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大学職員の合格体験記|47名が内定したノウハウ公開【2019年】

投稿日:2019年6月16日 更新日:

 

大学職員に転職したい人『大学職員に内定した人がこのブログをどう使っていたか知りたいです。体験談を聞かせてください。

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の特徴

  • 私立大学職員の合格を勝ち取った内定者の体験談
  • なぜこのブログから半年で31名が大学職員に合格するのか
  • あなたが大学職員になりたい場合にやること

 

大学職員に転職するのは難しいと思われがちです。

 

事実、私自身が大学職員に転職する際には、ネット上での情報少なさから対策を考えるのがとても大変でした。

 

情報を得ることの大変さが、このブログを運営する原動力です。

 

また、ブログからの内定者(複数回相談に乗らせていただき、LINE@で相談者さまから合格しました!とのお声を頂いた方)は、2019年の6月末時点で31名となりました。

 

このペースでいけば、このブログだけで年間50名の大学職員内定者が出る計算。

 

大学職員になりたい人の夢を応援できることを、非常に嬉しく思います。

 

ちなみに、2018年は1年間での内定者数は16名でした。

 

明らかに、情報や対策ノウハウが積み重なっていくことによる有意さを実感しているところです。

 

もしあなたが大学職員に転職したいなら、弊ブログの記事をじっくり読んで頂き、無料のLINE@でご相談するのをオススメします。

 

さて、今日は、そんなブログから大学職員へ内定した方の体験談をまとめてみました。

2019年の1〜6月だけで31名が大学職員に内定した体験談【実績有り】

 

2019年は、弊ブログから大学職員への内定が好調です。

 

1〜6月までの半年で31名が内定済み。

 

 

2019年、30人目の大学職員内定者が出ました🏆

2018年16名+2019年30名=46名が内定済み

超大手私立大学への転職💻

LINE@でお話した某省庁の文書がそのまま質問として出たらしく、完ぺきな面接だったようです。

 

2018年は16名の合格だったので、累計47名が大学職員へと転職しています。

 

無料の相談用チャネルであるLINE@は1,500名以上の登録を頂いております。

 

大学職員になるには情報が非常に大切です。

 

もし大学職員へのなりかたで悩まれているなら、なんでも相談してください。

 

本日は、弊ブログを読みLINE@でさまざまな相談をさせていただいた方からの、内定体験談をまとめました。

 

前職が大手企業という訳ではなく、10ヶ月ほど無職だった方や、手取り13万円の塾講師から転職エージェント経由で大学職員になっている方など、さまざまです。

 

ただ、みなさんに共通していたのは、

 

大学職員という仕事を特に深く理解したこと

 

その観点から、ぜひみなさんの大学職員への合格ノウハウを感じ取ってください。

 

あなたが大学職員になるためのヒントがたくさん詰まっています。

 

10大学からお祈りされ続けた35歳無職が大学職員に内定?

 

大学職員への転職ですが、一般的には30歳前後までとされていることが多いです。

 

ただ、この方は、35歳で大学職員への内定をつかみ取りました。

 

さらには、無職期間が10ヶ月というハンデもあり、弊ブログを読むまでは10大学のうち8大学で書類選考落ちと、非常に厳しい状況だったようです。

 

そんななかで、たまたま弊ブログへたどり着かれ、LINE@でご相談にのるなかで、エントリーシートや大学職員への業務理解を深めたことで内定を勝ち取りました。

 

しかし、私が一番印象的だったのは、

 

多くの人にとって、人生で最も倍率の高い試験になるかもしれないが、対策をしっかり行う(このブログを活用する)ことと、諦めなければ結果はついてくると、実感しました。

 

という相談者の方のマインドセット。

 

大学職員の試験に限らず、どの状況においても大切なことですが、改めて大学職員を目指す際に大切だなと感じさせて頂きました。

 

大学職員という特殊な仕事を理解し、内部情報を得ながら内定を勝ち取った事例です。

 

内定実績
30代前半の大学職員は夏ボーナスが100万円超え【2019年版】

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手取り13万円から転職エージェント経由で大学職員になりました【逆転事例】

 

大学職員への転職のメリットですが、高い年収と休みの多さであることは間違いありません。

 

当然、大学によって異なりはしますがほとんどの大学は民間企業よりラクで年収が良いです。

 

今回のご相談者の方も、塾講師で手取り13万円ボーナス無しという生活から、大学職員へと転職されました。

 

特に、大学職員のなかでも大手私立大学職員であれば、30歳で年収700万円程度は普通です。

 

40歳代で年収1,000万円に平社員で出世しなくても到達します。

 

暴露
大学職員の年収ランキング【2019年度版/57大学掲載】

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そんなコストメリットの良い大学職員に、手取り13万円から転職すると簡単に年収が倍になる感じですね。

 

ただ、もちろん

 

『なぜ大学職員なのか?その大学で自分はなにができるのか?なにがしたいのか?』

 

