内定体験談 転職ノウハウ 面接対策

新卒で就活失敗しても大学職員に合格できた事例【内定体験談】

 

大学職員に転職したいひと『いま働いている会社が微妙すぎて、、、早くやめて大学職員になりたいです。コツを教えて下さい。

 

そんな悲鳴にお答えします。

 

本記事の内容

  • 新卒で入る会社をミスったけど、大学職員にすぐ転職できた体験談
  • 面接で聞かれた15の質問を全部公開

 

 

弊ブログからは、2018年に16名、2019年60名、2020年は3月7日現在で26名が大学職員へと転職しています。

 

大学職員への累計合格者数は102名です。(2020年3月7日時点)

 

合格大学の平均学生数は8,370名。

 

在籍者数4,000名の以上だと更に安泰という調査結果がありますが、その2倍の非常に安定した大学への内定が多いです。

 

まとめ
少子化でも大学職員が安定した仕事である理由【転職先としてオススメ】

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大学職員の将来性ってどうなの?少子高齢化で厳しくない?

 

そんな疑問があれば、ぜひ読んでみてください。

 

また、弊ブログから内定している大手私立大学だと日本の一流企業並の年収が全員に保証されています。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2020年版】

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今日は、そんな安定した職業である大学職員に内定した方の合格体験記をまとめました。

記事に進んでいく前に…

今の仕事を辞めたい…辛い…と感じたら、ひとりで悩まずに転職のプロへ『とりあえず相談してみる』というスタンスが大切です。

転職エージェントは、働き方や年収、勤務地などの悩みを完全無料で相談できる仕組みですので、ぜひ活用してみてください。

弊ブログからは、2018〜2020年累計で102人が大学職員へと転職しました!

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なぜ新卒で入った会社を辞めて大学職員に転職しようと思った?【ホンネ】

 

大学の面接官『なぜ、大学職員になろうと思ったのですか?』

 

大学職員になりたい人『楽そうだからです!(楽そうだからです!)』

 

とまあ、こんなガチンコなホンネを持って、みなさん大学職員を受けていきます。

 

仕事として、ホワイトなのは間違いありません。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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大学職員に転職して、ノルマや出世競争から開放されただけでなく、ボーナス150万円以上、有給休暇消化率100%とTHEホワイトな生き方ができています。

 

内部情報
大学職員の給料は高い?現役職員の給与明細を公開!【2019年版】

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今回、弊ブログから合格された方も、大学職員に転職したキッカケはホワイトという噂からです。

 

正直大学職員はホワイトという噂を大学時代のゼミ教員から聞いたことがあったので、大学職員について調べ始めました。

 

もともと、新卒のときは理系で研究者志望でいらっしゃったのですが、それを諦めて民間企業に就職されました。

 

ただ、新卒採用時に11月になっても内定が出ず、やむなしで入った会社だったため、やりがいが持てなかったから、今回大学職員を目指すことになったのです。

 

大学職員という仕事が、間接的であっても研究活動を支援できるという点を魅力的だと感じ、やりがいを持てるだろうと感じたためそこを志望動機の軸として大学職員を目指されました。

 

弊ブログから累計合格者が100名を超えましたが、内定ノウハウは一貫しています。

 

ノウハウ
現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

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大学職員という仕事をいかに理解するか、これをひたすらに大切にして弊ブログは進化してきました。

 

このブログから102人が大学職員に内定しました

2020年06月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2019年で76名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

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大学職員の転職ブログはこうやって活用すると、合格できる【裏ワザ】

 

▶暇な大学職員ブログからの内定者数

2018年:16名

2019年:60名

2020年:26名(2020年3月7日時点)

 

\弊ブログから大学職員への合格者数が、累計100名を突破しました/

 

今日は、合格者が使った転職エージェントや実際にどんな受験対策をしたのかを公開します。

 

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新卒で入った会社が微妙すぎるからスグ辞めたい、30歳手前で楽な仕事に転職したい。

 

そんな希望がある人に、特に読んでいただきたい記事です。

 

現役大学職員が運営する転職ブログだから、内容がリアル【おすすめ記事まとめ】

 

私が大学職員に合格できたのは、このブログに書かれている『大学職員らしい考え方』を理解できたからだと思います。

特に業務内容、志望動機について書かれた記事については一通り目を通し、自分がどの部署でどんな強みを活かし、どう働いていけるのか想像しながら読み進めました。

また学校法人での「職員」の立ち位置、教員との関係性を意識することについて書かれていることは非常に有益でした。

(例えば、事務職員は教授会等での発言権はないが、それが円滑に進むよう材料を提供する言わば官僚的な役割が求められることなど)

民間企業でバリバリ人を引っ張りますみたいなリーダー型でない自分でも合格できたので、仕事への理解はとても大切だと思います。

 

そんな合格者からの無料LINE@でのお声を頂き、内定するにあたって特に読み込んだ記事を挙げてもらいました。

 

大学職員に100名以上が合格したブログの人気記事まとめ!
まとめ
2019年に大学職員への転職記事でもっとも読まれたTOP10!

