第二新卒 転職するメリット

社会人3年以内だけど仕事を辞めたい【転職エージェントがアドバイス】

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大学職員に転職したいひと『大学職員に転職したいんですが、そもそも社会人3年経ってないので不安です。社会人3年以内に仕事を辞めて大丈夫ですか?

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 私も民間企業をすぐに辞めて大学職員です
  • すぐに仕事を辞めて大学職員を目指した理由
  • 転職エージェントの中の人から、仕事を辞めたいひとへのアドバイス

 

私自身、社畜系の民間企業に営業職として新卒入社したものの、毎日仕事辞めたすぎました。

 

営業としてのアポ取りやノルマ、内勤の事務作業・・・常に追われている感覚があったような気がします。

 

そんなとき、これからの人生を毎日数字やノルマに追われて過ごしたくないとの思いから、大学職員という仕事を知って、転職することにしたのです。

 

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【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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大学職員に転職してからは、仕事に行きたくないと思ったことがありません。

 

こなすべきタスクが多かったとしても、あくまでも事務職なので、ノルマや競合会社というものはありません。

 

自分のペースで仕事を片付け、昼休みや有給休暇もきちんととれる環境が待っていました。

 

ノルマや目標が無いだけで、これほどまでに仕事や精神的にラクになるのだなーと思ったのを覚えています。

 

さて、今日は、そんな過去の私のように社会人3年以内に仕事をやめたい人向けの記事です。

 

大学職員の転職活動において、非常に助けていただいた転職エージェントさんからのアドバイス。

 

大学職員を目指しているひと、社会人3年以内に仕事を辞めたい人は必読です。

 

弊ブログから2019年の半年で32名が大学職員に内定したノウハウも埋め込みました。

【現役の転職エージェント】第二新卒がやるべき転職活動の進め方

 

「転職したいなー」と考え始めた方に、まずは知ってほしいことがあります。

 

転職面接で聞かれることは、基本的に全て“あなた”についてだということ。

 

  • 転職理由=なぜ“あなた”はいまの会社を退職したいのか
  • 志望動機=なぜ“あなた”はこの会社に入社したいのか
  • アピールポイント=これまでに“あなた”はどのような仕事をしてきたのか、何ができるのか

 

「仕事を辞めたい…」という感情だけでなく、自分のことをしっかりと理解し、伝えることができますか?

 

転職活動においては、これまでの経験についての棚卸し=自己理解がとても大切になります。

 

ただ、社会人経験が浅いと「アピールできることがなくて…」という方も少なくないことでしょう。

 

ここでは、転職に向けた棚卸しのコツと、転職エージェントの活用方法についてお伝えします。

 

この辺りは、大学職員への転職も民間企業への転職も大きな違いはありません。

 

まず、自分自身のことを深く知らないと転職の成功は無いので、トライしていきましょう。

 

「なぜ大学職員に転職したいのですか?」定番質問を切り抜けよう

 

若手のうちに「転職をしたい」と話すと、「石の上にも3年っていうし、もう少し頑張ったら?」というような説得を聞くことがあります。

 

とはいえ3年も経てば、世の中の流れは大きく変わるもの。

 

目まぐるしい変化のある世の中での「3年」だと、出来ることはたくさん変わってしまうのです。

 

単純に、なんとなく今の会社に3年間籍を置く、ということはおすすめではありません。

 

特に、大学職員の中途採用の場合であれば新卒1年で会社を辞めたとしても合格してしまいます。

 

それだけ、大学職員の中途採用における「在籍年数」はあまり意味を持たないのです。

 

対策
【2019年】大学職員の志望動機まとめ|内定者が選ぶ上位20記事

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また、大学職員を希望されるのであれば、景気の波にも注意する必要があります。

 

景気が悪くなってくると、ただでさえ人気の大学職員の倍率がどんどん高くなってしまうからです。

 

「辞めようと考えている理由」、「なぜ大学職員なのか」が伝えられるかどうか、まずは自分の考えを整理してみるのが大切です。

 

このブログから48人が大学職員に内定しました

2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

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仕事を辞めたい理由がネガティブなのはちょっとダメ!【転職理由】

 

社会人経験が浅いうちの転職において、まず必要なことは「転職理由を明確にする」ことです。

 

なぜなら採用面接をする企業は、「自社に入社をしても、早期に退職をしてしまわないか?」ということを気にするから。

 

ネガティブな理由で今の仕事が嫌であったとしても、そこをプラスに変える必要があります。

 

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大学職員の転職面接で、現役面接官が絶対聞きたい5つの質問

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絶対NGなネガティブ転職理由

  • 「いまの仕事が面白くない」
  • 「人間関係がよくない」
  • 「仕事を教えてもらえない」

 

これらを聞いてしまうと、

 

「こっちに入社をしても、業務内容や環境が変われば辞めてしまうのではないか?」

 

という懸念を持たれる可能性が高くなります。

 

それと同時に、「自分で改善の努力をしなかったのか?」という点も、一緒に働きたい、とは思われにくいでしょう。

 

なので、ネガティブな理由であったとしても、そこから発展的な理由を見出すのが重要です。

 

特に、大学職員では「楽そうだから。給料が高そうだから。」というホンネがあるのは当たり前です。

 

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【2019年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

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それが見えないように、いかに大学職員という仕事を理解するのかが内定への別れ道になります。

 

今の仕事が嫌で辞めても大丈夫!自分の行動背景を棚卸ししよう

 

若手のうちに退職を検討するにあたって、

 

  • いまの仕事について、なにが不満なのか?
  • それは部署異動や業務改善提案など、自らの力で変えることはできないのか?
  • なにが解消できれば働き続けることができるのか?
  • それは転職でしか叶えることができないのか?
  • そもそも自分は仕事をすることで何を叶えたいのか?

