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大学職員の仕事ナビ 大学職員への転職

大学職員に転職できる自己PRのテンプレート集−教務系部門(学部事務所)編−|大学職員の仕事ナビ

投稿日:2018年7月10日 更新日:

 

こんにちは。暇な大学職員(@univadm)です。

 

現役の面接担当大学職員が、中の人だけが知ってる情報を発信中

今回の記事は、大学職員の仕事ナビと名付けました。

面接官をしていると、大学職員の内定には、「仕事内容への理解」が必須なのが分かったからです。

 

志望動機や自己PRのブラッシュアップももちろん大切ですが、最も重要だと考えるのは、「大学職員という仕事の特殊性を理解すること」。

このブログでは、あなたが他の人とは違う志望動機や自己PRが書けるようになり大学職員へ転職できることを目指しています。

 

この記事を読んで欲しい人

  •  大学職員に転職したいけど、エントリーシートの志望動機や自己PRが分からない人
  • 大学職員の面接を突破できるネタを探している人
  • 休みが多くてノルマが無い、大学職員に転職したい人

 

大学職員という仕事メリットは、年収の高さと休みの多さです。

ノルマから解放された、精神的にリフレッシュできる人間らしい生活を望んでいる人こそ、大学職員に転職しちゃって下さい

 

私が営業を辞めて大学職員になった5つの理由-営業が嫌なら大学職員に転職しよう!

 

大学職員の求人の流し方のコツは、求人数が最も多くなる6月~12月を逃してはダメです。

あなたが一番最初に大学職員に転職できるよう情報のインプットと転職エージェントの活用は常に行って下さいね

 

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では、今日のテーマ!

大学職員の仕事分解シリーズ。大学の本丸、教学部門の仕事を理解する。転職希望者が教務の仕事を理解し、面接・エントリーシート対策ができるようになる。

 

■大学職員への志望動機・自己PRの書き方が分からないときに読む。

志望動機の書きが分からない人向けのまとめです。

実際、資格無し・英語全くできない私が、大学職員に転職できた秘訣をまとめています

 

ちなみに、現役大学職員では日本で初めて(当社調べ)、LINE@で大学職員の転職相談を承っております。

 

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こちらでは、誰が登録したか見えませんのでご安心下さい。

1:1でのトーク機能がありますので、大学職員に転職したい人はどんどんご質問どうぞ。

当然、無料です。

 

 

大学職員に転職したいなら、教務事務を理解することが内定への近道

 

この写真は早稲田大学の組織図です。赤色が教務系部門青色が法人系部門という色分けをしました。

※それ以外は殆ど事務職員がいなさそうな部門の為、割愛

 

結果、圧倒的に、教務系部門の数が多いことが分かります。

ここで言う、「教務系部門」とは、教育・研究に関わる部門と言うこと。

大学の根幹は教育と研究で、その主役が教員でありますが、その数が多ければ多い程、その部門に配置される事務職員の数も多くなってきます

 

人数配置のイメージとしては、教務系部門7割、その他部門(法人系・付属校)3割ぐらいの内訳でしょうか。

なので、教務系部門の仕事を理解することイコール大学職員の主な業務を理解したことに繋がり、内定する確率がアップするということになります。

ちなみに、教務系部門と一口に行っても、

  • 学部事務所
  • 教養教育系部署
  • 教職課程運営部署
  • 英語教育系部署
  • 学事系部署

など多岐に渡ります。

数も多いので、今回の記事では学部事務所の仕事について書いてみようと思います。

あなたが通っていた大学の事務所を思い出しながら読み進めてみて下さい。

 

■大学職員に転職したい人が見ておくべき転職エージェント

 

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大学職員の自己PR・志望動機を教務系部門で書く為のテンプレート

仕事ナビでは、大学職員の仕事を分解し、教員との関わりや大学特有の会議の運営方法等にフォーカスしています。

これを理解することこそ、「大学職員の仕事の理解」へと繋がり、内定への第一歩です

 

それでは、共通の仕事ナビフォーマットを利用し、学部事務所という仕事について考えてみましょう。

ただ、学部事務所のなかでも多くの仕事があります

とても一回では説明しきれないので、今回は学部事務所の大枠を理解できるような記事だとご理解下さい。

 

あなたが大学に通っていたとき、学部事務所にお世話になった方って少ないと思います。

実際、大学職員の転職面接でも、みなさんあまり具体的なイメージが湧いていません。

このブログの記事で、学部事務所の仕事や教務系部門の仕事に詳しくなって頂けると幸いです。

 

