社畜が大手大学職員に転職したブログ

社畜系企業から大学職員に転職した中の人が自分語りでもします。

現役大学職員が発信|大学職員への転職で志望動機を1日で完成させる方法

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大学職員へ転職したい人向けに、現役大学職員がナマの情報をご提供中

週末になると私のブログがショボいのか、アクセス落ちますね・・・。
みなさんお休みなんでしょうか。ごゆっくりお休みになってください。
けど、そんなアクセスが少ない時期に見て頂いたあなただけにオトクな情報を。

今日は、あなだだけが大学職員へ転職する為に、1日で準備して志望動機を完成させる方法をご紹介します。
平日は夜遅い社畜系企業に勤務していた私でも、週末の準備だけで、100倍の倍率を勝ち抜き大学職員に転職できてしまいました

転職したいけど、時間がない。そんなあなたにイチバン読んでもらいたいです。

また、大学職員の求人の最多は6月なのです。(その次は、12月/11月などの下期・・・)
知ってる人だけが得する、大学職員への求人の探し方もお伝えします。

時間がない人向け◎|大学職員に最低限の準備で転職する方法

転職したいけど、時間がない。


社会人で仕事をしながら転職活動するのは大変です。なので、いかに時間をかけずに準備したいですよね。

大学職員へ転職することは、一見、準備が大変そうなのですが、私がトライしたやり方ならば十分対応可能です。
時間が無いからこそ、短時間で大学職員へ転職という成果を一緒に出しましょう!

大学職員へ転職したい人をこのブログではとっても応援しています。


大学職員になることのメリットは、こちらの記事で御覧ください。
30歳で年収700万円、年間休日150日なんてホワイトな勤務実績を叩き出しました。


時給単価5,000円近かったです。大学職員って凄い///

www.daigaku-syokuin.com


転職活動に大切なのは、「他人の力を活用する」こと。

私は大学職員への転職を目指す際、大学の中の人からのアドバイスをたくさん受けました。

次は、私の友人が大学職員へ転職する際は、私がたくさんアドバイスをしました。
そのお陰か、友人5名のうち、3名が大学職員として勤務しています。
※残りの2名は大学職員は落ちましたが、東証一部の超大手メーカーへ勤務中です。


大学職員への転職について、ネット検索で調べると情報が全然出てきません。
大学職員ってぐぐって出てくるのは、基本的に年収だけの情報なんですよね。


・・・確かに、給料は高いですけどw
退職金もヒラ社員で3,000万円超えてくるので、ネット記事にしたくなる気持ちもわかります。
www.daigaku-syokuin.com

転職活動は、学生時代のレポートと違って、パクってOKなんです。
そんな軽い気持ちで、どんどん情報をインプットしていきましょう。

特に、大学職員へ転職する際、以下のサイトは絶対に抜かすことができません。
もう既に知っている方、それだけでリードしていますよ。
今日初めて知った方、これを読み込むのが、あなただけが大学職員へ転職するための秘密の方法です。

サイト名 説明
1 「大学時報」 一般社団法人日本私立大学連盟発行の
2 「Between」 株式会社進研アド(ベネッセ系)発行

大学職員に転職する為に、SPIやTOEICの勉強を苦手な人はする必要がありません。
そんなことをする時間があるならば、上記の2サイトで、大学職員への転職面接の為の「自分の引き出し」を増やした方が効率的です。

私も、TOEIC・SPIは一切勉強せず、上記2サイトを活用し、大学という業界が今何をトレンドとしているのかという点を知るようにしました。
さながら、大学職員へ転職するためのバイブルサイトといったところでしょうか。

大学職員が読むサイトです。内容が間違ってる訳ありません。
読み込むことで、大学職員への面接対策ができちゃうんですよね。


また、20代のうちに大学職員へ転職してしまいたい方はこちら。
学校法人の非公開求人に強いサイトも押さえておく必要があります。

■20代で大学職員に転職したい人向けのサイト

首都圏/関西/東海在住の方対象(20代対象)



首都圏/関西/東海以外にお住まいの方対象(20代対象)


■30代以上の大学職員への転職はここが強いです。

【大学職員】の転職はDODA | DODAは大学職員の転職に強い

大学職員への内定する為の、外部サイト活用方法

じゃあ、それらのバイブルサイトをどの様に活用すれば良いか。
ここでは、大学職員に内定する為の、外部サイトの活用方法についてお伝えします。
大学職員へ転職するために、まずはトピックスの概要を頭に入れていくことが大切です!

