内定体験談 転職ノウハウ

大学職員の転職体験談で累計259名が成功して見えてきたこと

 

弊ブログから2022年1月時点で累計259名が大学職員へと転職成功しました。

 

大学職員の転職系ブログのなかで、ひっそりやってきながらこれだけの多くの方から意見を求めて頂いたり、ブログを見たから転職成功したという連絡を頂く度に嬉しく思います。

 

これだけ多くの方が合格していくと、大学職員への転職は、非常に難関そうに見えるのですが、実は明確なノウハウやコツが有るということに、私自身気づいてきました。

 

特に、大学職員の転職体験談に皆さん書かれていますが、他の受験者と差別化する為に、「大学職員という仕事を深く理解し、具体的なプログラムや部署名まで落とし込んで、大学職員としてやりたいことを明確化すること」はとても大切です。

 

弊ブログでは、無料の相談用LINE@も用意しており、そこで随時個人的な相談や質問を受け付けています。

 

大学職員へと合格したい!と強く思ったとき、そのLINE@や弊ブログの転職体験談ページでまとめている過去の合格者の声は非常に強い心の支えとなるはずです。

 

大学職員になって今の環境を変えたいと思ったとき、早めに行動できるかが鍵なので、まずはめんどくさくさも一歩踏み出してみると、新しい世界が開けてきます。

 

その為のノウハウを弊ブログでは多く公開していますから、ぜひ参考にしてください。

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大学職員の転職で40代でも成功したから皆んな合格できると思える

 

大学職員への転職において、20代→30代→40代と難易度は上がっていくのですが、実際には弊ブログからも複数の40代の方が大学職員へと転職成功しています。

 

>>>40代女性が有名私立大学職員に転職した合格体験記【未経験OK】

 

40代と言っても、その大学にあと15~20年は貢献できますから、転職にあたっては強い気持ちで望むことが重要です。

 

ただ、やはり20代・30代よりもマネジメント経験や自分自身がこの年齢だからこそ、その大学に貢献できることと言うのは問われますので、事前準備が大切です。

 

最近では、氷河期世代向けの採用を公務員が実施し始めていることもあり、私立大学でもそのような採用を行っていたりしますので、情報収集が非常に重要です。(最新の大学職員求人情報まとめ

 

20代・30代で大学職員に転職したい人も、40代・50代で大学職員に転職したい人も、過去に弊ブログから多くの事例がありますので、自信を持って、かつ早めに取り組んで頂きたいと思います。

 

特に、転職サイトの情報量は弊ブログではとても太刀打ちできませんから、併用して自分なりに賢く損をしない転職活動を情報戦として戦って頂きたいです。

 

このブログから275人が大学職員に内定しました

2022年04月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2022年で275名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

弊ブログでの実績のある、合格者がみんな使っていたエージェントは2つだけですので、シンプルです。

 

早めの登録と活用がポイントになります。

 

大学職員に転職できるエージェント

 

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国立大学職員への道を目指すなら私立大学職員にしないと損する

 

国立大学職員への道を目指しているひとも多いですが、弊ブログではまずは私立大学職員から目指すことをお勧めしています。

 

それは、やはり待遇が全く国公立大学職員とは違い、国立大学職員への道を目指した人と私立大学職員では大きな格差があるからです。

 

平均年収でも、国立大学職員だと年収500万円後半であるのに対し、私立大学職員は早慶~地方Fランク大学までの平均で734万円です。

 

大手私立大学職員ともなれば、30代で年収800~900万円まで到達しますので、圧倒的コスパを誇るのが私立大学職員であると言えます。

 

>>大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2022年版】

 

大学職員に転職して体験談を書いて頂いた人のなかには、地元の国公立大学へ転職した人もいますが、意外と忙しくて地元私立大学で大学職員をしている友達のほうがだいぶ仕事が楽ということをお話されている方もいます。

 

大学職員という業務が、どこでも同じ様な仕事をしている関係で、明らかにマンパワーに余裕のある大学のほうがワークライフバランスがいいと言う点を是非知っておいてください。

 

大学職員やめとけと言われながら転職成功したひとの体験談

 

大学職員はやめとけという人も実は多いのですが、転職体験談を読んでいるとみなさん概ね満足されています。

 

それはやはり、大学職員という仕事がノルマや目標のない事務職でありますから、数字に対する精神的プレッシャーや出世競争から開放されるというメリットが大きすぎることです。

 

大学職員の転職体験談のなかでも、たとえ地方の小さい私立大学職員で働いていたとしても、数字に追い立てられていた前職から考えると天国ですという声も多く、転職したいと思っているひとは数字中心の生活から変わりたいというニーズがあるのは間違いありません。

 

>>大学職員はやめとけ|誰でも年収1,000万円なのに辞める理由は?

 

大学職員の転職体験談を読んでいると、面接では特に営業から大学職員という全然違う業種に行くことへの質問も多く行われています

 

ただ、これは大学職員の面接官もプロではないただの素人ですから、質問しやすいところから聞いてるだけなんですね。

 

それが分かると、大学職員の転職面接で聞かれるポイントや対策ポイントが明確化されてきますので、実は合格に近づいていくという状況があるのです。

 

大学職員をやめとけと言われつつも、日本の超一流企業以外は消えて無くなるリスクがもちろんありますし、事業部事売却されるリスクがある以上、やはり文科省に保護された装置産業である大学は、のんびり働けるというのは間違いありません。

 

大学職員の転職が厳しい時にこそ取り組んで逆転する方法

 

大学職員の転職は厳しいと思っている人も多いですが、累計259名が転職成功していると間違いなく大学職員の勝ち方があると感じています。

 

大学職員の転職体験談を読んでいくとみなさんの対策のやり方がそれぞれ見えてきて興味深いのですが、基本となるポイントはやはり変わっていないなという感じです。

 

特に、大学という世界は高所大局から物事を考える風潮があり、事務職員でも目の前の課題よりも大学としての意義や方向性という大きな観点から物事を語る人間が多いです。

 

民間企業であれば、トップダウンで決まったことに対してコミットして取り組むという風土ですが、大学職員はまったくそういう事がありません。

 

むしろ、大学のトップ層が決めたことに対して公然と批判したり言うことを聞かないのが大学勤務者であり、それは教職員ともに変わらない風土です。

 

その様な風土であることをまず念頭におくと、批判的な思考で大学職員という仕事や業界に向き合うことが大切になり、更には文部科学省の方針なども把握しておく必要があります。

 

弊ブログでは、中教審の「グランドデザイン答申」を読み込んだ人は大学職員への転職成功確率がやはり高いので、大切なのだと思います。

 

大学職員として働いてみて、仕事は楽だし全員が真剣に取り組んでいるとは思えないのに、なぜか高所大局から物事を語る人が多い環境に驚きましたが、それもノルマや目標の無い世界のメリットだと受け入れると快適に過ごせます。

 

大学職員の転職が厳しいと思っている人は、上記文書を読みつつ、弊ブログの大学職員への転職体験談をまず把握していくと転職成功の確率が上がるのでオススメです。

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暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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