特に、学部事務所となると学部所属の教員や学生を相手にすることになる為、それぞれに異なるスキルが必要となってきます。

なので、教務系部門に仕事を理解することは大学職員の転職対策のとても大切な部分を占めています

大学職員の転職面接のネタ作りだと思って、お読み下さいませ。

 

大学職員に転職できる自己PRのテンプレート集−教務系部門(学部事務所)編−

学部事務所の仕事は多岐に渡ります。

その分、転職希望者にとっては、ネタの宝庫

どんな仕事があるのか把握し、あなたの自己PRや志望動機に繋げて下さい

 

仕事内容 【共通】

  • 受講時間割の科目配置曜日時限の策定
  • 受講時間割の科目担当者の斡旋
  • 受講登録システムのメンテナンスや処理システムの作成
  • 受講登録時に学生のクラス分け処理
  • 卒業判定に関わるシステムメンテナンスや処理システムの作成
  • 一般入試や推薦入試の合格ライン設定と判定作業
  • AO入試などの学部実施入試の作問や運営

【教員向けの仕事】

  • 授業のレジュメ印刷
  • 大学本部から送られて来る、教員への配布物の連絡窓口
  • ティーチングアシスタント(主に大学院生)の募集や配置
  • 非常勤講師向けの給与支払いや交通費精算・契約事務

【学生向けの仕事】

  • 入学時のガイダンス運営
  • 日常の質問対応
  • 各種資格課程の募集やカリキュラム申請
  • 各種教職免許取得に関する履修指導や教育委員会への申請
  • 学生の休学や退学相談
  • 学生の就職支援(キャリアセンターと一緒にやることが多い)
  • 学部別入学式や学部別卒業式の運営
  • 学生自治組織の運営サポート(卒業式後の謝恩会運営等)

【他のステークホルダー向けの仕事】

  • オープンキャンパスの準備や運営
  • 在校生の保護者組織への説明会運営
  • 学部別の同窓会組織の運営
必要な能力・スキル
  • マルチタスク能力
  • 質問内容を把握する力
  • 説明能力
  • エクセルスキル
残業時間の目安
  • 事務所によるが、基本的には繁忙期と閑散期に分かれている為、残業時間には波がある。ただし、教務事務という先を見据えやすい定型業務の為、休みは取得しやすい。
大学職員としての使命・取り組み 【対教員との関係】

  • 教員の教育や研究が円滑に進むように、事前準備や事務処理を代行する者こそが、事務職員であると言える。
  • 事務に徹することで、教員の負担や所属組織の効率化を進め、運営のスリム化や歩留まり上昇によって双方の無駄な仕事を無くしていくような人物が好まれる。

【対学生との関係】

  • 〆切の徹底や1人を特別扱いすることができない為、学生からは良く思われないことも多いが、組織の正しい運営の為には仕方ないと割り切ることが必要。
  • 学生へ何かをしたいという思いが強すぎる人は、大規模学部だと画一的な対応が求められる為、自分でなにかを還元できないもどかしさを感じることが多い。
教員との関わり方
  • 教育に関する最高意思決定機関は「教授会」であり、そこに事務職員の発言権は無い為、決定権は一切無い。教員は講義や研究を担い、事務職員は事務を担うという分担がなされている分、わかりやすい組織であると言える。教員の人間性は完全に人により、素晴らしい人から終わってる人まで所属していることから、人を見て上手く操縦する方法を見つけるのが仕事を効率的に進めるコツ。
会議の運営方法
  • 教育に関する事務職員の決定権は特に無いが、その資料準備や教員への資料督促など、会議運営事務は非常に多い。それをどこまで教員に担わせ、事務職員が面倒な部分ばかり担当させられないようにコントロールするのも事務の役目。往々にして、教務系部門は会議が多い為、客観的な視点や割り切りも必要。
懸念事項
  • 教員との事務職員との関係が良好なのかは、学部の雰囲気などにもよる為、一概に当たりや外れを論じることはできない。ただし、教育に関する決定権は教員にあり、事務職員は事務に徹するということをキチンと理解できていれば、必要以上に揉めることもなく仕事がしやすい。
その他
  • 上長である事務長や課長の能力により、自分の仕事のラクさも変わってくる為、使えない上長であれば教員を巻き込んで上長を働かせるぐらいの気概が無いと、物事を押し付けられやすいので注意。

 

大学職員へ転職したいなら教務系部門で自己PR・志望動機を書くべき理由

 

