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【大学職員】上司がウザくても出世に関係ないからオススメ

2019年1月6日

 

上司がウザくて仕事辞めたい人上司が本当にウザい。仕事で介入してくるし、詰めてくる。挙げ句には強制の飲み会まで。早く仕事辞めたいです。

 

こんな社会人あるあるを大学職員が解決します。

 

この記事で分かること

  • 結論:大学職員は非常にオススメ
  • 出世競争が無いから上司がウザくても関係ない
  • 大学職員に転職するとまったりでメリットばかり

 

前職は強制飲み会が多かった企業で残業100時間/月をこなしてから、大学職員に転職しました。

そしたら、大学職員が天国すぎたので、その感想を現役大学職員からお送りします。

大学職員ってそもそも仕事が楽で年収が高いので、その時点で満足ですが、実はもっと大きなメリットもあります。

 

殺されるのを覚悟で書きますが、16連休もしてると、そろそろ休むことに飽きてきました。(小声)

  • 30歳前半で年収730万円
  • ノルマや出世競争無し
  • 年間休日130日以上
  • 夏&冬休み各3週間以上
  • 有給24日全部消化
  • 残業時間は月平均5〜8時間

 

休みが多い、ボーナスは250万円ぐらいなど、ワークライフバランスが熱い大学職員ですが、実はもっと大きなメリットがあるんです。

 

それは、出世競争が無いので上司の評価とかどうでもよくて、強制の飲み会がそもそも無いということ。

 

社会とは隔離された独特の世界で精神的なまったりを手に入れる、大学職員という生き方を現役の大学職員がお伝えします。

大学職員が上司の機嫌を取る必要のない3つの理由

 

大学職員に転職したい人大学職員のメリットって何がありますか?暇な大学職員さんのTwitterを見てると、相当時間がありそうですが・・・

 

そんなご質問に自信を持ってお答えします。

 

大学職員のメリット

  • 強制の飲み会がゼロ
  • 上司がウザくて関係ない年功序列の賃金
  • 出世競争が無い。というか出世しないほうがお得。

 

仕事が楽で年収が高いってのもありますが、本当の楽園ポイントはこれです。

 

他人に自分の時間や生き方を決められないということ。

 

大学職員で飲み会が多くて大変です・・・なんて言う声聞いたことありませんし、弊部署では全体の忘年会・新年会・その他飲み会がありません。

 

関連記事>>>大学職員に転職したら、飲み会ゼロで毎月3万円貯まり続けている件

 

唯一あって、歓送迎会ぐらい。

ただ、そんな歓送迎会も歓送迎ランチでお昼休みにサクッとみたいな最高な方法を取ったりします。

 

だって、別に歓送迎会なんてみんな行きたくなくないですか?

 

仲良い先輩が異動するなら、既に個人的に飲みに行ってますし・・・

  • 会社の飲み会がダルい
  • 上司がダルい

そんな声よく聞きますから、そんな公式行事がめんどくさい人は大学職員に転職したほうが自由に生きることができるんです。

 

なぜ、大学職員はそんなにも自由なのでしょうか?それには3つの理由があります

大学職員の力関係は実務担当者>>上司

出典:http://www.nakashima-juku.net/blog/?eid=2366

大和田常務「君、英語は…得意ですか?」

半沢直樹で浅野支店長はこのセリフと共にマニラへ出向となりました。

サラリーマンである以上、異動・出向・転籍のリスクには常々晒されています。

だからこそ、上司やその上司にきちんと自分の評価をしてもらう必要があり、それが結局は上司にがんじがらめになっていく理由です。

ただ、大学職員ともなれば、そんなこと全く関係ありません。

なぜなら、上司にどんな評価をされようとも、完全なる年功序列やほぼ年功序列の賃金制度なので、評価はどうでもいいんです。

 

関連記事>>>【楽すぎ?】大学職員というホワイト企業ランキング常連の実態

 

さらには、大学職員の業務は高度みたいなことを言う人もいますが、入ってみたら簡単過ぎて笑えてきます。

 

もし高度な業務求められていたとしても、業務の多くはただの事務作業です。

また、業務が超縦割り主義なので、担当者の好きなやり方で、業務をゴールまでもっていく属人的なお仕事。

 

そうなってくると上司のマネジメントというのは殆ど効きませんから、担当者が発言力を持つようになってきます。

 

なぜかというと、上司にもよりますが、属人的な事務作業において、その細部まで把握できている人はほぼいません。

 

大学事務の特徴として、事務職員以外にも教員や学生が関わってくる為、業務遂行の上での関係者が多いですから、

 

以下を見ていただくと分かりますが、事務職員の仕事ってホント細々してるんですよね。

 

 

関連記事>>>大学職員に転職できる志望動機の作り方【現役職員が書くゼミ運営】

 

なので、上司がハンドリングすることはほぼ不可能な上、大学は会議(と言う名のタダ書類を読み上げる集まり)が多く、上司はほぼ在席していません。

ですから、担当者が自分のペースで仕事をしてますし、私は自分の海外旅行の予定に併せて業務を組み立てています。

 

