大学職員に転職 精神的に楽な仕事 転職するメリット

国立大学職員が勝ち組だと思ってたら私立大学職員の待遇が神すぎた

 

大学職員に転職したいひと『安定してそうだから国立大学職員になりたいのですが、勝ち組ですか・・・?』

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 国立大学職員は勝ち組なのか?
  • 仕事が楽そうだから大学職員になりたいひとがやる事

 

2022年4月時点で17名、累計274名が大学職員に転職したブログを書いていますが、大学職員って勝ち組ですか?という質問を就活生・中途採用希望者の両方から頂きます。

 

特に、安定した仕事として公務員が就職ランキング上位に入っていたりするので、公務員=国立大学職員が勝ち組でしょうか?という点も気になるようです。

 

厳密に言うと、国立大学職員は公務員では無いのですが、民間企業でも無いので分類としてはほぼ公務員と同じと思って頂いて結構です。

 

日本の平均年収が400万円台まで下がっている現代においては、公務員の年収でも高給と言われますから、そうなると国立大学職員も勝ち組な気もしてきます。

 

ただ、実際のところ、同じ大学職員を目指すのであれば国立大学職員と私立大学職員では天と地の差の待遇格差があるので、私立大学職員を目指したほうが絶対にオススメです。

 

特に、大学職員でも年収1,000万円を目指したいと思ったとき、国立大学職員で年収は物理的に不可能であるのに対し、私立大学職員でそこそこ大手なら年功序列で誰でも年収1,000万円へ到達します。

 

>>大学職員の年収ランキング|現役が解説する内部情報【2022年版】

 

具体例を出すと、東京医科歯科大学というような大きな国立大学の45歳・室長クラスで年収700万円ありませんが、私立大学職員なら30歳の平社員で年収700万円ぐらいあるような格差社会です。

 

国立大学職員は実はそんなに勝ち組じゃないので、同じ大学職員を狙うならコスパの良い私立大学職員一択ということを念頭において、この記事で待遇の実態を知ってみて下さい。

 

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大学職員はオワコンなのに転職志望者がたくさんいる本当の理由

 

大学職員はオワコンですか?

 

そんな質問を頂きますが、現役大学職員からすると「オワコンだけど最高」というのが、大学職員として働いてみた感想です。

 

まず、大学職員は少子化なのでオワコンですか?という質問については、少子化は絶賛進行中ですが、2022年の0才児の数=18年後の市場規模なので、市場としてはかなり先まで見通せています

 

また、大学の場合は定員を埋めれるかどうかでGETできるキャッシュの量が決まりますから、大学職員ってオワコン?という質問では、「地方小規模大学はオワコン」というのが答えです。

 

特に、日本私立学校振興・共済事業団が大学の入学定員別の定員充足状況をまとめていますが、入学定員200名未満の小規模大学はずっと定員を割り続けていて、オワコン。

 

逆に、入学定員800名以上(=学生数は4年間で3,200名以上)はずっと定員を満たせているので、ひとまず問題無いという感じです。

 

>>大学職員の将来性を解説【危ない大学は430年後に倒産します】

 

そもそも、小規模な大学は高校の延長線みたいで楽しいと思いませんし、行くならある程度名前の通った学生数も多い大学のほうが楽しそうというのは間違いないですから、学生数を重視した選択が重要です。

 

また、大学職員ってオワコンなの?という質問については、「仕事の面白さややりがいを求めず、休みの多さや年収で考えると最高」というのを働いていて強く感じました。

 

大学職員になったら、ITバブル、リーマンショックやコロナ禍などの不況に関係なく、年功序列で年収1,000万円が確定して夏休みも3週間近くあるって考えると、悪くはない仕事です。

 

唯一の不満としては、アナログな情弱社会なのでリモートワークが皆無で出勤が面倒なことでしょうか。

 

毎日出勤してもやることがそんなに無いのに、満員電車で出勤させられるのは面倒です。

 

ただ、民間企業と比較するとノルマや目標も無く、出世競争皆無で年功序列の給料なので、頑張る必要がなくなった、時間に追われなくなったというのは、大学職員になった最高のメリットでした。

 

ただ、年収1,000万円の大学職員をやめとけという人もいるので、よく調べてみるのは大切です。

 

>>大学職員はやめとけ|誰でも年収1,000万円なのに辞める理由は?

