各種ランキング 年収・ボーナス

【2019年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

投稿日:2018年6月1日 更新日:

 

大学職員に転職したいひと『大学職員に転職したい人『転職したいので大学職員の年収について知りたいです。なにか情報ないですか?

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 全国の私立大学職員の年収ランキング
  • 年代別の大学職員年収ランキング
  • このブログから50人以上が内定した大学職員に転職するノウハウ

 

2019年8月末現在、このブログから大学職員に54名が転職しています。

 

2018年は16名が合格、2019年は8月末時点で38名が大学職員へ合格しました。

 

不景気になると、公務員や大学職員等の安定系職種が人気になってきますが、いまは転職市場が活況なので、大学職員は狙い目だと言えます。

 

私自身、残業100時間ぐらいの民間企業の社畜からの大学職員転職組です。

 

転職した最大のメリットは、ノルマや数字のプレッシャーが皆無で有給休暇を全部使えるところ。

 

残業も少なく、2019年の7月は残業1時間。8月は0時間で3週間近い夏休みに突入しました。

 

そのように精神的な余裕がハンパなく、毎日をまったり過ごせています。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

続きを見る

 

この記事では、大学職員に転職したい人向けに、特に年収についてお知らせすることにします。

 

大学職員という仕事自体の平均年収が高い為、転職先として非常にオススメです。

 

このブログからは、そんなコスパの良い大学職員という仕事に50名以上が転職しました。

 

先に年収から暴露してしまうと、55歳で年収1,388万円も可能な仕事です。

 

この記事で大学職員の実態や転職方法をお伝えしますので、お時間をいただけると嬉しいです。

大学職員の年収ランキングを全て無料公開します【2019年度】

 

年収は、転職するうえで大きな判断基準となります。

 

特に、学校法人には有価証券報告書などが無いので年収を知る手段がほとんどありません。

 

もちろん、私立大学職員の全国平均が734万円であるため、民間企業の多くよりは高給です。

 

ただ、大学毎にはいかがでしょうか?

 

そこで、弊ブログでは全国の大学職員の年収ランキングを作成しました。

 

もちろん、これがすべてではありませんが、学生数などの規模から類推することも可能です。

 

大学職員への転職モチベーションは、民間企業にあるノルマや出世競争が一切ない年功序列の世界であるということですが、更には年収も比較的高い為、ゆとりのある生活を送ることができます。

 

大学ごとの年収や、年齢ごとの年収など、大学職員に転職するために知りたい年収情報をすべて公開いたします。

 

2019年度の最新版をごらんください。

 

私立大学職員の年収ランキング【2019年度・完全版】

 

大学職員の年収情報をまとめたランキングを作成しました。

 

 

この表は、55歳時の年収順に並び替えています。

 

トップは55歳で1,388万円の立教大学職員。

 

しかも、この年収は局長や課長などではなく、全員が誰でも到達する給与で算出されています。

 

つまり、大学職員になるだけで出世競争も出向も転籍もなく、この年収が保証されているのです。

 

55歳となると、表の中で70%の大学が年収1,000万円を超えています。

 

大手私立大学ともなれば、35歳の段階で残業代を入れると年収1,000万円に到達することもあります。

 

(この表だと残業代は入っていない年収で計算されています。)

 

つまり、大学職員になると非常に高い年収を得ることができるというのが大きな特徴です。

 

また、年収が高い以外にも、平社員での退職金が3,000万円以上もらえたりします。

 

オススメ
【2019年版】大学職員の退職金は3,500万円超え!34歳までに転職しないと退職金で大損!!

続きを見る

 

もちろん、民間の超大手企業ほどではありませんが、出世競争やノルマ、学閥がなく、誰でも同じ給与水準で年収1,000万円と退職金3,000万円がもらえるのであれば、悪くない職業選択であると感じます。

 

関連記事>>>JALは8000万円!有名企業の退職金実額を初公開(週刊ダイヤモンド)

 

(こんな有名企業に転職できればいいのですが、私には無理です・・・)

 

さらには、定年後の再雇用の場合は年収600万円以上にはもらえますから、定年後の人生設計も安心だと言えます。

 

人生設計
大学職員の定年退職|再雇用のヒラ社員でも年収680万円〜が確定!

