大学職員に転職 精神的に楽な仕事 転職するメリット 退職理由

仕事ができなくて会社を辞めたいなら、大学職員がオススメな理由

 

大学職員に転職したいひと『会社に入ってみたけど、仕事ができないという評価で辛いです。転職したいのですが、大学職員ってどうですか?

 

そんな質問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 大学職員に転職して『仕事ができない』という評価から開放された話
  • 仕事ができなくて辛いなら大学職員に転職したらメリットが大きい(年功序列!)

 

弊ブログからは、2018年に16名、2019年は60名が大学職員へと合格しました。

 

2020年は2月下旬現在で21名が合格しています。

 

内定先の平均学生数は8,303名。

 

学生数が4,000名を超えたらまず安泰なのですが、その基準を大幅に上回っていますね。

 

内部情報
少子化でも大学職員が安定した仕事である理由【転職先としてオススメ】

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なぜ私立大学は潰れないのかという観点からまとめた記事もあります。少子化を恐れる必要は全くありません。

 

今日は、『仕事ができないから辞めたい』という後ろ向きな理由でも問題ないことをお話します。

 

私自身、Fランク高校出身で英語も一切話せません。それでも大手の大学職員に転職できました。

 

前職では仕事ができる評価では全くなかったので、ノルマが無い大学職員に転職してみたら、こんなに天国なのかと感動した記憶があります。

 

自分は仕事ができなくて辛い、、、と思っている方に今日の記事を読んでもらいたいです。

 

大学職員は本当にホワイトな環境で、仕事に行きたくないと思ったことが無いですから、オススメです。

 

ホワイト
【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

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記事に進んでいく前に…

今の仕事を辞めたい…辛い…と感じたら、ひとりで悩まずに転職のプロへ『とりあえず相談してみる』というスタンスが大切です。

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弊ブログからは、2018〜2020年累計で102人が大学職員へと転職しました!

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仕事ができなくても、辛いノルマや目標が無い大学職員

 

 

残念ながら、仕事は人生の時間の大きな部分を占めています。

 

仕事が嫌なら辞めてフリーランス!みたいな風潮もTwitter界隈ではありますが、多くの人は踏み出せないでいます。

 

職場が楽しいのであれば、おそらくこの記事を読みすすめることは無いかもしれません。

 

ただ、私自身、仕事ができない営業マンで毎日辞めたいと思っていたので、大学職員に転職できてからは天国です。

 

もしいま、ノルマや目標、他人からの評価という人間関係で悩んでいるなら大学職員に転職すると解決すると思います。

 

今日はそんな精神的にラクな仕事である、大学職員についてまとめてみました。

 

あなたがいまの仕事で辛いと思ったら、ぜひ読んでみてください。

 

現役大学職員が大学職員という仕事をまとめると

ノルマや目標が無くて、有給を全部使えて、誰でも年功序列で年収1,000万円に到達するお仕事

 

大学の中で働いているからこそ分かる、仕事ができなくても悩まない仕事である大学職員について解説します。

 

仕事ができない人だとバレにくい事務職という仕事【大学職員】

 

いまの仕事を辞めたいひと『仕事ができないというレッテルで辛いです。辞めて精神的にラクな事務職をやりたいのですが・・・

 

特に、営業系の仕事の場合、『数字』でその人が評価されやすい為、精神的に辛いということは多いです。

 

私自身、使えない営業マンだったので、とってもよく分かります・・・

 

けど、大学職員に転職したらそんなノルマや目標からも開放され、毎日数字のことを考えずにまったり過ごしています。

 

 

営業のときはまさにこんな感じでしたし、3連休が終わるのは超絶憂鬱でした・・・

 

ただ、大学職員という『事務』の仕事に転職したら、毎日数字のことを考える必要は無いしずっとデスクワークで寒い日に外出しなくてもいいし、天国です。

 

テンプレ
大学職員に転職できる自己PRのテンプレート集−教務系部門(学部事務所)編−|大学職員の仕事ナビ

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仕事のほぼ全ては『調整業務』であり、決定権者である教員の意向を事務的に落とし込んで処理するだけの仕事です。

