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現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

2018年4月10日

 

大学職員に転職したいひとこのブログから70名以上が大学職員に転職しているって本当ですか?そのノウハウを教えて下さい。

 

そんな質問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 2018年に16人、2019年12月時点で56人が大学職員に転職できた方法
  • 現役の大学職員が伝える、大学職員への転職ノウハウ
  • 英語が苦手、大企業出身で無くても大学職員に転職する方法とは?

 

私自身、資格は運転免許のみ、TOEICは330点から大手私立大学職員に内定できました。

 

大学職員への内定方法には、明確なコツがあります。

 

そのコツを弊ブログで無料公開してきてから、2019年12月現在で累計72名が大学職員へ転職しました。

 

無料のLINE相談には2,200名以上が登録済み。

 

 

大学職員に転職したいひと『LINE@では、エントリーシートのアドバイスや相談も無料で可能ですか?』

 

大学職員の中の人『はい!すべて、無料で利用可能ですし、他の相談者に質問内容が見られることもありません。

 

このブログを活用しながら、あなたが最速で大学職員への転職する方法をまとめてみました。

 

  • 大学職員になってどんな仕事をしたいのか、具体的に理解すること。
  • 大学には教員と事務職員が存在し、それぞれの役割を理解すること。
  • 大学業界がどんな方向に進もうとしているのか、全体像を押さえること。

 

これができれば、あなたも大学職員に転職可能です。

 

もちろん、いまの段階で全然分からなくても、大丈夫。

 

2018年からの累計で72名(2019年12月08日現在)が大学職員に転職した弊ブログのノウハウを全部無料でお伝えします!

 

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あなたも大学職員に転職すれば、出世競争無しの年功序列で年収1,000万円、夏休みや冬休みは各2週間以上みたいな生活が可能です。

 

今の民間企業の生活から開放される為に、弊ブログのこの記事にあなたの時間の5分を頂きたいです。

大学職員に転職したい!最速で今の仕事を辞めるためにやるべきこと【ノウハウ公開】

 

 

大学職員に転職するメリットは、出世競争がない年功序列でも年収1,200万円が保証されているところです。

 

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なので、民間企業から大学職員への転職希望は非常に多く、採用数1〜3名ぐらいのところへ2,000名近くが応募することもあります。

 

ただ、そんな競争が激しいとされる大学職員業界でも弊ブログからは2019年だけでも11月現在で50名が内定済み。

 

なぜ、弊ブログからそれほどに内定者が多いのでしょうか?

 

大学職員の中の人『このブログが最も他と違うところは、現役大学職員が書いた【働き方】の記事にあります。大学職員としてどう働きたいのか?いまの民間企業の能力はどう活かせるのか?具体化できる内容になっています。』

 

大学職員の中途採用において面接官をしていて思うのは、

 

  • なぜ大学職員になりたいかが、曖昧すぎる人が多すぎる。
  • 大学職員になってやってみたい仕事が、『中途採用だからキャリア支援』とか聞き飽きた。
  • 大学職員のイメージを聞くと、学生時代にレポートを受け取っていた人など薄すぎる。

 

ほとんどの人が、大学職員という仕事を全く具体的に捉えられていません。

 

これは、大学職員への転職というジャンルが特殊すぎて、情報が全くないから仕方のないこと。

 

ただ、弊ブログを見ているからは逆にチャンス。

 

他の受験者が対策不足な部分について、かなり詳しく知ることが可能だからです。

 

ノウハウ
2年で59名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

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弊ブログを見ていただいた方は、大学職員の転職についてこれから知っていこうという方だと思います。

 

ぜひ弊ブログをブックマークいただき、無料のLINE@相談などもどんどん活用していただけると幸いです。

 

また、求人の探し方も以下にまとめてみました。

 

転職エージェントさんはたくさんありますが、弊ブログを読んでいただいている方が使っているのは2つだけ。

 

この2つをまず登録しつつ、弊ブログで大学職員という仕事の勉強を進めてみてください。

 

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弊ブログからは、2019年だけで60名が大学職員へと転職しました。

 

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大学職員への転職で現役大学職員がオススメする対策方法【実績有り】

 

大学職員に転職したい人『大学職員への転職において、なにから始めたらいいか全くわかりません。全部教えて下さい。

 

