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【2019年4月入社】大学職員への転職成功者の手法を全部見せます

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大学職員へ転職したい人「最近、暇な大学職員さんのブログから大量に大学職員への内定者が出てるそうですね。みなさん、どんな方法で転職しているのですか?大学職員になりたいです。

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 13人を大学職員に内定させた方法を共有します
  • 大学職員に転職できる質の高い求人の探し方

 

私自身、毎月100時間前後残業していた民間企業から、大学職員へ転職しました。

 

大学職員に転職してよかったこと

  • ノルマが無いので精神的にラク
  • 事務仕事なので内勤で快適
  • 内勤だから休みが取りやすい
  • 夏休みや冬休みが各3週間前後有る
  • 年功序列で仕事ができなくても年収1,000万円を超える

 

大学職員に転職したデメリット

  • 残業が少ないから残業代少なめ
  • 仕事が忙しい友人に、大学職員が楽だと言いにくい

 

正直、大学職員へ転職したらメリットしかなかったです。

 

年功序列やノルマの無い安心感が、日常をまったり過ごさせてくれます。

 

関連記事>>>大学職員に転職して良かった18の理由。”楽で高給”は本当に実現した。

 

そんな大学職員という仕事に憧れ、このブログから13名の方が大学職員へ転職されました。

 

今日は、その13名の方が取り組まれた、大学職員に内定するコツをまとめて公開いたします。

 

3分程度でまとめました。大学職員への最新の転職事情を御覧ください。

ブログを開始して8ヶ月で13人を大学職員に内定させたコツ

 

 

続々と大学職員への内定報告を頂いています。

ついに、13人目の内定者が出現🏆

超名門の私立大学です。
前職の大手企業を辞める価値もアリ。

 

本格的に記事を書き始めた2018年4月〜で考えると、8ヶ月で13人の方が大学職員へ転職されました。

 

この数は無料相談用LINE@にお声を寄せ頂いた方だけの人数なので、実際はもう少しいらっしゃるかもしれません。

 

いずれにせよ、自分が書いた記事で大学職員へ転職していって頂いたのなら、嬉しい限りです。

 

ありがとうございました。引き続きがんばります。

 

大学職員へ転職したい人大学職員に内定した人には、どんな指導をされているのですか?

 

では、そろそろ本題へ。この質問にお答えします。

 

大学職員へ転職できる、内部情報です。

 

大学職員へ内定した人に共通してお伝えした2つのこと

 

大学職員へ内定した人に、必ずお伝えしていた2つのコトバがあります。

 

大学職員へ転職できる2つの方法

  • 非公開求人の転職エージェントを活用し尽くす
  • 大学職員という仕事について理解する

 

この2つは、必ず大学職員への転職を希望する方へお伝えしていました。

 

それぞれに、理由があります。

 

公開求人も確かに多い大学職員という仕事ですが、LINE@での無料相談を通じて、

①関西・関東の大手私立大学が複数回、非公開求人を出している

②特定の条件(SEや第二新卒の若手向け)でプライベートオファーを出している

③公開求人を出したのに、その後非公開求人でも募集を行い、結局は非公開求人への応募者が通過している

などの状況が確認されている為、非公開求人の確認も必須という判断に至っています。

 

 

特に、最近、公開求人や大学ホームページにも出していない某有名大学が、第二新卒向けにプライベートオファーを出しているという情報が来ました。

 

 

そうなると、やはり公開求人だけで転職活動を進めるのはリスクがあると思います。

 

そのリスクとは、あなたが大学職員に転職できるチャンスが他の人に取られるというリスク。

 

また、大学によって使うエージェントが異なりますし、費用の面からも1つの大学が複数のエージェントに出すことは少ないため、複数のエージェントから幅広く情報を取っておく必要があると言えます。

 

大学職員への内定者の方が使われていたエージェントは主にこの3つでした。

 

どれも、大学職員の非公開求人の実績がありますから、中途採用者には必須のエージェントだと言えます。

 

案件の取り漏らしが一番怖いので、ぜひまとめて登録して把握しておいてください。

 

 

公式[ https://www.r-agent.com/ ]

 

 

マイナビエージェント

 

公式[ https://tenshoku.mynavi.jp/ ]

 

 

doda

 

公式[ https://doda.jp/ ]

 

 

内定者がみんなやってた2つのこと:大学職員という仕事の理解

 

大学職員への転職は、内部情報の把握が必須です。

 

いま、大学業界では何がトレンドなのか、民間企業と全く異なる雰囲気ではどうやって仕事をしていくのか。

 

頭でっかちに大学業界を語ると落ちますが、大学には教員と事務職員が住んでいますので、その特殊な関係性を理解していないのは論外です。

 

 

弊ブログ読者で、12人目の大学職員への転職成功者となった方から連絡を頂戴しました。

高給ランキング入りする私立大学職員とのことです。おめでとうございました🏆

平社員でリストラ・出向なし年収1200万円という待遇がリアルにあるのが大学職員です。

 

大学業界の高給ランキングにランクインする大手私立大学職員への内定です。

 

関連記事>>>55歳で1,388万円!全国の私立大学年収ランキング

 

複数回の選考のある難関大学の選考でしたが、事前に大学職員という仕事の進め方を理解することで、勝ち残られました。

 

大学職員の仕事を理解する上でもっとも大切なのは、教員と職員の関係性です。

 

  • 大学教員は「教育」に直接関係する部分を担う
  • 事務職員は「教育」に関わる周辺事務の全てを担う

 

という棲み分けを理解し、それぞれにどんな業務が存在するのかを理解することが重要となります。

 

間違っても、前職の人事の経験を活かし、学生にキャリ形成の授業を通して進路を実現してほしいなんて言ってはいけません。

 

事務に授業をする権限はありませんから・・・

 

現役大学職員から見た、仕事の進め方をまとめていますので、御覧ください。

 

関連記事>>>大学職員に転職できる志望動機の作り方【現役職員が書くゼミ運営】

 

また、「自分の仕事だとどんな大学職員の仕事が合うだろう・・・?」とご不明な方は、LINE@の無料相談をどうぞ。

 

大学職員という仕事の理解と、非公開求人の把握。

 

この両輪が、大学職員への内定には必須です。

 

このブログから13名が大学職員へ転職済み!

 

◯2019年04月に最速で大学職員への転職を目指せるエージェント




このブログから大学職員に転職できた方々が使用していたエージェントをまとめました。



[ 日本の転職エージェント最大手 ]

非公開求人が90%.学校法人への転職をサポートリクルートエージェント

 

公式[ https://www.r-agent.com/ ]

 

[ 主催の転職フェアに学校法人も多く参加 ]

すぐに面接して非公開求人を知るなら|doda

 

公式[ https://doda.jp/ ]

 

転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

[ 首都圏・関西の20~30代の方に特にオススメ ]

20〜30代で学校法人へ転職 マイナビエージェント



公式[ https://tenshoku.mynavi.jp/ ]


パソナは非公開求人に強み早いうちに面談までセットで行うのが内定への近道

 

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  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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