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2019年に大学職員への転職記事でもっとも読まれたTOP10!

 

大学職員に転職したいひと『大学職員に転職したいのですが、どの記事から読めばいいか分かりません。オススメを教えてください。

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 2019年にもっとも読まれた人気記事10個!
  • 2020年に大学職員へ転職したいひとがやること

 

弊ブログからは2018年に16名、2019年は60名が大学職員へと転職しました。

 

2020年は1月が終わりましたが、すでに3名が専任職員(総合職)で大学職員への転職を実現させています。

 

大学職員への転職ネタを細々と書いている弱小ブログですが、大学職員への転職実績という点ではかなり効果が出てきました。

 

大学職員への転職において、やることはシンプルです。

 

『大学職員という仕事を具体的に深く理解し、いまの自分の仕事で活かせそうな部分は何なのか考える』

 

ただ、これだけ。

 

逆に、これがちゃんとできるのであれば、新卒1年経たずに会社を辞めていても、年齢が40代でも弊ブログから大学職員へと転職できています。

 

そのうえで、併行して転職エージェントを活用しながら転職活動を進めるのが、弊ブログから大学職員に転職した80名近くの方法論です。

 

やりかたは人それぞれありますが、実績が積み上がってきたことで大学職員への転職のコツが自分なりに分かってきました。

 

2020年、次はあなたが大学職員に転職する番です。

記事に進んでいく前に…

今の仕事を辞めたい…一生続くか不安だ…と感じたら、ひとりで悩まずに転職のプロへ『とりあえず相談してみる』というスタンスが大切です。

転職エージェントは、働き方や年収、勤務地などの悩みを完全無料で相談できる仕組みですので、ぜひ活用してみてください。

弊ブログからは、2018〜2020年累計で169人が大学職員へと転職しました!

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2020年に大学職員に転職したいなら本当に読むべき5つの記事

 

2018年に16名だった大学職員への内定者数が、2019年は60名へとなりました。

 

その9割が専任職員(フルタイムの正社員総合職)なので、大学職員へ転職したいひと向けにある程度お役に立てたかなと・・・

 

大学職員の転職において、重要なのは『大学職員という仕事を深く理解すること』です。

 

民間企業のようなポテンシャル重視の採用はもちろんありますが、それだけでは大学職員の倍率(300倍以上のときも)を勝ち抜けません。

 

一応、300倍以上の倍率だった事例もまとめていますので、ランキングと合わせて御覧ください。

 

2019年に60名が大学職員へと内定した弊ブログで、もっとも読まれた記事一覧をご提供します。

 

1位:大学職員の求人で採用が多いのは6月と12月!【内定実績:76名】

 

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大学職員への転職求人は、6月と12月に増加しますよ〜というのを、データを交えて紹介した記事です。

 

2019年は12月だけで7〜8名ぐらいが一気に内定したと思うので、ほぼデータどおりですね。

 

大学という世界は会議文化なので、採用だけでもかなりの海外承認が必要となります。

 

そこから逆算すると、6月・12月に求人が増加するのは自然なことです。

 

また、大学職員の面接では難しいことが聞かれます。『高等教育政策』なんて普通は考えて生きてこないですよね。

 

そんな面接対策までできる記事として、2019年もっとも人気で読まれた記事となりました。

 

このブログから169人が大学職員に内定しました

2020年12月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2020年で169名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

公式HP

[ https://www.r-agent.com/ ]

 

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2位:【転職エージェント別】大学職員の求人情報一覧

 

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大学職員に転職したいひと『大学職員の求人の探し方や転職エージェントのオススメを終えてください

 

そんな、大学職員への転職をサポートする玄関となるページです。毎週末、大学職員の求人情報を公開しています。

 

大学職員への転職においては、転職エージェントの非公開求人を活用しながら、公募の案件も獲得していくのが定石です。

 

ノウハウ
大学職員の公募情報から内定するまでのロードマップ【最新版】

続きを見る

 