そんな疑問にお答えします。

 

【大学職員への内定でやるべきこと】

  • 弊ブログ記事のなかでも、仕事理解系の記事をまとめて読んでみる。(このあと解説します)
  • 大学業界については、ベネッセなどのサイトを活用する。
  • それらを組み合わせて、いまの自分の仕事とどんな共通点があるか考えてみる。

 

大学職員への内定で重要なのは、今の自分の仕事と大学職員の仕事をリンクさせることが重要です。

 

それを理解するために、弊ブログも様々な記事を公開しています。

 

エントリーシートの締め切りまで時間がなくて、とにかく自己PRや志望動機から先に完成させたい!という人にはこんな記事もあります。

 

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大学職員に転職できる自己PRのテンプレート集−教務系部門(学部事務所)編−|大学職員の仕事ナビ

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大学職員に70名が転職成功したブログ活用方法【内定ワザ】

 

弊ブログからは2018年に16名、2019年は12月時点で56名の合計72名が大学職員へと転職しています。

 

 

なぜ、このブログから多くの人が大学職員へと転職できているのでしょうか?

 

その答えは、『大学職員という特殊な仕事の働き方やマインドを理解できているから』ということです。

 

大学職員へと転職するには、民間企業における営業成績1位や大きなプロジェクトに関わった経験が無くても合格可能です。

 

そもそも、私自身のTOEICは330点ですから、大したスペックではありません。

 

新卒1年で民間企業をやめた人や、いままで10大学以上不合格だった人も、弊ブログを読まれてから大学職員に転職できました。

 

それらの人には、実績はありませんでした。むしろ、民間企業で上手くいかず早く辞めたいと思っていたんです。

 

それなのにナゼ、大学職員に転職できたのでしょうか?

 

そこで、先ほどお伝えした『大学職員という特殊な仕事の働き方やマインドへの理解』が重要となってきます。

 

大学職員という仕事は、完全な裏方であり、仕事における決定権もほぼありません。

 

例えば、会議を例にとると、会議で発言し議論をするのは大学教員の仕事です。事務職員が会議で発言することは基本的には許されません。

 

特に、教育に関わる内容などは、『事務ごときが教育に意見を出す必要は無い』という空気が完全にありますから、議事録作成がメイン業務です。

 

もちろん、その会議で使われる議案の作成には事務職員が関わりますから、会議が始まるまでが大学職員の仕事であると言えます。

 

つまり、自分の担当業務の議案において言えば、①主管教員と方向性の事前調整、②持っていきたい結論に至るためのデータと本文作成、③発表担当教員へのレクチャーがメイン業務であり、会議で事務職員が発言することはまずありません。

 

それだけ、裏方稼業であるのが、大学職員という仕事なのです。

 

ですから、民間企業で獲得した営業力で大学職員としてバリバリ働きたいという志望動機は完全に的外れと言えます。

 

それよりは、誰かとなにかを調整したプロジェクト経験や、裏方として支えた経験から大学職員のエントリーシートを作成したほうが上手くいきます。

 

このブログを読むときは、大学教員>事務職員というパワーバランスに気をつけながら、自分自身が裏方としてどうやって働いていきたいのかということを考えることが重要です。

 

次の章では、民間企業の能力を大学職員にどうやってアレンジするかをご紹介します。

 

大学職員の転職には民間企業経験のPR方法にコツが必要【内部情報】

 

大学職員への転職において、民間企業への転職で全く違うのが、このポイントです。

 

大学職員への転職では、民間企業のバリバリ働く感は不要です。それよりも、どうやって裏方と生きていくかが重要。

 

民間企業への転職であれば、今の仕事の実績をきちんとPRすると、普遍的な社会人基礎力について面接側が汲んでくれるし、期待してくれるというのはあります。

 

ただ、大学職員への転職では、民間企業で培った能力のPR方法が根本的に異なるという点に注意が必要です。

 

なぜ、そのようなことになるのでしょうか?

