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現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

投稿日:2018年4月10日 更新日:

 

大学職員に転職したいひと大学職員に転職したいのですが、対策方法がわかりません。教えて下さい!

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 現役の大学職員が伝える、大学職員への転職ノウハウ
  • 大学職員に内定するために大切なこと
  • 2018年に16人、2019年4月時点で16人が大学職員に転職できた方法

 

私自身、TOEIC300点前半ながら大手私立大学職員に内定できました。

 

また、このブログからは全くの初心者の状態から大学職員に内定しているひとを輩出しています。

 

大学職員に転職して最高なのは、冬のボーナスが150万円を超え、年間休日は有給を含めて160日程の待遇。

 

ノルマや出世競争もありません。

 

関連記事>>>【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

 

そんな大学職員への転職に向けてトライしたことは大学職員という特殊な仕事をひたすらに理解すること。

 

その転職に向けて準備したことを、このブログで公開しています。

 

実際、2019年4月時点で、このブログから32人が大学職員へ転職成功しました。

 

併せて読みたい

>>大学職員への内定報告を見る!32人の合格の声を公開中

【2019】大学職員の内定体験談|このブログから32人が内定!

 

大学職員に転職するひとって、みんな大手企業出身なのでしょうか?英語がペラペラ?

 

内定者の方とやり取りをしていますが、大学職員になる人はスーパーマンという訳ではありません。

 

ただ、ちゃんと大学職員というお仕事を理解できているから内定するのです。

 

大学職員の中途採用募集ピークは6月と12月です。それに向けて対策を積み重ねていきましょう。

 

ただ、最近は非公開求人で募集ピークに関係なく応募が出てたりしていますので、お見逃しなく。

 

本日のこの記事では、大学職員に転職する方法や志望動機の例文をどんどん公開していきます。

 

無料で全部読めますから、4分ほどお時間を下さい。

【大学職員】2019年6月〜大学職員として働くための方法

 

このブログから、2019年2月時点で32人が大学職員に内定しています。

 

特に、2019年は好調で3月末時点で16人が大学職員へ内定。

 

 

大学職員への転職者に人気の記事をダイジェスト版として公開。

 

2018年に大学職員へ15人が内定したこのブログですが、本日(2/7)現在、既に11人の方から内定報告を頂いていました。

2019年は開始2ヶ月で大学職員への内定者が11人と、結構好調です。

いい流れ。

 

【追記】2019年3月29日現在では、2019年の1〜3月ですでに16人が大学職員へ転職しました。

 

ブログ読者の方より、無料相談用のLINE@へ続々と大学職員への転職成功報告を送って頂いています。

 

大学職員に内定した方が取り組んだこと

  • 大学職員という仕事を理解すること
  • 非公開求人をエージェント経由でも押さえておくこと

 

みなさんが共通しておっしゃていることはこんなこと。

 

やはり、もっとも大切なのは、大学職員という特殊な仕事について、理解することです。

 

関連記事>>>大学職員へ転職できるチャンスは年間2回+エージェントに有り。

 

大学職員独特の意思決定や仕事の進め方について理解しているひとが内定していました。

 

また、最近は公開求人を出しているのにウラで非公開求人を出していたような大学もありますから、幅広い情報収集も大切です。

 

他の人に非公開求人を取られないよう、私は複数のエージェントを必ず使うようにしていました。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

2019年5月〜7月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント ]

非公開求人が90%

某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

リクルートで「大学職員」を探す

 

リクルートと並ぶ人気エージェント

[ 主催転職フェアでは学校法人が大人気 ]

公式HP

[ https://doda.jp/ ]

 

[ doda ]

転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

dodaで「大学職員」を探す

 

 

大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

公式HP

[ リクナビNEXT ]

 

[ リクナビNEXT ]

活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

リクナビNEXTで「大学職員」を探す

 

【大学職員】もし転職エージェントに求人が無い場合はどうする?

 

大学職員の求人ですが、転職エージェントで非公開求人が無い場合もあります。

 

大学によっては、公開求人を出しながら非公開求人でウラの募集をしている大学もありますので、エージェントの活用はもちろん重要と言いつつも、倍率は高くなりがちですが、公開求人を見るとチャンスを広げることは出来ます。

 

関連記事>>>大学職員の求人情報まとめを見る【2019年最新版】

 

ただ、公開求人の倍率は尋常ではありません。

 

私が受験した大学は、採用2〜3名に1,800人ぐらいが応募していました。

 

関連記事>>>大学職員の中途採用倍率が300倍以上だった話

 

公開求人は、ここまで倍率が上がるリスクもあります。

 

また、大学内部にとっても、人事部に多くの職員は割けない(教育研究部門のほうが人員が多い)為、あまりに多くの応募者が殺到すると、選考することすら困難になります。

 

そのため、第1次選考を転職エージェントに委託したりするのです。

 

大学職員に転職したいひとに現役大学職員からのアドバイス

 

私は、社畜系の企業から、大学職員に転職したら天国モードになりました。

 

大学職員に転職するって、本当に最高です。

 

  • 出世競争無し
  • ノルマ無し
  • 年功序列で誰でも年収1,000万円

 

精神的な楽さや待遇を考えると、コストパフォーマンスが良すぎるお仕事。

 

併せて読みたい

民間企業から大学職員への転職は、ただの天国モード

大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に存在した。

 

では、そんなコスパ◎な仕事に転職するためには、どのような対策が必要なのでしょうか?

