社畜が大手大学職員に転職したブログ

社畜系企業から大学職員に転職した中の人が自分語りでもします。

関西大学の教員が総残業時間2,000時間超えで労基がGO!年収2,000万円超えが確定しました。

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すごいニュースきたw

大阪府高槻市の関西大高等部、中等部、初等部が教員に違法残業をさせたとして、運営する学校法人「関西大学」(同府吹田市)が茨木労働基準監督署から2回の是正勧告を受けていたことが3日、関西大への取材で分かった。

法人が教員を対象に2016年度の労働時間を調査した結果、52人が1日8時間の法定労働時間を超えて残業していたことが判明した。最長で年間2042時間に達した教員もいたという。

違法残業で労基署2回勧告 関大付属校、2千時間超も :日本経済新聞


関西大学の付属校教員が常軌を逸した残業をしてた(させられてた)らしいw
年間総残業時間が2,042時間って、毎月170時間残業ですよ・・・。超激務。

学校法人の付属校教員の年収って?

大学(学校法人)の世界は、全てにおいて 教員>職員 です。
教育に関する最終決定権は教員にあります。
なので、

大学職員になって教育をバリバリ変えてやるぜ!教職協働!!

なんて考えている大学職員の方、仕事辞めて大学院行って教員になって下さい。
大学職員なんて所詮ただの事務です。

そうなると当然、給与面でも教員>職員になります。
もちろん、大学職員でも給料は普通に高いですが。

40歳代で年収1,000万円なんて、大手大学の大学職員なら余裕で到達します。
www.daigaku-syokuin.com

けど、それでも教員の方が高いんですよね。
あ、当然忙しさも圧倒的に教員ですよ。
学校運営の会議出させられて教育して研究するなんて、マルチタスク能力すごすぎ。

全国10大学の付属校教員の年収。35歳で年収900万円超え。

今回は大手大学の大学職員(教員)のなかでも、付属校教員について書いてみます。
当然、給料の高い順に並べると、

大学教員>付属校教員>大学職員

なのですが、大手大学ともなると、付属校教員も流石に高給です。

大学名 35歳時年収
早稲田 930万円
慶應 940万円
明治 961万円
青山 944万円
立教 923万円
中央 869万円
法政 852万円
関西学院 917万円
関西 911万円
同志社 918万円
立命館 799万円
35歳の大手大学付属校教員給与ランキングTOP5!

大手大学付属校教員の年収一覧をランキング形式に直したら、こんな感じ。
35歳の大手大学付属校教員だと日本の超一流企業ほどの年収は貰えないけど、一流企業分ぐらいは貰えちゃいます。

1位 明治大学 961万円
2位 青山学院大学 944万円
3位 慶應義塾大学 940万円
4位 早稲田大学 930万円
5位 立教大学 923万円

っていうか、全部関東ですね。
まあ、関東の方が物価高いので、当然かもしれませんが・・・。

関西大学付属校教員(35歳)が年間2,024時間残業してみた。

今回は、関西大学の付属校に勤務する教員が最長2,024時間の残業をしていたらしく、ニュースになっていました。
実際、それだけ残業すると、年収っていくらになるんでしょうか。

35歳の関西大学付属校教員だと仮定して、計算してみます。
時間外については、法定の割増賃金も入っての金額です。

関西大学付属校教員(35歳)

モデル年収 9,112,000円
残業代単価 4,500円
月平均残業時間 170時間
うち時間外 120時間
うち時間外(深夜) 50時間
月の残業代 1,136,000円

35歳だと、だいたい残業単価は4500円以上はある為、この数値は結構甘めかもしれません。

===

年収
9,112,000円

残業代

1,136,000円×12ヶ月=13,632,000円

35歳の関西大学付属校教員が年間2,000時間残業したい場合の年収は、

22,744,000円

===

年収2,000万円超えwww
翌年の税金、やばそう。

(ちなみに)全国10大学の大学職員の年収。40歳で1,000万円超えます。

40歳の大学職員の年収データを組合系の資料から紐解くと、以下のようになりました。

大学名 40歳時年収
早稲田 980万円
慶應 825万円
明治 1053万円
青山 961万円
立教 843万円
中央 934万円
法政 829万円
関西学院 826万円
関西 881万円
同志社 866万円
立命館 779万円

40歳の大学職員給与ランキングTOP5!

大学職員の年収一覧をランキング形式に直したら、こんな感じ。
40歳の大手大学職員だと日本の超一流企業ほどの年収は貰えないけど、一流企業ぐらいは貰えちゃいます。

1位 明治大学 1,053万円
2位 早稲田大学 980万円
3位 青山学院大学 961万円
4位 中央大学 934万円
5位 関西大学 881万円

仕事量と年収を比較すると、ほんとコストパフォーマンスがいい仕事だと思います。
どんだけ使えない人でも年収1,000万円に絶対到達するこの仕事、結構すごい。

大学の中の人が明かす、大学職員への転職求人の調べ方まとめ。

最近は人事部の同期に聞くと、以下の手法で志願者を絞っています。
普通に応募すると、倍率が凄すぎて捌けないんですよね。

  1. とりあえず、ESの分量を増やして手書きにする。(気軽にエントリー組を潰す為)
  2. 公開求人を実施せず、非公開求人とする。
  3. 非公開求人とするだけでなく、更に条件を絞って各エージェントから推薦してもらう人数を減らす。

そのなかで、ポイントとなるのは、2・3ですかね。
公開求人では無いので、チャンスを逃すと気付いたら知らぬ間に大学職員の転職枠を他人に取られています。

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なんか怪しい情報商材級の待遇を逃さない為にも、非公開求人でアクセスできるようにしておくことが肝要です。

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