昨年度の大手私立大学としては、早稲田大学・慶應義塾大学・同志社大学・明治大学など有名私立大学がさまざまな採用をしていました。

 

もちろん、弊ブログからも内定しています。

 

2020年、あなたが大学職員へ転職するために、求人情報の把握と活用は必須ですね。

 

 

3位:【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

 

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大学職員への転職において、やはり待遇の良さは大きなメリットです。

 

『待遇』というのは、もちろん年収だけではありませんよね。

 

ノルマに追われない生活、休みが多い生活、業務中にのんびりとした時間が過ぎる生活・・・それぞれが大切にすることがあると思います。

 

前職が社畜系企業で無能な営業担当者だった私からすると、ノルマが無くて出世競争も関係なく、誰でも年収1,000万円に到達する今の環境は天国です。

 

デキリーマンは大学職員に来なくても大丈夫です。

 

今の仕事が嫌だなとか、辞めたいな、一生こんな仕事したくないなという人は、大学職員に転職したら毎日が天国すぎて、少々嫌なことがあっても余裕で耐えれます。

 

 

4位:現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと

 

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大学職員への転職系記事で、弊ブログから70名以上が大学職員へと転職したノウハウをまとめました。

 

大学職員への転職って、民間企業のそれとは全く異なります。

 

だからこそ、ノルマ未達成続きの私でも大学職員になれましたし、社会人経験1年未満でも大学職員へと転職が可能です。

 

この記事では、①大学職員に効果的な自己PRの事例や、②大学職員で絶対に理解しておかなければならない教員との関係について解説しています。

 

特に、教員との関係は重要で、大学職員は自分でバリバリ物事を決めて仕事をしていくスタイルではありません。

 

大学教員には権限がありますが、大学教員は研究のプロです。運営のプロではありません。大学の運営や、大人数の学生をシステマティックに動かしていくシステム面では事務職員がいないと大学は動かせません。決定権のある教員に事務職員がきちんとレクチャーして、運営面では事務職員が考える効率的で適切な方向に誘導する必要があります。

 

面接官にウケて話が発展しつつ、さらには民間企業経験もPRするにはコツがありますので、まとめました。

 

5位:大学職員への道|内定実績:65名!現役大学職員が転職ノウハウをアドバイス

 

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大学職員という仕事に転職したいとき、まずなにをやればいいんだろう・・・と迷うことがたくさんあると思います。

 

そんなとき、なにをすべきかをシンプルにした記事がこちらです。

 

大学職員へ転職できる重要ポイント

  • 大学職員という仕事を知る
  • あなたの今の仕事を大学職員の業務と紐付ける
  • 転職エージェントでの非公開求人の把握

 

弊ブログから大学職員へは76名以上が合格しているのですが、そのノウハウをまとめ上げた記事だと言えます。

 

  • 新卒で会社辞めてフリーター
  • 自分には営業向いてない
  • 全国転勤、嫌

 

こんな思いを持ったひとたちも、この記事にある『面接質問まとめ』を活かしながら大学職員へと転職できました。

 

2019年、大学職員への転職記事ランキング第6〜10位まとめ!

 

第6位:【2019年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

 

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大学職員の年収は高いのか低いのか、有価証券報告書のようなものが無いので、なかなか判断しにくいです。

 

ただ、公的な情報を総合して判断すると、大学職員の年収が見えてきます。

 

まず、私学事業団調べの私立大学職員の平均年収は735万円です。日本の平均年収よりは非常に高いと言えます。

 

 

さらに、法政大学であれば情報公開として事務職員の平均年収を大学HPに掲載しています。

 

41歳で平均年収977万円。

 

MARCHなどの大手私立大学はこれぐらいもらっているのは間違いないですね。

 

年功序列がまだ残る世界ですし、学生数4,000人以上もあれば、日本の中で大手私立大学ですから安泰です。

 