この重要な質問に対して、しっかりと対策できたことが、内定したヒミツです。

 

面接をしていると、7割の受験者はこの質問に明確に答えられません。

 

この記事では、大学職員の面接で聞かれた20個の質問をすべて公開しています。

 

また、転職エージェント経由での内定のため、エージェントからも質問に対する答えのアドバイスを多くもらっていました。

 

面接対策
【手取13万円から逆転】大学職員に転職できた理由を全て話します

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このブログから59人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

 

 

 

『大学職員 転職』で検索すると、リクルートエージェントがガッツリ出てきます。(やはり、大手エージェントなので実績がすごい。。。)

 

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ リクルートエージェント ]

非公開求人が90%

某関東・関西の大手私大はリクルート経由でのみ非公開求人を出しています

リクルートで「大学職員」を探す

 

リクルートと並ぶ人気エージェント

[ 主催転職フェアでは学校法人が大人気 ]

公式HP

[ https://doda.jp/ ]

 

[ doda ]

転職フェアには毎回学校法人が参加するなど、大学との結びつきが強いです

面談とセットで内定へ近づきます

dodaで「大学職員」を探す

 

 

大学職員の求人は公開求人も多いです

[ 大学職員の求人数が多いのは公開求人 ]

公式HP

[ リクナビNEXT ]

 

[ リクナビNEXT ]

活用のコツは、スカウト機能の活用

関西の有名女子大からのスカウト実績があります

リクナビNEXTで「大学職員」を探す

 

 

【悩み】大学職員のエントリーシートでのホンネとタテマエの使い分けを公開

 

大学職員への転職において、ホンネとタテマエは必ずあります。

 

私が大学職員へ転職したホンネは、

 

  • 仕事がラクそう
  • ノルマが無い
  • 年収が高い
  • 出世しなくても年収1,000万円
  • 退職金が多め

 

という人生のコスパを良くするための転職でした。

 

メリット
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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弊ブログでも、元営業職の方とかだと、もう営業したくないから大学職員になりたいというお声も多いです。

 

今回の相談者の方も、営業職を辞めたかったのがホンネでした。

 

大学職員の仕事は、教員の考えを事務に徹して明確なカタチとシステムに落とし込むことで、未来に向けた大学創造を行うことがミッションであると考えており、それが最終的には、大学や一貫教育校というステージにおいて、誰かの人生に対して大なり小なり影響を与えることができる非常に意義深いものであると考えます。

 

しかしそれを、タテマエに上手く置き換え、大学職員へと内定しました。

 

大学職員の志望動機の作り方が難しいので、その辺りをLINE@で補完していくのがおすすめです。

 

特に、大学職員には大学職員文学というべき、独特の(クソみたいな)言い回しがあります。

 

それをキチンと把握しておくことが大切です。

 

ホンネ
中途採用で大学職員に転職した人の内定体験談【合格実績は37名!】

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CA(キャビンアテンダント)を辞めてたくて大学職員に転職した人もいます

 

大学のキャリアセンターに勤務していると、CA志望の学生はかなりの数がいます。

 

最近は大量採用なので、実は銀行一般職のほうが入るの難しいんじゃないかと思いますが、それでも大学生には人気のお仕事です。

 

そんな華やかそうに見える業界でも、年齢を重ねてくると体力の低下等から徐々にキツくなってきます。

 

さらには、超人気業種の為、会社は代わりはいくらでもいるとの考え方。

 

仕事に慣れてくると単調な仕事とキツめのスケジュールが嫌になり転職活動をしている人も多いです。

 

ただ、サービス業全てに共通するのですが、絶望的にITスキルや事務スキルが無いので、転職活動が非常にしにくい現実もあります。

 

関連記事>>>「書類選考で軒並み落とされる」華の職業の代表・キャビンアテンダントが転職市場では冷遇される理由

 

CAは大学新卒時には華のある仕事に見えますが、いざ20代後半で転職しようとしても、スキルが特殊すぎて転職できないです。

 

相談者の方も、それに悩んでいましたが、大学職員は前職の営業スキルやITスキルをほとんど考慮せず、『なぜ大学職員なのか。やりたいことはあるのか?』という観点から評価することが多いので、サース業経験者からも転職しやすい仕事であると言えます。

 

大学職員に転職したことで、国内線をフライトして最後夜中に北京へ着き、翌日朝に北京から日本に帰ってくるというようなスケジュールから開放されたので、転職したメリットはあったようでした。

 

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契約満了した契約社員が大手私立大学職員の専任職員へ内定

 

2019年は6月末時点で30名が大学職員に内定しています。

 

最新の内定者である、某企業で契約社員の事務をしていたこの女性も、弊ブログからの大学職員合格者です。

 

大学卒業後、一般職で民間企業に勤務した後、別の会社で契約社員をされていました。

 

今回は、その契約社員のお仕事が満了し、6ヶ月間無職をしていたところで、大手私立大学職員の内定をゲットです。

 