 

また、前例踏襲主義なので会議資料などは年度だけを変えて完成みたいなことも多々。

 

『仕事はそんなラクするものでない』という考え方の人ももちろんいますが、私は『ノルマや数字が嫌でラクな仕事に転職したかった』だけなので、特に仕事への思い入れはありません。

 

むしろ、事務仕事であるからこそ早く終らせてプライベートを充実させる生き方がいいなと思います。

 

ノウハウ
現役大学職員が伝える、大学職員への転職で対策すべき1番大切なこと|勉強しなくても受かる方法が1つあります。

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また事務仕事であるからこそ、人によって調整力や処理能力で仕事にかかる時間は変わりますが、そもそも目標やノルマが無いので時間をかければ誰でもできる仕事です。

 

なので、数字で評価されることがない前例踏襲主義の仕事だと考えると、前職と比較したら凄い気楽でのんびりできるなという印象です。

 

このブログから102人が大学職員に内定しました

2020年06月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2019年で76名が大学職員へと転職しました。

 

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仕事ができない先輩でも年収1,000万円ある大学職員の世界

 

弊ブログからの転職した先の平均学生数は8,300名です。

 

日本の4,000名以上の大学はすべて定員が埋まっており、財務的にも非常に安定しているので優良大学に多くの人が内定しているという現実。

 

内部情報
少子化でも大学職員が安定した仕事である理由【転職先としてオススメ】

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そんな大手私立大学は多くの場合で年功序列ですし、私の周囲の大学職員についてもすべてが年功序列の世界です。

 

そもそも、大学職員は高給(業界平均年収が730万円)で、1年目のボーナスから100万円を超える大学も存在します。

 

関連記事>>>新卒1年目の冬ボーナスが100万円超えの大学職員たち【実態】

 

55歳の平社員で年収1,300万円なんて大学もあります。

 

まとめ
大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2020年版】

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つまり、大学職員は一切出世しなくても年収1,000万円が保証され、為替リスクや新規参入リスクが存在しない世界ということです。

 

 

管理職になってしまったら残業代がでなくなりますし、ゴミみたいな大量の会議の出席義務が出てきますから自由に休めなくなります。

 

なので、大学職員の場合は『仕事ができない』という評価になったほうが、ラクに過ごせてしまうということなのです。

 

仕事ができたところで大幅な給料アップはありません。それならば、まったりと年収1,000万円もらえる生活を目指すというのもアリかなと思います。

 

ExcelのVLOOKUPが使えないから全件手打ちしている年収1,200万円の先輩職員なんて珍しくありません。

 

ただ、そこを蔑んでも意味がありません。

 

自分もその立場にいけるように過ごしつつ、プライベートを充実させるのがラクな仕事に転職したい組の使命です。

 

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

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仕事ができない新人には負荷を軽く【大学職員の優しい現実】

 

そもそも、『あの人は仕事ができない』なんて、ただのその会社内の狭いコミュニティの話でしかありません。

 

私と仲良い後輩の場合、その部署では『この新人は仕事ができない』なんて専任職員や有期雇用職員が一緒になって言われ続けています。

 

大学というのは基本的に村社会で狭いコミュニティのつまらない世界なので、そう言われ続けると病んでしまう人がいるのも事実です。

 

内部情報
大学職員を辞めてしまうのはこんな人【退職理由】

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そういう人は概して真面目で、仕事が第一優先になってしまっているので、マインドチェンジをしないとしんどくなるかもしれません。

 

例えばその後輩の場合、元気が良い体育会系なので確かに雑な部分があるにせよ許容範囲です。(私なんかもっと適当に仕事してますから・・・)

 

ただ、村社会ではそんな後輩の雑な部分が気になり、部署では『仕事ができない』という評価になってくるんですよね。

 

そうなると、一緒になって文句をいってる課長はお気に入りの職員に仕事を任せ、その後輩はどんどん仕事が軽くなります。

 

これが民間企業であれば、頑張れば海外駐在でいい国にいけるかもみたいなモチベーションがあるかもしれませんが、ここは年功序列の大学です。

 