続きを見る

 

このブログから59人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

 

日本ナンバー1の転職エージェント

『大学職員 転職』でGoogle検索すると、一番上にはリクルートエージェントがガッツリ出てきます。

 

(やはり、大手エージェントなので実績がすごい。。。)

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント ]

非公開求人が90%

某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

リクルートで「大学職員」を探す

 

リクルートと並ぶ人気エージェント

[ 主催転職フェアでは学校法人が大人気 ]

公式HP

[ https://doda.jp/ ]

 

[ doda ]

転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

dodaで「大学職員」を探す

 

 

大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

公式HP

[ リクナビNEXT ]

 

[ リクナビNEXT ]

活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

リクナビNEXTで「大学職員」を探す

 

25歳の若手大学職員の年収ランキング【残業すれば年収600万円】

 

新卒3年目ぐらいの大学職員の年収はどれくらいでしょうか?

 

弊ブログでも転職において非常にお世話になっている転職エージェントdodaの調査では、

 

25歳 男性 平均年収360万円/女性 平均年収325万円

 

 

となっています。

 

弊ブログで入手している、大手私立大学の年収と比較してみましょう。

 

大学名 25歳時年収
早稲田 475万円
慶應 477万円
明治 497万円
青山 488万円
立教 490万円
中央 525万円
法政 480万円
関西学院 526万円
関西 468万円
同志社 512万円
立命館 455万円

 

日本の大手大学職員の若手一覧はこんな感じになりました。

 

25歳、新卒3年目の大学職員の平均年収は490万円です。

 

大学職員の特徴は、男女差における年収の差はありません。

 

また、同期間の格差もありません。

 

年功序列制度なので、みんなが一律で25歳となるとこれぐらいの年収がもらえます。

 

ちなみに、上の表をランキング形式に直すと、このようになります。

 

1位 中央大学 525万円
2位 同志社大学 512万円
3位 明治大学 497万円
4位 立教大学 490万円
5位 青山学院大学 488万円

 

また、この数値は残業代を含んでいません。

 

なので、残業代まで含めると、25歳で年収600万円に達することも可能です。

 

30歳の大学職員だと年収650〜750万円ぐらいに普通に到達

 

若手の大学職員は、低い大学でも、年間15〜20万円ぐらいのペースで昇給し続けます。

 

大手私立大学なら、年間50万円ずつのペースで昇給して30歳を迎える大学まであります。

 

なので、25歳時の年収と30歳時の年収では、年収激増している大学が多数あるんですよね。

 

大学名 30歳時年収
早稲田 693万円
慶應 747万円
明治 776万円
青山 766万円
立教 691万円
中央 779万円
法政 673万円
関西学院 695万円
関西 713万円
同志社 715万円
立命館 641万円

 

中央大学なんて、5年で254万円も昇給!年間50万円以上の昇給ペースです。

 

これぞ、大学職員。年功序列賃金のいいところです。

 

また、同期間格差もありませんので、同期の出世なども気になりません。

 

同期でボーナスの話はタブーとされているような民間企業も多くありますが、大学職員の場合はみんなが同じ年収なので、そのようなギスギスした感じが無いのは精神衛生上、メリットしかありません。

 

また、忘れちゃいけないのは、上記年収には残業代が入っていないこと。

 

残業代を含め、30歳の大学職員で年収700万円なんて、大手私立大学に限らず全然珍しいことではありません。

 

大学職員の平均年収ランキング(30歳時点)を独自に作ってみました。

 

1位 中央大学 779万円
2位 中央大学 776万円
3位 青山学院大学 766万円
4位 慶應義塾大学 747万円
5位 同志社大学 715万円

 

この数値に、残業代が上乗せされますので、30歳で年収700万円というのは、大手大学であれば普通。

 

軒並み30歳時点での平均年収は700万円を超えていますので、大学職員の年収水準は非常に高いと言えます。

 