 

それは、大学(学校法人)というものが、事務に権限はなく教員に権限が与えられているからです。

 

つまり、物事を決めるうえでの決定権者は教員(フルタイム雇用されている教授・准教授)であり、事務はその決定までのプロセスを担います。 

 

会議では事務の発言権は基本的に無く、部長や局長などでやっと会議のメンバーとして認知されるレベルです。

 

ですから、中途採用される年代であれば、バリバリ働くという場合のPRでもその『バリバリした働き方』の伝え方が重要になってくるのです。

 

事務職員ですから、バリバリと人を引っ張っていくようなPRは大学にはマッチしません。

 

それよりも、大学教員という特殊な人種とどうやって付き合っていくか、どうコントロールしていくかという観点が重要になってきます。

 

実際、弊ブログからは営業力成績最下位や新卒1年目での退社という民間企業への中途採用でハンデとなるひとも、大学職員に合格しています。

 

それは、このような大学特有のパワーバランスをキチンと学んで対策しているかたであると言えます。

 

ノウハウ
2年で59名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

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【現役大学職員のホンネ】

  • 失礼を承知で言えば、大学教員に権限がありますが、大学教員は研究のプロです。運営のプロではありません。大学の運営や、大人数の学生をシステマティックに動かしていくシステム面では事務職員がいないと大学は動かせません。決定権のある教員に事務職員がきちんとレクチャーして、運営面では事務職員が考える効率的で適切な方向に誘導する必要があります。
  • その関係性は、議員と官僚に似ています。発言は議員が行いますが、その答弁文書を書いているのは官僚です。事務職員も表に出ない分、裏でどうやってひとを動かしていくのか。事前の根回しや反対の起こりそうな事案は上位の会議体で決まったことですと既成事実を作るなど、事務面でできることはたくさんあります。
  • 教員のメイン業務は研究ですから、学内役職などで運営に時間を取られるのはめんどくさいでしょ?それなら事務職員が代わりにやってあげますから、こちらの言うことも聞いてねというスタンスが大切です。

 

民間企業で培った事前調整の力や、めんどくさい人物と一緒に仕事したときに自分ならどうやって案件を動かしていたのか、このような視点は大学職員への転職でとても重要です。

 

大学職員の面接で絶対聞かれる『業界知識』の勉強方法【対策しないと落ちる】

 

大学の面接が、民間企業のそれとは異なる点がもう1つあります。

 

それは、『業界に対する知識』をかなり問われるということ。

 

民間企業であれば、業界に対する知識=自社の売上を最大化するためにその知識をどう使うかが問われます。

 

ただ、大学職員の転職面接では違います。

 

【大学職員の転職で業界知識を聞かれる意味】

  • 本気で大学職員になりたくて勉強しているかを問うため
  • 大学職員という仕事を理解し、民間企業とのギャップがないか確認するため
  • 業界知識にその大学の課題をリンクできるかの応用力を見る前段階として

 

大学職員には売上やノルマが存在しません。

 

その分、かなり特殊な世界で仕事をしないといけないため、その仕事にマッチしそうかどうかを見られます。

 

特に、大学職員の仕事では教員と関わることが非常に多く、学生への対応よりも慎重さを要求されます。

 

そのため、教員>事務職員という構図を理解しながら、大学職員の事務業務に当たれる人材を探しているのです。

 

そのため、大学職員の面接を突破するベースとして、『業界知識』の取得は必須です。

 

現役大学職員もチェックしている、『業界知識』を得るためのWEBサイトも紹介します。

 

 

ベネッセが作る大学業界人向けのサイトです。

 

特に、大学改革に関するニュース関連が充実しており、面接や小論文、グループディスカッションでの対策に役立ちます。

 

具体的には、【入試定員厳格化】に関するニュースでは、『小規模大の入学定員充足率の改善傾向が続き800人未満の全区分で上昇』というように、大学職員でも注意して見ておかないと分からないようなニュースが充実しています。

 

 

一般社団法人日本私立大学連盟が隔月で発行している業界誌のWEB版です。

 

Betweenが大学業界という大きなトピックを紹介しているのに対し、こちらは各大学の取り組みなどを具体的な事例として勉強することができます。

 

例えば、大学時報9月号の特集では、事務業務改革の特集。

 

大学の事務業務改革

  • 新たな働き方により、新たな価値創造をー上智大学における取り組み(在宅勤務制度と窓口時間短縮)
  • ICTを活用した働き方改革ー近大流大学業務改革
  • 4学部を「つなぐ」ことによって目指すものー法政大学多摩事務部学務課の取り組み
  • 事務組織の課題と改編

