内定体験談 精神的に楽な仕事

【内定体験談】新卒すぐに会社を辞めたニートが大学職員へ転職

 

大学職員に転職したいひと『2020年だけでも80名以上が転職したノウハウを知りたいです。コツってありますか?

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 【今日の記事】新卒すぐに営業会社を辞め、3ヶ月で大学職員に転職成功した体験談
  • 大学職員に合格するコツを累計160名以上が合格したブログから分析

 

弊ブログからは2020年10月時点で83名が大学職員へと合格しました。

 

2019年は60名の合格者だったので、大きくジャンプアップです。

 

なぜ、ブログを読んだ人が多く大学職員に合格しているんでしょうか?

 

それは、徹底的に大学職員という仕事を理解することに重点を置いているからだと思います。

 

 

大学職員のイメージ=ラクそうというのはみんなが思うことです。

 

実際働いてみると、仕事はラクだし年収が高いというのはみなさんのイメージそのまま。転職するコスパは最高だと思います。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2020年版】

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ただ、『仕事内容』へのイメージは受験者の多くが持てていません。

 

なので、そもそもエントリーシートの志望動機を書くことからみなさん苦戦してきます。

 

そこで、弊ブログでは現役の大学職員から見た、合格できる志望動機や具体的な仕事内容を知ることにフォーカスしました。

 

今日の記事は、新卒すぐに会社を辞めてしまったのに大学職員に転職できた方の内定体験談です。

 

どこに焦点を当てて対策したのか?という観点から、ぜひ読んでみてください。

記事に進んでいく前に…

今の仕事を辞めたい…一生続くか不安だ…と感じたら、ひとりで悩まずに転職のプロへ『とりあえず相談してみる』というスタンスが大切です。

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弊ブログからは、2018〜2020年累計で169人が大学職員へと転職しました!

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スキルが無くても大学職員に転職できたコツ【新卒すぐに会社を辞めた】

 

なぜ新卒すぐに会社を辞めて大学職員を目指したのか

 

学生時代、なんとなく大学職員になりたいと思っていましたが、就職活動の忙しさで特に対策をせず、なんとなく内定をもらった都内の会社へ就職しました。

 

ただ、実際に働いてみるとOJTなどなく現場へ放り出されて、非常に精神的にキツい営業だったことを知ったのです。

 

このあたりは、学生時代の就職活動を適当にやってきたツケだなと感じました。

 

そして、ニート期間が長くなることに危機感は覚えつつも、とにかく今の環境から逃げ出したい一心で、会社を辞めることにしたのです。

 

辞めてすぐ思ったのは、『次こそは精神的にラクな仕事がしたい』ということ。

 

それで調べていくと、大学職員という仕事が非常にメリットが多そうだと感じ、目指すことにしました。

 

実態
大学職員の求人で採用が多いのは6月と12月!【100名以上が内定】

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このあたりの記事をGoogleで見たことで、大学職員になってみたいと強く思いました。

 

また、面接でも使っていた、大学職員を目指した理由は、大学職員という仕事の幅広い分野からの社会への貢献性です。

 

研究者であれば一つの分野で社会に貢献することになりますが、大学職員であれば大学というプラットフォームを利用して、企業や地域等とも連携しながら、社会の役に立てると思い、志望しました。

 

社会におけるプラットフォームだという言い方は、面接でもウケが良かったので、ぜひ使ってみて下さい。

 

このブログから169人が大学職員に内定しました

2020年12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2020年で169名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

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大学職員に転職するために意識した、1つのこと

 

大学は社会におけるプラットフォームだという言い方を自分なりに考えつき、無料相談のLINE@などでも情報を集めながら、志望動機を書いていきました。

 

その時、非常に重要だと思ったのは、大学には様々な部署があるなかで自分なりに一つの軸やPRしたい点を明確化するということでした。

 

やりたい仕事が広報なのか、キャリアセンターなのか、総務なのか・・・

 

自分なりに考えたとき、営業系の仕事を少しでもやっていたのであれば産学連携や研究支援なら話しやすいと思ったからです。

 

