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客室乗務員を辞めたくて大学職員に転職した人の事例【内定実績】

 

大学職員に転職したいひと「客室乗務員の仕事に飽きたので、ゆっくり過ごせる仕事がしたいです…。大学職員に転職できませんか?

 

そんな希望にお答えします。

 

本記事の内容

  • 私が客室乗務員を辞めたかった理由
  • シフト制から土日休みの会社員生活は最高でした
  • サービス業から大学職員に転職する秘訣

 

弊ブログからは2018年に16名・2019年5月現在では18名が大学職員への転職を成功させています。

 

今週末では、なんと最終面接に4名が同時に進むことになっています。

 

 

今週末、弊ブログから3名の方が同時に最終面接です…!

3名とも受かってほしい。

大学職員への転職で3名同時合格とかしたら、かなり嬉しいですね。

今までの最高記録は同一大学に2名合格なのですが、それは採用時期ズレてたので完全に同時ではないんです。

合格祈願。

 

上記Tweetのあとに、もう1名から最終面接へ進んだ連絡がありました!

 

選考通過の秘訣は、無料の相談用LINE@も非常に貢献してくれていますね。

 

現在の登録者数は、なんと1200名以上!

 

大学職員への転職されたい方は、ぜひ活用してください。無料なのでお気軽に。

 

さて、今日はサービス業から転職した方がなぜ大学職員になったのかをまとめてみます。

 

前職は、客室乗務員なので、事務とは無縁のお仕事です。

 

サービス業ならではの転職に関する悩みもありますから、サービス業を辞めたい人にとてもおすすめです。

 

元CAに大学職員への転職理由を聞いてみました。

 

私が客室乗務員から大学職員に転職した理由【元CAが語る】

 

客室乗務員と聞くと、華やかな世界を想像する人が多いですが、実際はかなりの女社会と規律の文化です。

 

特に、外資系は自由だったりしますが、日系エアラインは規則が厳しく、学校のような閉鎖空間。

 

もちろん、辞めた人にヒアリングすると会社をdisってしまうのは仕方ないですが、華やかに見える世界でも厳しさがあるということです。

 

最近では、客室乗務員志望の大学生には非常に売り手市場となっており、毎年500人ほどの規模で日系エアラインが採用していますので、新卒や既卒でCAを目指すには素晴らしい時期となっていますね。

 

今日は、みんなが憧れる仕事でありながらも、一度は客室乗務員としてエアラインに勤務し、その後、大学職員へと転職した方の事例をご紹介します。

 

関連記事>>>【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

 

最も印象に残っていたのは、『CAという仕事で20代を過ごせたのは素晴らしい経験で自分の選択に悔いはないですが、これからの人生を考えたときに時間や体力的制約から続けるのが難しくなりそうだった』という転職理由でした。

 

なぜ、華やかなCAという世界を辞めたのでしょうか。

 

客室乗務員を辞めたいのは、勤務シフトが厳しすぎるから

 

そもそもの前提として、日系エアラインでは常識となっていることをまずはお話します。

 

それは、JALの勤務シフトはかなりゆったりですが、ANAはかなり勤務を詰めており、仕事のキツさ的にANAからJALに転職したら楽になるのでやっていけるが、ANA→JALに転職するとシフトがキツすぎてついていけないということです。

 

もちろん、フルサービスキャリアでもこうなので、LCC系も比較的シフトがキツめ(乗務している時間が長め)となります。

 

 

とあるCAの一週間〜アジア編〜

  • 月曜日 ドメ(国内線)で羽田福岡を2往復
  • 火曜日 16:00出勤→成田からマニラへ乗務→21:30マニラ着→23:00頃ホテル到着
  • 水曜日 08:30マニラで出勤→マニラから成田へ→15:00成田着→16:30頃開放→帰宅
  • 木曜日 休み
  • 金曜日 休み

 

 

関係者が見たらどこのエアラインか一瞬で分かりますが、こんな感じで毎月のスケジュールが組まれてます。

 

これが、とにかく見にくい。

 

また、アジアだと、ほぼ日帰りのような勤務シフトとなり、中距離路線ではサービスの時間が短いので、バタバタした疲労感が溜まりやすいです。

 

アジアのなかでも、シンガポールなどのビジネスクラス需要の高い路線では、料理なども軽食ではなくフルサービスを行う為、かなりハード。

 

月曜日〜金曜日まで働くオフィスワークよりは休みは多いですが、欧米フライトなどが入ってくると、慢性的な寝不足などに悩まされてくるようになります。

 

ただ、これがLCCともなると、成田からアジアへ夜便でフライトし、夜中に現地に到着したら、そのままホテルではなく機内で休んで早朝にまた日本へフライトするというような、非常に体力的に厳しいシフトも実際組まれています。

 

客室乗務員の休みは多いけど、気軽には取れない世界

 

客室乗務員の勤務シフトが厳しいとお伝えしましたが、月曜日〜金曜日までフルに仕事をするオフィスワークと比べると、『休みが多い』のは事実です。

 

ただ、前月までに休みを申請し、決まったシフトに沿って仕事をする必要があるので、『明日は仕事が少ないから午後から帰ろう』とか、『今月は月末に有給をくっつけて4連休にしてみよう』というような働き方をするのは難しい。

 

決まったシフトを自分が休んだ場合、自宅や出社でスタンバイしている同僚の誰かが急遽出勤になるという、バックアップ体制の下で、飛行機の運行が行われています。

 