大学職員のいいところは、民間企業での実績や大手企業の勤務歴が無いと合格しない訳ではない点ですね。

 

弊ブログではかなり毎回お伝えしていますが、

 

大学職員という仕事を深く理解し、具体的な業務に落とし込んで志望動機を考えること

 

が重要であり、今回の合格者の女性はそれを実践していました。

 

特に中途採用は、経験や能力だけではなく、大学業界で働きたいという強い意欲があるかどうかをよく見られているような印象を受けました。(実際、面接でも「新卒入社職員に比べ、大学業界の知識や経験が不足することになるが、それに対してはどう考えるか」といった直接的な質問もありました)

 

未経験でも、大手私立大学職員に転職するために重要なポイントをこの女性は的確に捉えられていたと思います。

 

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契約社員から超大手私立大学職員へ合格した方法【内定体験記】

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異業種から大学職員に転職したノウハウ【エントリーシート無料公開】

 

大学職員に内定するひとのエントリーシートはどんな書き方をしているのでしょうか?

 

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2年で59名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

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記事タイトルでは合格者が2年で33名となっていますが、2019年7月現在は47名まで増加しました。

 

2019年だけで、31名が大学職員へと内定しています。

 

非常に合格実績が好調で、異業種から大学職員への内定が立て続けにでているのが弊ブログの特徴だと思います。

 

今回の合格体験記では、異業種から大学職員へと転職を成功させた人の、実際のエントリーシートを公開しました。

 

  • ノルマや目標が無い
  • 夏休みや冬休みが長い(私の内定先は8月ほとんど休みでした)
  • 年収は金融ほどではないが、出世競争無しで1,000万円近くまで普通にいく
  • 転勤が無い

 

大学職員という仕事は、知れば知るほどメリットが大きく、転職するとコストパフォーマンスが良いです。

 

そんな大学職員に、現役の大学職員の視点を混ぜながら内定者のエントリーシートを公開しました。

 

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異業種から大学職員へ転職したエントリーシートを公開【体験談有り】

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大学職員の選考において、長文のエントリーシートは非常に対策が大変です。

 

弊ブログの場合は、無料のLINE@相談なども行なっていますので、民間企業から大学職員になりたいひとはどんどん活用してください。

 

大学職員への合格実績No.1のブログが、あなたをサポートします。

 

あなたが今年中に大学職員になりたいなら取り組むべきこと【まとめ】

 

大学職員へ転職したいひと『とにかく早く大学職員になりたいです。具体的な対策を教えてください。

 

そんな疑問をよくいただきます。

 

ネット上に転がっている対策方法はさまざまありますが、弊ブログでは1つを徹底する方針です。

 

大学職員という仕事を深く理解し、その大学の具体的な実務や取り組みにマッチした自己PRをすること

 

これを徹底していったら、1年半で42名が大学職員へと転職できました。

 

大学職員の試験対策に正解は無いかもしれません。

 

ただ、弊ブログではこの考えを大切にしてきたことで、多くの大学職員内定者を送り出せています。

 

どれを信じてチョイスするかはあなたの自由です。

 

私自身大学職員を目指すときには弊ブログような情報が無くて苦戦しました。

 

しかしいまでは、大学職員という中の人から内部情報を基に発信しているので、効率的に大学職員への転職対策ができるのではないかなと感じています。

 

大学職員という仕事を理解して試験対策をするということ【具体例】

 

大学職員の転職ですが、エントリーシートや面接を通過する難易度が高いです。

 

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一応、大学職員へ内定した方々の志望動機をまとめています。

 

社会人が大学職員を受験するにあたり、PRしたいのは今の会社で得た力ではないかなと思います。

 

しかしそれを、建学の精神や理念と紐づけてPRしてしまうと、一気に薄くなってしまいます。

 

そのため、弊ブログでは大学職員の仕事を具体的に理解し、その仕事に対して今の会社で得た力をどうやって寄せていくのかという観点を非常に重要視しているのです。

 

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【志望動機】大学職員への転職は「PBL」の理解が内定への近道

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例えば、上記では、PBL(プロジェクトベースドラーニング)という大学内でホットなワードを用いながら、そこに対して事務職員としてどんな仕事を具体的に行なって貢献するのかと書きました。

 

ただ単に、PBLを導入したら学生の成長につながるからやりたい!ではなく、PBLを大学教員と一緒にやるには、この部分の仕事は教員にやってもらい、◯◯という部分では事務職員が主導して仕事するというように、業務を切り分けながらPRしています。

 

これは、大学職員からの内部情報がないとなかなかわかりませんので、弊ブログの強みであると言えます。

 

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大学職員に転職できる志望動機の作り方【現役職員が書くゼミ運営】

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また、この記事では、具体的な教務の仕事をリスト化し、それを教員の役割と大学職員の役割に分類しました。

 

これらを見ることで、大学職員がどんな仕事をしているかイメージが湧きますし、その仕事を例に、自分が大学職員にこんな向いていますよ、というPRを面接ですることができるのです。

 

 

 

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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