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現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

投稿日:2018年4月10日 更新日:

 

どうも、暇な大学職員(@univadm)です。

大学職員へ転職したい方からのアクセスを多く頂いています。

 

今日は、大学職員に転職する為の対策を現役大学職員の視点からまとめました。

 

このブログからの卒業生も、7名が大学職員に転職できました。

併せて読みたい

>>大学職員への内定報告を見る!7人公開中

【2018】大学職員の内定体験談|このブログから7人内定!

 

大学職員に転職するひとって、何が優れていると思いますか?

 

内定者の方とやり取りをしていますが、大学職員になる人はスーパーマンという訳ではありません。

ただ、ちゃんと大学職員というお仕事を理解できているから内定するのです。

 

大学職員の中途採用募集ピークは6月と12月です。

それに向けて対策を積み重ねていきましょう。

 

関連記事>>>大学職員へ転職できるチャンスは年2回!毎年6月・12月は絶対に逃さないで。

 

本日のこの記事では、大学職員に転職する方法や志望動機の例文をどんどん公開していきます!

大学職員に転職したいひとに現役大学職員からのアドバイス

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社畜系の企業から、大学職員に転職したら天国モードになりました。

写真は、私学共済の保険証です。モノホンの大学職員が記事書いてます。

 

大学職員に転職するって、本当に最高です。

  • 出世競争無し
  • ノルマ無し
  • 年功序列で誰でも年収1,000万円

精神的な楽さや待遇を考えると、コストパフォーマンスが良すぎるお仕事。

 

併せて読みたい

民間企業から大学職員への転職は、ただの天国モード

大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に存在した。

 

では、そんなコスパ◎な仕事に転職するためには、どのような対策が必要なのでしょうか?

 

大学職員に転職したいなら絶対にやるべき1つのこと

 

大学職員に転職できるひとって、何をしていると思いますか?

 

このブログから7人が大学職員に内定していますが、共通することは「大学職員という仕事を深く理解されている」ということ

 

大学職員ってすごく特殊な仕事です。

特に、学生時代の感覚で面接を受けると、まず通過しません。

 

ですから、このブログを活用して内部情報をどんどん使っていって下さいね。

 

関連記事>>>大学職員への転職準備は1ヶ月あればOK

 

じゃあ、「大学職員という仕事」はどうやって深く理解するのか。

特に気をつけるべきは、大学職員的思考を身に着けるということです。

 

 

大学には、教員という生き物と職員という生き物が住んでいます。

ただ、事務職員に重要な事項の決定権はほとんどありません。

基本的には教員>職員という構図になりますので、事務がやる仕事は会議の事前調整や取りまとめということになります。

 

 

そうなると、「営業で◯位だったから、貴学でもバリバリ物事を改善したい」みたいな志望動機は完全に的外れになってしましますよね。

むしろ、民間企業のときに目立った実績がなかったとしても、物事を調整したり働きかけたりして人を動かした経験を話すことで、内定を勝ち取れるのです。

 

 

関連記事>>>現役大学職員が志望動機の執筆で『1番』気をつけたこと教えます。

 

 

大学職員への内定は、実績ではなく準備です。

あなたが大学職員に転職できるよう、本記事中盤でも大学職員への転職のコツを記載します。

 

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転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

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【まとめ】大学職員への転職希望者に読まれている対策系記事のまとめ

 

ブログの記事も100記事を超えたので、ここで一旦リライトして対策系記事をまとめてみようと思います

それぞれのお悩み別にまとめてみました!

 

そもそも大学職員という仕事が何をしているのか分からない

これは、最近大学職員という仕事に興味を持たれた方向けですね。

 

ただ、それでも対策が遅いということは全然ありません。

むしろ、現在は他の仕事に在職中という方が多いので、現職と大学職員という仕事を比較して考えることのできるメリットがあります。

 

さらに、このブログの記事もかなり情報が蓄積されてきています。

最近では、ブログ読者のなかで7名の方が大学職員への転職を決め、卒業生として旅立っていかれました

 

併せて読みたい

>>大学職員への内定報告を見る!7人公開中

【2018】大学職員の内定体験談|このブログから7人内定!

 

もしまだ、大学職員が何をする仕事かわかってない人は、こちらの記事一択。

読むことで、大学職員という仕事の理解が深まります。

 

大学職員への転職準備は1ヶ月あればOK|現役大学職員が伝える転職必勝法!

