内定体験談 大学職員に転職 転職ノウハウ

30代で大学職員に転職するなら、これ知らないとヤバい【2021】

 

大学職員に転職したいひと『30代になりましたが、大学職員に転職できますか?

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 30代で大学職員に転職したい人がやるべきこと
  • 30代で大学職員に転職したい人の合格体験談
  • 180名以上が大学職員に転職してわかったこと

 

弊ブログでは、2020年だけで108名が大学職員へと合格し、累計合格者数は186名となりました。(2021年2月現在)

 

転職していく年齢層はバラバラで、新卒数ヶ月で会社を辞めてしまった人から、50代のベテラン社員まで様々です。

 

特に、弊ブログの場合は『大学職員としてどんな業務を具体的な部署でどうやって働いていくか』という、仕事内容の具体的理解に力を入れており、それが功を奏して多くの内定者が出ていると感じます。

 

もちろん、50代ともなると定年退職が見えており、どの大学でもバンバン採用していくれる訳ではありません。

 

ただ、20代や30代は、大学職員の転職においてメインであり、対策次第できちんと合格を出せる年齢だと思っています。

 

今日はそのなかでも、30代で大学職員へと転職したひとの体験談を中心に、具体的な対策方法をお知らせします。

 

記事に進んでいく前に…

今の仕事を辞めたい…一生続くか不安だ…と感じたら、ひとりで悩まずに転職のプロへ『とりあえず相談してみる』というスタンスが大切です。

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弊ブログからは、2018〜2021年累計で187人が大学職員へと転職しました!

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大学職員に転職したい30代が年齢に合わせてやるべきこと【実績有】

 

大学職員に転職したいと思ったとき、なにをすべきか・・・みなさん、その部分からかなり悩まれています。

 

ただ、その部分は非常にシンプルで、弊ブログではそれを大切にしたからこそ、累計180名以上が大学職員へと転職しました。

 

その大切なこととは、『大学職員という仕事を具体的に理解すること』。

 

え?これだけ??

 

とみなさんなるのですが、8割以上のひとはその言葉の意味を正確に理解できていません。

 

実際、大学職員の倍率は100倍以上であることが多いのですが、本当にそのなかで勝負になるのは20%程度です。

 

倍率に物怖じせず、30代のあなただからできることを、大学職員の仕事とリンクさせて頂きたいなと強く思います。

 

ノウハウ
大学職員に転職|現役職員が書く184名内定のノウハウ【2021年版】

続きを見る

 

特に、大学職員の場合は教員との教職協働の働き方を求められ、意思決定においては教員>>>事務職員という明確なパワーバランスがあります。

 

しかし、その教員の意思決定を大学職員は補佐する必要があり、時には事務職員サイドから教員を上手く軌道修正しながら進んでいくことが重要なのです。

 

そうなってくると、20代よりも物事の調整力に長けた30代の経験が必要となるのですが、その調整力をPRするなかで、大学職員と教員との関係性を理解しながら進める必要があるのです。

 

関連記事>>>事務職員の仕事の進め方をまとめた記事一覧

 

エントリーシートの進め方に迷った場合、弊ブログでは無料相談をLINE@にて実施しておりやり取りは他人に見られることはありません。

 

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このブログから189人が大学職員に内定しました

2021年4月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2021年で189名が大学職員へと転職しました。

 

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大学職員に転職できた30代の合格体験談【2021年版】

 

30代の年齢になって大学職員を目指した理由と退職理由

 

大学職員という仕事を通じて社会貢献をしたいという気持ちがありました。

 

私立大学は非営利ではないが、それに近いような仕事のほうが自分に合っていると思ったのも理由です。

 

現職は医療業界であり、人への貢献という観点では社会貢献性は高かったが、医者を頂点とする特殊な世界なので辞めたい気持ちも強くあった。

 

教員免許を持っていることで志望動機が作りやすいと当初は考えたのですが、暇な大学職員さんにアドバイスいただくなかで、教員と事務職員のポジションが全く違う為、あえてソレは使わないことにしました。

 

このあたりは、多く大学職員に内定しているプロとしての見解をいただき、それが結果的に当たったと思います。

 

大学職員を30代になって、あえて目指した理由は上記です。

 

大学職員の場合、ノルマも無く年収も高いというのは有名ですが、私の場合は前職の人間関係が良く、ダラダラ勤めてしまったという感じが強かっったので、年収や福利厚生は非常に魅力的でした。

 

医療系の業界において、前職の年収が低いことや福利厚生は乏しいことから、40代になるまえに転職してしまおうと思ったのがきっかけでした。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2021年版】

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30代で大学職員を目指すに当たって役に立たブログ活用方法

 

このブログを読むことによって大学職員は主体的に自分で主体的に変革を行っていく仕事ではなく、教員の方々をサポートをする仕事だということをあらかじめ知ることができ、志望動機や面接対策が間違った方向に行くのを防ぐことができました。

 

実際、大学職員として入職してみると、主体性主体性と面接で言われた割には、受け身の業務が多すぎてビックリしました。

そのあたりは、面接におけるタテマエと、そのタテマエを踏まえてあげながら、事務職員としてどうやって教員と働いていくか(この人なら教員と上手くやってくれそうか)をPRするのがとても重要だと感じました。

 

過去の面接で聞かれた質問を参照し(内定体験談に複数あり)、それについて想定解答を考えることで面接対策を行いました。

 

またベネッセBetweenの存在を知らなかったので、このブログで推薦されていたので、たくさんの記事を読んで報収集をしました。

 

30代で大学職員に転職できた無料相談用LINE@の使い方

 

大学職員の仕事について大学HPには具体的な記載がなかった為、「大学が行っているこの仕事に事務職として携わりたい」という志望動機ではおかしくないか?

