大学職員の求人 大学職員の給料 大学職員への転職

年収1,000万円の内勤・事務職である大学職員が最高な理由

投稿日:

 

大学職員に転職したい人営業が嫌だから内勤の事務職になりたい。大学職員のコストパフォーマンスが良いって聞くから友人が受験していたんだけど、自分も大学職員に転職できますか?

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 内勤の事務職である大学職員が最高な理由
  • 大学職員への転職のメリット

 

私は社畜系の民間企業営業から、大学職員へ転職しました。

 

民間企業時代は、毎月100時間ぐらいの残業をしていたのですが、大学職員として働いている2018年11月の残業時間は1時間です。

 

大学職員に転職したことで、自分のやりたいことをする時間を生み出すことができました。

 

大学職員に転職することはメリットが大きいので、それについて知っていただきたいと思います。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

  • 営業以外の仕事がしたい
  • 内勤がいい
  • 事務仕事メインの仕事を探している

 

そんなひとには、大学職員が向いていると思います。

 

大学職員は年収も高いですし、今年の冬のボーナスは30歳前半で155万円ほど。

 

それでは、3分以内でざっとよめる内容で、大学職員のメリットをまとめていきます。

 

 

仕事って「頑張れば報われる」訳ではないから頑張らないで大学職員になる

 

私、仕事頑張ってないのに30歳で年収700万円超えています

 

こう言うと、日本社会では基本的に叩かれます。

 

公務員もそうです。

 

大手企業からしたら特段給与が高いワケでもないのに、なぜか公務員は高給だとスケープゴートにされている感じ。

 

この辺、大学職員もそうで、「ノルマも無くて仕事のプレッシャー皆無なのに、有給とって海外旅行しまくって、年収750万円ぐらいです」というと必ず叩かれちゃうんですよね。

 

事実を言っただけなのに。

 

けど、別にそんなのどうでもよくて、民間企業を辞めたくて、大学職員になりたい人に届けば、それで十分です。

 

現に、このブログから8人の方が大学職員に内定しています。

 

関連記事>>>【2018】大学職員の内定体験談|このブログから7人内定!

※最近、8人目の内定者がでました!

 

 

結果は出せているブログだと思ってますから、あなたもぜひ大学職員目指して頑張って下さい。

 

無料の相談LINEも開設しています。なんでもどうぞ!

 

【転職理由】民間企業でやっていく自信がなかったので大学職員へ転職

 

私自身、自分の能力がないので民間企業で苦労していました。

 

民間企業時代は、仕事は比較的頑張っていたと思います。

 

ただ、営業成績はだいたい普通以下。

 

ということは、自分のなかの「頑張っている」なんていう感覚は大したことないという証明です。

 

そうすると、自分の昇進や将来のキャリアプランが特に明るいものを描くことはできませんでした。

 

高学歴でコミュ力もあり・・・みたいなキラキラした同期や後輩をみると、自分の能力の無さを実感する日々だったので、さっさと転職することに。

 

関連記事>>>大学職員への転職準備は1ヶ月あればOK|現役大学職員が伝える転職必勝法!

 

転職する際の基準は、

 

  1. 営業でもいいけど高シェア商品の営業
  2. 年間休日126日以上
  3. 土日休み
  4. 現在時点の年収500万円以上
  5. 将来的には年収1000万円には到達すること

という条件で転職エージェントさんと面談。

 

やはり、5.がネックになるようで、そうなると大手企業を中心に受けていくことになります。

 

そんななか、エージェントさんに教えてもらったのが、某大学職員の求人。

 

それをキッカケに、私のコスパの良い大学職員ライフが始まりました。

 

年収1000万で出世競争無し、ノルマ無し、夏休み長め。

 

そんな夢のような世界が、大学職員には広がっていたんです。

 

■私が内定するのに使った、4つの転職エージェント

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

非公開求人が90%.学校法人への転職をサポートリクルートエージェント

 

https://www.r-agent.com/

 

[ 主催の転職フェアに学校法人も多く参加 ]

すぐに面接して非公開求人を知るなら|doda

 

転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

[ 首都圏・関西の20~30代の方に特にオススメ ]

