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大学職員への転職

大学職員に転職できる答え方|大学事務に必要な3つの能力

投稿日:

 

暇な大学職員(@univadm)です。

あなたは、大学職員を受験するとき、エントリーシートや面接に悩んでいませんか?

 

  • 何を書いたらいいかわからない
  • 分量が多い
  • そもそも大学事務というイメージが湧かない

どうしても具体的な志望理由を生み出せれないという悩みがあると思います。

けど、大丈夫。それは、みんなが悩むポイントです。

 

このブログでは、そんなお悩みポイントの解決方法をお教えします。

 

併せて読みたい

 

 

大学職員の内定に向け、3分だけお付き合いください。

 

 

この記事を見てもらいたいひと

大学職員へ転職したいひと

転職したいけどエントリーシートに苦労しているひと

面接対策をやりたいひと

 

 

大学職員に内定できる人の特徴は、大学事務という業界研究をできた人です。

 

民間企業で営業成績1位でした!みたいなアピールをしてもあまり意味はありません。

面接する側は生え抜きの大学職員であることも多く、そもそも民間企業がどんなものなのか分からないから。

 

選考を通過する人の特徴をみると、民間企業で得た●●●という力を大学事務のなかでも▲▲▲な分野に活かしたいという、具体的な事例を示せる人が合格しています。

 

裏を返せば、民間企業で特に大きな実績が無かったとしてもちゃんと対策をすれば、大学職員へ合格できるということなのです。

 

私は、大学職員に転職して時間ができたし、精神的にも楽になりました。

大学職員という仕事のコスパは最高です。

 

このブログを読んだひとが、大学職員に内定できますように。

 

面接で必ず聞かれる、大学職員に必要な能力3つ!

 

エントリーシートや面接で、大学職員にどんな能力が必要なのかということは、書かされますし、聞かれます。

 

また、大学職員への内定者の特徴として、大学事務がどんな仕事であるのか理解しているというのもありますので、仕事をしていく上で必要な能力というのは、対策として考えておく必要があります。

 

併せて読みたい

 

何度も言いますが、大学職員になりたいなら、いかに大学事務という仕事を理解できるのかが勝負です。

 

大学事務に必要な能力第1位は情報収集能力

 

大学職員にはネットでうまく情報を検索出来ない人も多いですが、このブログにたどり着いたあなたの情報収集能力は合格だと信じてます。

実際に、こんなクソな内容のこのブログから内定者も出ていますし。。。

 

併せて読みたい

 

大学という組織は教育業界に限らず経済界・政界の動きや諸外国の情勢などにも影響を受けるように見えます。

ただ、中で仕事をしていると意外と閉ざされた世界でもあるということが分かるものです。

 

自ら意欲を持って外の世界の情報を得られない人は、自分や自分の勤める大学が置かれている状況に気が付かず埋没していってしまいます。

人口減少の一途をたどる日本の大学では、能動的に外の世界と関わり、情報収集をする力は非常に重要です。

情報収集と取捨選択。WEBやTwitterなど、さまざまなメディアで情報に接するのはとても大切です。

 

特に、大学時報Betweenは、大学職員に転職したいなら必読です。

 

■転職の情報収集に、私が活用していた転職エージェントをお伝えします。

 

[ 首都圏・関西の20~30代の方に特にオススメ 

業界・業種に詳しいキャリアアドバイザーが書類対策~面接サポート!|マイナビ

 

転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

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エージェントが非公開求人から最適な求人を紹介|リクルートエージェント

 

すぐに面談を実施して非公開求人を紹介してもらいたい人向け

転職フェアには学校法人も多く参加!|面接対策ならDODA。

 

パソナキャリアは私も転職の際に使っていました。

非公開求人に強みがありますので、早いうちに面談までセットで行うのが内定への近道です。

 

決断力と誘導力が大学職員に必要な能力第2位

 

大学は教育や人の育成という目に見えないものを取り扱う機関です。

 

そういう環境では、個人の状況に左右されたり、画一的な基準を作る事が出来ない場合が多々あります。

俗に言う、イレギュラー対応。

 

教務事務してると、イレギュラー対応なんて日常茶飯事です。

 

そんな、事前に取り決めた方針に合致しないイレギュラー対応をどう裁くか。

大学の重要な決定権は教員にあると常々このブログでは主張していますが、日常の打合せ程度の案件であれば、事務に決定権があったりします。

 

正確には、教務事務を学部に所属の教員執行部(学部長や副学部長など)と話しても、細かいことは分からないので、その分野に精通した事務職員のアドバイスを基に議論が進んでいくという感じ。

 

その際、イレギュラー対応をいかに事務の手間をかけずに(ここ超重要!)、教員の負担も避けつつ、着地させるか。

 

過去の事例を踏襲する場合もあれば、今回から新しい論理を捻り出して極力手間がかからない方向で収束させることもあります。

 

こんな場面では、事務職員としての決断力が必要なのです。

(厳密には、事務の手間が増えないように結論を誘導する誘導力のほうが大切かも…)

 

大学は利害関係者が多すぎ。調整力も大学事務に必要です。

 

これは、なんとなくイメージしやすい能力かも。

大学の抱えるステークホルダーは多種多様。

 

大学内部に抱える学生・教員・他の職員だけではなく、学外には学生の保護者や地域の方、学校関係、企業・産業界、他大学、省庁、諸外国…。

様々な立場の人がさまざまな意見や利害を持っています。

 

同じ大学の内部でも、部署が違えば利害が対立することもあります。

それをうまく調整し、円滑に業務を進め新しい提案を通していくことが円滑な大学運営につながります。

ここに、調整力は欠かせません。

 

しょーもない仕事だなと思うかもしれませんが、大学事務なんてそんなもんです。

THE・日本企業みたいな仕事をして、そこそこ年収が高いというコスパ重視のお仕事なので・・・

 

大学は、先進的なIT企業のように、会議を短く実質的な議論をして結論を出しましょうみたいな風土とは程遠いです。

超共産主義の合議制なのが大学です。

 

事前調整がどれくらいできているのかという点だけが、物事の成功の可否を握ってます。

 

もっと会議減ると良いんですけどねー。

変に課長とかになってしまうと、ゴミみたいな会議に多数出席義務がある為、大学職員は出世しないほうが楽でコスパがいいです。

 

 

■出世競争とは無縁のお仕事を探したときのエージェント

 

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転職のコツは、1社だけでなく複数のエージェントで案件を把握しておくことです。

 

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パソナキャリアは私も転職の際に使っていました。

非公開求人に強みがありますので、早いうちに面談までセットで行うのが内定への近道です。

 

  • この記事を書いた人

暇な大学職員

ゆとり世代です。大手企業の社畜から大学職員への転職組。TOEICは300点前半。ごく普通の社畜リーマンやってました。現役大学職員の年収や働き方を晒しています。大学職員へ、民間企業からの転職組が増えますように。

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