  • 業務に合わせて海外旅行に行くのではありません。
  • 海外旅行に合わせて業務を組み立てるのです。

 

そんな働き方ができるのも、ノルマや時間に追われていない大学職員という仕事の大きなメリットです。

 

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【年功序列】上司の評価は自分の給料に関係無い

 

大学職員が民間企業と全く異なることは、上司の評価が関係ないのでイージーモードであるということです。

 

基本的には完全年功序列に近い大学が多いですし、評価制度を取り入れている大学であったとしても、そもそも大学職員にノルマも目標もないので評価しようがありません。

 

あの人は頑張ってる=残業してるみたいなゴミみたいな感性の評価です。

 

結局、人事部によるふわっとした印象だけの異動というのが増加してきます。

 

ただ、ほとんどが年功序列=上司の言うことを聞く必要がない(迎合する必要がない)ということで、精神面では非常にフラットな状態。

 

その状態を逆手に取ってしまえば、大学職員でまったり生きていくことにおいて、最高な状態を作り出せるのです。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

前職では、やはりある程度の出世が必要だったので、上司やその上司等いろんなのにビビってました。

 

ただ、それが大学職員に転職したらなんも関係なくなる不思議。

 

今の仕事から精神的なプレッシャーが皆無になるのを想像してみてください。それが、大学職員です。

 

他の大学職員の方がブログに書いていたことが、真理です。

 

  • 「地方にとばすぞ」 →ワンキャンパスだから無理
  • 「出世させません」 →出世を希望しない職員多数
  • 「社内の評価下げます」 →評価下がっても結局給料いい
  • 「リストラするよ」 →赤字等の一定の条件を満たさないとできないため実質無理

 

まさにこれなんですよね。

 

自分のペースで仕事をして、上司に振り回されることがない仕事と考えると、大学職員はかなりオイシイです。

 

実は、大学職員で病むのは上司の方が多い【事実】

 

大学でもっともツマラナイ仕事は何でしょうか?

 

私なら、「課長」であると即答できます。

 

そもそも、大学には職階がそれほど多くなく、

 

  • 理事長(2,000万円〜)
  • 役員(1,800万円〜)
  • 部長(1,500万円〜)
  • 次長(1,400万円〜)
  • 課長(1,400万円〜)
  • 課長代理(〜1,400万円)
  • 平社員(〜1,400万円)

 

という序列です。カッコ内は年収の目安ですね。

大学職員は、出世しないと給料が上がらないということはなく、年功序列なので平社員でもどんどん年収が上がっていきます。

 

平社員で年収1,000万円超えなんて、珍しい話でもありません。

 

関連記事>>>【2018年度】大学職員に転職|全国57大学の年収ランキング

 

出世頭の38歳課長(年収1,100万円)<窓際の58歳平社員(年収1,300万円)

 

なんてザラにありますし、窓際でも出向や転籍・リストラなんてありません。

 

さらには、民間企業で出世したら規模の大きい仕事に関われたりするのかもしれませんが、大学職員なんて所詮はただの事務です。

 

というか、ゴミみたいな会議が多いので課長はだいたいそれに出席しています。

 

先月の私の課長なんて、9時半にオフィスを会議で出ていったら、複数の会議でオフィスに戻ったのは18時半でした

 

そんな生き方のなにが楽しいのでしょうか?

 

それなら、会議出席義務がない平社員で有給使い放題、年収1,000万円超えで十分です。

 

なので、大学職員で出世する必要は全く無いと断言できます。

 

さらには、課長はゴミ会議で離席している時間のほうが長いのに、課員のマネジメントまで求められます。

 

まあ、そんなの無理ですよね。

 

デスクで実務をこなし、教員と打合せしている実務担当者のほうが業務に詳しくなるのは当然ですから、課長が担当者の業務に意見するなんてことができる訳ありません。

 

そうなると、他の大学職員がブログに書かれていたように、こう言われます。

 

私が愛用しているカードは
「やっても意味ないのでしません」
です。
一般の民間企業であれば、会社に「地方にとばすぞ」をちらつかされたらお手上げです。
「意味あるかないかを判断するのはお前じゃない会社だ」で敗北は決定。
しかし、一定の条件を満たした私大にはそのカードがないため、大学職員は本当にやるべき仕事が選べるんです。極論はやりたい仕事だけできちゃうんです。
意味があると思っているものだけに力を入れて、やりがいを感じてやればいいだけなのです。そりゃ仕事も楽しくなります。
つまり、人生カードゲーム理論において、
「大学職員は別格」
なのです。
戦いになりません。圧勝です。

 

民間企業じゃ、自分の生殺与奪権を握っているのは上司ですが、大学職員は違います。

 

私も、当該業務が詳しくもない課長が口出ししてきたらこのように言ってる気もするので、課長って大変だなって同情してしまいます。

 

ですから、大学職員では出世せずに平社員で年収1,000万円貰うのが最もお得なのです。

 

このブログから63人が大学職員に内定しました

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大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2019年だけで47名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

大学職員になりたいひと向けエージェント

 

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[ https://www.r-agent.com/ ]

 

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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