20〜30代で学校法人へ転職マイナビエージェント

 

パソナは非公開求人に強み早いうちに面談までセットで行うのが内定への近道

 

「大学職員」という頑張らなくても日々が流れていく仕事

 

民間企業のときは営業だったので、客先からの問合せ対応や自分の外出のアポ取り、提案資料の作成、数字読みのネタ精査など、日々忙しく過ごしていました。

 

使えないリーマンだったので、民間企業がすごいとか言うつもりはありませんが、転職して思ったのは、大学職員という世界は「浮世離れしてて最高に楽な仕事」だということ。

 

たしかに、業務に緻密さを要求される場面もありますし、自分の仕事で千人単位の学生が動くというと、ちょっとだけプレッシャーもあります。

 

ただ、結局は一般事務なので、時間かければ誰でもできる仕事です。

 

この、「ただの事務」というのが、大学職員に転職するメリットだと思います。

 

大学職員のメリット

  • ノルマ無し
  • 事務職
  • 関係者が多すぎて責任の所在が曖昧
  • 会議が多すぎて物事が決まらないのでまったり

 

大学職員という仕事は、バリバリ仕事したひとには向いていません。

 

ただ、まったり仕事して休みをたっぷり撮って、将来的には年功序列で年収1000万円に行くなら、いいや!って思うひとには、オススメのお仕事です。

 

関連記事>>>大学職員はリストラされないから定年までまったり【潰れない】

 

大学職員のマインドは「仕事が暇なのに暇だと思われることを恐れる」

 

大学職員は暇だと思われることを異常に恐れています。

 

本学でも、有給取得0日をアピってるアホな職員もいるぐらいなので・・・。

 

やはり、ノルマも目標もない仕事なので、評価軸が無いんですよね。

 

さらには、大学職員は根が真面目なひとが多いので、自分が仕事をしていないと思われるのを気にするのか、上司が残ってると帰りにくいや、有給を使いにくいというひともかなりいます。

 

ただ、私が発見した大学職員へのインタビュー記事、

 

ホワイト企業のデメリット。毎日が時間の切り売りだってよwwwww

では、他大学の大学職員の方も、同じ思いを持たれていました。

 

会議の議事録を作ったり、先生から言われた資料を作成したり。そんな定型業務ばかりで新しいことが何一つありません。毎日が時間の切り売りです。

 

まあ、だから大学職員は楽っていうメリットにも繋がっています。

 

ちなみに、本ブログに寄稿いただいた、営業職から大学職員に転職した方の記事も、とても参考になります。

 

関連記事>>>元大学職員が語る|大学職員に転職できた理由と辞めた理由

 

大学職員に転職するデメリット=民間企業からすると最高な理由

 

私は出勤時間は8時30分で定時は16時30分です。残業は月間平均10時間ぐらいです。
夏休みは15日から20日ぐらい。冬休みは10日から2週間ぐらいです。私の大学はキリスト教系なのでクリスマスも必ずお休みになります。
今30歳ちょっとですが、年収はだいたい550万円くらいです。私と同年代の職員で、育休を取る人もいます。拒まれることは絶対ありません

 

クリスマス周辺が休みだとすると、12月末はほとんどお休みです。

 

羨ましい・・・

 

ちなみに、キリスト教系の大学は年収高いことが多いです。

 

キリスト教系の同志社大学なんて、ボーナス6.9ヶ月。

 

新卒1年目から冬ボーナスの支給額が100万円を超えています。

 

関連記事>>>新卒1年目の冬ボーナスが100万円超えの大学職員たち【実態】

 

ここが大学だということに落とし穴がありました。
大学は学校です。だから大事なことはすべて先生つまり教授たちが決めます。
大学職員は教授たちの意思決定に役に立つ資料を作るだけ。ペーパーワークばかりで何か新しい仕組みを作ったりするような仕事はほとんどありません。
会議の議事録を作ったり、先生から言われた資料を作成したり。そんな定型業務ばかりで新しいことが何一つありません。毎日が時間の切り売りです。

 

これも基本的に同意。

 

大学の意思決定権は、教員にあります。

 

一部、入試系の仕事などでは事務職員も意思決定に関わることがありますが、教育に関して事務が関わることはありません。

 

