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【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

投稿日:2018年11月3日 更新日:

 

大学職員に転職したい人「大学職員ってラクで年収が高いって本当ですか?。私もそんなホワイト企業に転職したいです。

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • ノルマ、出世競争、転籍無しの大学職員という仕事【精神的にラクすぎる】
  • 大学職員がホワイトだと思う7つの理由
  • 大学職員内定者が読んでいる志望動機の作り方を無料公開します
  • 現役大学職員の1日のスケジュール

 

私自身、残業時間100時間/月、有給はインフルエンザ以外取得不可の社畜系民間企業から大学職員に転職したら最高に仕事が楽になりました。

 

今日は、そんな大学職員という仕事のコストパフォーマンスの良さをお伝えしようと思います。

 

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また、弊ブログからの大学職員への内定者も好調です。

 

2018年には16名が内定し、2019年も6月28日現在で31名が大学職員へ合格しています。

 

 

2019年、30人目の大学職員内定者が出ました🏆

2018年16名+2019年30名=46名が内定済み

超大手私立大学への転職💻

LINE@でお話した某省庁の文書がそのまま質問として出たらしく、完ぺきな面接だったようです。

 

1年半で合計47名が弊ブログから大学職員へと転職しました。次はあなたが合格する番です。

 

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大学職員の合格体験記|47名が内定したノウハウ公開【2019年】

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ただ、待遇を目当てに転職するのならば、私立大学職員一択です。

 

私立大学職員は年功序列の大学が多いので、誰でも年収1,000万円に到達しながら、夏休み&冬休みは各2週間で合計1ヶ月以上あります。

 

休みが多くて、年収が高いコストパフォーマンスがいい仕事であると言えますね。

 

大学職員って、大手企業のような知名度や世間体は無いけれど、隠れたホワイト企業なんです。

 

このブログからは大学職員に47名が転職していますので、そんなホワイト企業への転職方法もお伝えします。

【現役大学職員が解説】大学職員が超絶ホワイト企業だと言える理由

 

大学職員って、「ただの事務職なのに楽で給料が高い」というイメージをあなたは持っていませんか?

 

ただ、そのイメージ、否定することはありません。

 

おおむね、正解です。

 

むしろ、社畜系民間企業から転職した私からしたら、大学職員という仕事は想像以上にコストパフォーマンスが良く、転職して大正解という思いしかなかったです。

 

現役大学職員のリアルな待遇

  • 30歳前半で年収730万円
  • ノルマや出世競争無し
  • 年間休日130日以上
  • 夏&冬休み各2週間以上
  • 有給24日全部消化
  • 残業時間は月平均5〜8時間
  • 休日のイベント対応出勤は日当が1日3万円支給

 

大学職員に転職したらこんな待遇になりました。

 

かなり、コスパ良さげ。

 

なお、このブログの読者の方も、2018年には16名・2019年は6月28日現在で31名が大学職員への内定を決めています。

 

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ちなみに、ホワイト企業の定義はこんな感じのようですね。

 

  • 四季報の3年後離職率が低く
  • Vokersの社員評価が高く
  • 帝国データバンクの信用状態が良い企業

 

新卒向けの就活塾である、ホワイトアカデミーさんではこのように定義されていました。

 

この記事では現役大学職員が公開する、大学職員のホワイトさについて、御覧下さい。

 

民間企業で働いているときは、こんな楽な世界が存在するなんて考えもつきませんでした。

 

大学職員に転職して良かったと、心の底から言えると思っております。

 

大学職員に転職したら定年まで安泰な理由【現役が解説します】

 

大学職員に転職したい人「大学の将来性って危ないと聞くけど、現役大学職員からしたらどうですか?