 

これは志望動機や自己PRに直結する特集です。

 

というか、大学時報に書いてあることがそもそも面接の答えであることが多く、必読の雑誌であると言えます。

 

この2サイトに共通することは、大学職員の業務を知るだけでなく、出てきた業務が民間企業のどんな経験とリンクすることができるのかということを知るのが大切なのです。

 

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2019年だけで60名が大学職員へと転職しました。

 

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大学職員の転職で最も重要なのは、仕事の内容の理解【内定ノウハウ】

 

大学職員への面接には、明確なコツが存在します。

 

弊ブログからは2018年で16名、2019年は12月時点で56名が大学職員へと内定・転職しました。

 

かなり転職ノウハウが貯まってきたのですが、大学職員の転職が民間企業のそれとは違う点が、ひとつあります。

 

それは、『大学職員という特殊な仕事をきちんと理解できているかどうか』という点です。

 

民間企業の場合、営業であれば『営業力』という見えないものはどの業界でも普遍的であると考えられており、汎用性が高いです。

 

ただ、大学職員の転職の場合、仕事内容がかなり特殊である為、大学職員がどんな仕事をするのかという点を知っておかないと面接が通過できません

 

 

弊ブログのLINE@無料相談からいろいろご相談頂いた方の事例🙆

面接対策のコツ、やはりありますよね。ノウハウの蓄積なのか、弊ブログから2019年だけでも本日現在で52名が大学職員へと転職されています🏆

 

大学職員へと転職したいのであれば、まず基本として必ず対策しておくべき面接対策がありますから、まずポイントからお示しします。

 

  • なぜ、大学職員なのか
  • なぜ、(転職希望の)その大学なのか?
  • なぜ、今の仕事を辞めたいのか?
  • この大学でなにがやりたいか?

 

グループ面接でも個人面接でも、この4つのポイントをそもそも答えられないひとも多いです。

 

ですから、まずは大学職員という仕事の特殊性を理解し、その特殊な仕事に自分自身のどんな能力が活かせそうか、考えていきましょう。

 

大学職員への転職では、なぜ仕事内容の理解が必要なのか【具体的事例で添削】

 

大学職員の転職において、仕事内容を理解しないとなかなか合格できません。

 

例えば、仕事内容を理解できていないので抽象的になっているダメな事例を作ってみました.

 

大学職員の転職で不合格になるエントリーシート

 

面接官『あなたが業務に活かせる能力はなにですか?その能力を大学でどう活かせるか教えて下さい。』

 

現在、メーカーの総務部に所属しており、サポート役として社内業務のサポートをしています。

 

ヘルメットや制服の発注や社内稟議書処理や夜勤のシフト管理など幅広い業務を行なっています。

 

また、他部門の人間とコミュニケーションをとり、業務がやりやすくなるように働きかける大切さを知りました。

 

業務がスムーズに行う為のコミュニケーション力が、最終的にはメーカーとしての働きやすさに繋がったと思います。

 

この経験を生かして、御学で働いている教員が研究しやすいように、更には学生が学びやすい環境に繋げながら御学の発展に寄与したいと考えています。(280文字)

 

 

300字ぐらいの自己PRだと、どうしても抽象的になりがちです。

 

ただ、このエントリーシートだと大学職員がどんな能力を必要としているか理解できておらず、前職の説明に終始してしまっている印象を与えてしまいます。

 

大学職員としての働き方=教員の研究サポート・学生の学ぶ環境への貢献(具体的には????)

 

具体性が無いと、非常に抽象的な印象を与えてしまいます。

 

①大学職員がどんな仕事をするひとか理解する

 

②そこに当てはまりそうな現職での事例を考える

 

③大学職員だけでなく、教員とどう関わって働くのかも押さえておく

 

このポイントに注意しながら、大学職員というイメージの湧きにくい仕事の志望動機を考えてみてください。

 

ちなみに、①〜③についてはこの記事で全部答えをお教えします。

 

『大学職員』というのは大学でどんな仕事をするひとなの?