民間企業の30歳平均が414万円なので、大学職員に転職すると年収アップできるのは間違いありません。

 

このブログから59人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

 

日本ナンバー1の転職エージェント

『大学職員 転職』でGoogle検索すると、一番上にはリクルートエージェントがガッツリ出てきます。

 

(やはり、大手エージェントなので実績がすごい。。。)

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント ]

非公開求人が90%

某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

リクルートで「大学職員」を探す

 

リクルートと並ぶ人気エージェント

[ 主催転職フェアでは学校法人が大人気 ]

公式HP

[ https://doda.jp/ ]

 

[ doda ]

転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

dodaで「大学職員」を探す

 

 

大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

公式HP

[ リクナビNEXT ]

 

[ リクナビNEXT ]

活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

リクナビNEXTで「大学職員」を探す

 

【結論】大学職員の年収の実態は民間企業よりかなり高給

 

大学職員に転職したいと考えたとき、やはり気になるのは待遇ではないかと思います。

 

このブログからは、2018年に16名、2019年は8月現在で37名が大学職員へと内定・転職しています。

 

その時、みなさんが心配されるのは、やはり大学職員としての待遇です。

 

大学職員という仕事自体が珍しいため、どうしても情報が少なくなってきてしまいます。

 

ただ、先に結論からお伝えすると、大学職員に転職することはほとんどの場合で待遇アップにつながるのでご安心ください。

 

『大学職員 年収』という、転職するうえで最大の関心ワードについて、このブログでご解説致します。

 

このブログから、いままでに50名以上が大学職員へと転職しましたが、9割以上の方の年収がアップしています。

 

メガバンクや大手損保の総合職、5大総合商社から大学職員へと転職した方は、30歳前半で年収1,000万円にゆうに到達しています為、さすがに年収は下がっています。

 

ただ、大学職員に転職するほとんどの方は年収アップが実現できていますから、大学職員という仕事の年収は民間企業よりもかなり高いということが言えると思います。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

続きを見る

 

今回の記事では、ナゾに包まれている大学職員の年収の実態について、現役の大学職員から内情をお伝えいたします。

 

大学職員の年収や大学ごとのランキング、大学職員の出世や昇給について、気になる情報をまとめてみました。

 

私立大学職員の平均年収734万円は日本第6位の高待遇

 

大学職員へと転職しようと考えた際、仕事としての給与水準についてみなさん気にされます。

 

そもそもの前提として、私立大学職員の年収は非常に高いレベルにあるのは間違いありません。

 

日本私立学校振興・共済事業団調べでは、私立大学職員の平均年収は734万円とされています。

 

また、平均年齢は42.8歳と高く、なかなか人が辞めない組織です。

 

これを、日本の全113業種に当てはめた場合、私立大学職員は第5位相当となりますから、非常に高待遇。

 

 

この場合の私立大学については、早慶・MARCHの超大手私立大学から地方のFランク私立まですべて含んだ平均でありますから、私立大学という業界自体が非常に恵まれているのは間違いありません。

 

これを上位の私立大学だけに限った場合、年収734万円というのは30代前半で到達する金額ですので、平均年収はもっと高いのは間違いないです。

 

私立大学職員へ転職するメリットとしては、年収の高さや出世競争・ノルマの無い事務職という特徴もありますが、転勤が無いというのも非常に大きなアドバンテージ。

 

特に、出身の地元などの地方勤務を希望する場合、私立大学職員の平均年収は非常に大きなメリットになりますから、転職先としての私立大学職員はかなりオススメできると思います。

 

大学職員は年間15〜50万円ずつ自動的に昇給する【年功序列賃金】

 

私立大学職員の年収は民間企業から転職するのに十分なメリットがあります。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

続きを見る

 

また、年収以外にも、ノルマや数字を問われることのない精神的な楽さや、夏・冬休みの多さ、有給休暇の取得のし易さなど、大学職員へと転職するメリットは非常に大きいです。

 

そのなかでも、私が民間企業を辞めて大学職員へと転職するメリットだと感じたのは、大学職員の年収が非常に安定した年功序列制度であるということです。

 