続きを見る

 

大学職員に転職実績が100名を超えるブログで2019年に読まれた記事ランキングなので、押さえておけばまず間違いないです。

 

【モチベーションアップ用】いまの仕事を辞めてホワイトな仕事に転職した際の妄想ができる
ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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大学職員に転職した理由として、民間企業よりホワイトな環境で働きたい!というのがあるのは間違いないですよね。ただ、大学職員の転職は難関です。モチベーションを挙げてエントリーシート作成の臨むとき、自分も大学職員になったらこんなホワイト生活なんだと妄想していました。

 

【志望動機対策】大学職員合格者がどんなエントリーシートを書いたのか参考にしました
ノウハウ
累計98名が大学職員に内定した志望動機まとめ【現役大学職員の視点】

続きを見る

 

大学職員に転職する志望動機や面接対策のコツがまとめられています。自分の経験をどうやって大学職員風の志望動機にするのか参考にしていました。

 

他にも、大学職員という仕事を理解できる記事がこのブログには200本近くあり、大学職員に詳しくなってどんな仕事かちゃんと知ることの重要性を感じています。

 

また、転職エージェント経由での非公開求人も押さえておくようにとのアドバイスを頂きました。

 

このブログから102人が大学職員に内定しました

2020年06月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2019年で76名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

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現役大学職員と繋がれる無料相談用LINE@の活用方法

 

新卒1年目で即会社を辞めてしまった私が大学職員に合格できたのは、無料の相談用LINE@がとても有効でした。

具体的に受験する大学名を伝えた上でのES添削、面接対策を相談していました。

またそれぞれ学校によって力を入れていることや課題も異なりますので、自分のやりたいことがその学校の強みや、力を入れていることとかけ離れていないか、そして実際にそれは事務職員ができることなのかを質問していました。(例えば、研究支援をする場合、同じ職員でも研究コーディネーター等専門的知識を要するポジションは大学院卒などを別途採用している等)

現役の大学職員から見て、志願者のエントリーシートや志望動機、やりたいこと(できること)にズレがないのかアドバイス頂けることで、自分自身の大学職員に対するイメージの確立や、対策を考えることができました。

対応もすべて無料ですし、気軽にアドバイスを求めれたことに感謝しています。

 

弊ブログで運営しているLINE@は登録者数が2,500名を超え、非常に活発に活用頂いています。

 

LINE@なので、自分の質問が他人に見られることはなく、運営者である暇な大学職員(@univadm)に直接の質問が可能です。

 

質問で多いのは、志望動機の書き方、添削、面接対策など、直接選考に関わることがほとんど。

 

大学職員の選考を通過するには、大学職員という仕事を深く理解することが必要(逆に言えば、理解していれば前職の経歴や出身大学は関係ない)なので、リアルな現役職員の考え方を知ってほしいと思い、オープンしています。

 

気軽に短文でも結構なので、質問いただけると、私自身もモチベーションがあがりますので、嬉しいです。どうぞ、お気軽に。

 

▶LINE@での相談後の変化

  1. 最初に受けた学校は具体性のない志望動機だったため書類審査落ちでしたが、相談することで具体性のある志望動機が書けるようになり、一次審査は3校連続で通過できました。
  2. 不安点を解消しておくことにより精神的に楽に面接に臨めるようになりました。

 

そのなかで、年収に関する質問も多いので、人気記事を先に上げておきます。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2020年版】

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大学職員の1次・2次面接で聞かれた7つの質問とQ&A【全部公開します】

 

【大学職員面接のQ&A】具体的に本学はこれからどんな大学になっていくと思うか?

 

A:よく○○大学や△△大学がライバルと言われるが、研究力という意味ではそれらを超えるような大学になれると思っています。

具体的には、貴学は××という分野において新領域の研究を行おうとしているため、より一層研究力は上がり、企業との共同研究も増えていくと予想しています。

 

▶所見

この大学の目指すもの、方向性を理解しているかを問う質問のように感じました。

 

対策としては、大学のHPに記載されているビジョン(例えば同志社女子大学であればVision150)を見ておくことが必須だと思います。

 

しかしどこの大学も「グローバル化」「リベラルアーツ」など抽象的なことが書かれている場合が多く、自分なりに具体的な事柄を考え、整理しておくことが大事だと思います。

 

例えば、「○○という分野でより研究力が高まり、△△のようなメーカーとの共同研究など可能になることで社会発展に貢献できるようになると思います」など具体性が重要です。

 

【大学職員面接のQ&A】今までの人生での失敗談とそれからどうか改善したか?