別に業務が軽くなったからと行って年収が減るわけでも、年功序列のルートから外れてしまう訳ではありません。

 

仕事が軽くなればなるほどラッキーなのが、大学職員という世界なのです。

 

ちなみに、その後輩は部署では蔑まれていますが、実は地元が私と一緒で、駅前一等地がすべて後輩実家が所有する土地なのを教えてもらってます。

 

なので大学職員の新人の年収500〜600万円なんかあっても無くても、その後輩からしたら一緒なのです。

 

そんなバックグラウンドがある人に対して、なにも知らず大学という狭い世界の事務仕事を基準にして『こいつは仕事ができない』と言ってしまう人たちはむしろ可哀想です。

 

正直、大学職員の仕事なんて誰でもできますから、そんな仕事にできる・できないもありません。

 

むしろ、みんながこんなラクな仕事はないなと感じ、休みをもっと取ろうという風土になっていくといいのになと思います。

 

(まあ、私の場合は毎年有給を全部消化しているので、休みをもっと取ることは不可能なのですが・・・)

 

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大学職員の給料は高い?現役職員の給与明細を公開!【2019年版】

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仕事ができないなら転職して大学職員になってしまうべき【逃げてOK】

 

会社における『仕事ができない』は、正しくは『(その会社のその部署において)仕事のやり方が向いていない』だと思っています。

 

会社内でも部門が変われば成果を出すことも期待できますし、上司やその周辺が変われば、ガラっと変わることもあると思います。

 

私の前職の同僚でも、部長クラスと合わずにいつも怒られていた人が、部長が変わったところで一気に頭角を表し、いまではエース級の活躍をしている人もいます。

 

それだけ、『仕事ができない』という評価は当てにならないのです。

 

(もちろん、これは大学職員にも当てはまり、部門が変われば良い方にも悪い方にも変わってしまうリスクは当然あります。)

 

ただ、『仕事ができない』からいまの会社で部門を変わったり上司が変わるのを待つというのは、どうしても受け身になります。

 

また、全社的な『風土』(残業時間や有給取得率、朝早く来ないといけない等)は、部門が変わっても共通なことが多く、そこを変えることは至難の技です。

 

私自身、前職で良い部門に異動したこともありますが、結局は残業時間が月80〜100時間ぐらいなのは変わらずでした。

 

なので、ワークライフバランスが優れていて、将来的な年収の高さも期待できる大学職員への転職を希望したのです。

 

『仕事ができないからつらい』なら大学職員になったほうがいい理由

 

とちょっとだけ真面目に『仕事ができない』という言葉への印象を書いてみました。

 

『仕事ができない』という評価は部署や部門が変われば、変化していく可能性はあります。

 

ただし、企業の風土はおそらく多くの場合で変わりません。

 

関連記事>>>三菱電機「ブラック企業大賞」2連覇なのに“業績好調”のナゼ(文春オンライン)

 

『組織の三菱』と言われるように、グループ内の取引だけでも十分やっていけるため、内部の論理が優先される企業風土が根付いている。また三菱電機は事業部制が敷かれ、一度配属されたら、他部門への異動は少ない。それゆえ、社内の上下関係が絶対視されがちなのです

 

なので、風土を変えるなら会社を変えるしかないことが多いのです。

 

 

民間企業から民間企業の転職であれば、ノルマや目標があることに変わりありません。

 

せっかく転職するのでれば、もっと思いっきり楽な仕事がしたいなと考え、私は大学職員に転職しました。

 

ノルマや目標からも開放され、連休が終わる夜には仕事にいきたくないと思うことは全くないです。

 

それだけ、プレッシャーのない仕事は素晴らしいなと思い、今の仕事が辛いなら皆さんも大学職員という選択肢をぜひ選んでほしいです。

 

弊ブログは累計で97名が大学職員へ転職しました。

 

転職エージェントさんの力を借りながら、効率的に転職活動を進めて頂けると幸いです。

 

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2019年で76名が大学職員へと転職しました。

 

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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