 

そんな疑問にお答えします。

 

大手私立大学職員なら3年後離職率はほぼ0%。また、倒産することも定員割れが続いている相当なFランク大学でない限りあり得ません。

 

民間企業は2018年に28年ぶりの低水準とは言いながらも、8,235件が倒産しています。

 

ただ、大学業界はこの10年でこれらの大学しか潰れていないのです。

 

愛知新城大谷大 2010年募集停止→2013年廃止
映画専門大学院大学 2012年募集停止→2013年廃止
英知大学→聖トマス大学 2007年改称→2010年募集停止→2015年廃止
LCA大学院大学 2009年募集停止→2011年廃止
神戸夙川学院大学 2015年廃止
神戸ファッション造形大学 2010年募集停止→2013年廃止
創造学園大 2013年廃止
東京女学館大学 2013年募集停止→2017年廃止
東和大学 2007年募集停止→2011年廃止。土地・建物は純真学園大学が継承
日本伝統医療科学大学院大学 2009年募集停止→2010年廃止
福岡医療福祉大学 2014年廃止
福岡国際大学 2015年募集停止
松阪大学→三重中京大学 2005年改称→2010年募集停止→2013年廃止
聖母大学 2011年募集停止→2014年廃止

 

正直、大学業界人以外は聞いたことないような大学が大半ですし、転職先の候補にも上がらないような大学ばかりですね。

 

最近では、福岡県みやま市の保健医療経営大学が2023年を目処に潰れるそうです。(2019年5月16日のニュース)

 

関連記事>>>保健医療経営大閉校へ 23年春めど、開校以来定員割れ続き

 

この大学の何がひどいって、

 

  • 開学してずっと定員割れ
  • 定員充足率は20%
  • 最近では学生数すら公表していない
  • 2014年度の大学機関別認証評価ではこの大学だけが『不適合』

 

という状況で、潰れて当然のレベルですから、転職先としての候補にも上がらないような大学です。

 

そんな大学でも、2010年に開学し、2023年の閉校まで存続し続けることができるのが、大学業界のすごいところなんですね。

 

それだけ、大学というのはつぶれにくく、転職先の候補としては最高だと言うことができます。

 

【疑問】中学校・高等学校の事務職員はどうなの?

 

さて、そうなると、中学校や高等学校の事務職員を転職先として考えるのはどうか?との疑問が湧いてきます。

 

基本的には、大学を持っていない中学校や高校はオススメしません。

 

その理由としては、中学や高校の勢力図は移り変わりやすく、すぐに人気順が入れ替わるからです。

 

大学の場合は、早慶やMARCHなどのくくりはなかなか入れ替わらないですが、高校は大学進学実績を上げれば一気に入れ替わります。

 

非常に競争の激しい世界で有るため、あまりオススメできないというのが理由です。

 

大学のほうが、競争の無い守られた世界なので、非常に財務的にも安定していますから、働く身としては安心です。

 

稀に、同志社香里高校のように、『学校法人同志社給与規程による』という高い待遇もありますが、一般的には年収も高くないことが多いです。

 

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同志社の場合は、ボーナスが6.9ヶ月有り、一年目からボーナス100万円を超えるという神待遇です。

 

そのような待遇の中学・高校の事務職員は稀ですから、基本的には大学の専任職員を目指すことをオススメしています。

 

大学の場合、学生数が多い=安定した収入が毎年入ってくるということなので、給与体系も年功序列であり、誰でも年収1,000万円に到達する魅力的なお仕事です。

 

【年功序列】誰でも年収1,000万円以上が確約されている世界

 

大学職員の年収ですが、ネット界隈では様々な議論があります。

 

ただ、そこそこ大手の大学に限って見ていけば、まだまだ、ほとんどが年功序列です。

 

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転職サイトのVorkersを見ると、大学職員のリアルな声が掲載されていますね。

 

大手の大学はほとんどが年功序列と書かれていますので、是非ご確認ください。

 

実力主義が良いなら、大学職員に転職なんかしちゃダメです。

 

大学職員のメリットは、自分が身体壊してしまったり、環境が合わなくて窓際になってしまったとしても、誰でも年功序列で自動昇進していくというところ。

 

ExcelでVLOOKUPが出来ないおっちゃんや、Wordの差し込み印刷ができないおばちゃんでも年収1,000万円。

 