大学職員の賃金体系はほとんどの場合で年功序列であり、完全な年齢給であったり、ほとんどの誰でも自動昇格する等級制度など、かなり働く側に優しい制度となっています。

 

ExcelやWordが使えない50代で年収1,000万円以上の事務職員なんてたくさんいます。

 

それらの事務職員を大学で十分に養っていけるのは、やはり大学が安定した装置産業だからです。

 

特に、若手のうちから非常に安定した給与体系であることから、毎年毎年順調に昇給していくのです。

 

大手の大学職員でも若手のうちは、毎年30〜50万円ずつ昇給していくボーナスステージが続きます。

 

大学名 25歳時年収
早稲田 475万円
慶應 477万円
明治 497万円
青山 488万円
立教 490万円
中央 525万円
法政 480万円
関西学院 526万円
関西 468万円
同志社 512万円
立命館 455万円

 

例えば、明治大学であれば25歳〜30歳の間だけで279万円昇給します。

 

これは、年間で50万円ほどの昇給。

 

大手私立大学であれば、若手のうちは仕事の出来不出来に関係なく、ガンガン昇給していきますので非常にゆとりのある生活ができるのが、大学職員の特徴です。

 

1年目ボーナスで100万円超え!大学職員の年収が高い理由

 

民間企業と同様、大学職員の年収において大きなウエイトを占めるのはボーナスです。

 

特に、大手の私立大学職員ともなれば、若手のうちに年収ベースで毎年30〜50万円ほどガンガン昇給していきますので、それに伴ってボーナスの金額も増加していきます。

 

大学職員の場合、企業としての業績や部門の成績、個人のノルマ達成といった物差しが関係無い仕事である為、ボーナスの金額は基本給の◯ヶ月分というように一律で決まっています。

 

そして、その基本給は年功序列で定年までどんどん上昇していくのです。

 

特に、定年前の一切出世していない大学職員であったとしても、基本給が◯◯◯◯円ぐらいであることが多く、大手の私立大学ともなればもっと高い基本給が支給されています。

 

そのため、定年前の平社員でもボーナス300万円超えというのが普通に発生してくるのです。

 

 

特に、ボーナスが高いことで有名な同志社大学の場合、ボーナスは6.9ヶ月+12.5万円と決まっています。

 

そうなると、新卒の基本給20万円であったとしても、ボーナスが150万円となり、新卒1年目からボーナス100万円超えという数字になります。

 

年齢 同志社大学_月給 同志社大学_年間ボーナス
22 ¥200,200 ¥1,506,380
25 ¥252,328 ¥1,866,063
30 ¥327,928 ¥2,387,703
35 ¥397,828 ¥2,870,013
40 ¥454,328 ¥3,259,863
45 ¥499,028 ¥3,568,293
50 ¥530,828 ¥3,787,713
55 ¥531,828 ¥3,794,613
60 ¥532,628 ¥3,800,133
65 ¥533,328 ¥3,804,963

 

1年目でボーナス100万円超えから、30歳ともなるとボーナスだけで230万円となり、年功序列でボーナスがどんどん上がっているのがお分かりになられると思います。

 

これも、年功序列で上がり続ける基本給のおかげと言えます。

 

これだけ、大学職員の年収には非常に大きなメリットがあるので、転職先としてオススメです。

 

31歳大学職員は年収760万円で年間休日157日【私の給与明細】

 

大学職員への転職を目指す方向けに、無料のLINE@相談を弊ブログでは実施しています。

 

その結果、いままでに50名以上の方が大学職員へと内定していきました。

 

中途採用者の方に大学職員へ転職するにあたっての不安について聞いてみると、年収がどうなのか、倍率が高いので心が折れないようなモチベーションアップの方法を知りたい方が多くいらっしゃました。

 

そのようなお声を頂いておりますので、私自身の勤務の実情や年収について公開してみようと思います。

 

あくまでも一例ではありますが、民間企業よりも働く環境は良くなることは間違いないので、安心して大学職員へ転職していっていただいて問題ないと思っております。

 

やはり、大学職員へ転職するメリットは以下ではないでしょうか?