また、来月旅行に行きたいので、有給の申請を行っていたとしても、そのリクエストが必ずとおるという保証はありません。

 

もちろん、年に所定の回数は絶対に通る休みというものが存在しますが、それ以外で休暇をリクエストしたとしても、勤務スケジュール策定の段階で弾かれることもあるのです。

 

大学職員へ転職して驚いたのは、『明日それほど仕事無いし、休もう』というのが普通にできる環境。

 

仕事の見通しが立てやすい事務職であるがゆえに、休みを気軽にどんどん使えていくのはとってもメリットです。

 

このブログから63人が大学職員に内定しました

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2019年だけで47名が大学職員へと転職しました。

 

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【元CAが考える】サービス業から大学職員に転職するときの志望動機

 

華やかで人気の仕事である客室乗務員ですが、転職市場における評価はかなり厳しいようでした。

 

確かに、難関の選考を勝ち抜いたという意識もありますが、いざ転職しようとすると、結局はサービス業なので、サービスを主体とした求人が多いです。

 

「不規則な生活が身体に負担が大きかったので、規則正しい生活がしたくなったのと、激動する市場の中で、将来の選択肢をひとつでも増やしておきたいと思い、体力勝負の接客業とは異なるフィールドへ転職を決めた」と答えた。

 

体力的な不安や、シフト制という時間の環境を変えたくて客室乗務員をやめようとしたのに、転職先が同じサービス業であれば、あまり転職のメリットはありません。

 

むしろ、勤務時間が増加し、さらには航空会社勤務のメリットである、従業員割引のチケットが使えなくなってしまうだけというリスクもあります。

 

そのため、前職のスキルという観点をあまり見られない、大学職員という仕事が非常に魅力的だったのです。

 

関連記事>>>2年で33名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

 

転職エージェントと会って民間企業を探している際も、もともとCAをしていると、営業経験●年以上というような条件に引っかかってしまい、応募できないこともありました。

 

そのため、エージェントさんには大学職員をメインとした転職活動をお願いしていたのです。

 

サービスという目に見えないものを、言語化してきた自信はありました

 

サービス業から大学職員に転職しようと考えている方は最近多いと思います。

 

ただ、サービスからの転職が難しいのは、実務経験や具体的なスキルが無いこと。

 

客室乗務員としてのキャリアは長いですが、結局それは民間企業でのわかりやすい法人営業●年というような経験では無い為、評価されにくいのが現状です。

 

では、どうやってCAから大学職員へと転職したのか。

 

関連記事>>>現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと

 

いろいろとこのブログを読んで勉強したなかで見つけた結論は、『自分のスキルを無理やり意味づけてみる』ということでした。

 

具体的にいうと、大学職員という仕事をブログを読みながら勉強し、そこに自分がいままでやってきたどんなことを上手く当てはめるのかということになります。

 

スキルが無いと言われたCAがそれでも大学職員になりたい理由

 

一方、その華々しい職業の実務の中には、会社員として就職したら経験をするであろう「パソコン操作」がほぼない。

それが、彼女たちのセカンドキャリアを考えた時に大きな課題となる。事務職に転職しようとも「オフィス経験」や「PCスキル」がないことを理由に落とされてしまうのだ。

ミカさんは、「転職活動をしている先輩を見てきましたが、パソコンを使った経験がないと書類で落とされてしまうんです」と少し肩を落としながら答える。

ミカさん自身も、一度転職を考えWEBサイトで探してみたこともあるそうだが、ホテルのコンシェルジュ等のサービス業が大半を占め、「その後のキャリアが不安になった」という。

 

人気の仕事であるCAも、転職しようとしたら、ちょっと英語のできるサービス業ぐらいだなというのが印象です。

 

サービス業が天職だと思える人には最高の職場ですが、肉体労働で配膳がメインとも言えるような現実に飽きてしまったら、なかなかモチベーションを保てません。

 

なので、一生続けられる仕事&休みが多い仕事として、大学職員になろうと強く思いました。

 

それに、大学職員の年収は本当に魅力的で、コストパフォーマンスという観点では最高です。

 

関連記事>>>【2019年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

 

CAが大学職員に内定を決めた『殺し文句』とは?

 

大学職員という仕事がCAにとって転職しやすかったのは、前職やスキルを問われない点です。

 

第二新卒もいれば、前職を辞めて無職期間のひともいます。

 

そんな前職の背景がバラバラな人に対しても優しいのが、大学職員という仕事であると思います。

 

前職がサービス業であれば、スキルという点で勝負すると厳しいです。

 

客室乗務員のスキルは実生活で役に立ちませんし、一般的な人よりも英語ができるというぐらいしかありませんでした。

 

ただ、ブログを読んでいくなかで、『自分で大学職員という仕事を定義し、サービス業を当てはめる』ということを学んだおかげで、大学職員へと内定できました。

 

特に、サービスという目に見えないものを、CAは常に言語化/平準化して後輩に伝えていったり、社内で共有していく為、教育という目に見えないものでも、事務職員として業務を平準化していくプロセスには自信がありますというポイントは、非常に面接官から高い評価を得ることができました。

 

大学職員に転職したいなら、まずはひたすら内定者の志望動機を読み込みつつ、転職エージェントなども活用しながら情報を取っていくことが重要だと感じます。

 

このブログから63人が大学職員に内定しました

2020年04月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2019年だけで47名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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