その環境に憤るひとは、大学職員に向いていません。

 

大学職員としてやっていくには、ある程度の諦めや達観も必要です。

 

自分の業務をそこそこにこなして30歳で年収700万円ぐらいをもらいつつ、年収1,000万円でExcelやWordもロクに使えないひとたちをサポートしてあげるお仕事。

 

大学職員にクビや左遷や転籍を伴う出向は存在しません。

 

年功序列で誰でも年収1,000万円に到達する安心感がありますので、お年寄りを敬う気持ちを持ちながら仕事するのが大切です。

 

民間企業なら、所属部署の業績次第では身売りされたり、超優秀な後輩が来て軽く追い抜かれるなんてこと、ザラにありますしね。

 

大学職員のメリットは、完全年功序列の安心感。これに尽きます。

 

出世競争が無いので、自分が出世できなかったリスクを考えることがありませんから、毎日のんびり過ごすことが可能です。

 

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現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

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バリバリ若いうちから稼げる訳ではありませんが、誰でも年功序列で年収1,000万円に到達するメリットも悪くないかなーと思っております。

 

民間企業に比べたら成長曲線は非常に遅いですが、その分大学という特殊な場所での生き方を学べますし、なにより営業しなくてもタダの事務で大手企業並の待遇なので、辞める理由が見当たらないというのが本音。

 

大学職員志望の中途採用希望の方なら、成長曲線がどうとか気にならないはず。

 

楽で高給なところに転職したいと思って大学職員へ転職しましたから、同じ考えの方は大学職員への求人を探し出す準備した方が良いかもしれません。

 

このブログから48人が大学職員に内定しました

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【大学職員は休み多すぎ】冬休み3週間+夏休み3週間+有給休暇24日

 

大学職員の醍醐味といえば、休みの長さです。

 

そもそも、学生が年の1/3は休みなので、大学職員も必然的に休みが多くなります。

 

夏休みや冬休みって大学によってバラバラなのですが、私の大学職員の知り合いはだいたい2週間〜3週間は休みがあります。

 

メーカーだと9連休!

 

で多く感じますが、大学職員だとデフォルトで14日休みや21日休みがあったり。

 

2019年はGWが10連休となっていましたが、本学の場合はみんなが「ふーん・・・」という感じ。

夏休みや冬休みで各14連休以上ありますので、GWの10連休が特に長いとも誰も思っておりませんでした。

 

友人の大学なんて8月と9月で出勤日10日ぐらいの大学も存在します。

 

休みが多いですし、休みも取りやすい。

 

それが大学職員のメリットです。

 

ノウハウ
大学職員の求人は6月・12月が大チャンス!【内定実績は37名】

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ですから、価格が高い時期を外して旅行にいけますし、ホテルなどのその他コストも安く済んだりします。

 

車での帰省もそうですね。混まない時期に休めるメリットは計り知れないところです。

 

さらには、有給休暇も自由に使っているので、年間休日は有給分の24日も上乗せ。

 

そうなると年間で150日以上休んでる計算になります。

 

休みの多さという観点でいくと、大学職員は間違いなくホワイト企業なのではないでしょうか。

 

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【まったり】事務職なのでノルマが無いから精神的にラク

 

大学職員にはノルマも目標もありません。

 

事務職なので、ノルマを設定すること自体が不可能ですから、自分の数字という概念が全くないのです。

 

そのため、月末の〆日だからノルマの数字どうしようとか、数字が達成してないから早く帰りにくい・・・

 

そんなこと一切ありません。

 

ですから、ノルマや数字が嫌というひとは、大学職員へ転職するのは本当にオススメです。

 

関連記事>>>仕事に行きたくない時に大学職員の転職がオススメな理由【実践有り】

 

営業職をやったことがある人は分かると思いますが、自分が目標を達成していないときの辛さ、今月は達成したとしても来月にはまたリセットされてしまう大変さ、いろいろあると思います

 

もちろん、営業職なら毎月割り当てられた目標があるので、有給休暇を取得するということは稼働日が減ってしまうということに直結します。

 