サイト名 説明
1 「大学時報」 一般社団法人日本私立大学連盟発行の
2 「Between」 株式会社進研アド(ベネッセ系)発行

上記の2サイトの共通点は、『検索窓』があること。

大学職員へ転職したい時、まず最初にやること!

1.検索窓で志望大学を入力する

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2.検索結果で、『現職』との関連性を探す

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3.その探し出したワードが、あなたの大学職員への転職面接での強みになります

今回は、IT企業への勤務を想定した、"ICTを活用した通信教育課程 メディア授業のためのガイドライン"をチョイスしました。

4.そのPDFを開いてみると・・・

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大学職員へ転職するための志望動機のタネがココにはたくさんあります。
・生涯学習
・リカレント教育
・通信教育課程
・社会人学生支援

どれも、いまの大学業界で旬やホットなテーマなんですよね。
それぞれ、実際の大学職員の仕事にどのように関連してくるかについては、次の目次以降へ記載しました。

今回は、こんなカンタンなステップで大学職員の面接対策のネタを探せました。
大学職員向け雑誌の確認作業だけで、志望動機が完成してしまいそう。

大学の中の人がネタバレさせる、志望動機/自己PRの書き方

本日のブログの記事は、大学職員の志望動機や自己PRを完成させる上で非常に重要です。

大学職員が読む雑誌やサイトを基に、自分の志望動機を組み立てる。
最高の面接対策ですよね。

Googleで検索したぐらいじゃ、全然出てきません。
このブログでしか公開していない、究極の大学職員への転職方法なんです。

ちなみに、そこからどう志望動機や自己PRに繋げていくかというと、、、

志望動機/自己PRは『仕事』で書かずに、『働き方』で書く

という前提を守れば、誰でも書くことができます。
具体的に言うと、

大学で仕事をしたことない部外者が『仕事』を語っても間違っているだけなので、原則の『働き方』を大学のホットワードに当て込んでね。

ということなのです。

[書いてみた]実際の大学職員向け志望動機を考えてみる。

ここでは、実際に大学職員へなる為の志望動機を考えてみましょう。
とりあえず、10分程で書いてみました。

●設定
メーカー勤務の営業男子が大学職員に転職したくなった時

ホットワード 生涯学習・学び直し(リカレント教育)・工学的視点
志望動機テンプレ 私は、貴学で「生涯学習」の支援に携わりたいと考えています。なぜ、そのように考えるかと言うと、メーカーで国内営業を担当したときの経験がきっかけです。メーカーで、様々な客先を担当した際、担当企業での「企業内学校」の存在が社内の技術継承に非常に役立っていることを知ったからです。そこで、企業内学校では、そのメーカーに特化した技術を主に学びますが、その企業内学校に大学の知見を活かしていくことで、工学系の機材を活用した企業人の「学び直し」や、口伝や感覚で継承されている「技術」を大学の工学的視点から数値化し、国内企業の競争力の担保へ貢献したいと考えました。(274文字)

いかがでしょうか?なんとなく、「大学時報」にあるような「ホットワード」を入れることで、ソレっぽい文章になったと思いません?
これらの志望動機の「ホットワード」は考えても湧いてくるモノではありません。

志望動機や自己PRは、「大学時報」等を検索し、あなたの現在の働き方との共通点を探すことで、作成することができるのです。
なお、営業職の方向けに別の志望動機も書いてみました。

どんどんパクって下さいw
www.daigaku-syokuin.com


ちなみに、それらの志望動機に、大学職員的な視点を準備しておけば、更に完璧です。続きを御覧ください!