 

産学連携や研究支援に関心があったのですが、記事を読む前は大学職員の仕事内容について漠然としたイメージしか持っていませんでした。

 

記事を読み、大学職員の具体的な仕事内容を理解できただけでなく、自分がやりたい業務をどのように伝えるかポイントを押さえて書くことの重要性を認識できました。

 

自分の場合、早めに『プラットフォーム』という言葉を思いついたことと、研究支援で攻めたいと考えれたのが、転職活動成功の秘訣だったと思います。

 

大学職員に転職できる無料相談LINE@の活用方法

 

無料で使える相談LINE@が開設されており、3,000名以上の登録者がいるようです。

 

このLINE@があったことで、自分が志望する大学が他の大学とどのような点が違うか明確にすることができました。

特に、大学がどうやって複数部署で運営されているのか、科研費はどう獲得しようと大学は推進しているのか、自分で大学研究していた時には調べていなかった情報について教えていただき、理解が深まりました。

 

実際に面接でも、自分が通っていた大学との違いについて聞かれ、きちんと答えられました。

 

やはり、比較して話すことは重要だと感じましたし、大学は特に『他大学のこと』を気にしているなという印象です。

 

また、LINEでの質問は一方的に教えてもらうというよりも、やりとりを通して自分で情報を発見することも多かったです。

 

調べる→聞く→情報を得る→調べるの情報収集サイクルを通して、志望する大学の情報を沢山得ることができました。

 

無料で使える相談LINE@を使ってみて良かったと思っています。

 

このブログから169人が大学職員に内定しました

2020年12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2020年で169名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

 

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【全部公開】新卒すぐに辞めた人が大学職員の面接で聞かれる内容

 

面接では、エントリーシートに書いた内容をそのまま聞かれることは一切ありませんでした。

 

常に、意見を求められ、エントリーシートの深堀り、行動した理由やキッカケを問うものが多かったと記憶しています。

 

大学職員の転職活動メモ

大学の面接の場合、大学教員と接していけるのかという観点を重要視しています。相手を論破しても仕方ないですし、ちょっと突っ込んでしどろもどろになるにもよく有りません。大学教員というロジカルな世界で生きてきた人種と働けるのか、『機転が利くかどうか』を中心に評価しています。

 

ひとまず、困ったときは常に『教職協働』というワードを意識しながら、回答するようにしました。

 

教職協働については、ネット上にある論文をきちんと呼んでおいたほうが良いように思えます。

 

【面接で特に深く聞かれた質問】

  • 意見が対立したときに、どうやって解決したか
  • 大学職員として教員と働くときに何が重要か?
  • 大学教員とはどんな人物、人間だと思うか
  • いまの会社を辞めてわざわざ大学職員を受けたのはなぜか(ここでプラットフォームというワードを使った回答が生きました)
  • 同レベルにある◯◯◯大学や◯◯◯◯◯大学と比較したらどう思うか

 

自分が大学職員に転職して感じた、後輩へのアドバイス

 

無職から大学職員に転職したこともあり、入職日は最終の合格から比較的すぐでした。

 

実際に働いてみて思うのは、営業のときのように精神的に追われることは全くなく、非常に大学という空間はゆっくりとした時間が流れているなというものです。

 

業務的には時間に追われている感じはありますが、ノルマや成績とは関係のない事務作業なので自分のなかでメリハリをつけて働くことができます。

 

早く帰るときは17時に帰りますし、今日は遅くまでやろうと思うと21時まで残ったり。

 

自分なりに時間をコントロールして働けることは、急な現場への呼び出しや客先トラブルで休みが無くなっていた前職を考えると天国です。

 

コロナ禍でそれに対する対策は前例がないので大変なときもありますが、コロナ禍でも大学の業績には全く影響が無いようで、ボーナスの心配などもみなさんされていません。

 

まとめ
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それだけ、安定した業種で働けることが安心ですし、いまもし仕事を辞めたいと思っているのであれば、大学職員はとってもオススメできると思います。

  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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