そうなると、自由に休んだりはできないですよね。

 

それが大学職員になると、ノルマや目標が無い事務職なので、自分の業務さえ終わっていれば自由に休むことが可能です。

 

さらには、急ぎの仕事というものも、殆どありません。

 

この問題を解決しないと客先の製造ラインが止まったままだ

 

みたいな急を要する案件が大学では発生しようが無いので、業務は基本的に昨年度を踏襲した焼き直しです。

 

慣れてくると、いつ何が起きるのが分かりますし、リカバリーの方法もこなれてきます。

 

このあたりは、事務職でノルマも目標も無い大学職員のメリットですね。

 

さらには、ノルマで殺伐としていない職場なので、大学職員には純粋に良い人が多いです。

 

【出世しないほうがお得】出世競争が全くない大学職員という特別な世界

 

民間企業だと、働くうえで何が大変でしょうか?

 

民間企業で大変なこと/めんどくさいこと

  • 上司の機嫌を取る
  • 中心的な派閥を見極めて泳ぎ切る
  • 同期や後輩との出世競争
  • 出席必須な飲み会

 

日系も外資系も、民間企業では必ず「評価」がついて回ります。

 

そして、その評価をするのは、基本的には上司です。

 

また、優秀な後輩や同期とも競争しなければなりません。

 

つまりは、前門の虎、後門の狼。

 

民間企業にいる以上、自分の行き先は自分で切り開いていく必要があるんです。

 

ただ、それが大学職員となると話は別。

 

大学職員に「人事評価」というものは存在しません。年功序列なので自然と給料が上昇していきます。

 

大学職員って、出世してもしなくても、年収的には大きな差がないので、出世したがらない人が多いです。

 

関連記事>>>大学職員は異動や出世に興味がない?誰でも年収1,000万円【内部情報】

 

出世しない大学職員のメリット

  • 平社員で誰でも年収1,000万円
  • 平社員でも退職金3,000万円以上
  • 大学は会議が多すぎるが、平社員だと出席義務がないから休みを取りやすい

 

出世しないほうが、自分の時間を大切にして過ごせるという、大学職員は珍しいお仕事。

 

大学職員のメリットって、精神的な楽さだと思うんですよね。

 

ノルマや目標が無くて、出世競争もない。

 

なのに、年収は年功序列で1,000万円。

 

ここまで安定していると、人生の不安ってほとんどありません。

 

その分、家族との時間を取れたり、自分の好きなことをする時間や余裕が生まれます。

 

大学職員の「楽さ」っていうのは、人生を充実させることができる楽さだと考えています。

 

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【超安定業界】大学はこの10年で14校しか倒産していないから盤石

 

大学って斜陽産業なんでしょう?少子化じゃないんですか?

 

大学で働いていると言うと、気になるネガティブなキーワードです。

 

もちろん、大きく伸びることが無い業種であるのは間違いないですが、急に倒産するような業界でもないです。

 

例えば、民間企業は2017年度に8,376社が倒産しています。

 

対して、大学がこの10年で倒産したのはたったこれだけ。

 

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むしろ、10年でこれだけの大学しか潰れていないことを見ると、大学って相当倒産しにくいと言えるのではないでしょうか?

 

日本には無数の大学が存在します。

 

ただ、1学年1,000人・学生総数が4,000人以上ぐらいの安定した中堅大学以上なら、安心かと。

 

大学職員に転職したいなら、一定の知名度のある学校法人を探していくのがオススメです。

 

転職エージェントから学生数20,000人超えの大学の特別オファー来て、来週面接の人いるのか。

このネタ掴めた人はかなり熱そう。

 

私は民間企業からの転職だったので、民間の転職エージェントを使っていました。

 

最近でも、有名私立女子大や、学生数10,000人超えの安定した大規模大学が非公開求人でオファーだしていたりします。

 

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大学職員は飲み会が少ない職場|新年会も忘年会も開かれていません

 

 

大学職員に転職したい人「大学職員って飲み会多いですか?今の職場は多くてめんどくさいんですが・・・」

 

そんな疑問にお答えします。

 

現役大学職員の2018年度飲み会実績

  • オフィシャルな飲み会開催0回!
  • 歓送迎会はランチ実施なので、夜の無駄な時間は無し!