 

大学職員への転職で、失敗するのは学生時代の大学職員イメージでしか物事を語れないことです。

 

大学職員という仕事はかなり裏方なので、イメージすることがまず不可能なぐらい特殊になっています。

 

むしろ、大学職員として大学に勤務していたとしても、他部署の仕事はなかなかイメージできないぐらい、特別なのです。

 

ただ、そうは言いつつも、大学職員に転職できる志望動機には具体性が必要です。

 

弊ブログの場合、2019年だけで11月末現在54名が大学職員へと転職成功していますから、かなりノウハウが溜まってきました。

 

大学職員になりたいなら、志望動機を具体的な仕事内容で書いてみること

 

この視点がとても重要なのは、忘れないでください。

 

例えば、大学職員がゼミをどうやって運営しているのかわかりますか?教員との業務分担はどうでしょう?

 

それを直接面接で聞かれることはありませんが、仕事の進め方を知らないと、的はずれな回答となってしまいます。

 

学生時代だと、ゼミに応募するだけだったのですが、事務職員は裏でこんな仕事を具体的にやっているのです。

 

このブログでは、そんな大学職員の仕事内容を現役大学職員が紹介していますから、転職に成功しやすいという自信があります。(ちょっとだけ・・・)

 

 

ゼミ運営だと、こんな感じですね。

 

相当に細かい仕事が多いですし、意外と事務職員がやるべきことがたくさんあります。

 

この仕事の流れを理解したうえで、民間企業で活かした◯◯◯力をどう活かすか

 

この視点で物事を考えていけると、大学職員への内定が非常に近くなっていくのです。

 

ノウハウ
2年で59名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

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また、弊ブログからの内定者は、弊「仕事ナビ」がとても役立ったと言って頂きました。

 

これは、このブログでもっとも大切にしているコンテンツです。

 

大学職員への転職を目指す際、民間企業勤務のひとがどんな視点で大学職員の仕事を理解したら良いのかまとめています。

 

関連記事>>>大学職員に転職できる自己PRのテンプレート集−教務系部門(学部事務所)編−|大学職員の仕事ナビ

 

大学職員の仕事内容を学んで転職するには、教員との関係性の理解も重要【みんなが知らないこと】

 

大学職員の仕事においては、ほとんどすべての場面で、教員と関わることが多いです。

 

この教員との関係性がクセ者で、ここをきちんと理解しておかないと大学職員の転職では的はずれな回答として不合格になってしまいます。

 

大学業界におけるパワーバランスは、大学教員>>事務職員

 

この、大学職員は教員より立場が下ということを念頭に起きながら、自己PRや志望動機を組み立てていく必要があります。

 

もっとも大学職員に合格できないエントリーシートは、民間企業で培ったリーダーシップで少子化の時代における大学を改革したい!というもの。

 

事務職員が前面に立って大学を引っ張っていくということは、一部のワンマン大学を除いてありえません。

 

大学というところは、ひたすらに調整と合議の会議を重ねて、ボトムアップで積み上げて意思決定をする組織

 

ですから、リーダーシップやトップダウンということを書くと、大学職員の仕事や業界についての知識不足だと判断されてしまうのです。

 

大学における意思決定権は教員にあり、事務職員はその意思決定に関するサポートを資料提供や会議資料作成で担う。

 

想像すると面白くないような事務仕事が想像されますが、大学職員とはそういうものです。

 

その代わり、自分に責任があるような業務はほとんどなく、会議での決定がすべてですから責任が分散されて気楽であるとは言えます。

 

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【現役大学職員が考える、教員との関係や仕事の進め方】

  1. 仕事のほぼすべては調整業務。前例踏襲主義なので、きちんと前例を押さえた上で教員に説明する必要がある。
  2. ただ、その教員は役職が持ち回りでまわってくるだけなので、その仕事については素人であることが多い。
  3. なので、前提条件や背景をきちんと説明し、判断できる材料を教員に提供するのが大学職員の仕事。
  4. ただ、教員は必要だと思ってても、事務職員的には面倒な仕事で無くしたい業務であることもいくつかある場合があり。
  5. その場合は、それを廃止できるようなデータを揃え、うまく事務側からコントロールするのが重要。

 

教員も、メイン業務は研究ですから、運営に関して時間を取られることを嫌がります。

 

