大学に応募していたのですが、最終面接に進んだのは非公開求人経由で応募された方のみでした。

 

公開求人では、TOEIC900点近い方も応募していたのですが、不合格。

それだけに、転職エージェントの事前選考が大学内で重要なウエイトを占めるということがわかった新しい選考方法ですね。

 

もちろん、公開求人を出さずに非公開求人のみで採用を行っている大学も情報が届いております。

 

そうなると、あなただけが案件を取り逃すことが無いよう、転職エージェントへの登録の優先度がかなり高くなってきます。

利用や登録は無料なので、案件の取り漏らしが怖い場合はぜひご活用下さい。

 

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1ヶ月で大学職員に転職するための事前準備マニュアル

大学職員に転職したい!と思ったら、

  • 資格いるの?
  • 志望動機どうしよ?
  • どうやって応募するのがいいかな?

考えることがたくさんありすぎます。

 

この半年で大学職員への内定者を7名出した実績から、大学職員に最短で転職できる方法をまとめました。

 

TOEIC300点前半の私でも大学職員に転職できたノウハウや、内定者の方とのやりとりで確立してきた、大学職員に転職できるマニュアルとしてご活用下さい。

 

【疑問解決】大学職員には資格がなくても転職可能です

 

  • 大学職員に転職するのに必要な資格はありますか?

という質問、かなり多いです。

 

答えとしては、あるに越したことないですが、わざわざ大学職員への転職を目指して資格取得には走らなくていいですよって感じ。

 

現に、私も運転免許証とTOEIC330点で大学職員への転職に成功しました。

 

大学職員への転職で最も必要なのは、大学職員という特殊な仕事への理解です。

 

私が大学職員を受験した際にも、海外の大学卒やTOEIC900点などハイスペック人材が募集してきていたそうでした。

資格に走れば、そのような人材と勝負することになります。

 

それよりかは、大学職員という仕事や大学について理解し、「合格する面接対策」をした方が時間の有効活用だというのが、私の考え方で、LINE@での相談でも一貫してそれをお伝えしています。

 

その結果が、このブログから7人が内定という結果に繋がったのではないでしょうか。

 

関連記事>>>大学職員内定者の声を読む|このブログから7人内定!

 

大学職員に転職するための志望動機・自己PRの書き方

大学職員への転職で、もっとも大切なのは、大学職員という仕事の理解です。

 

一般的に民間企業だと、元大手企業勤務だったり、バリバリ実績残してた人が転職に成功しやすいですが、大学職員は違います。

 

大学という組織は、中に教員と職員という別の指揮命令系統の、言わば違う会社のひとが一緒に働いています。

 

ただし、決定権は事務職員にはほとんどありません。

そうなったとき、重視されるのは民間企業でのバリバリ実績ではなく、全体を俯瞰して教員をうまく立てながらこちらの意図する結果に持っていく能力です。

 

◯◯力というわかりやすいコトバで表すとするならば、教員との調整力や折衝力といったところでしょうか。

 

実際、大学職員に内定していた方が見てくださっていた記事をまとめてみました。

エントリーシートの参考にどうぞ。コピペして頂いて構いません!

 

大学職員へ転職できる志望動機と自己PRのテンプレ

 

大学職員へのエントリーシートは、気軽なエントリーを防ぐために量が多いです。

 

多くの人は、その分量に挫折していきますが、あなたには大学職員に転職できるようなテンプレを用意したのでぜひ使ってみて下さい。

 

そのなかでも、実際に大学職員に内定した方が面接で役に立った3つを厳選して掲載しています。

 

 

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大学職員の転職面接で実際に聞かれた質問まとめ

 

LINE@での内定者が7人ほどとなってくると、大学毎の傾向や質問の特徴のデータも揃ってきます。

 

ここでは、大学職員の中途採用面接で聞かれた質問を、公開させて頂きます。

 

オーソドックスな質問が多い印象ですが、あなたの今現在の仕事や、高等教育に関するニュースを踏まえて答えるだけで、一気に通過率がアップします。

本番前の模擬面接にぜひお使い下さい。

 

大学職員の1次面接で聞かれた質問まとめ

1次面接はかなりオーソドックスです。

 