 

  • 年功序列の給与
  • 労働時間の少なさ
  • 出世競争が皆無
  • 休みが多い&長い
  • 転勤が無い

 

そのうえで、これぐらいの待遇(もっと大手私立大学となると更に年収が高くなります)であるならば、やはり民間企業から大学職員へ転職するメリットは非常に大きいです。

 

年齢 性別 属性 年収 所定年間休日 残業時間 有給取得日数 時給
31 中途採用 760万円 135日 71時間/年 22日 4,695円

 

特に本学の場合はボーナスの割合が高いので、年収ベースでこれぐらいになりました。

 

有給休暇は消化率100%なので、年間休日が157日ほどとなり、非常に精神的にゆとりのある生活を送ることができています。

 

すべての大学がこの給与水準ではありませんが、民間企業から転職したい理由を考えると、大学職員に転職するとゆとりができますし、更には民間企業水準よりも高い年収となる場合が多いので転職してよかったと思える方が多いと、弊ブログからの転職者の方とお話して感じている次第です。

 

このブログから59人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

 

日本ナンバー1の転職エージェント

『大学職員 転職』でGoogle検索すると、一番上にはリクルートエージェントがガッツリ出てきます。

 

(やはり、大手エージェントなので実績がすごい。。。)

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント ]

非公開求人が90%

某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

リクルートで「大学職員」を探す

 

リクルートと並ぶ人気エージェント

[ 主催転職フェアでは学校法人が大人気 ]

公式HP

[ https://doda.jp/ ]

 

[ doda ]

転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

dodaで「大学職員」を探す

 

 

大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

公式HP

[ リクナビNEXT ]

 

[ リクナビNEXT ]

活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

リクナビNEXTで「大学職員」を探す

 

大学職員の残業代は高いの30代で年収1,000万円でも普通

 

大学職員の年収が安定しているのは、業績給や出来高払いでは無い、安定した基本給と高いボーナスが年功序列で支払われることに起因しています。

 

大手の私立大学職員ともなれば、30歳で年収770万円の中央大学をトップとしながら、ほとんどの大手私立大学で年収650万円以上が確定します。

 

出世競争や学閥がなく、同期みんな同じ年収に到達するため、非常に同期や先輩・後輩の風通しは良いのが大学職員の特徴です。

 

大手民間企業であれば、もっと年収が高かったり、高い金額の住宅補助があったりしますが、大学職員にはそれがありませんので、ノルマや出世競争の無い安定したまったりの世界というのが一番の特徴ではないでしょうか。

 

そのなかで、大学職員の年収は残業をすることでもっと高くなってきます。

 

残業代=基本給に紐付いているものであるため、年配の職員ともなれば一時間の残業単価が5,000円なんていうことも普通にあります。

 

それは、基本給のおおよそ1割ぐらいが残業代の時給単価であるからです。

 

つまり、年配の大学職員ともなると月給だけで50万円以上あるのは普通だと言えます。

 

 

このツイートでは、2時間で残業代が5,000円と非常に高いように紹介されていますが、残業代の時給単価2,500円となると、25歳前後の時給単価であることが多く、特段高い訳ではありません。

 

もちろん、教員の方の残業代問題があるのは承知しておりますが、大学の事務職員という観点から判断すると、2時間で5,000円の残業代となれば、まあ若手ぐらいだとそんなものかなという印象です。

 

それだけ、大学職員の残業代単価は高く、民間企業よりも低い残業時間をこなすだけでが年収が100万円ぐらいアップさせることが可能となります。

 

経済的に非常に恵まれているのが、大学職員の特徴であり、転職するメリットです。

 

国立大学職員の平均年収は566万円で私立大学職員よりかなり安い

 

大学職員に転職したいひと『私立大学職員と独立行政法人(国立大学)の大学職員ならどちらが良いですか?