たまに志望動機で、「前職の経験を活かし、◯◯◯という講義を作って~」とありますが、事務職員にそんな権限は一切無いのが実情です。

 

想像で志望動機を書くと、大学の中の人からすると違和感のあるものになってしまうんですよね。

 

外さない、志望動機を書くコツもまとめています。

 

関連記事>>>大学職員に転職できる志望動機の作り方【現役職員が書くゼミ運営】

 

主体的にバリバリ仕事をしたい人には向いていませんが、まったり年収1000万円で休みも多いほうが良いという人には、大学職員はかなりおすすめです。

 

■私が内定するのに使った、4つの転職エージェント

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

非公開求人が90%.学校法人への転職をサポートリクルートエージェント

 

https://www.r-agent.com/

 

[ 主催の転職フェアに学校法人も多く参加 ]

すぐに面接して非公開求人を知るなら|doda

 

転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

[ 首都圏・関西の20~30代の方に特にオススメ ]

20〜30代で学校法人へ転職マイナビエージェント

 

パソナは非公開求人に強み早いうちに面談までセットで行うのが内定への近道

 

「暇な事務職で年収300万円欲しい」と言うだけで炎上する日本

 

少し前(2017年05月)、ネットで話題になった発言小町への書き込みがありました。

 

「収入は高望みしません、正社員でボーナス込み300万円でいいです」

 

接客業をされている20代半ばの女性が、そのように書き込まれています。

 

それへの反論は、ひどいもので、

 

「出勤するだけで年収300万円とか図々しいにも程がありますよ」
「事務一筋の私としては、事務をなめられたようで不快」

 

などなど、フルボッコ。

 

「無理です」など、頭から否定するような意見も多数でした。

 

スレッドを立てた女性が、20代半ばなのに疲れ切っており昼休みも取れず、まともな休日も取得できず、手取りは15万円。

 

そんな状況を変えたいと思って聞いているのに、ネットの住民には叩かれちゃうんですよね。

 

業務に向上心などは求めません。朝の30分で仕事が片付いてしまうような会社でもいいです。というかそのぐらいの会社がいいです。『出勤してくれさえしたらいい』なんて思ってるような、そんな会社に運良く入り込みたいです」

 

ハードな居酒屋や接客系のバイトをされた人は分かると思いますが、店長さんのハードワークぶりには頭が下がりますし、それを強いている運営本部への疑問は常に残ります。

 

また、体力の低下とともに、そのような働き方ができなくなり、いずれは体力的に楽な内勤や事務職をしたいと思うのは、女性なら自然なことではないでしょうか。

 

そんなハードワークも、大学職員になったら解消されると思っています。

 

福利厚生もかなり充実していますし、休みのとりやすさは公務員以上です。

 

関連記事>>>大学職員の産休・育休を現役大学職員がすべて解説!ママに嬉しい時短勤務・有給休暇も充実した最高のお仕事

 

内勤の事務職で年収1000万円を超える大学職員という仕事

 

そうなると、土日休みで残業が少なく、精神的・体力的にも楽な仕事がしたいなと思ってくると思いますが、そんなひとにこそ、大学職員がオススメできます。

 

おそらく、発言小町で匿名で叩いているひとたちに大学職員という仕事が知られたらフルボッコにされるでしょう。

 

それだけ、大学職員というのは恵まれたコストパフォーマンスの良い仕事だと、現役の大学職員が自信を持って言うことができます。

 

関連記事>>>【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

 

大学職員に転職するメリット

  • 民間企業より圧倒的に少ない残業時間
  • ノルマ、目標数字無し
  • 内勤の事務職
  • 大学業界全体の平均年収が735万円

 

まず、大学職員という仕事自体の給料が高いです。

 

私学事業団調べの公式データで、平均年齢42歳・平均年収735万円

 

これは、早慶〜地方の弱小私立大学まで全てひっくるめた数字。

 

発言小町で質問した女性は手取りで15万円程の給料とのことでしたから、その環境からならどの私立大学に転職しても年収はアップします。

 

大手私立大学になると、55歳で年収1388万円なんてところもありますし・・・

 