大学職員に転職しようとした際、鬼門は「自己PR・志望動機」の書き方です。

某転職サイトでは、こんな志望動機の例がUPされていました。

 

貴校が、他大学に先駆けてキャリア教育に取り組まれてきた点に共感し、応募しました。特に、貴校に合格した高校生に向けて、入学前にキャリアについてのセミナーを行うなど、学生生活への意識を高めてもらう取り組みに魅力を感じています。前職でもキャリアセンターで継続的な学生支援を行い、就職率のアップに貢献してきました。この経験を生かして、学生が将来を見据えた学生生活を送れるように支援していきたいと思います。

 

転職サイトや転職エージェントとしては超使えるサイトなのですが、志望動機はかなり残念・・・。

「普通」どころか、どこでもやってる「他大学に先駆けたキャリア教育」なんか書いちゃってるので、薄すぎる印象です。

 

大学職員の転職面接に通る志望動機・自己PRをどのように書くか。

 

これが全てです。

大学職員の待遇に魅力を感じて転職してきていることは、面接官側も当然知っています

「年収が高くて休みも多くてノルマも無いお仕事」

そんな大学職員に転職したいホンネを、どのように具体的な仕事内容に落とし込んで面接で語るのか。

このブログではその答えをお伝えしています。

 

■大学職員への志望動機・自己PRの書き方が分からないときに読む。

志望動機の書きが分からない人向けのまとめです。

実際、資格無し・英語全くできない私が、大学職員に転職できた秘訣をまとめています

 

コピぺOK!学部事務所勤務を想定し、大学職員の志望動機・自己PRを書く方法

このブログの管理人は、実際に面接官を担当しています

その経験から、最もみなさんが話しにくそうにするのが、志望動機や自己PRなんです。

ここでは、大学職員の転職面接に耐えうる、大学の中の人が伝授する志望動機の答えをお伝えしてしまいます。

コピペOK・使い回し上等、です。

あなたが大学職員に転職する為に、このサイトを使いまくって下さい。

 

前職では、●●という仕事を通し、①事前調整の重要性、②業務の先を見越した段取りの大切さを学びました。大学職員という仕事は、教員や学生、その他多くのステークホルダーと関わる仕事であると理解しています。その際、最も大切にしたいことは、「自分の担当業務の波及先を見極める。」ことです。具体的には、大学職員の仕事について学んでいくなかで、私自身の能力は御学の教務系部門で活かせるのでないかと考えました。例えば、学部事務所において「カリキュラムの改革」に携わろうとした時、1)現行カリキュラムの課題認識、2)現行カリキュラムと新カリキュラムのシステムにおける差分の把握、3)新カリキュラムに移行していく際の資格課程の経過措置の把握など、事務職員であるからこそ、現行業務を細部まで把握し、教務システム面から教員に提言できるような仕事があると感じています。アドミニストレータとして、教員をサポートする業務を大切にしながらも、教職協働における事務職員であるが故の視点を活かし、御学の発展に貢献していきたいと考えております。(453文字)

 

いかがでしょう?

某転職サイトさんの志望動機よりは非常に具体的になったのではないかと思います。

 

■大学職員に転職したい人が見ておくべき転職エージェント

 

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大学職員への転職で、自己PRや志望動機を書くポイント−教務事務編−

大学の教務事務というのは、大学運営の根幹に関わる、非常に大切な仕事です。

教員はティーチングのプロですが、教務事務や教務システムのプロではありません。

大学職員には教育に関する決定権はありませんと重ねて書きました。

ただ、教員が事務職員に期待しているのは、教員が発案した具体的なアイデアを、カタチにするためシステムに落とし込む仕事です。

 

つまり、教員の夢物語を履修システムや現行制度内でいかに実現するのか。

落としドコロを探る仕事であると思って頂いたほうがいいかもしれません。

 

なので、学生の教育にどう携わりたいのかという夢を志望動機で語るのも良いのですが、それは新卒が書くような志望動機です。

中途採用は中途採用らしく客観的に大学職員という仕事を分析しながらも、したたかに仕事を回していく能力をPRすべきであるというのが持論です。

 

その視点に沿い、大学教務事務に関する志望動機・自己PRを書きました。

ただ、学部事務所にはその他にも多くの仕事があります。

 

これからも、このブログは、あなたが大学職員に転職できるように全力でサポートします!!

 

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こちらからは、誰が登録したか見えません。

お気軽に質問をどうぞ!

 

お読み頂き、ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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