 

大学職員に転職したいなら絶対にやるべき1つのこと

 

大学職員に転職できるひとって、何をしていると思いますか?

 

このブログから32人が大学職員に内定していますが、共通することは「大学職員という仕事を深く理解されている」ということ

 

大学職員ってすごく特殊な仕事です。特に、学生時代の感覚で面接を受けると、まず通過しません。

 

ですから、このブログを活用して内部情報をどんどん使っていって下さい。

 

関連記事>>>大学職員への転職は1ヶ月あれば内定できます

 

じゃあ、「大学職員という仕事」はどうやって深く理解するのか。

 

特に気をつけるべきは、大学職員的思考を身に着けるということです。

 

大学には、教員という生き物と職員という生き物が住んでいます。

 

ただ、事務職員に重要な事項の決定権はほとんどありません。

 

基本的には教員>職員という構図になりますので、事務がやる仕事は会議の事前調整や取りまとめということになります。

 

そうなると、「営業で◯位だったから、貴学でもバリバリ物事を改善したい」みたいな志望動機は完全に的外れになってしましますよね。

 

むしろ、民間企業のときに目立った実績がなかったとしても、物事を調整したり働きかけたりして人を動かした経験を話すことで、内定を勝ち取れるのです。

 

関連記事>>>現役大学職員が志望動機の執筆で『1番』気をつけたこと教えます。

 

大学職員への内定は、実績ではなく準備です。

 

あなたが大学職員に転職できるよう、次から大学職員への転職のコツを記載しました。

 

【まとめ】大学職員への転職希望者に読まれている対策系記事のまとめ

 

ブログの記事も100記事を超えたので、ここで一旦リライトして対策系記事をまとめてみようと思います

 

それぞれのお悩み別にまとめてみました!

 

【大学職員】内定者が読んだ志望動機20選を公開します

 

大学職員の志望動機ですが、合格するにはコツがあります。

 

このブログからは、2019年3月までに32人が大学職員に内定しました。

 

そのコツは無料でお伝えしていますので、個別に相談したい場合はLINE@で無料相談をご活用下さい。

 

まず、大学職員のエントリーシートや転職面接で不合格になる人は、「母校だから〜」・「お世話になったから」系の志望動機です。

 

かなり一般的な内容に終始していまいがちなので、人気の大学職員の選考はまず突破できません。

 

ですから、私がブログや無料相談でお伝えしているのは、「いかに大学職員という仕事を理解し、自身の経験と紐づけて話すことができるか」ということになります。

 

ですから、大学職員内定者が読んだ20個の人気志望動機を、無料で公開します。

 

大学職員に内定できるエッセンスが詰まっていますし、コピペして利用することも可能にしています。

 

人気
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

続きを見る

 

なかなか、大学職員に内定できない、選考が突破できないという方はもちろん、選考が控えている方も、ご活用下さい。

 

そもそも大学職員という仕事が何をしているのか分からない

 

これは、最近大学職員という仕事に興味を持たれた方向けですね。

 

ただ、それでも対策が遅いということは全然ありません。

 

むしろ、現在は他の仕事に在職中という方が多いので、現職と大学職員という仕事を比較して考えることのできるメリットがあります。

 

さらに、このブログの記事もかなり情報が蓄積されてきています。

 

最近では、ブログ読者のなかで32名の方が大学職員への転職を決め、卒業生として旅立っていかれました

 

併せて読みたい

>>大学職員への内定報告を見る!32人の生の声を公開中

【2019】大学職員の内定体験談|このブログから32人内定!

 

もしまだ、大学職員が何をする仕事かわかってない人は、こちらの記事一択。

 

読むことで、大学職員という仕事の理解が深まります。

 

大学職員への転職準備は1ヶ月あればOK|現役大学職員が伝える転職必勝法!