 

という点について、“あなた”の考えを伝えられるように、整理をしてみることから始めましょう。

 

ネガティブな条件に対して自分がどう考えたかは非常に大切なポイントです。

 

更にこれまでの仕事において、

 

  • なにをしたときに評価をもらえたか
  • どのようなことにやりがいを感じることができたか

 

という点についても、思い出してみてください。その次に、

 

  • なぜそれは評価をされたのか?
  • 自分のどのような取り組みや工夫が評価に繋がったのか?
  • なぜそれをしようと思ったのか?

 

という点についても、考えるのが大切です。

 

採用側としては、その人の行動がどんな背景を持っているのが見極めようとしています。

 

転職を考えるにあたっては、まずは何をおいても自分を知ることがスタートです。

 

とはいえ、これだけたくさんの求人情報があふれている世の中。

 

自己理解の大切さをお伝えしていますが、実はその整理ができていなくても「転職」は出来ます。

 

ただ自分の希望×強みを理解しないままに焦って転職をすると、自分の本来の希望と全く異なる、というミスマッチを引き起こしてしまいがち。

 

「なんか違う…」と負のスパイラルにはまり、改めて相談に来る方は少なくありません。

 

一見遠回りに見えるかもしれませんが、これまでの経験を棚卸しし、“自己理解”をすることはとても大切です。

 

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営業が嫌だったから第二新卒で大学職員に転職してみた【体験談】

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転職エージェントを上手に活用して大学職員へと転職する方法

 

転職に際しては、これまでの経験を踏まえた“自己理解”がとても大切になることは、先にお伝えをした通りです。

 

ただ、これを一人で悶々と考え続けるのは骨が折れる作業です。

 

そこで、転職エージェントを利用するのも結果を出す転職活動の方法としては有効です。

 

まずは、転職エージェントの収益の仕組みを知っておきましょう。

 

なぜ、無料で求人を紹介してくれるのか?という疑問が解消されます。

 

  • 求職者のこれまでの経験をヒアリングし、履歴書・職務経歴書など書類を整える
  • 応募を希望する企業へ推薦
  • 書類選考が通過をすれば、面談の段取りを企業とあなたの間に立って行い、内定まで伴走
  • 入社が決まれば、企業から手数料をいただく

 

要は、求職者の魅力をしっかりと企業に伝え、採用をしてもらうことが転職エージェントの仕事なのです。

 

費用はすべて企業からの手数料で賄われますから、相談者は無料であるのが、転職エージェントのビジネスモデルになります。

 

大学職員の転職エージェントと非公開求人に関する記事だと、こちらが人気です。

 

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【結論】大学職員への転職は公開・非公開求人の併用がベスト

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転職エージェントが転職希望者を評価するポイント【内部情報】

 

社会人3年以内の方は、まだ大きな経験やスキルの差はありません。

 

そのため、企業としては人柄ややる気、協調性などを見て採用を決めることが少なく無いです。

 

そこで、転職エージェントを利用する場合に、意識をしてほしいことが大きく2つあります。

 

まずは、基本的な挨拶や身だしなみ、話を聞く姿勢を大切にしてください。

 

えっ?そんなこと?と思うかもしれません。

 

ただ、先にお伝えをした通り、転職エージェントの役割は、求職者である“あなた”を企業へアピールをすることです。

 

その際に「とても良い方なのでぜひ採用をしてください」と推せるポイントがほしいのです。

 

スキルに差がないからこそ、自信を持って推薦ができるお人柄であることはとても重要です。

 

次に、これまでの経験についてできる限り具体的に伝えてください。

 

自分が判断をしてきた岐路、大学受験、就職活動、そして社会人としてのキャリア、なぜその判断をしたのか?という点も話をしてみてください。

 

自己理解がまとまらない状態でも構いません。

 

エージェントの目線からのヒアリングや質問を返してくれることで、自分の考えがまとまり、自己理解が深まります。

 

また、大学職員を志望するのであれば、「推薦しても面接に耐えられそうだな」という知識も大切です。

 

大学職員の場合は、9割以上が異業種からの転職です。

 

営業をバリバリやる必要の無い仕事である分、その特殊な世界をキチンと理解しておくことも重要です。

 

ウラ情報
令和に大学職員へ転職したい|知識ゼロ→内定を目指す方法【専門家が解説】

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このブログからも累計で45名以上が大学職員に転職しています。

 

ブログのノウハウと転職エージェントをぜひ活用してみてください。

 

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2019年9月〜12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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