作った志望動機は、大学職員的視点で準備しておく。

志望動機を先程の方法でとりあえず完成させるだけでも十分です!
しかし、そこに「大学職員的な視点」をプラスするだけでより大学職員らしい志望動機とすることができます。

そのポイントは。

書いた志望動機に「事務処理的視点」を加えてみること

です。通常志望動機というのは比較的理念的で抽象度が高いです。

しかしながら、大学職員はどういう仕事なのか考えると、教員の夢物語や構想を実務に落とし込んでカタチにする仕事です。

つまり、常に現実的な視点を必要とされているのです。
たまに、大学職員は政策立案者(アドミニストレータ)だから高所大局での視点が・・・なんて言う人もいます。

しかし、せっかく民間企業から来たのであれば、自分が考えた志望動機をより現実的な視点でブラッシュアップしてみてはいかがでしょうか?

今回の、志望動機であれば、以下の赤字が「事務処理的視点」です。
大学職員は現実的である必要があります。教員は想いを語ればいいんです。それをカタチにするのが「事務」の仕事です。

ホットワード 生涯学習・学び直し(リカレント教育)・工学的視点
志望動機テンプレ 私は、貴学で「生涯学習」の支援に携わりたいと考えています。なぜ、そのように考えるかと言うと、メーカーで国内営業を担当したときの経験がきっかけです。メーカーで、様々な客先を担当した際、担当企業での「企業内学校」の存在が社内の技術継承に非常に役立っていることを知ったからです。そこで、企業内学校では、そのメーカーに特化した技術を主に学びますが、その企業内学校に大学の知見を活かしていく(実務的視点→研究企画的な部署に配属されたら、大学の工学系学部の研究を深く理解することで、企業と教員の橋渡しとなり、提携の下準備や実際の守秘義務の締結、事務工数コストの数値化による対価の受取り。)ことで、工学系の機材を活用した企業人の「学び直し」や、口伝や感覚で継承されている「技術」を大学の工学的視点から数値化し、国内企業の競争力の担保へ貢献(実務的視点→「学び直し」をするのであれば、企業シーズと教員のニーズのマッチング。企業のシーズを教員と結び付ける為にメーカーで勤務した知識の活用と、民間企業で培った決定権者との交渉力等)したいと考えました。(274文字)

まとめ
大学職員の仕事は教員の想いを、カタチにして実行することです。

大学職員への転職求人は、Googleに聞くだけじゃダメな時代へ変化。

いかがでしょうか?
ここまで深く、大学職員への転職用の志望動機や自己PRの書き方を書いたブログは無いと自負しています。

ぐぐればだいたいなんでも分かるのですが、大学職員だけは例外だと思っています。
調べても大学職員の年収ぐらいの記事しか無いんですよ。

圧倒的に、大学職員の志望動機や求人に関する情報が不足しています。
しかし、現代において、大学職員の求人は人気過ぎる為、普通に応募したら1名〜3名の募集に1700人集まったりします。

そんな人数きたら、人事部じゃ捌けないんですよね。
じゃあ、どうするか。


こっそり、知っている人だけを対象に、「非公開」で募集するんです。

大学職員への転職の成功は、いかに「非公開」求人をキャッチするか。

私が大学職員になれたのは、「非公開求人」のお陰です。


ひたすらに、「非公開」の求人を探しました。
なぜなら、人事部で採用をしている友人が、転職エージェントを経由した「非公開求人」にシフトしていることを教えてくれたからなんですよね。

非公開求人は、当然、公開されていないので、チャンスを逃すと気付いたら知らぬ間に大学職員の転職枠を他人に取られちゃいます。

早めに登録して情報をキャッチするのが大切です。


本学も公開求人で2,000件超えるエントリーがあったことがトラウマで、最近は転職エージェントの『非公開求人』を活用させて頂いております。
大学職員への転職に成功した私がお薦めするのは、2つです。

1. 大学職員への転職面談を通して、志望動機のブラッシュアップを行って頂きました。

●日本全国実施可能!
パソナキャリアの面談サービスで志望動機のアドバイスと学校法人の非公開求人について教えて頂きました◎


2.特に、20代のうちに大学職員へ転職してしまいたい方はこちら。学校法人の非公開求人に強いです。

首都圏/関西/東海在住の方対象


首都圏/関西/東海以外にお住まいの方対象