 

大学職員ってノルマも出世競争もなくて年功序列の年収なので最高なんですが、それよりも最高なポイントがあります。

 

それは、飲み会がまったくない職場であると言うこと。

 

私が所属している部門なんて、新年会・忘年会・その他飲み会は一切開催されません。

 

自分が行きたいひとと行くという最高なスタイルなので、会社の飲み会で取られる時間が0というのはホントいいですね。

 

会社の飲み会なんて行くの面倒ですし、そんなのに行くなら気の合う友人と飯食ってるほうが楽しいですから。

 

銀行員から転職してきた同僚などは、強制の飲み会が多いだけでなくそもそも断れないから最悪だったと言っていました。

 

それが、大学職員に転職すると飲み会0回に変わるので、最高な風土です。

 

大学職員という仕事自体は、年収と時間のコスパで選んだだけなので、別に好きでもなんでもないですが、飲み会が無いという風土は素晴らしいと思います。

 

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異動の際なんかは、歓送迎会を兼ねたランチをみんなでやるという感じなので、昼の1時間休みで全てが完結。

 

行きたいひとがいたら自分で誘って飲み行きますので、会社の飲み会なんか無いほうが良いタイプの人間には、大学職員って最高な職場です。

 

あと、大学職員って出世競争とかそういうの関係なく、年功序列なので、誰と仲良くしとかないといけないみたいな、民間企業的な考え方がないんですよね。

 

自分が嫌なものは嫌と意思表示し、それが原因で異動になっても、どうせ年功序列だから年収は誰でも1,000万円と考えたら、精神衛生上かなり最高なお仕事です。

 

むしろ閑職に行けばいくほど、大学職員としてのコストパフォーマンスが向上していくというボーナスモードなのかもしれません…。

 

大学職員の志望動機はこうやって書くと内定する【内部情報】

 

弊ブログからは、2019年1〜6月の半年間で31名が内定しています。

 

2018年の16名内定から考えると、それだけで大幅増なんですが、更にはこのペースだと年間で弊ブログから50名ぐらいが大学職員に転職できる計算です。

 

大学職員の累計内定者数が47名となっていますので、かなりエントリーシートや選考対策のノウハウが集まってきました。

 

大学職員という特殊な仕事を理解し、具体的な事例を事務職員としてどう支えるのか

 

これが、弊ブログで最も大切にしていることになります。

 

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これを徹底的に鍛えることこそが、大学職員のエントリーシートや面接での好成績につながっているのです。

 

10校からお祈りされた35歳無職が大学職員になれた理由

 

大学職員の転職は、一般的には30歳までと言われていることが多いです。

 

ただ、弊ブログから最近内定されたかたは、35歳で無職期間も10ヶ月ほどあるハンデを背負っていらっしゃいました。

 

それでも、大手の私立大学職員に内定したので、やはりキチンと対策すれば合格できるんだなと思った次第です。

 

いままでの経験を棚卸しし、事務職員として教育をどうサポートするか

 

この視点を持ちながら選考を受けるのはとても大切です。

 

また、内定したことで超高待遇も手に入れられていましたね。

 

同時期に、手取り13万円の塾講師をされていた方も、大手私立大学職員に内定したのですが、年収が2.5倍ぐらいになったので驚きです。

 

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やはり、大手民間企業ぐらいの待遇が大学職員にはありますし、そもそも平均年収も734万円(私学事業団調べ)とかなり高給なので、大学職員になるメリットは大きいんだなと再認識しました。

 

大学職員に内定するコツ

  • 大学職員の仕事内容を理解する
  • 自分がやってきた仕事と事務職員の共通点を探し出す
  • その具体的な仕事内容に、教員とどう協働するかを付け加える

 