 

大学職員になりたいのは給料が高いから!志望大学の年収を調べる。

 

社畜から大学職員への転職したいひとの志望理由は、こんな感じ。

  • 大学職員って楽そう
  • 年収高いらしい

はい。全部、正解でございます。

 

大手私立大学の職員なら30代で年収900万円。40代で1,000万円超えに余裕で到達します。

 

関連記事>>>55歳で年収1,300万円以上!全国57大学の年収ランキング

 

大学職員という仕事がいかに恵まれているのかが分かるランキングです。

 

当然、年収は高いほうがいいですしね。

 

年収を上げることができる転職というのは、強いモチベーションが生まれます。

 

しかも、大学職員なら出世競争も無いので年収1,000万円ぐらいなら結構簡単に到達

 

2018年度の私の勤務状況をまとめてみると、こんな感じです。

  • 年収799万円
  • 平均月残業時間8.5時間
  • 有給24日全部消化

大学職員に転職して、待遇や休みに一切の不満を感じたことがないので、素晴らしいお仕事だと思います。

 

関連記事>>>【2018年度】大学職員の残業|平均月8.6時間残業で年収799万円

 

大学職員に転職したら、本当にプレッシャーから開放されました。

 

精神的に楽というのは、本当に最高です。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に存在した。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

2019年5月〜7月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

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リクルートと並ぶ人気エージェント

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大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

公式HP

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大学職員に転職する為の対策で、1番必要であることは?

 

大学職員での面接では、何が重視されているのでしょうか。

 

このブログから32名が大学職員に内定した実績から見えてくるのは、

 

  1. 大学職員という特殊な立ち位置への理解
  2. 大学という業界への理解

の2つが重要です。

 

大学職員の面接で営業力のアピールや関わった大きなプロジェクトの話は不要です。

 

それよりも大切なのは、大学職員という特殊な仕事の理解。

 

大学職員は裏方の事務なので、表に立ってガンガン引っ張っていくようなスタイルではありません。

 

大学の意思決定権は教員>事務職員であるため、意思決定のプロセスをサポートすることが多いです。

 

ただ、実務面は圧倒的に事務職員のほうが詳しいので、教員を立てつつも実務的な運用プロセスについては、事務職員が考えるという感じですね。

 

関係性としては、政治家と官僚のような関係でしょうか。

 

もちろん、事務職員の大学における役割は非常に大きくなってきています。

 

早稲田大学の事例では、事務職員主導で、大学教務事務の大きな改革が行われ、学生や教員の利便性に向上してきました。

 

この早稲田大学の事例はまだまだ他大学が導入できていない部分でもあり、大学職員としての仕事を考えるときに非常に役立ちます。

 

関連記事>>>【試験対策】早稲田大学の事例を参考にして大学職員に転職する

 

大学職員を目指した、本当の理由。コスパ◎な最高の仕事。

私が大学職員を目指した理由は本当にシンプルです。

  • 楽そう
  • 給料高そう
  • 休み多そう

の3つのみ。

 

ただし、実際に転職して大学職員として働いていくと・・・

 

転職して大正解!

 

と本心から思える、コストパフォーマンスの高い仕事です。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

出世競争無し・ノルマ無し・年功序列

 

働きやすさだけでいうと、これほどまでに恵まれた仕事は無いのではないでしょうか。

なんで東証一部上場企業から大学職員に転職して大正解なのか。

大学職員に転職することのメリットを列挙すると、

  • 転勤無し
  • 事務職の内勤
  • 営業ノルマ無し
  • Fランク大でも日本の平均給与ぐらいは貰える
  • 大手大学なら年収1,000万に40歳代で十分到達可能
  • 一生ヒラ社員のままでも年収1,000万円超える
  • 年齢給なので出世競争無し

という部分。特に、出世競争もなく、年収1,000万円を超えるのは魅力的でした。

 

退職金なんか、課長補佐すらならなくても、3,200万円を超えてくれます。

関連記事>>>大学職員への転職は20代のうちだと退職金が450万円以上オトク|25歳で転職したヒラ大学職員の退職金は3,200万円オーバー!

このあたりが、大学職員に転職した最も大きな理由です。

 

しかし、私の勤務の実態から算出した、時給単価5,000円近い点も気に入ってます。

大学職員の時給はトヨタ自動車よりも高い。

31歳大学職員の現状と2017年度の勤務カレンダーで計算してみたところ、想像以上の結果でした。

年齢 性別 属性 年収 所定年間休日 残業時間 有給取得日数 時給
31 中途採用 760万円 135日 71時間/年 22日 4,659円

大学職員=ホワイト職種という図式はほんとに当てはまるんだなと実感です。

 

これを、東洋経済の『「正社員の時給が高い会社」100社ランキング』に当てはめたところ、日本では第19位という結果に。

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三菱商事>その他五大商社等の一流企業>大学職員>東京海上日動>NTTドコモ>トヨタ自動車

という、なんとも不思議な時給の図式になるみたいで。これなら十分、前職以上のメリットでているなという感じです。

 

このブログから32人が大学職員に内定しました

2019年5月〜7月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント ]

非公開求人が90%

某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

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リクルートと並ぶ人気エージェント

[ 主催転職フェアでは学校法人が大人気 ]

公式HP

[ https://doda.jp/ ]

 

[ doda ]

転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

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大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

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活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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