内定体験談 大学職員に転職 転職ノウハウ

知識ゼロの私でも超大手大学職員に転職できたコツ【体験談】

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大学職員に転職したいひと『大学職員に転職したいのですが、内定者の方からの情報を貰いたいです。教えて下さい。対策のコツ、知りたいです。

 

そんなご要望にお応えします。

 

本記事の内容

  • 弊ブログから大学職員に内定した方の体験談を公開
  • 大手私立大学に内定したウラ話
  • 大学職員に転職できる面接対策方法

 

2019年は、弊ブログから大学職員への内定実績が好調です。

 

2018年は16名だった内定者が2019年の1〜7月末時点で34名が大学職員へ合格。

 

大学職員になりたい人の進路選択に少しでもお役に立っていればありがたいのですが・・・

 

8月は大学が休みなので、今の時期は大学職員の求人はほとんどありません。

 

本学の夏休みは17日程ですが、弊ブログから内定されて大学は8月の出勤日数が5日だけでした。

 

なんと、3週間以上休み・・・。

 

まだ、大学は民間企業よりも天国です。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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なお、大学職員の転職エージェントの掲載数を調査したデータがあります。

 

それによると、大学職員の求人が増えてくるのは12月がピークなんですよね。

 

調査結果
大学職員の求人は6月・12月が大チャンス!【内定実績は50名】

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それまでに内定できるスキルを高めていって頂きたいなと思います。

 

今日は、弊ブログから大手私立大学に内定した方の体験談を公開いたします。

【最新版】弊ブログから大手私立大学に転職した方の体験談

 

弊ブログから大学職員に転職した方が、2019年の1〜7月末時点で34名となりました。

 

2018年は一年で16名だったことから考えると、大きなジャンプアップです。

 

弊ブログにも大学職員へ内定した方からの合格体験談を多数頂いています。

 

なぜ、このブログから大学へ多くの方が内定しているのか。

 

このブログの活用方法も含めて、大学職員に内定した方のリアルな声を公開いたします。

 

民間企業から大学職員へ内定した秘密をぜひ知ってください。

 

民間企業から大学職員へ転職したかった理由【合格のコツ】

 

私が大学職員に転職したかった理由は、現職のハードさを解消したいというプライベートの理由が大きいです。

 

やはり、大学職員の魅力の1つとして、圧倒的にプライベートを充実させることができます。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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ただ、純粋に仕事として大学職員という仕事を考えたときに、面白そうだという点も理由です。

 

まず、内定した大学が日本のトップクラスの大学であり、『教育研究の拠点』としての影響力も魅力でした。

 

大手私立大学であるからこそ、できることが幅広く、更には受験生から選ばれる大学であるからこその安定感があります。

 

それをきちんと日本社会に還元できることは非常に魅力です。

 

また、もう一つの理由は、暇な大学職員さん(@univadm)が常々話されている、『大学職員としての能力』が今の仕事とリンクしており、仕事として面白そうだったからです。

 

現職では、都市開発の仕事をしていた関係から、工事関係の仕事に携わることで、社内の様々な部署や工事会社と工程、作業、法令に関する調整を行い、各方面が納得するような落としどころを探るための調整力や複数タスクの処理能力、工程通り工事を進めるためのスケジュール管理能力を得ることができたからです。

 

これらは他部署と調整を行ったり、複数の情報を集めて期限までにまとめたりと、教員が意思決定をスムーズに行うための環境を整え、サポート行う上で非常に役立つと考えました。

 

やはり、大学職員として内定するには、今の仕事の具体的な能力を話すことが非常に効果的でありますから、大学職員としての志望動機を具体化していくことはとても重要です。

 

まとめ
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

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このブログから48人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

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大学職員の求人は公開求人も多いです

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今の仕事を辞めて大学職員に転職したかった理由【ホンネ】

 

大学職員に転職する為には、大学職員を辞めたい理由の明確化は大切です。

 

ホンネと建前の使わけが重要だと感じました。

 

特に、ホンネの部分で大学職員になりたい理由は、自分のモチベーションとも関わります。

 

大学職員に転職するのは、競争率も高いので平坦な道ではありません。

 

その際、大学職員を勝ち取ろうとするモチベーションはやはりプライベートや年収の充実でしょう。

 

それを手に入れる為に、大学職員になってやるんだというモチベーションの維持は重要でした。

 

ランキング
【2019年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

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大学職員に転職したかったホンネ

私自身の仕事の特徴として、都市開発の工事に携わると夜勤や現場の仕事が多く、長く続けるのは体力的に難しいと考えてしまっていまいた。待遇や会社の知名度は悪くなかったのですが、やはり大学職員に転職すると安定した勤務体系や大手私立大学であることによる抜群の財務状況など、民間企業でなくても非常に安定した一面を持っていますから、十分に転職するメリットがあると感じました。

 

大学職員に転職できたタテマエの理由

現職では、都市開発という就活生には人気の職種や企業でしたが、私自身の興味としてモノを作る仕事よりも、学問や経験といった内面的な財産を得るための手助け、その手段としての研究支援や学生支援に携われることは非常に魅力的でした。特に、内定先の大学は総合大学であるからこそ、様々な取り組みをされていました。
大学職員に転職するためには、今の仕事との関連性を面接で話すことが大切なので、今の仕事がどう受験先大学とリンクしているのかを理解しながら、志望動機を考えました。