関連記事>>>【2018年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

 

私の同僚で、地方の小売りチェーンから転職してきた方は、大学職員になったことで年収がほぼ2倍になりました。

 

また、小売業と比較すると、大学職員の年間休日は多いです。

 

私の場合は公式の年間休日140日に加え、24日ほど有給休暇を取得しています。

 

これらの待遇をみると、大学職員のコスパの良さが分かっていただけるのではないでしょうか。

 

もし転職されたいなら、求人の多いこの時期に情報収集していくのが大切です。

 

■私が内定するのに使った、4つの転職エージェント

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

非公開求人が90%.学校法人への転職をサポートリクルートエージェント

 

https://www.r-agent.com/

 

[ 主催の転職フェアに学校法人も多く参加 ]

すぐに面接して非公開求人を知るなら|doda

 

転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

[ 首都圏・関西の20~30代の方に特にオススメ ]

20〜30代で学校法人へ転職マイナビエージェント

 

パソナは非公開求人に強み早いうちに面談までセットで行うのが内定への近道

 

社会人の労働は、全てが等しく報われるものではないという現実

 

社会というのは残酷なものです。

 

高校時代や大学時代、一緒に遊んでいた仲間でも、社会人になってくると収入や実家の資産という格差によって、目に見える差が生まれてきます。

 

  • 家を買うのに実家から1000万円援助してもらった
  • 彼女の実家が資産家で、家を立てる土地を貰えた
  • 祖母が建てたマンションをいずれ相続する

学生時代は同じように遊んでいたとしても、持っている資産によって明らかな差が生まれてしまい、それに嫉妬しちゃう人もいます。

 

なら、その差をどう埋めるか。

 

それは、人と比較せず、自分の満足感を高めることができる仕事に就くしかないと思います。

 

関連記事>>>大学職員へ転職できるチャンスは年2回!毎年6月・12月は絶対に逃さないで。

 

発言小町の女性は、

 

周囲の友人を見ていると、終業後に習い事や休日に旅行などを楽しんでおり、心底羨ましく思っている。

 

と書きました。休みが少ないことやハードワークの割に年収が低いことを気にされているんですよね。

 

だから、「暇で年収300万円の事務職がいい」と望まれているということです。

 

ただ、そんな女性も、大学職員という仕事を知っていらっしゃるかどうかは不明。

 

私の周りの大学職員は前職が大手総合商社から大手航空会社、地方小売チェーン、サッカーのコーチなど、多種多様な人材がいます。

 

それだけ、大学職員になるのはワンチャンあるということ。

 

忙しい人が報われる訳ではない現在の日本において、いかに早く情報を取得し、コストパフォーマンスの良い仕事に就くかという観点も非常に大切です。

 

そんなとき、私は大学職員という仕事が、とてもコストパフォーマンス良いと自信を持ってオススメできます。

 

■私が内定するのに使った、4つの転職エージェント

 

[ 日本の転職エージェント最大手 ]

非公開求人が90%.学校法人への転職をサポートリクルートエージェント

 

https://www.r-agent.com/

 

[ 主催の転職フェアに学校法人も多く参加 ]

すぐに面接して非公開求人を知るなら|doda

 

転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

[ 首都圏・関西の20~30代の方に特にオススメ ]

20〜30代で学校法人へ転職マイナビエージェント

 

パソナは非公開求人に強み早いうちに面談までセットで行うのが内定への近道

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

転職したい人が最初に読む

1

  こんにちは。暇な大学職員(@univadm)です。 大学職員へ転職したい人向けに、現役大学職員がナマの情報をご提供中。   平均年収700万円、年間休日135日超えのホワイト求 ...

2

  こんにちは。暇な大学職員(@univadm)です。   大学職員への転職したいとき、何が1番大変だと思いますか?   超絶文量の多い、エントリーシート? 何聞かれるか ...

3

  暇な大学職員(@univadm)です。   今日は、このブログを読んで大学職員に内定した人たちから頂いた感謝のLINEをまとめてみました。   2018年12月8日現 ...

-大学職員の求人, 大学職員の給料, 大学職員への転職

Copyright© 社畜が大手大学職員に転職したブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.