 

大学職員への無料相談用LINE@で多くご質問いただきます。

 

これについては、年収が高い仕事を目指すのであれば、圧倒的に私立大学職員を選んだほうが良いです。

 

まず、国立大学職員の平均年収は566万円となっており、私立大学職員の734万円と大きな差があります。

 

また、国立大学職員の年収を公開されている『国立大学職員日記』によると、25歳で390万円・30歳450万円となっており、30歳で年収600〜700万円以上あることが多い私立大学職員とは大きな開きがあることがわかります。

 

この差は、学生数が多い大手私立大学では顕著で、大手私立大学の30歳であれば中央大学の776万円を筆頭に、大手民間企業並の待遇となっています。

 

また、この年収の開きは勤続年数が増えるほど顕著になりますので、年収ベースでは圧倒的に私立大学職員のほうが高いと言えます。

 

旧帝大などは地方国立大学と比較しても、非常に多くの研究費を持っている(と言ってもその大半は東大と京大ですが)のですが、事務職員の年収においてはそれほど顕著な差はありません。

 

もしご自身の地元が地方で、その地元にある国立大学で働きたい、地元の私立は定員割れしているようなところが多いとなれば、話は別になりますが、基本的には私立大学職員を選んだほうが待遇が良くなるのは間違いないです。

 

大学職員の高い年収はこれからも維持できますか?【疑問を解決】

 

大学職員に転職したいひと『私立大学職員の高い年収は、少子化の時代でも維持できるのでしょうか?

 

これについては、きちんと定員を維持できた場合は年収は高いままだと考えています。

 

自分が頑張ったから年収がアップする、景気が良いから年収がアップするという構造でない大学職員業界は、年功序列で基本的には昔から長く在籍しているほうが得をする制度です。

 

そんな、古き良き年功序列制度がまだまだ残る大学職員業界において、いまの高い年収を維持するには今の収入を維持する必要があります。

 

つまり、定められている大学の定員(学則定員)をきちんと埋めれた場合、高い年収をキープできるのです。

 

今の時点で定員を割っているような大学は年収のキープは難しいと思います。

 

ただし、転職するに値するようなある程度の規模の私立大学(目安は全体で4,000人以上)であれば、少子化であっても当面の場合は安泰です。

 

そもそも、18年後の市場規模は、今年生まれた子供の数で決まっています。

 

2018年の新生児数は92万人。

 

これが2036年の大学入試を受験する市場規模です。

 

大学進学率は年々上昇しており、2018年は61%でした。

 

かなり控えめに50%で見積もっても、2036年の市場規模は46万人も存在します。

 

また、大学はきちんと偏差値帯でセグメント分けされていることで参入障壁が高いのに新参者では利益を出すことが難しく、外資や株式会社が参入することが無い為、GAFAのような技術革新で試乗が一気に変わるということが存在しません。

 

偏差値が一定以上で、きちんと入試制度が定員割れせずに機能している大学ならば、問題なく人を集めれると思います。

 

つまりは、ちゃんと今の立ち位置をキープできるのであれば、安泰だと言えるのがある一定規模以上の大学なのです。

 

大学職員に転職して年収アップさせたい人がやるべきこと

 

大学職員に転職することは、多くの人にとって年収アップの可能性があるのはお伝えした通りです。

 

ただし、最近の大学職員は民間企業よりも高い年収が保証されながら安定した業界であるが故に、非常に人気の仕事となっています。

 

そんななかで、弊ブログからは2018年に16名が、2019年は8月時点で38名が大学職員へと内定しており、多くの大学職員を輩出している実績が積み上がってきました。

 

大学職員へ転職するということは、年収がアップするということもメリットですが、民間企業にあるようなノルマや数字のプレッシャーが皆無で、有給休暇も使いやすく、夏休みは3週間以上あるような大学も多くありますから、そのようなホワイトな待遇を手に入れるということにつながります。

 

このブログから内定した56名の方はどんな対策をしていたのでしょうか?