大学職員という仕事は非常に特殊で、事務職員だけでは物事が進みません。

 

必ず、決定権者には教員(教授・准教授)が存在する為、それらをどう巻き込んで意思決定していくかが非常に重要です。

 

バリバリと先頭にたって物事を進めていくのは事務職員の仕事のスタイルではありません。

 

いまの自分の仕事が担当教員とのどんな関係性のうえで成り立っているか理解しつつ、事務職員として教員の考えをどうやってカタチにしていくかを考えるのが大切だと言えます。

 

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志望動機を考えるのは非常に苦しいですが、無料のLINE@相談もやっていますから。お気軽にお問合せください

 

半年間無職の元契約社員が超大手私立大学に内定したノウハウ

 

2019年、30人目の内定者は超大手私立大学の専任職員への内定でした。

 

大学を卒業後に一般職として民間企業に勤務し、その後契約社員をされていた女性の方です。

 

すでに、前職を辞めて半年間の無職期間があった為、御本人は超大手私立大学は難しいと思われていたのですが、熱心に対策されて見事内定しました。

 

弊ブログでは、

 

大学職員の選考は『高等教育政策への理解や大学の事務職員としてどう教員を動かして仕事をしていくか、具体的に理解すること』が重要

 

だと常々書いておりますが、その重要ポイントを的確に理解されていました。

 

中途採用は、経験や能力だけではなく、大学業界で働きたいという強い意欲があるかどうかをよく見られているような印象を受けました。(実際、面接でも「新卒入社職員に比べ、大学業界の知識や経験が不足することになるが、それに対してはどう考えるか」といった直接的な質問もありました)

 

御本人が選考を経ていく毎にこのように感じられていますが、まさにそのとおりです。

 

大学職員の採用というのは非常に特殊で、前職の規模や実績は関係ありません。

 

むしろ、なぜ大学職員になりたいのか、その大学でなにをしたいのか、そのような『想い』の部分を大切にする選考になっています。

 

そのため、前職が大手企業勤務じゃなくても、超大手私立大学への内定が可能となるのです。

 

言ってしまえば、一発逆転で超高待遇な私立大学職員という仕事を狙えることが、転職市場における魅力であるとも言えます。

 

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【暇?】大学職員のまったりした1日のスケジュール

 

大学職員ですが、基本的にはただの事務で内勤です。

 

ずーっとPCの前にいるので、営業みたいに外出先で仕事して、たまに昼寝してみたいな自由度はありません。

 

ただ、得意先対応等がないので、自分のペースで仕事を進めることができるのが大きなメリット。

 

関連記事>>>【現役大学職員が書く】営業が嫌なら大学職員に転職しよう!

 

とある1日のスケジュールを一覧にしてみました。

 

大学職員の仕事というのは非常に細かく、小さなタスクがかなりありますので、ざっくりとした一覧表です。

 

 

1日の特徴としては、大学職員の仕事には非常に波があります。

 

民間企業で社畜系営業をしていたときは、得意先からの問い合わせや外出準備で常時忙しかった記憶があるのですが、大学職員に転職したら、暇な時期と忙しい時期の波が激しいです。

 

繁忙期と閑散期みたいな言葉が普通に使われていて、閑散期なんか週休4日でも全然仕事が終わってしまうようなレベル。

 

関連記事>>>大学職員が1位|残業時間が少ない仕事ランキング2018

 

大学職員に転職してから、時間に追われてるようなことが一切なくなったので、非常にまったりした日々を過ごしています。

 

忙しいのが好き!

 

っていう人には合わない職場ですが、民間企業の忙しさが嫌になってコストパフォーマンスの良い転職先を探している方にはメリットある仕事だと思います。

 

デスクワーク中心の大学職員という事務職のメリット。

 

それはまったりとした時間であり、ノルマや目標が無いこと。

 

バリバリ民間企業で働くのに疲れた/飽きたなら、大学職員に転職してしまっても、人生のコスパが上がると思います。

 

このブログから48人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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