 

大学職員に転職するメリットが非常に大きいからこそ、大学を好きになり、興味をもって転職したい理由を調べることができました。

 

大学職員の転職面接で毎回聞かれたポイント【全部公開】

 

大学職員の転職面接を何度もこなしていくと、聞かれるポイントがわかってきます。

 

それは、暇な大学職員さん(@univadm)がお伝えされていることと同じでした。

 

集団面接で同じことが聞かれることも多く、ちょっと笑っちゃいそうにもなった記憶も・・・

 

  • 大学職員の志望した理由
  • 今の職務内容と全く違う仕事になるが、あえてなぜ大学職員を志望するのか
  • 同じような偏差値や規模の大学と比較して、なぜ本学なのか
  • 転職活動ではどんなところを受けているのか
  • なにか、あなたから聞きたいことはありますか?

 

基本的な質問ばかりだと感じられますが、そのなかでどれだけ具体的な仕事や大学の取り組みに落とし込んで答えられるのかがポイントです。

 

この基礎的な質問でも、グループ面接をすると驚くほど他の方が答えられないことがわかります。

 

しかし、転職活動でどこを受けているのかというのでは、難しかったので答え方に気をつけていました。

 

大学職員を受けていますというと、ではなぜ本学なのかという点を必ず突っ込まれます。

 

そのため、『大学職員という仕事を知り、◯◯◯な分野で今の仕事で培った◯◯◯な分野を活かせそうだと思ったからです。そのため、大学職員を受験し始めたのは貴学が初めてです。』と答えるようにしていました。

 

大学職員に転職したい人が多い分、それを手当り次第受験しているという印象を与えないように気をつけていましたね。

 

逆質問については、その選考全体のイメージアップや一発逆転に使えるため、事前に結構考えて面接に望むようにしました。

 

ノウハウ
逆質問で大学職員の転職面接を確実に通過する方法【内定実績32名】

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累計大学職員内定者数50名のブログの活用方法【リアルな声】

 

昨年の内定者数は16名、2019年の1〜7月の大学職員内定者数は34名と、ついに累計で50名となりました。

 

弊ブログを読み、大学職員になりたい人が増えてくることを非常に嬉しく思います。

 

大学職員に転職することは、民間企業にない『まったりと安定』を手に入れられること。

 

というか、民間企業で安定したホワイト企業を辞めてまでくる仕事では無いと思います。

 

ただ、いまの仕事に不満があるのであれば、大学職員に転職することは非常にメリットがあります。

 

大学職員の平均年収の高さや、休みの多さはかなり魅力的です。

 

弊ブログから大学職員に内定した方に、そんなメリットが多い大学職員になる方法を、このブログの活用方法という切り口でお話いただきました。

 

暇な大学職員の記事はどこが役に立つのか

 

大学職員に転職するために重要なことは、大学職員という仕事を理解することでした。

 

まとめ
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

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これは、暇な大学職員さん(@univadm)がいつもおっしゃっていることだと思います。

 

なかなか、大学の中の人とつながっていないと大学の内情や大学職員が考えることを理解できません。

 

なので、ブログの記事を読むことで、大学職員という仕事の特徴を理解することができました。

 

民間企業で必要とされるバリバリ感は必要ありません。

 

それよりも、大学で決定権を持つ『教員』をどのように動かし、それらと一緒に働いてくときに大切にしたいマインド、それを理解することが大切だと思っています。

 

ブログの記事で、主に大学職員の仕事内容を参考にさせていただき、各仕事の内容がどのようなものか、それぞれにどんな能力が必要なのかという点については他のサイトや調べものではなかなかわからなかったため、エントリーシートを書く上で非常に役立ちました。

 

LINE@やブログの活用方法のまとめ【内定するコツ】

 

LINE@では、具体的に相談できるチャネルとして非常に活用させて頂きました。

 

現役の大学職員の方と連絡をとる手段がそもそも無いですから、かなり有効だと思います。

 

それが、日常使いしているLINE経由で個別相談ができるので、通勤電車などで活用していました。

 

便利!!

 

具体的には、主にESの内容にアドバイスをもらったことです。

 

暇な大学職員さん(@univadm)に見てもらったことで、エントリーシートの内容を具体化できました。

 

転職理由を前向きな内容に書き直せた点や、少子化や定員厳格化など時事的な内容と絡めたより説得力のある内容を志望動機に盛り込めた点が良かったです。

 

エントリーシートがそのまま面接の質問事項と直結しますから、その事前段階で他の受験生と違いを出せたことは、かならず内定したことに役立ったと感じています。

 

また、大学職員への就職活動は民間企業のそれとは違い、仕事内容が非常に外から見えにくいことがESを書いたり面接に臨む上で非常にネックだと思います。

 

このブログでは、やりたい仕事とそれを主張するために自分がどんなスキルを持っていることを推せばよいか等非常にわかりやすくまとめられていたため、参考になりました。

 

また大学に関わるニュース、時事ネタなどを自分で集めるのは難しいので、参考にさせていただきました。とはいえ内容をそのまま述べたり書いたりするとオリジナリティに欠けるので、自分のスキルや経験と組み合わせて自分ならではの主張をアピールできるとなお良いと思います。

 

次は、あなたが大学職員に転職する番です!ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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