 

合格者の体験談や内定のコツについてまとめてみました。

 

まとめ
大学職員の合格体験記|47名が内定したノウハウ公開【2019年】

続きを見る

 

直接、個別に大学職員への転職を考えられている場合、無料のLINE@でもご相談可能です。

 

ぜひ、ご活用ください。

 

大学職員に内定した50名以上に共通するポイント

 

弊ブログから、大学職員へと転職していく人は増加傾向です。

 

2018年は16名だったのが、2019年は8月現在で38名が大学職員へと内定・転職されました。

 

 

2019年、30人目の大学職員内定者が出ました🏆

2018年16名+2019年30名=46名が内定済み

超大手私立大学への転職💻

LINE@でお話した某省庁の文書がそのまま質問として出たらしく、完ぺきな面接だったようです。

 

大学職員へ転職することで年収アップや民間企業に無い休みの長さなど、メリットを多く享受できます。

 

ただし、大学職員という仕事がおいしいホワイトな仕事だと知られてきたことから、転職試験の倍率は増加傾向になっています。

 

そんななかで、弊ブログから50名以上が大学職員へと内定しておりますが、その合格者にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

合格者の特徴をまとめてみました。

 

大学職員に転職できる人の特徴

  • 大学職員という仕事を具体的に理解できている
  • 大学職員と教員の関係性を理解しながら話せる
  • 現職の能力を志望大学の具体的なプログラムと関わらせてしゃべることができる
  • 英語の運用能力は低くても合格者している人は多い

 

このあたりでしょうか。

 

英語できないと合格しませんか?という質問が多いのですが、私はTOEIC300点前半ですし、内定者の方をみても、英語の運用能力と内定には相関関係はありません。

 

それよりも、大学の『事務』職員であることをしっかりと念頭に置き、事務職員に求められている能力や大学の決定権者である教員との関係をきちんと理解できているひとが内定しているのです。

 

まとめ
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

続きを見る

 

年収が上がる大学職員の求人探しなら転職エージェントを使うのが重要

 

大学職員に転職する方法は大きく分けて4つあります。

 

  1. 大学ホームページからの直接応募
  2. 転職サイト(リクナビNEXTなど)からの公開求人応募
  3. 転職エージェントでの公開求人応募
  4. 転職エージェント(リクルートキャリア・dodaなど)からの非公開求人応募

 

最も、競争率が低く、合格しやすいのは1.大学ホームページからの直接応募です。

 

その大学のホームページにしか掲載されないということは、目に触れる絶対数が少なく、上手くいくと応募者70名ぐらいで2〜3人内定というおいしい結果となります。

 

ただし、定期的に希望する大学のホームページを巡回しておく必要がありますから、地元にある志望大学などをリスト化して覗いておくのがオススメです。

 

大手私立大学でこの手法をとることは少ないため、どちらかというと志望大学が地元や母校でそれほど大手でない大学の場合、有効な手段であると言えます。

 

反対に、2.転職サイト(リクナビNEXTなど)経由や3.転職エージェントの公開求人については、情報を転職エージェントがまとめてくれる為、受験大学の整理などは行いやすいです。

 

ただし、誰でもフリーエントリーとなる2.転職サイト経由の場合は、ネット上で応募が完結する場合もあり、そうなると倍率が跳ね上がりやすい傾向となるため、3.の転職エージェント経由で情報を集める必要があります。

 

特に、3.の転職エージェント経由の場合、過去には有名大手私立大学で、転職サイトにも掲載して公開求人としていながらも、実は時期をずらして転職エージェントで非公開求人として応募したこともある為、自分だけが情報を取り逃がさないようにすることが重要です。

 

日本の取扱数No.1の転職エージェント

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント]

非公開求人が90%

某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

リクルートで「大学職員」を探す

 

 

 

また、民間企業からの転職の場合、転職全体の方向性や志望企業、今後のキャリアなどを転職エージェントで面談してただけることや、その面談にて非公開求人を紹介されることもあるなど、転職エージェントも活用しておくことは、大学職員への内定へ近づける重要なタスクと言えます。

 

そのあたりの活用方法や事例については、非公開求人という特性も有るため、公開のブログでは書けませんが、相談用のLINE@を通して、個別にご質問ください。

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

-各種ランキング, 年収・ボーナス

HTML Snippets Powered By : XYZScripts.com

Copyright© 社畜が大手大学職員に転職したブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.