その時、事務職員としては、『この業務を無くしてしまえば、教員の手離れもよく、時間が捻出できますよ』ということをオブラートに包みながら、面倒な仕事を効率化したり断捨離していくことが重要です。

 

教員の決定が無いと何も進まない組織ですが、それを逆手に取ってしまえば、教員の決定という錦の御旗で業務を簡素化したりできるということです。

 

一緒に仕事をしていくというスタンスは大切ですし、対立しても良いことはありません。

 

ただ、大学職員と教員では所属する組織が異なり、いわば別会社の人間ですから、考え方がそもそも違う人種だということを念頭において仕事をする必要があるのです。

 

教員にイニシアティブを与えているように思ってもらいながら、しっかりとコントロールすることが事務職員としては重要ですし、中途採用に期待されていることであると言えます。

 

大学職員の求人を探す方法は?現役職員が解説する内定への道のり

 

このブログからは、2018年に16名が、2019年だと12月時点で56人が大学職員に内定しています。

 

この2年の累計で、72名が大学職員へと合格していっているのです。

 

ここでは、その驚異的な合格者数について、求人の探し方から整理していきます。

 

まず、前提として大学職員の倍率は高くなることが多いです。

 

名門女子大の神戸女学院では、採用2〜3名に1,800人ぐらいが応募していたりしました。

 

関連記事>>>【2019年版】大学職員の倍率が300倍以上でも内定する方法【実績有り】

 

ネット上で公開される求人だと、ここまで倍率が上がるリスクもあるんですね。

 

大学の内部事情としても、人事部に多くの職員は割けない(教育研究部門のほうが人員が多い)為、あまりに多くの応募者が殺到すると、選考することすら困難になります。

 

そこで、公開求人以外の手法で、大学職員の転職希望者を集めるという手法も導入されてきました。

 

  • 公開求人として大学公式サイトで募集開始
  • 裏では非公開求人として転職エージェントへ依頼して募集も開始
  • 試験日は公開・非公開ともに同日に実施

 

公開情報である、大学公式サイトからの応募も受けつつ、実は非公開求人として転職エージェントでも募集をかけていた事例です。

 

いままでの大学職員の中途採用であれば、①公開求人だけのタイプ、②非公開求人だけのタイプ

 

と、2通りぐらいしかなかったのですが、最近では公開求人と非公開求人を併せたハイブリッド型の中途採用も行われているということになります。

 

つまりは、情報ソースが一つだけだと危険であり、無料サービスである転職エージェントについても押さえておいたほうが安心ということです。

 

自分の知らないところで、実は行きたい大学が選考していた・・・

 

なんてことにならないよう、情報を掴んでおくことは大切です。

 

内部情報
【結論】大学職員への転職は公開・非公開求人の併用がベスト

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弊ブログから、この2年で累計70名以上が大学職員へと転職しました。その方たちオススメのエージェントです。

 

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大学職員に転職することで人生のコスパが最高になった事例【メリット】

 

私自身、残業毎月100時間オーバーの社畜系民間企業から、大学職員に転職したら天国モードになりました。

 

大学職員に転職するって、本当に最高です。

 

  • 出世競争無し
  • ノルマ無し
  • 年功序列で誰でも年収1,000万円

 

休みも多く、夏休みは毎年3週間近くあるのですが、精神的なプレッシャーがない仕事なので、休み明けに仕事に行きたくないと思ったことありません。

 

連休終わりって寝たくない気持ち、めちゃ分かります。私も少し前まで、そうでした💀

寝ないとしんどいけど、明日は来てほしくない的な

結局、精神的にプレッシャーの無い仕事を選んでそれは解消されたけど、逃げたと言えば逃げた気も。ただ、疲弊はしたくなかったんです。

 

あー明日仕事行きたくない、数字いってないからどのお客さんに電話しよう・・・

 

大学職員に転職すると、そんなこと一回も考えたことないので、民間企業早く辞めたかった組からしたら最高なお仕事。

 

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【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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民間企業辞めたいひと『いまの仕事辞めたいんだけど、ノルマが無くて年収低めの事務職でも仕方ないかな・・・』

 

仕事を辞めたいときは、薄給でもノルマが無いならいいやと思っているときもありました。 

 