 

(個人でエピソードが異なるため割愛します。無料LINE@相談で添削やアドバイスを貰うのがオススメです。)

 

【大学職員面接のQ&A】大学の事務職員について大事なことは何だと思うか?

 

A:学生、教員の取り組みがうまくいった時に喜べること

▶所見

これに対してはなぜそう思うのか質問されなかった。

 

ただ上記のように考えた理由は、喜べるとモチベーション高く仕事ができると思ったからです。

 

学校職員は学生や教員の取り組みをサポートするのが業務の一つであるが、例えば教員の研究成果が出た時、裏方として支援はしていても論文等に自分の名前が残るわけでもなく、臨時ボーナスなどあるわけでもない。

 

その中でモチベーション高く仕事をしていくには教員、学生がしている取り組みが成功したとき喜べることが大事だと考えた。

 

【大学職員面接のQ&A】エントリーシートに書いた「自分の強み」についてそれを表すエピソードは何か?

 

(オーソドックスな面接での定番質問。個人でエピソードが異なるため割愛します。無料LINE@相談で添削やアドバイスを貰うのがオススメです。)

 

【大学職員面接のQ&A】他人と意見がぶつかった時の折衝経験はあるか。あれば具体的にどう対応したか。

 

(個人でエピソードが異なるため割愛します。無料LINE@相談で添削やアドバイスを貰うのがオススメです。)

 

【大学職員面接のQ&A】もしあなたが、大学ではないところに配属された場合どうするか?

 

A:大学でない場所でも、自分の一つ一つの取り組みの波及先を見定めることでモチベーション高く働いていきたいと思います。

▶所見

 

この質問はもっと具体的に答えた方がよかったと思いました。

基本的には中途採用者は『大学職員』であることを念頭に置いて面接を受けているので、急に聞かれるとビビります。

 

例えば医科大学で病院勤務も考えられるところであれば、そういったところに絞ってよりわかりやすく話すべきかと思います。

 

(たいていは附属病院があるところなら病院勤務は問題ないか聞かれるとは思いますが・・・)

 

【補足】

この質問、附属病院をもつ大学の場合、絶対に聞かれます。

 

弊ブログからも内定者が複数いる順天堂大学は、面接ごとに聞いていました。

 

ここで答えに窮してはダメです。自分のやりたいこと、取り組む仕事のすべてが学生や学園に繋がっているというのように広い視野をもった答えが必要です。

 

【大学職員面接のQ&A】他の学校法人、企業、公官庁は受けているか、受ける予定のところはあるか?

 

▶所見

 

具体的にどこを受けているのか差支えなければ教えてくださいと言われたので教えましたが、自分の志望動機の軸をぶらさないよう心掛けて教えた。

 

(例えば、研究支援がしたいという意味では、国立がん研究センターの職員も考えているなど)

ただ、こういう軸で受けているからここが初めてです、その次はここを落ちたらまた考えますというように、ここが初受験ですというように返すと良いと暇な大学職員さんには教えてもらいました。

 

 

大学職員の最終面接で聞かれた8つの質問とQ&A【全部公開します】

 

【大学職員面接のQ&A】志望動機を教えて下さい

 

貴学であれば特に学術分野に深く携わって働いていけると思ったというのが志望理由です。

私は学生時代に研究を行ってきましたが、自分が研究職としてやりたいことと自身の専門性がマッチしなかった等の理由から研究職にはつけませんでした。

しかし、学術分野に対する思いが捨てきれず、「支援」といった形で携わるのも一つの手段であると思ったため研究支援を第一希望の業務として貴学の職員を志望しております。

▶所見

ESの内容をただ話すのではなく、それを踏まえた上でより深みを持たせるため自分自身の経験も交えながら具体的に話しました。

また、研究がしたい→じゃあ教員やれば?とならないように、『支援』という形で大学職員がどう関わるのか事前に調べていました。

特に、科研費に関わる支援業務について調べたり、LINE@で教員と事務職員の関係性について理解するようにしました。

 

【大学職員面接のQ&A】あなたの配属先が希望の部署ではない場合どうしますか?