ただ、聞かれたことにそのまま答えるのではなく、長くならない範囲で大学業界のニュースや参考にしたい他大学の取り組みを混ぜていくことが、他の受験生との差別化につながります。

  • なぜ大学業界なのか
  • なぜこの大学を選んだのか
  • 大学職員という仕事に対するイメージ
  • 現職で獲得したアピールしたい力、自己PR
  • 大学は非営利組織だが、民間企業との違いはなにか

民間企業の実績をアピールする質問も確かにありますが、大学職員という仕事を理解し、教員と職員の関係を踏まえたうえで解答していくのが通過のコツです。

 

大学職員の2次面接で聞かれた質問まとめ

次は、もうすこし突っ込んだ質問が増えてきます。

大学の面接で注意しないといけないのは、面接官がプロパー職員や中途採用職員が入り混じっていることです。

 

そのため、民間企業でバリバリやってきた的な話も必要ですが、大学という業界や受験大学の周辺情報をどのように混ぜていくのかも面接の通過ポイントになってきます。

 

  • 1次選考で話した志望動機をより深めて話して下さい。
  • 外国人留学生を増やすためにどうすることが必要か?
  • 現職で周りを巻き込んで成し遂げた経験
  • あなたから、私に質問して下さい。

特に、最後の質問は大事です。

大学職員という仕事をどれだけ理解しているのかという点について、問われています。

 

私がお薦めする答えは、

 

「大学という組織には教員と職員が存在しますが、面接官のあなたが教員を動かす時に意識していることは何ですか?」

 

大学職員なら当然、大学の意思決定方法を理解しており、基本的には教員に決定権があることをも知っています。

 

そんな中で、いかに教員を動かすかについての重要性を理解している人がいるならば、イコール大学職員という仕事も理解してそうだという評価になります。

 

あえて誤解を恐れずに言うならば、職員は表舞台に立たずにいかに教員をコントロールするのかが大切なのです。

私なら、教員をコントロールするという人を通過させたくなります。

 

大学職員の最終面接を通過するポイント

大学職員の最終面接となると、理事長が出てきたり部長クラスが出てきたりと様々です。

 

ただ、いままでの面接と異なり、その人物が仕事ができるかどうかよりも、大学職員という仕事を概念的にどう捉えているのかという点について聞かれることが多い印象となります。

そのため、細かすぎる話というよりは、大学職員としてのマインドや高等教育行政などについて言及しながら、最終面接の質問を捌いていく必要があります。

 

  • 今後18歳人口が減少する中で大学がやっていかないといけないことは何か?
  • あなたが考える協調性とは何か?
  • 大学は地域社会に対してどんなことをしていくべきか?
  • 民間企業と大学職員の違いは何か?
  • 大学職員として働く上でどんなことにやりがいを感じるか?
  • 大学職員として携わりたい部署を5つ述べて
  • 働きたい部署はどこか?また、その理由。

 

大学職員として携わりたい部署5つはかなり難問です。

 

知ってないと答えれません。

 

大学職員の対策をきちんとしている人からすると余裕なのですが、対策不足だと答えられませんよね。

 

そのため、

  • 教務系部署を2つほど
  • 法人系部署を2つほど
  • 付属高校

大学に合わせた部門を事前にピックアップしておき、不測の質問に答えれるようにする事前準備も重要です。

 

大学職員に転職するメリットは高年収と休みの多さ

大学職員へはなぜ転職するのでしょう?

 

面接抜きで考えて下さい。

 

私は、楽で年収が高い仕事を探したら、それが大学職員でした。

 

転職して数年経ちましたが、これほどコスパの良い仕事は無いと思う毎日。

 

  • 残業は毎月平均で9時間程度
  • 有給は全部使ってるのに、夏休みは標準で3週間。
  • 年収も30そこそこで799万円。

関連記事>>>【2018年度】大学職員の残業|平均月8.6時間残業で年収799万円

 

ここまでコストパフォーマンスの良い仕事はなかなか無いと感謝しています。

 

大学職員に転職して、プライベートや生活の質が向上しました。

本当に、楽で高給って日本にまだあったんだという感じ。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

■私が内定するのに使った、4つの転職エージェント

 

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[ 主催の転職フェアに学校法人も多く参加 ]

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転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

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お読みいただき、ありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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