ただ、大学職員の場合はノルマの無い事務職なのに年収1,000万円も十分に可能です。

 

社畜系の民間企業から大学職員に転職してよかったメリットをまとめてみますね。

 

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大学職員は年功序列で誰でも年収1,000万円?コスパ最強な仕事

 

私が、社畜系民間企業から大学職員に転職したかったホンネは、こんな感じ。

 

  • 大学職員ってノルマとか無いし楽そう
  • 年収もそこそこ高いらしい
  • 休みは絶対多いに決まってる

 

もう、大学職員として働いて数年経ちますが、この全部が正解でした。

 

大手私立大学の職員なら30代で年収900万円。40代で1,000万円超えに余裕で到達します。

 

まとめ
【2019年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

続きを見る

 

お世辞にも偏差値高いとは言えない阪南大学の既卒採用にて詳細な年収が公開されています。

35歳係長で残業代含まず年収840万円。偏差値45-50、学生数5,000人の中堅大学でこれです。

正直、阪南の学歴では35歳で安定して800万円を貰える仕事に就くのは困難なので、大学職員になるのがいいかもレベル。

 

偏差値が高くない阪南大学でも、35歳で年収840万円という高さ。

 

大学職員という仕事がいかに年収高めなのか、お分かりになるかと思います。

 

あと、大学職員はコスパが良いという点として、出世競争が皆無なこと。

 

出世しなくても年収1,000万円もらえる大学も多いので、出世するだけ損です。

 

(出世すると、会議などへの出席義務が多く、時間の無駄で休みを自由に取れないんです・・・)

 

また、出向や転籍、降格もありません。

 

一度入ってしまえば、定年までの年収が見通せてライフプランを描きやすいというのは大きな利点ですね。

 

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退職金も期待できますから、お金の心配もしなくていいのは大学職員のメリットです。

 

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【裏事情】大学職員の時給はトヨタ自動車よりも高い!待遇のコスパ最高。

 

大学職員への転職を希望される方のホンネを分析すると、実は以下のようになると思います。

 

大学職員に転職したい理由

  • 仕事が楽そう
  • 給料が高そう
  • 休みが多そう

 

これ、実際に働いてみて思うのですが、だいたい当たってるんですよね・・・

 

転職して正解!

 

と本心から思える、コストパフォーマンスの高い仕事です。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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出世競争無し・ノルマ無し・年功序列

 

働きやすさだけでいうと、これほどまでに恵まれた仕事は無いのではないでしょうか。

 

特に、ノルマから開放されたことで、休みの日が終わることが嫌でなくなりました。

 

数字や目標を仕事で追われることが一切ないので、事務仕事の楽さやメリットを享受しています。

 

すっかり、THE・大学職員な生活です。

 

大学職員に転職したメリット

  • 転勤無し
  • 事務職の内勤
  • 営業ノルマ無し
  • Fランク大でも日本の平均給与ぐらいは貰える
  • 大手大学なら年収1,000万に40歳代で十分到達可能一生
  • ヒラ社員のままでも年収1,000万円超える年齢給なので出世競争無し

 

なかでも、特に出世競争やごますりなどしなくても、年功序列で誰でも年収1,000万円あるポイントが魅力的でした。

 

大学職員の給料は高いのですが、仕事がホワイトなので時給換算してもコストパフォーマンスが良いと言えます。

 

31歳大学職員の現状を勤務カレンダーから算出してみたところ、想像以上の結果でした。

 

年齢 性別 属性 年収 所定年間休日 残業時間 有給取得日数 時給
31 中途採用 760万円 135日 71時間/年 22日 4,659円

 

大学職員=ホワイト職種という図式はほんとに当てはまるんだなと実感。

 

これを、東洋経済の『「正社員の時給が高い会社」100社ランキング』に当てはめたところ、日本では第19位という結果に。

 

 

 

三菱商事>その他五大商社等の一流企業>大学職員>東京海上日動>NTTドコモ>トヨタ自動車

 

という、なんとも不思議な時給の図式になっています。

 

それらの大手企業であれば学閥や出世競争もありますが、大学職員であれば年功序列なのでまったりしながらこの給料。

 

コストパフォーマンスの良さが際立っていると言えるのではないでしょうか。

 

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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