55歳で年収1,400万円近い平社員がいる大学もランキングで公開していますから、転職活動のモチベーションアップになるかと思います。

 

第7位:【2019年版】大学職員の倍率が300倍以上でも内定する方法【実績有り】

 

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この記事は、ただ単に『大学職員の倍率が高いですよ〜』ということを紹介した記事ではありません。

 

大学職員の倍率は確かに高いのですが、そんななかで弊ブログからは2019年1年で60名が大学職員へと内定しました。

 

さらに、4,000人を超えていたら安定した大手私立大学と言われるこの業界において、内定先に平均学生数は8,000名を超えています。

 

一生安泰の私立大学に転職できたノウハウというべきものが蓄積されていったので、弊ブログ内でどんどん無料公開中です。

 

内部情報
大学職員の将来性を解説【危ない大学は430年後に倒産します】

続きを見る

 

特に、この記事では大手私立大学が実施した同一選考での転職エージェントの非公開や公募の違いなど、裏情報をまとめていますので、御覧ください。

 

第8位:大学職員に転職すると30歳代で年収1,000万円に到達可能!

 

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大学職員の転職でのボリュームゾーンは20代前半〜30代中盤です。

 

その年齢の大学職員の年収はボーナスステージであり、年功序列なので毎年30万円ずつぐらい昇給していきます。

 

■MARCHの大学職員で年収1,000万円に到達する年齢
-残業代を年間120時間(約50万円のプラス)の残業として計算しました。

大学名 大台到達年齢 残業代を含まない年収
明治 35歳 957万円
青山学院 39歳 955万円
立教 38歳 955万円
中央 37歳 952万円
法政 42歳 951万円

 

ノルマや出世競争の無い世界で、誰でもこの年収に到達するのが大学職員のメリットですね。

 

また、少子化と言われつつも、学生数4,000人ぐらいの大学であれば将来は安泰です。

 

そんな安定大学に転職してホワイトな生活を目指すコツをこのブログでは公開してきています。

 

第9位:【30歳以下】同志社大学職員が中途採用スタート【ボーナス380万円!】

 

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日本の私立大学でも最上位クラスの待遇を誇る同志社大学は、安定して中途採用を実施しています。

 

そもそも、公開されているボーナスが6.9ヶ月であるため、新卒1年目からボーナス100万円オーバー。

 

30歳の平社員でボーナス233万円です。定年前の平社員ともなるとボーナスだけで380万円に到達しますね。

 

こんな楽園みたいな仕事が上位の大学職員であり、出世競争やノルマと無縁の事務仕事でこの年収がもらえるのはかなりのメリットだと思います。

 

ちなみに、同一法人あり、待遇も一緒の同志社女子大学もよく募集しています。

 

オススメ記事:同志社女子大学職員が中途採用スタート【30歳ボーナス233万円】

 

同志社の場合は転職エージェントに求人を出すことも多いので、そのあたりの把握も必要です。

 

第10位:2年で59名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

 

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画像では43名、タイトルでは59名・・・となっていますが、最終的な合格者数は2018年に16名、2019年は60名が大学職員へと合格しました。

 

更新が追いつかないようなペースで、みなさんが大学職員へと内定・転職していっています。

 

これも、大学職員の選考をどうやって通過すべきかの情報やノウハウが集まってきたからであり、2020年はすでに3名が専任職員へ合格済み。

 

無料で弊ブログ記事を公開していますが。大学職員に実際に合格した転職者の志望動機も無料で公開中です。

 

大学職員への転職で重要なのは、『大学職員という仕事内容を深く理解する』ことです。民間企業のように実績がなくても転職できます。

 

実際、TOEIC300点前半で大した実績もない私でも大学職員へと転職し、ノルマや出世競争とは無縁ののんびりした生活を送っています。

 

2020年、大学職員に転職するのはあなたの番ですとお伝えして、この人気記事TOP10を終わります。

 

ありがとございました。

 

  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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