 

などエントリーシートを作成する際に質問をさせていただきました。

 

大学職員の転職は30代になって初めてだったので、志望動機作りの初歩から具体的なアドバイスをもらえて参考になりました。

 

最終的に出来上がった志望動機には、太鼓判を押していただいたことによって堂々と面接に臨むことができました。

 

この、現役大学職員とのつながりを無料でもてるLINE@は非常に役立ったと思います。

 

30代で大学職員に転職したい人が聞かれた面接質問まとめ【1次面接】

 

  • 自己PRも含めた自己紹介を1分で
  • 新卒の時に入った会社はどういう理由で選んだのか
  • 転職活動の軸について
  • 志望理由
  • ストレス対処法
  • 仕事でどんな時にやりがいを感じるか
  • 仕事でストレスを感じるか
  • 仕事をすぐやめられるか
  • 通勤時間

 

1次面接は非常にオーソドックスな内容で進みました、ただ、面接の中で大学職員についてよく調べていると言われたので、そっちはあまり突っ込まれなかったのかなと思いました。

 

30代で大学職員に転職したい人が聞かれた面接質問まとめ【2次面接】

 

  • 自己PRも含めた自己紹介を1分で
  • 転職活動の軸について
  • この仕事で即戦力として生かせるスキルを持っているか
  • 地域創生に取り組みたいとのことだが、あなたのイメージしている仕事だけではなくこちらから地元の機関に自大学を売り込みに行く仕事もある。それについてどう思うか。
  • やりたい仕事は今の仕事でもできるのではないか?
  • 志望している研究支援業務は非常に忙しいか大丈夫か
  • 一次面接で体調を崩したことがあると話したので、その話を掘り下げる質問がかなり多かったです。(メンタル系の疾患でないかとか今は大丈夫かの確認のためかと思います。)

 

2次面接では、かなり具体的に大学職員という仕事について深堀りされました。

 

特に、ブログでも推薦されていたPBLや研究支援の志望動機を話したことから、興味を示されたうえでいろいろと質問されました。

 

関連記事>>>【志望動機】大学職員への転職は「PBL」の理解が内定への近道

 

このあたりは、このブログ記事で具体的に学んだ成果がでたなーと感じました。

 

30代で大学職員に転職したい人が聞かれた面接質問まとめ【最終面接】

 

  • 自己PRも含めた自己紹介を1分で
  • 今までの経歴について
  • 自分の強みと弱み
  • 仕事をすぐやめられるか
  • いつからこちらで働けるか

 

最終面接まで、ずっと1分間PRを課され続けており、最後のほうが流石に慣れました。

 

最終面接でも半分が落ちると聞かされていましたが、大学職員という仕事のなかで具体的にやりたいことを2次面接できちんと伝えたからか、非常に好意的な面接でした。

 

理事長は出てこなかったですが、各部局の役職者が出席しており、大学職員とはどうあるべきか的な広い話題を振られた(面接というよりは意見を聞かれた)感じだったと記憶しています。

 

このあたりは、ブログのなかで重要視されていた大学時報なども読み込んでおり、暇な大学職員さんの戦略どおりに進んだという印象でした。

 

30代で大学職員に転職できた私からのメッセージ

 

ライン@での質問に即レスで迅速に解答いただいたおかげで不安の解消になりました。

 

面接対策としてベネッセBetweenなどの記事を読み、大学経営や今後の大学についてなど調べておいたことが自信につながり、堂々と面接に臨むことができて、それが良かったのかなと思います。

 

特に、役職が高そうなひとからのウケは非常によく、このブログで大切にされていたことがそのまま面接で出た感じでした。

 

30代で大学職員を目指せると思っていなかったですし、30代だからこそのPRの仕方があるとアドバイス頂けたのは非常に勇気がでました!

 

大学職員の受験を考えている方は、このブログの記事を隅々まで読み、どんどん質問していったほうがいいかなと思います。その積極性があったから、30代でも私は合格できたと思いました。ありがとうございます。

 

30代で大学職員を目指すのは全然遅くないってホント?

 

30代で大学職員を目指したいと思った場合、全然遅くはありません。

 

弊ブログからは40代や50代の内定実績もある為、内定者数は30代の場合は20代に次いで多くなっています。

 

どちらかというと、選考においては20代・30代+その他という感じで分類されている大学が多く、40代や50代と比較すると30代は大きなチャンスがあるのが特徴です。

 

弊ブログでは、毎週更新している大学職員の求人情報も人気コンテンツとなっています。

 

ただ、30代の場合は20代以上に、仕事への自己理解とそれが大学職員にどうやって活かされるかはかなり吟味されます。

 

そのために、弊ブログの記事が仕事を分解したり、大学職員という仕事の考え方を紹介したりしており、内定された方はかなりいろいろな記事を良く読まれていた印象です。

 

まず、ご自身の強みやPRしたい能力を定め、それが大学職員としてどうやって使えそうかという順序で考えることがオススメです。

 

大学の場合、非常に多くの部署があり、その部署毎に必要とされる能力は異なります。

 

関連記事>>>【研究支援】大学職員の転職希望者が1番合格しやすい志望動機

 

このように、大学職員という仕事を具体的に理解しながら、民間企業で培った能力を当てはめていくことが非常に重要です。

 

また、受験戦略としての非公開求人の活用も重要であり、試験準備と平行して転職エージェント選びも30代であれば戦略的である必要だなと、内定した方々の喜びも声を聞くと感じました。

 

このブログから189人が大学職員に内定しました

2021年4月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2021年で189名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

弊ブログでの実績のある、合格者がみんな使っていたエージェントは2つだけですので、シンプルです。

 

早めの登録と活用がポイントになります。

 

大学職員に転職できるエージェント

 

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暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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