 

大学職員になりたいのは給料が高いから!志望大学の年収を調べる。

世の中の大半の社畜さんの大学職員への転職理由は、こんな感じ。

  • 大学職員って楽そう
  • 年収高いらしい

はい。全部、正解でございます。

 

大手私立大学の職員なら30代で年収900万円。40代で1,000万円超えに余裕で到達します。

 

関連記事>>>55歳で年収1,300万円以上!全国57大学の年収ランキング

 

大学職員という仕事がいかに恵まれているのかが分かるランキングです。

当然、年収は高いほうがいいですしね。

 

年収を上げることができる転職というのは、強いモチベーションが生まれます。

しかも、大学職員なら出世競争も無いので年収1,000万円ぐらいなら結構簡単に到達

 

2018年度の私の勤務状況をまとめてみると、こんな感じ。

  • 年収799万円
  • 平均月残業時間8.5時間
  • 有給24日全部消化

大学職員に転職して、待遇や休みに一切の不満を感じたことがないので、素晴らしいお仕事だと思います。

 

関連記事>>>【2018年度】大学職員の残業|平均月8.6時間残業で年収799万円

 

大学職員のエントリーシートや面接対策に使える志望動機テンプレ

 

このブログから、7名の方が大学職員に内定したのは書いたとおりです。

大学職員合格者が実施した対策は、こちらでまとめてます。

 

そんな大学職員への内定者の方も、エントリーシートや面接対策で悩まれています。

 

そんなときは、大学職員の内部的な視点から書いたこれらの記事がよく読まれていますので、シェア。

 

 

関連記事>>>現役大学職員が監修|大学職員に転職できる志望動機・自己PRのテンプレ

 

関連記事>>>大学職員の転職面接で、現役面接官が絶対聞きたい5つの質問

 

特に、志望動機や自己PRのテンプレ系は、あなたが受験する際に聞かれそうな部署ごとにテンプレを作成しています。

ぜひ、ガンガン使ってあげて下さいませ。

 

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大学職員に転職する為の対策で、1番必要であることは?

 

大学職員での面接では、何が重視されているのでしょうか。

 

私自身の面接官経験や、他大学の人事担当者から聞いた情報を統合してみると、、、

 

  1. 大学職員という特殊な立ち位置への理解
  2. 大学という業界への理解

の2つが重要そうです。

 

大学職員の面接で営業力のアピールや関わった大きなプロジェクトの話は不要です。

それよりも大切なのは、大学職員という特殊な仕事の理解。

 

関連記事>>>元大学職員が語る|大学職員に転職できた理由と辞めた理由

 

なんとしても、大学職員になってラクしたい仕事がんばりたいという人、以下のサイトをまず読み込んでください。

 

大学職員に転職したいなら、これを読むだけで大丈夫!

そう言い切れる良サイトです。

いまこの記事を読んだあなた。ラッキーですよ。

このベネッセが作ってるサイトには、大学職員に一気に内定まで近づける情報が眠っています

 

Between情報サイト

 

私はSPIや筆記試験対策は一切せず、このサイトのみをひたすら読み込みました。

そもそも、民間勤務の社畜リーマンに、『勉強する時間』の捻出は難しいです。

なので、コレを読むだけでオッケー。

 

それだけで不安なら、こっちも読んで起きましょう。

関連記事>>>大学職員へ転職できるチャンスは年2回!毎年6月・12月は絶対に逃さないで。

 

Betweenは、ベネッセが運営するサイトなので、本当に良記事ばかりなんです。

ここから得た情報を、自分の志望動機や自己PRに繋げれば、カンタンに内定できますよ。

 

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大学職員を目指した、本当の理由。コスパ◎な最高の仕事。

私が大学職員を目指した理由は本当にシンプルです。

  • 楽そう
  • 給料高そう
  • 休み多そう

の3つのみ。

 

ただし、実際に転職して大学職員として働いていくと・・・

 

転職して大正解!

 

と本心から思える、コストパフォーマンスの高い仕事です。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

出世競争無し・ノルマ無し・年功序列

 

働きやすさだけでいうと、これほどまでに恵まれた仕事は無いのではないでしょうか。

なんで東証一部上場企業から大学職員に転職して大正解なのか。

大学職員に転職することのメリットを列挙すると、

転勤無し
・極論を言えば、ただの事務
営業ノルマ無し
・Fランク大でも日本の平均給与ぐらいは貰える
・大手大学なら年収1,000万に40歳代で十分到達可能
一生ヒラ社員のままでも年収1,000万円超える
・年齢給なので出世競争無し

という部分。特に、出世競争もなく、年収1,000万円を超えるのは魅力的でした。
退職金なんか、課長補佐すらならなくても、3,200万円を超えてくれます。

www.daigaku-syokuin.com

このあたりが、大学職員に転職した最も大きな理由です。
しかし、私の勤務の実態から算出した、時給単価5,000円近い点も気に入ってます。

大学職員の時給はトヨタ自動車よりも高い。

31歳大学職員の現状と2017年度の勤務カレンダーで計算してみたところ、想像以上の結果でした。

年齢 性別 属性 年収 所定年間休日 残業時間 有給取得日数 時給
31 中途採用 760万円 135日 71時間/年 22日 4,659円

・・・なんやこのホワイトさ。
大学職員=ホワイト職種という図式はほんとに当てはまるんだなと実感です。
これを、東洋経済の『「正社員の時給が高い会社」100社ランキング』に当てはめたところ、日本では第19位という結果に。

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三菱商事>その他五大商社等の一流企業>大学職員>東京海上日動>NTTドコモ>トヨタ自動車

という、なんとも不思議な時給の図式になるみたいで。これなら十分、前職以上のメリットでているなという感じです。

 

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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