 

(面接で出てくる役職者が変わったので、同じ質問。一次面接と同じく、どんなマインドで働いていくか答え、とくに突っ込まれませんでした。 )

 

【大学職員面接のQ&A】あなた自分の強みは何か、それを表すエピソードはあるか?

 

(面接で出てくる役職者が変わったので、同じ質問。一次面接と同じ回答で問題ありませんでした。 )

 

【大学職員面接のQ&A】その強みを大学職員としてどんなところで活かせると思うか?

 

A:強みは何事にも疑問に思えること。

この強みは、例えばルールの把握をするといったところで活きると考えています。

学校事務職員は、学校の規定だけでなく行政機関との関りもあるため、それらのルールも把握し、ステークホルダーに説明できるようにならなければいけないと認識しております。

例えば、科研費の使途としては建物等の施設に関して使用できないなど、なぜそのようなルールが定められているのか理解するといったところで活きると思います。

 

【大学職員面接のQ&A】事務職員として大学教員とどう関わっていくか?

 

A:「教員を納得させる」といった形で関わっていこうと思っています。

教員の中には研究ルールが「規制」というように捉える方もいると思います。

しかし、例えば研究費の使用に関してなぜそのような使用は許されないのかなど理由を正確に説明し教員に納得してもらうことで、気持ちよく研究・教育活動を行ってもらうことに繋がると思います。

▶所見

この質問は抽象的で答え方は様々だと思いました。

しかしブログでも発信されているパワーバランス「教員>事務職員」の関係を把握しておくと意外と簡単に答えることができると思いました。

視点としては「教員>事務職員」の関係に注意しながら自分の「強み」を活かしての関わり方を伝えました。

私の場合、その前の質問で「疑問力を活かしてルールを把握すること」と答えていたのでそれを活用しました。

 

【大学職員面接のQ&A】上司とのコミュニケーションはどのようにとっているか

 

(個人でエピソードが異なるため割愛します。無料LINE@相談で添削やアドバイスを貰うのがオススメです。)

 

【大学職員面接のQ&A】業務で上司から指摘された改善点はあるか、あれば教えていただけますか

 

(個人でエピソードが異なるため割愛します。恐らく仕事をする上で客観的に見てできていない点を探る質問だと面接後に気づきました。)

 

【大学職員面接のQ&A】最後に自分を売り込んでください

 

A:私は学生時代に研究に打ち込んできたが研究職等の採用はかなわなかった。

しかし、学術研究に対する思いと、活躍している研究者、現場の人間がいかに熱い思いを持って日々研究しているのか見てきましたし、理解しているつもりです。

その思いは同じなので形は違うが事務職員として自分がそのような人たちを支えていきたいと思っています。

 

▶所見

ここは話の分かりやすさというよりもとにかく熱意を伝えました。

またこの大学でなければだめなのだということを言うとより熱意が伝わりやすいと思いました。

 

大学職員の転職ブログとしてNo.1だと思った理由とアドバイス

 

もともと、このサイトを知ったのはこの記事からでした。Googleで大学職員+転職と調べると一番上に出てきます。

 

ノウハウ
現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

続きを見る

 

これを読んで衝撃を受け、いままの自分自身の対策が完全に間違っていたと感じました。

 

事実、上でも書きましたが、このブログの読破とLINE@での相談にて、一次審査は3校連続で通過し成果がすぐに現れました。

 

大学職員の仕事内容はわからなくて当たり前なので、何でも質問することが大切だと思います。

 

また「このネタで面接に臨もうと思っているがどうですか?」という質問も大事です。

 

現役大学職員の立場から「そのネタは止めた方がいい」等アドバイスをもらいましょう。

 

例えば新学部を作るには文部科学省へ膨大な資料の申請をしないといけないらしく、様々なルール、実務を全体的に把握しておく必要があるみたいです。

 

こういう「新学部を作る」という一見とっつきやすそうなトピックでもそのために事務職員としてどんな能力が必要か?と問われたら確かに答えるのは難しいと思います。

 

前職で新規事業などにも関わったことがあったのでこの話で行こうと思いましたが、LINE@での相談で、事務職員として相当な総合力がないと無理だと判断し、ネタを変えました。

 

面接で答えられなくなることを避けるためにも積極的に質問することが大事だと思います。

 

テンプレ
大学職員に転職できる自己PRのテンプレート集−教務系部門(学部事務所)編−|大学職員の仕事ナビ

続きを見る

 

あとは、非常に多くのテンプレや大学職員の面接対策がサイトに書かれているので、どんどん読み進め、疑問を潰していくようにしました。

 

やっと憧れていた大学職員になることができ、労働環境の改善と年収のアップも計れそうなのでとても感謝しています。

 

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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