 

大学職員がすごい楽すぎて勝ち組だと確信した

 

大学職員に転職してみてびっくりしたのは、大学職員の仕事がすごい楽すぎたこと。

 

営業をしていたら、外出してカフェに行くというようなことは無いので、毎日大学内のオフィスに出勤するのは面倒ですが、そもそもの仕事がノルマの無い事務職なので、精神的にすごい楽です。

 

今月の数字どうしようとか、クウォーターの締め月だから・・・営業の指数に到達してないし訪問件数水増ししとくかというような心配が一切なくなり、ただの定型事務をこなすだけでになりました。

 

大学職員が忙しいという人もいますが、ノルマや出世競争を考えることに比べたら1,000倍ぐらい楽なので、そのあたりは人の感じ方次第かなと思います。

 

ただ、ノルマは無くなりましたし、大学は金を払う発注側なので、基本的には受託業者が依頼したことをしてくれますから、いままでは注文を貰う側だった人からするとすごい楽でびっくりします。

 

世の中、金を払う発注側が強いという当然の摂理を大学職員になって営業から開放されたら、強く感じるはずです。

 

大学職員しかしたこと無い人は、教員とのやりとりやタスクに多さにしんどそうですが、前職でそこそこハードに働いていたなら、大学職員の仕事なんかノルマも無いしすごい楽過ぎて笑えるはず。

 

20代はバリバリ頑張ろうと思っていた人も、大学職員の仕事がそこそこ大手なら年収1,000万円の年功序列で到達して休みも多いのであれば、転職もアリかなって思うはずです。

 

働いたり競争する環境に疲れた、しんどい環境が嫌という人は、大学職員に転職してしまったほうが確実に楽ですから、転職活動を動き出してみるのがオススメです。

 

このブログから299人が大学職員に内定しました

2022年09月までに

大学職員を目指せるエージェントのまとめ

 

弊ブログからは、2018〜2022年で299名が大学職員へと転職しました。

 

大学職員の転職は情報戦です。自分の知らないうちに求人が出ていることを避けないといけません。

 

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大学職員に転職してやばいと思ったのは年収と夏休みの長さ

 

大学職員に転職してやばいと思ったのはまず夏休みの長さです。

 

国立大学職員の場合、休みは公務員準拠ですから1週間まるまる休みということすら無いようです。

 

それが、私立大学となると夏休みはさまざま。

 

私立大学の場合、仕事の楽さや休みの多さ、年収は大学でだいぶ異なるので、注意が必要になります。

 

ただ、基本的には学生数が多い大学=安定してキャッシュを得ることができるから人員も潤沢となりますし、休みの取りやすさなども上位であることがほとんどです。

 

私立大学だと、8月は出勤日が5日ぐらいしかないようなほとんど休みの大学もありますし、2週間や3週間という大学も多いですから、コスパは悪くありません。

 

一般的に平均すると1週間まるまる~10日ぐらいの休みであることが、夏休みの事務取扱日程の公開などを各大学で調べると分かるかなという感じでした。

 

また、大学職員の年収もそこそこ大手の私立大学ともなれば、40代で年収1,000万円ぐらいに到達しますから、日本の超一流企業ぐらいの待遇は無理にしても、一流企業ぐらいの年収が年功序列で貰えるなら全然アリです。

 

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大学職員は年収高く無いし、休みも少ないという人たちもいますが、年収高くなくて休みも多くないなら大学職員になるメリット無いですから、転職希望者はちゃんとした大学選択がオススメです。

 

私立大学職員の平均年収が734万円ですから、そもそも業界として高給なので、そのなかからちゃんと定員を埋まれている学生数多めの大学ならもう安心です。

 

一部、大学職員になってみても年功序列のぬるい世界はやめとけという人もいますから、合う合わないを自分なりに考えてから受けることが大切です。

 

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大学職員ってエリート?

 

大学職員はエリートなのか?という質問ですが、エリートだと思っている人も意外と多いです。

 

特に、大学で働いてみると大学職員という仕事が崇高なものだと考えてる人も多いですから、教育業界でどうしても働きたかった人は、そういう意識があるかもしれません。

 

ただ、大学職員に転職したいのはコスパと年収、休みの多さですという人も弊ブログでは多く、累計274名が大学職員へと転職していった中では、エリートというよりもコスパの良い仕事と割り切ってる人も結構います。

 

むしろ、大学職員への転職ではエリートと呼ばれる一流商社を辞めて、のんびりした時間が欲しいから大学職員へと転職したという人もいますので、エリートが流れてくる仕事でもあります。

 

いずれにせよ、仕事にエリートかそうでないかという議論はあまり意味がなく、自分が待遇や年収などを総合的に考えて、良い仕事だと思えるかどうかという点が大切です。

 

特に、大学職員の場合は、エリートとして仕事をしていくというよりは、教員という事務職員よりも権限が強い人間も同じ場所で働いていますから、教員>事務という構図は崩れません。

 

教員によっては、事務を小間使いと見ている人も一部いますが、そんな人間に自分自身の年収や異動先を決める権限は無いので気にするまでもないというのが大学職員のいいところです。

 

競争を勝ち抜いていくエリートというよりは、大学職員は公務員のように目立たない仕事であるけども、年収や休みは一流企業並みのコスパなので、ワークライフバランス重視なら最高のお仕事と言えます。

 

世間体が良いとか合コンでモテるとかは無いですが、年功序列で誰でも年収1,000万円で夏休み3週間ぐらいあるコスパの良い仕事と割り切っていくのが大学職員を長く続けるコツです。

 

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暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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